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【大河視聴率】 真田丸 【大坂編後半】 

NHK大河ドラマ『真田丸』
2016年大河
【キャスト】http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=control&process=entry
真田信繁 堺雅人本作の主人公。戦国時代を代表する武将。
真田信幸 大泉洋 信繁の兄。
きり 長澤まさみ ヒロイン。信繁の生涯のパートナーとなる女性。
真田昌幸:草刈正雄信繁の父。知略軍略に優れた武将。
薫:高畑淳子 信繁の母。昌幸の正室。
松:木村佳乃 信繁の姉。
【スタッフ】
脚本 三谷幸喜
音楽:服部隆之 テーマ音楽ソロヴァイオリン:三浦文彰
題字:挾土秀平
語り:有働由美子
制作統括:屋敷陽太郎 / 吉川邦夫
プロデューサー:清水拓哉 / 吉岡和彦
【視聴率】【NHK総合】【BSプレミアム】の数字
前半視聴率
26 7/03【16.4】【4.8】「瓜売(うりうり)」小林大児
27 7/10【15.1】【5.0】「不信」 選挙のため19時開始
28 7/17【17.0】【4.5】受難
29 7/24【17.5】異変
30 7/31【14.5】【4.5】黄昏
31 8/07【17.3】【5.2】終焉
32 8/14【15.8】【3.7】「応酬」
33 8/21【18.0】【4.5】「動乱」
34 8/28【13.2】挙兵
35 9/04【15.0】【4.2】「犬伏」
36 9/11【16.5】【5.4】勝負
37 9/18【17.3】【4.6】信之
38 9/25【15.7】【4.9】「昌幸」
39 10/02【16.6】【】「歳月」


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秀吉(小日向文世)は、関白を秀次(新納慎也)に譲り、明を治めるために大陸に進軍すると言いだす。加藤清正(新井浩文)が朝鮮で苦戦する一方、肥前名護屋に集められた真田昌幸(草刈正雄)や徳川家康(内野聖陽)ら大名たちは、秀吉の発案で仮装大会に駆り出される。信繁(堺雅人)は、昌幸の出し物が秀吉と同じであることを知り大慌てする。そのとき信州上田城では、とり(草笛光子)が最期のときを迎えようとしていた。
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秀吉(小日向文世)と茶々(竹内結子)に再び男子が誕生。信繁(堺雅人)は、関白秀次(新納慎也)のそばに付くように命じられる。秀吉との溝が深まることを恐れる秀次は、吉野の花見で能を披露し機嫌をとろうとする。しかし、秀次の能をみた秀吉は…。一方、秀吉は信繁に官位を授けると言いだす。信繁は兄・信幸(大泉洋)にも官位を願い出るが、それを知った信幸は弟に情けをかけられたと激しく憤る。そんな中、秀次が失踪する
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 信繁(堺雅人)は秀吉(小日向文世)の肝いりで、吉継(片岡愛之助)の娘・春(松岡茉優)を正室に迎える。春の人柄の良さは、きり(長沢まさみ)までも魅了するが、三成(山本耕史)は春のそれとは違った一面を信繁ににおわせる。信幸(大泉洋)にも稲(吉田羊)、こう(長野里美)それぞれとの間に子どもができ、真田家は幸せに包まれる。一方、秀吉の老いは、誰の目にも明らかなほ29
 大地震によって、伏見城は落成を前に倒壊する。秀吉(小日向文世)から普請を命じられていた昌幸(草刈正雄)は生きがいを失い、ふさぎこむ。老いによって酷薄さを増した秀吉は、バテレンへの弾圧を強める。さらに、再び朝鮮へ攻め込むと言い出し、きり(長沢まさみ)が親しくなった細川玉(橋本マナミ)らキリシタンにも危機が迫る。信繁(堺雅人)は、信幸(大泉洋)や家康(内野聖陽)から秀吉の余命を問われる。
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 秀吉(小日向文世)の死期が近づく中、三成(山本耕史)と家康(内野聖陽)は遺言状の内容を巡り対立する。寧(鈴木京香)は、あけすけな権力争いに心を痛める。秀吉は、意識がもうろうとする中でも秀頼(石田星空)のことを心配する。だが、茶々(竹内結子)は秀吉を秀頼に会わせようとしない。信繁(堺雅人)は茶々を説得し、秀吉と秀頼の対面を実現させようとする。一方、家康の排除をもくろむ三成は、昌幸(草刈正雄)に家康暗殺を依頼する。
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上杉景勝(遠藤憲一)、宇喜多秀家(高橋和也)など有力大名たちによる政権運営が始まる。家康(内野聖陽)と三成(山本耕史)は、お互いに宴を開いては、自分の陣営の大名を増やそうと躍起になる。加藤清正(新井浩文)や伊達政宗(長谷川朝晴)も徳川に傾き、次第に三成の形勢は不利に。信繁(堺雅人)や大谷吉継(片岡愛之助)がいさめるのも聞かず、三成はある行動を起こす。
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秀吉の遺言をことごとく無視し、自らの影響力を強めていく家康(内野聖陽)。三成(山本耕史)は家康を討つため伏見城下の徳川屋敷を急襲することを決意するが、暗殺計画は本多正信(近藤正臣)に漏れてしまう。正信は諸大名に危機を訴え屋敷の守備に駆けつけるよう呼びかけ、徳川につくかどうかを試す。一気に形勢不利となった三成を救うため、信繁(堺雅人)は、昌幸(草刈正雄)のもとを訪ね、思いもよらぬ提案を行う。
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三成(山本耕史)は家康(内野聖陽)暗殺に失敗し、謹慎することになる。それでも怒りが収まらない清正(新井浩文)ら反三成派七将は、三成襲撃を計画する。信繁(堺雅人)は伏見城下での武力衝突を恐れ、きり(長沢まさみ)に上田へ帰るよう指示する。だが、きりはそれを断り、玉(橋本マナミ)の元に身を寄せ、伏見にとどまる。七将による石田屋敷急襲が迫っていることを察知した信繁は、徳川方と目されている信幸(大泉洋)と協力して危機に立ち向かう。
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 上杉討伐を前に徳川から離反すると決めた昌幸(草刈正雄)は、家康(内野聖陽)を討つ機会を探る。だが、家康が大坂を出陣した直後に三成(山本耕史)が挙兵し、日本全国を巻き込む大戦になる可能性が浮上したため、昌幸の計画は狂う。真田が生き残るために豊臣と徳川のどちらに付くべきかで、戦国の世を協力して乗り切ってきた昌幸、信幸(大泉洋)、信繁(堺雅人)の意見が割れる。
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上杉攻めのための徳川軍に従っていた真田家に大坂で三成(山本耕史)や刑部(片岡愛之助)が打倒家康(内野聖陽)のために挙兵したという報(しら)せがもたらされる。どちらに味方すべきか、信繁(堺雅人)、信幸(大泉洋)、昌幸(草刈正雄)の三人は下野国・犬伏(いぬぶし)の地で白熱した議論を戦わせる。一方、きり(長澤まさみ)は三成らの人質となっていた玉(橋本マナミ)を救出に向かう。そして、三人が下した結論とは?
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 昌幸(草刈正雄)と信繁(堺雅人)は信幸(大泉洋)と別れ、秀忠(星野源)を迎え撃つために上田城へ向かう。途中、一行は沼田城に寄るが、稲(吉田羊)は信幸の徳川への忠義を疑われないよう昌幸たちを追い返す。一方、信幸は家康(内野聖陽)から上田攻めの先鋒(せんぽう)を命じられる。真田家は親子同士の直接対決を強いられるが、信幸と信繁は一計を案じる。そんな中、徳川の大軍が撤退し、昌幸らが勝利に沸く中、関ケ原から衝撃の知らせが届く。
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 関ケ原での西軍敗北により、昌幸(草刈正雄)と信繁(堺雅人)は徳川に降伏した。信幸(大泉洋)は忠勝(藤岡弘、)と共に、家康(内野聖陽)に昌幸と信繁の助命を嘆願し、代わりに「信幸」の名を捨てる。罪人となった昌幸と信繁は徳川に大坂へ呼び出される。そこで、三成(山本耕史)と刑部(片岡愛之助)の最期について知ることになる。やがて、二人は真田への怒りに燃える家康と対面する。そして、家康は処罰に込める真意を明かす。
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紀州九度山村に幽閉となった昌幸(草刈正雄)と信繁(堺雅人)ら一行。昌幸は信之(大泉洋)を通じ何度も赦免を願い出るが、家康(内野聖陽)はそれを無視して着々と天下取りを進めていく。一方、一つ屋根の下で共に暮らすことになったきり(長澤まさみ)と春(松岡茉優)。信繁ときりの信濃での思い出話を聞き、春は思い悩む。やがて月日が経ち、死期を悟った昌幸は、ある夜信繁に、徳川と豊臣が将来激突した場合の策を授ける。
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信繁(堺雅人)は、春(松岡茉優)らとの九度山での暮らしを満喫していた。信之(大泉洋)にも、赦免嘆願はもう不要だと答える。ただ、父としては長男の大助(浦上晟周)をどのように育てるべきなのかに悩んでいた。一方、かつて信繁がルソンに逃がしたたか(岸井ゆきの)が、海外の珍しい紐(ひも)を持って訪ねてくる。信繁はその紐を見てあることを思いつく。そんなある夜、謎の人物が突然現れ、信繁を迎えに来たと告げる!
40
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2016/10/03 10:18 :Category:【堺雅人】真田丸 コメント(8)
五助は以前から出ていたのですね!すっかりリオオリンピックにうつつを抜かしていたので気が付いていませんでした。愛之助さんの愛弟子さんでしたか。五助の忠義心や藤堂高刑の計らいは、上も下も右も左もわからなくなるような乱れた時代の中にあって、何かほっとさせてくれるものがあります。

出浦様が「すっぱは」と語る時には、思わず正座をしてしまいそうです。まだまだ、家康の寝首をかくと語る場面が涙を誘います。
家康の屋敷で見せた立ち回りが本当にお見事でした。

正義と正義のぶつかり合い。わかってますよ~。
家康には家康の正義があるのですよね。真田の物語なので、少々悪く描かれることが多いですね。
投稿者: [ 2016/09/20 22:00 ]
追記(笑)
書き忘れましたが、ナレ死は罪だと思います(苦笑)今回は金吾が餌食になりましたが。よく、小説なんかで“忍びは生きてなんぼ”“武士道は死ぬことと見つけたり”などと対比されますが、武士の生き様が、ある種の芸術のように形づくられたのは江戸時代を通してであって下剋上の戦国期では、そうでもなかったとも言われてます。(あぁ、その上で更に忍びは“人にあらず”な部分が大きいのかもですが…)



だからこそ、主君の身代わりを申し出た五助や、五助との約束を守り吉継のシルシの場所を漏らさなかった藤堂高刑の話がキラリと光る(ように自分には感じられる)のかなぁ…。映像化したら怖いですけどね…美学だなと。ヤバいかな(笑)とりあえず、親父殿がナレ死じゃなさそうで何よりです(笑)
投稿者: [ 2016/09/19 22:21 ]
諱(いみな)、いろいろ。
今回から信幸が信之になってしまいましたが、このまま信幸と呼んでいきたいです。信幸の辛さは多分、現代人である自分には想像出来ないくらいのものがあったのだろうなと。大泉さんにもらい泣きでした。



諱と言えば、かなり前(信繁の妻に春を貰う云々頃)から出演されてた湯浅五助役が、大谷吉継役の片岡愛之助さんの愛弟子・片岡愛一郎さんだったりと、細かい気配りが出来てる大河ですね。いろいろ大ざっぱなわりに(笑)



個人的には、まだ傷の癒えてない出浦様が、まだまだ気力が衰えてないのが嬉しくも悲しい別れの場面でした。出浦様に畳の上で最期を迎えてほしくありません。そういう意味では、三成が切腹ではなく斬首だったというのは、何とも言えないものがあります。彼は敗走の後、領地の佐和山の民が匿ったエピソードもありますしね。勝負には負けたけど、人として、武士として魅力的な方だったと思います。



戦とは正義と正義のぶつかり合いだと考えてるので…大坂の陣では、どちらが正しいかという偏った描き方はなるべく避けてもらいたいなぁ、なんて真田が主人公のドラマで呟いてみました(苦笑)
投稿者: [ 2016/09/19 19:22 ]
NHKさん、ありがと~。
五助、登場しましたね!ちょっとですけど。
そうか~。彼がかの忠義にとても強い、湯浅五助だった訳ですね。
リンクしてます。

石田三成は、私の中では貧乏くじを引いてしまった人という認識だったのが、この大河で大きく変わりました。ただただ、器用そうで不器用でまっすぐな人だったのかもしれない。泣けました!

大谷吉継という人に至っては、その存在を初めて知りました。
スゴイな~。病を持ちながらも自分の信念に向かって行くその不屈の精神には、ただただ、驚くばかりです。

来週は昌幸パパが退場だそうで。寂しいです。

ナレーションでその死を知らされる「ナレ死」という言葉があるようですが、草刈正雄さんはナレ死じゃなくて良かった、と漏らされていたとか。来週も目が離せません。

投稿者: [ 2016/09/19 14:04 ]
五助~!
コメントを控えていたのは某感想サイトの影響で、違うんですよ~。をりちゃんのコメントのせいではないんです。(勝手にをりちゃん呼び。すみません。)

をりはたさんの鋭くて、だけど、ためになって楽しいコメント楽しみにしているので、筆を緩めないで欲しいです~。(それ!それ!そういうの頂戴。)

そうでしたか~。五助の登場はこのタイミングでしたか。
NHKさん、お願いします!
投稿者: [ 2016/09/13 09:22 ]
五助はどうなった?!
4月期にやっていた某ドラマにて、思いもよらない形(笑)で話題に登った、大谷吉継と湯浅五助のエピソード。あれからワクワクして大河でのエピソードを待ってたのですが…関ヶ原終わるの早っ(笑)きっと何処かの世界で一緒に観ていたであろう“いさなみ夫妻”もズッコケたことでしょう(笑)これっくらい、同時代人にとっては、天下分け目の決着があっさりに感じたということでしょうか(笑)頼むよ~来週!



稲とおこうさんの度胸にキュンとし(笑)三十郎の悔し涙に濡れました。あぁ、最強の忍び・出浦様がいない淋しさ故か、忍者ものにハマって しまいました(笑)とにかく来週に期待!


管理人さま、いつも自分の拙い感想を載せて下さり、ありがとうございます。これからは一層、たくさんの方が気持ちよく感想を書けるような表現を心がけて参りますm(_ _)m
投稿者: [ 2016/09/12 20:30 ]
「犬伏」
いつも見ている真田丸。
でも、歴史オンチなのでコメントは差し控えてます。

ですが!「犬伏」の回は凄かったですね~~っっ。
もう映画1本を見たかのような満足感です。
途中で家のテレビが映画館のスクリーンに見えましたもの。

行きたい場所リストに「犬伏」が加わったような気がします。
来週も目が離せませんね。
投稿者: [ 2016/09/06 10:18 ]
経営者と継承者。
“新解釈”や濃い女性キャラが多過ぎるなど(笑)気になる部分は相変わらずありますが、ドラマとして普通に面白いです。歴史上のイベント羅列より登場人物の心情に重きが置かれてるからか、未来が判ってる筈なのに現在進行形な出来事に見えるから不思議です。



細かくなっちゃうけど、寧様と大蔵卿局の描き方が見事。淀殿が泣き崩れた回の両者の存在感には唸らされました。おかげでラストシーンが頭から離れません。あと本多正信と片桐且元が、いつもサラッと対比されてるのも上手いな~。片桐さんって、個人的には“大阪冬の陣の直前の織田信雄”と同じくらい腹の立つ行動をされた方なのですが(苦笑)小林隆さんが演じると本当に善い人キャラで、すご~く複雑になります。てか信雄は誰が演るんだろ~。天正伊賀の乱や小牧長久手は“アレ”でも、こればっかしは…。淀殿の叔父だからというより、男として…(怒)こちらも新解釈にされるのか注目です。



今回は、秀吉が三度目に三成や信繁を呼び出したシーンが秀逸でした。日常に潜むリアルなホラーでした。もう、三成・信繁VS徳川が始まってるし、それを寧様が薄々肌で感じてるのが説明台詞なしで伝わります。面白いけど、回が進むにつれて辛くなるジレンマ。ぼちぼち見届けたいです。
投稿者: [ 2016/07/30 16:22 ]
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