Fcastドラマ視聴率まとめ

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【月21視聴率】ラヴソング 9・10話 徐々に上げて最終回 

【タイトル】『ラヴソング』最新回無料配信あり
福山雅治がフジテレビ系4月期スタートの月曜21時枠の連続ドラマ『ラヴソング』の主演を務めることが決定した。
連続ドラマ主演は2013年4月期『ガリレオ』以来3年ぶりとなる。
【放送日時】4月スタート!毎週(月)21時~21時54分
【出演者】
神代広平 ・・福山 雅治 元プロミュージシャン。
佐野さくら・・藤原 さくら 広島の児童養護施設で育ち、孤独に生きてきた女性
菅田将暉 天野空一 さくらの児童養護施設時代からの幼なじみ。両
中村真美 ・・夏帆 さくらの姉代わりともいうべき存在
増村泰造 ・・田中 哲司 神代の大学時代のバンドメンバー仲間、今は医師。
笹裕司 ・・・宇崎 竜童 ライブハウス「S」の経営者。
宍戸夏希 ・・・水野 美紀 神代のかつてのバンド仲間。
【スタッフ】
【脚本】 倉光泰子
【プロデュース】 鈴木吉弘  草ヶ谷大輔
【演出】 西谷弘 平野眞)
【視聴率】
01 4/11【10.6】あなたにこの声を届けたい!!たった一つの恋と歌が人生を変えていく!
【脚本】 倉光泰子【演出】 西谷弘
02 4/18【*9.1】7秒の勇気で世界が変わる
【脚本】 倉光泰子【演出】 西谷弘
03 4/25【*9.4】あなたを想って歌います!
【脚本】 倉光泰子【演出】西谷弘
04 5/02【*8.5】物語は新展開へ!涙のキス
【脚本】 倉光泰子【演出】平野眞
05 5/09【*8.4】私とあなたの終わらない歌
【脚本】 神森万理江【演出】平野眞
06 5/16【*6.8】届け…こんな歌ができたの
【脚本】 倉光泰子【演出】相沢秀幸
07 5/23【*6.8】溢れ出す想い…涙の告白
【脚本】 倉光泰子【演出】平野眞
08 5/30【*7.4】君とキスをした夜
【脚本】 倉光泰子【演出】相沢秀幸
09 6/06【8.0】私が最後にしたい事…
【脚本】 神森万理江【演出】平野眞
10 6/13【9.3】
【脚本】 倉光泰子【演出】西谷弘

09
 シェリル(Leola)と対面した神代(福山雅治)は、彼女に楽曲を提供する条件を提示する。その後、ライブハウスへ急いだ神代だが、さくら(藤原さくら)のライブは終了しており、空一(菅田将暉)は神代に非難の目を向ける。喉の手術を受けるさくらは、声が残る確率が低いことを増村(田中哲司)から聞く。さくらはその宣告を受け止め、前向きに乗り越えようとしていた。一方、神代はさくらのためにある決意を抱き、シェリルを訪ねる。
【感想】
このドラマでの神代を演じる福山さんは、正直あまりかっこ良くない。男である僕でも、音楽をやってるところを描くのなら彼をもっとかっこよく撮ってもらいたいと思うけど、他の人にはどう見えてるんだろう。シェリルに、さくらの曲をリコメンドして欲しいと頼んだり、彼女のために曲を作りたいので、シェリルの曲は作らないと、宣言したり、ちぐはぐに走ったりと、なんだかな~とは、思ってしまう。自分とともに音楽を作った女性が、病で声が出なくなるというベタな展開で、以前の恋人と重ねあわせて、今までの人生でやり残したことをやってほしいと願う空一から神代への二人の男のバトンタッチは、意外と良かったが、牛丼屋では、スカッと神代はさくらに、一緒に歌を作ることを、宣言して欲しかった。なんだか、もっとかっこ良く描いて欲しいとは思ってしまうが、このドラマの向かってる方向は、違うんだろうけど...。最後の最後は、結婚式か!何しろそこでは、色々書いたけど、神代とさくらの最高にかっこいいコラボが見れたら、まあいいかな。
【最終回】
屋外で行われた真美(夏帆)の結婚披露宴で、さくら(藤原さくら)はたどたどしくも思いを込めたスピーチをし、神代(福山雅治)のギター演奏で自作の楽曲を歌いだす。そして手術を翌日に控え、入院したさくらだが、手術承諾書にサインをしようとしない。心の準備ができていないのだ。空一(菅田将暉)は神代に手術延期を訴えるが、先延ばしにすると声を失う危険性が高まる。神代はさくらに、歌うために手術を受けるよう語り掛ける。
【感想】
ほんとうによくわからないドラマではあった。いろんなことが起きたけど、それに、ほとんど結論めいたことはにはならない。このドラマの登場人物にも、なんでいるのかわからない人たちが、話に絡んでくる。それでいて、さくらの感情はあまり描かれていない中途半端さがなんとも、ドラマとしてどうかとは思ってしまう。
この話は、数人で成り立つようなかなりシンプルなものだけど,いろんな人が強引にでも絡まないと物語が続かないからなのかな?神代は、さくらをただ見守りたかった?そうでもないのかもしれないし、さくらの歌声に惚れていただけなのかもと思ったが、それだけではなく、神代も自分では気づかない感情を無意識に抱いてたようだった。シェリルは、音楽で成功している彼を見ながら、それを確かめるように、彼にさくらの歌を歌いたいとつぶやいた。そして、神代は自分では踏み出せなかったさくらを探す旅に出た。と言うよりのさくらに対する自分の感情を探す旅だったのかもしれない。見つかった彼女は、空一と一緒にいて歌を歌っていた。それだけを見て彼は、その場を立ち去ったが、それは僕的にもなんとなく、分かるような気がする。2年後の展開は、物語としてよかった。詰まるところ装飾をなくしてシンプルに、このドラマを描いていたのは、この部分だけだったのではないのか?いつか自分のもとに戻ってくるのかどうかは分からないが、彼女が歌っているのなら、彼にとって、一つの区切りは付いた気がしたゆえのエンディングだったように思えた。何しろ感情をぶつけてくるのが、空一だけって、言うのがこのドラマをなんとも言えないものにしてかもしれない。けど、大人の神代は、勘定はぶつけづらいよな~。なんか設定を変えれば、もう少しドラマになったかもとは思えたドラマだったかな。
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2016/06/14 23:11 :Category:【福山雅治】ラブソング コメント(1)
ラブソングの力が伝わらない
当初の目的だった真美の結婚式スピーチが冒頭の数分であっさり終了し、ここ数話にかけて不安の源だった声が出なくなるかもしれない手術もあっさり成功。さくらがなぜ出て行ったのか感情移入出来ないまま物語が進んでいきました。
前回予告では、手術が成功して再び一緒に歌うことができるのかという終わりだったにも関わらず、そんなこと関係ない展開。せっかく手術に成功し歌い続けられるようになったのに、手術後、さくらが気持ち良くフルで歌っているシーンが無かったことに物足りなさを感じました。結局、さくらの存在もさくらの歌声も神代の気持ちを表すためのアイテムでしかなかったように感じました。

あのラストは年齢的な設定もあって、あれはあれで神代自身が身を引く形で良かったと思いますが、非現実的な展開が描けるのもドラマのいいところかなと思っています。何もリアルに現実を描かなくても。月9らしくせめて想いをさくらに伝えて欲しかったです。
その為には、最終回後半でようやく自分の気持ちに気づくのは遅すぎる。2~3話前に気づかせてくれたらもっと違う恋と音楽のドラマになっていたような気がします。神代のさくらに対する中途半端な想いは最後まで中途半端のまま終わってしまったという印象です。

ドラマでは、菅田くん、夏帆さん、さくらちゃんの若々しい勢いが印象的でした。ライブハウスの大人たちと対象になり、余計に荒々しいさ、真っ直ぐさが際立って良かったです。3人の掛け合い、本物の友情を感じて大好きでした。
投稿者: [ 2016/06/14 11:43 ]
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