Fcastドラマ視聴率感想

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【木21視聴率】はじめまして、愛しています。4話でUP 

はじめまして、愛しています。
江口洋介との夫婦役初共演で、 家族のあり方を問う、 いまだかつてないホームドラマを送る!!
【スタッフ】
(脚本)遊川和彦
(監督)片山修/日暮謙
(音楽)平井真美子
(ゼネラルプロデューサー)黒田徹也(テレビ朝日)
(プロデューサー)山田兼司(テレビ朝日)太田雅晴(5年D組)
(制作協力)5年D組
(制作著作)テレビ朝日
【キャスト】
梅田美奈(35)尾野真千子 世界的に有名な指揮者を父に持つピアニスト。
梅田信次(45)江口洋介 美奈の夫。近所の不動産管理会社勤務。
男の子(5)親に捨てられた子ども。突如、美奈と信次の前に姿を現す。
梅田巧(37)速水もこみち 信次の弟。定職に就かずフラフラしている。
不破春代(40)坂井真紀 信次の妹。8歳の娘に対し過干渉な親。
堂本真知(57)余貴美子 児童福祉士の資格を持つ児童相談所のベテラン職員。
追川真美(68)藤竜也 美奈の父。世界的に有名な指揮者。
【視聴率】
01 7/14【10.0】夫婦は捨てられた子の本当の家族になろうと思った
(脚本)遊川和彦(監督)片山修
02 7/21【11.4】「あなたの手は、離さない」
(脚本)遊川和彦(監督)片山修
03 7/28【8.4】
(脚本)遊川和彦(監督)日暮謙
04 8/04【9.8】
(脚本)遊川和彦(監督)日暮謙


01
 美奈(尾野真千子)は自宅でピアノ教室を開きながら、国際コンクール入賞を目指している。夢の実現まで子どもはつくらないと決め、夫・信次(江口洋介)の理解も得ていた。ある日、美奈がピアノの練習中、汚れた男の子が庭に侵入する。無表情で何も話さぬ男の子は、その後、親から虐待を受けていたと分かる。親の姿も長らく確認されていないため、児童相談所職員・真知(余貴美子)は、養護施設入所を決定。数日後、その子が再び庭に現れ…。
【感想】
脚本は遊川和彦なので、どんな変わった展開になるのかと思ったら、話の展開は意外と普通な感じで、初回から大きなドラマがあるわけじゃなかった。主演の尾野真千子さんは、どちらかと言えば、今までがさつなイメージだったが、今回は品のある女性を演じていて、意外としっくり来るが、そんな感じなので、社会派の特殊養子縁組を扱ってるので暗いドラマかと思ったら、まさか、夫・信次を演じる江口洋介さんは、他局のかつての大ヒットドラマで演じていたあんちゃんというイメージそのままの役だった。なるほど、彼がこういう役を演じるのは久々だと思うけど、それなら必要以上に暗くならない話になってくれるというイメージは湧いてきた。彼の兄弟もどこか脳天気で、暗くない。美奈の夢実現のために子供が欲しかったのに、信次は、夫婦二人の生活を送ってた時に、ある虐待されていた少年が美奈と信次の現れる。信次の中に浮かんだ一つの考えが、彼が2度3度と現れるたびに、現実を帯びていく。この子と家族になりたいと!その考えに、ためらう美奈だったが、最後には、児童相談所職員・真知が困難な道があるので、やめたほうがいいと言いわれなが信次の考えを受け入れる。この考えに行き着いたのは、「ピアノ」というキーワードなんだろうけど、彼はピアノがあるから何度もここに来たというのだった。なんとなく、見えてきた、主人公美奈と少年のつながり。初回は大きなドラマがあるわけでもなく、淡々と養子縁組をする決意までだった。このドラマの最後に語られた奇跡は、そのキーワードをめぐるものだというのは明らかだが、その奇跡を一緒に見たくなる初回でもあった。
02
育児放棄された男の子の親になると決め、梅田美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)が特別養子縁組の申請をしてから3カ月…。二人は堂本真知(余貴美子)からの電話を、落ち着かない気持ちで待っていた。今日は二人が、里親として適格かどうかの判定が下される運命の日。この3カ月、里親資格を得るために様々な研修を受けてきた。あとは結果を待つのみだったが、信次は真知に無理を言って、男の子と動物園に行くことにして…。
【感想】
このドラマを見る限り、特別養子縁組なるものは、かなりハードルが高いとして描かれているが、現実はわからない。お互いをさらけ出しながら、今まで知らないでもいいだろうと思っていた夫婦の中でも、特別言わなかったことも、聞きもしなかったことも、さらけ出さないとイケない世界の中で、”混乱”の海を、見えぬ岸辺を目指しながら大海を泳いでるような雰囲気さえ、このドラマを見てると感じてしまう。信次の立場に立って見てると、よくこんなことしてるな~と、自分でも考えたりするんじゃないのかな?けど、これでも本当は何も始まってないのかと思うと、本当にゴールは見えない。僕なら諦めちゃうよな~。堂本真知が、何度も繰り返す、この世界に、足を踏み込むなという警告に、あっさり載ってしまいそうに思えるが、信次も美奈も簡単には乗らない。そして、その先に見えた僅かなる希望の光は、光り輝くような光景だった。美奈と共に、あの動物園で、二人でピアノを弾いたときの感情は、美奈の記憶の中で、大切なものとなるのだろうか?彼女は、少年に自分の意思で信次の手を握りなさいと言ったが、意外にも美奈の手を握っていきた。それは、少年にとってどんな意思表示なのか?言葉を発しない少年の思いは判らないが、すこし3人の関係が近づいたものだとは、思いたくはなった。
03
信次(江口洋介)と美奈(尾野真千子)が、男の子(横山歩)を引き取る日がやって来た。戸籍上正式な親子になれるかは、今後の裁判所の判断だ。そして3日目。聞いていた‘試し行動’が始まる。それは過食や偏食、飲食物のまき散らし、殴ったりかんだりなどの行動で、児童福祉司・真知(余貴美子)によると、里親が受け入れてくれるかどうかを試さずにはいられないのだという。美奈たちは、気が済むまでやらせるよう言われていて…。
【感想】
3話にして、ついに、信次と美奈は男の子を引き取ることに。そして、仮にはじめという名をつけることになるけど、信次は話し合えよという気がしたが、第一関門のお試し行動というものをやり出すという流れに。それにしても過食や偏食、飲食物のまき散らし、殴ったりかんだりと、僕が子供の頃にやったら、うちの母親にどやされまくるようなことを、平然とやり続けるはじめ。それを、おもいっきりやらせないとダメって、すさまじい世界だな。これ見るだけで僕もげんなりする。それでも美奈は、なんとか感情を抑え、やりきろうとするのだが、ついに爆発するというのは、普通の流れかもと思わせられる。人の子供を育てるというのは、こういうものなのかなという気にはなった。しかし、それでも」、彼女はそれを乗り越え、もう一度迎えにはじめを迎えに行く心情は、もうどこかで」、二人はリンクしたのかな。どんな時でも、はじめは、最初は美奈の手をつなごうとするところが印象的だった。彼を家族にと決断したのは信次でも、自分をほんとうの意味で、育ててくれるのは美奈以外にないと確信してるからなのかな?意外と、真っ直ぐな話で、脚本が遊川さんなのという気がするけど、3人がどうなるのかは気になる話だ。
04
ハジメ(横山歩)による第二の試練“赤ちゃん返り"が梅田美奈(尾野真千子)を襲う。ハジメは美奈に抱きつき、片時も離れようとしない。堂本真知(余貴美子)によれば、実の親に甘えられなかった反動の表れで、本当の赤ちゃんのように扱う以外にないという。美奈は、辛抱強く付き合うが、次第に疲労が蓄積。夫の信次(江口洋介)とも衝突してしまう。しかし、信次の思いやりを知り、自分も本物の母親になるためにある決断をする。
【感想】
今回の試練は、赤ちゃん返りというもの。これもハジメが、全く母親に甘える事ができずに、生きてきたために、信頼できる親に甘えたいという欲求からくるものらしいが、やっぱり、そういう時には、母親に甘えるんだな~。その行動を見ながら、やっぱり父親って、母親とは全く違う扱いを受けるんdなと思い知らされる内容だった。ひたすら、母親となる美奈に甘え続け、離れることさえしようとしない初めを見ながら、夫信じは自分のできることをひたすら考える。そして出した答えたは、悩む妻に、堂本の助け舟を呼びこむことだった。自分じゃどうにもならないから、話し相手になってももらうことしか道がないと悟り、行動していく姿が、同じ男として、感心するしかない。しかし母親とは、5歳の体重で、赤ちゃんと同じ行動って、恐るべし!世界だ。けど、ハジメが初めて、泣いた時に、ひつつの山を超えたことを感じさせてくれた。何度も挫けそうになりながら美奈は、本物の母親になるべく、ハジメをうもうとするシーンもなんだか良かったな。子供も子供らしく行きたいかないと幸せになれないことを思い知らさるる内容だった。ここまでは、堂本の方程式道理ことが進んだが、これからは、それがない試練に突入する。これからが子育ての本番かな。
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2016/08/05 11:05 :Category:【尾野真千子】 コメント(3)
愛を伝える方法
感動しました。
美奈がぐっちゃぐちゃになり信次や堂本に感情をぶつけるシーンには涙が出ました。どうしても美奈に感情移入してしまいますが、確かにあれだけの事をやっても振り向いて貰えない信次の気持ちを考えるとそれもそれでやるせないですね。
愛されることを信じられなくなっているハジメに、これからも愛していくことを一つ一つの成長過程を否定せず付き合っていくことで伝えていく2人。想いが通じて良かった。

次回は本当の意味での子育て。美奈も信次も実親に対していい関係は築いてこれなかった。実親とハジメへの向き合う姿に注目です。

あと、ずっと脳裏の片隅にあるハジメの実の両親の事。もう捜索はしていないのでしょうか。後々登場があったら怖い...
投稿者: [ 2016/08/05 11:27 ]
特別養子縁組
嵌まりそうです。
決して簡単に書いてはいけないテーマなだけに、しっかりとしたドラマにしてくれそうな予感です。養子となった子供たちの試し行動の写真を、実際の写真ではないにしろTVドラマで写したことに本気を感じました。
決して優しいだけでは出来ないという事は、児童相談所の真知の態度から見ても分かります。

ただの特別養子縁組ではなく、ネグレクトを受けていた子の特別養子縁組。作品上言い方が難しいですが興味が湧きました。

最終回にはぜひ、マザーゲームの時に見せていた笑顔の歩くんを見たいと強く思いましたが、それはドラマ的な展開。どんなに重く後味の悪い展開になろうと、真実に寄せたストーリーを期待します。

それとドレミの歌の時、ドレミファソラシのアイテムが全部それまでの劇中に出てきていたことが面白かったです。細かい所まで。いいお話しだと思いました。
最後まで見届けたいと思います。
投稿者: [ 2016/07/15 12:08 ]
題名がいい
火の魚で注目した尾野真知子
のモノロ-グとピアノ音楽が常に流れる展開は嫌いではない
江口洋介があの熱苦しさでぶつかってくるので
もっとク-ルでもいい
トイレで叫ぶところはなくてもよかった
既視感の遊川脚本だが尾野真知子が出ると応援したくなる
余さんもいいキャラクタ-
投稿者: [ 2016/07/15 11:57 ]
みなさんの感想や情報





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