Fcastドラマ視聴率感想

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【土20視聴率】トットてれび 4・5・6話 二桁回復 

公式サイト
テレビとともに歩んできた黒柳徹子さんのエッセイをドラマ化。 笑いあり、涙ありのドラマ・バラエティー!
【スタッフ】
原作:黒柳徹子「トットひとり」「トットチャンネル」
脚本:中園ミホ
演出:井上剛 川上剛 津田温子
制作統括:加賀田透
プロデューサー:訓覇圭 高橋練
【キャスト】
満島ひかり 黒柳徹子 新聞広告で見つけたNHKの専属テレビ俳優の求人に応募し、第1号として採用される。
中村獅童 渥美清 駆け出しのコメディアン。後にバラエティーショー「夢であいましょう」で黒柳と共演
ミムラ 向田邦子 映画誌の編集者。黒ずくめの格好を好む。
吉田鋼太郎 森繁久彌  映画界の大スター。後に「徹子の部屋」の第1回ゲスト
錦戸亮 坂本九…ロカビリー歌手としてデビュー。
濱田岳 伊集院ディレクター徹子と同じ時期にNHKに入局。
大森南朋 飯沢匡… 劇作家。徹子の出世作となる「ヤン坊ニン坊トン坊」の作者。
【視聴率】
01 4/30【10.1】テレビ女優第一号黒柳徹子の笑いと涙の青春
井上剛 「買い物ブギ」・中納良恵
02 5/07【11.2】上を向いて歩こう!
井上剛 「上を向いて歩こう」・錦戸亮
03 5/14【*9.4.】生放送は波乱の連続!
井上剛 「スーダラ節」 / トットてれびオールキャスト
04 5/21【*8.7】徹子、変身!玉ねぎヘア誕生
演出:川上剛 New York, New York / 満島ひかり、三浦大知
05 6/04【10.1】向田邦子と徹子・友情の物語
演出:津田温子 寺内貫太郎一家のテーマ / 満島ひかり、黒柳徹子
06 6/11【*8.2】私の兄ちゃん・渥美清
演出:井上剛 男はつらいよ / 中村獅童
07 6/18【8.4】
演出:井上剛


04
 NHKを辞めてフリーになった徹子(満島ひかり)は、ますます多忙に。徹子は、親しくなった脚本家・向田邦子(ミムラ)に、一度ゆっくり休みたいと打ち明ける。休養宣言をした徹子に、NHK連続テレビ小説「繭子ひとり」の仕事が舞い込む。青森から上京して家族のために働く女性を演じることになった徹子は、役作りに打ち込む。これで人気を得た徹子だが、伊集院(濱田岳)の説得を振り切って米ニューヨークへ旅立つ。
05
徹子(満島ひかり)は、脚本家・向田邦子(ミムラ)のアパートに、毎日入りびたっていた。たわいない会話をしながら過ごす時間は、2人にとって大切な時間だった。時は流れ、邦子は初めて書いた小説で直木賞を受賞。徹子は祝賀パーティーで司会を務めた。邦子は「おばあさんになった徹子さんを書いてみたい」と言う。しかし翌年、邦子は飛行機事故に遭遇。青春の一時期をともに過ごした徹子と邦子の出会いから別れまでを描く。
感想
しかし、このドラマは時が流れるのは早いので、驚かされる。徹子の部屋が始まったかと思うと、すごい勢いで、ドラマの最後は、向田邦子さんがなくなっていた。もっと、いつも二人でいたのなら、物語がたくさんありそうだが、留守番電話のことしか、ほとんど記憶に残ってないのは、個人的には、もっとドラマがあっただろうにと思ってしまうが、このドラマは朝ドラではない。本来は、朝ドラで描いたら、向田邦子さんの飛行機事故もドラマチックに描けるだろうが、そんな時間はないのだろうな。この二人の話はもっとゆっくり見たかった。しかし、元から、早口だったのだろうけど、あの留守電のメッセージが頭に残って、満島徹子さんの早口が更に強化されたような気がする。言葉に、頭が追いつかないほどだった。よくあの早口を習得したな~とは思ったが、ドラマが、その分入ってこない。
06
徹子(満島ひかり)と渥美清(中村獅童)は顔を合わせればケンカを繰り返していた。しかし浅草育ちの渥美が慣れないテレビの世界で悪戦苦闘する姿を見て、徹子は親しみを覚える。「夢であいましょう」で息の合ったコントを演じる2人の仲は噂になり、マスコミにも書きたてられる。渥美が「寅さん」で大スターになってからも2人の交流は変わらなかった。「兄ちゃん」「お嬢さん」と呼び合った2人の、出会いから別れまでを描く。
感想
4話までは、黒柳さんの話を中心としたテレビ創世記から、彼女が独り立ちするところまでだが、5話以降は、彼女にとっては、大切な人でもあり、共に歩んだスターとの関わりを、描いてるドラマということなのかな。今回は、渥美清を取り上げている。僕も子供の頃から、渥美さんのことは、知っているつもりだったが、黒柳さんがさくらの他に、もう一人妹がいたんだな。それにしても、獅童さんは、この役なためにあんなに痩せたのか。うちの母親は、彼はあんなに痩せてるけど大丈夫なのか?と聞くほどだった。死を感じさせる渥美さんに、脳天気に、おんなでも出来たのと聞く黒柳さんと彼の死という現実の前に、留守番電話の声を何度の聞き返す対比が、印象深かった。黒柳さんのことをお嬢さんという渥美さんの気持ちが、なんとも言えず心にしみる話だった。
07
徹子(黒柳徹子)にとって森繁久彌(吉田鋼太郎)の第一印象は「ちょっとエッチなおじさん」だった。森繁は大事なシーンでもセリフを憶えず、大胆なカンニングをして徹子をあきれさせる。しかしその圧倒的な演技力に徹子は感動する。時は流れ88歳になった森繁は「徹子の部屋」に出演する。やる気のない森繁を見かねた徹子は「こんな森繁さん見たくない」と叱る。「テレビの同期生」徹子と森繁の半世紀にわたる交流を描く。
【感想】
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2016/06/20 10:00 :Category:【満島ひかり 】トットてれび コメント(0)
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