Fcastドラマ視聴率まとめ

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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【木22視聴率感想】早子先生、結婚するって本当ですか? 4、5、6話 

公式サイト
松下奈緒が三枚目キャラ熱演で新たな魅力全開!実家暮らし34歳独身女が幸せ探して1歩踏み出す。木曜夜の新習慣!今までにない笑って泣けて元気が出るドラマ!
【スタッフ】
原作:立木早子「早子先生、婚活の時間です」ほか(イースト・プレス)
脚本:水橋文美江
演出:中江功:佐藤源太:山内大典
プロデューサー:橋本芙美:柳川由起子
主題歌:それでしあわせ/chay
挿入歌:Let It Be Me/山下達郎&竹内まりや
【キャスト】
松下奈緒 立木早子 平和町小学校の1年1組担任教諭。独身の34歳。実家暮らしで、料理や家事は何もできない。
貫地谷しほり 久我山ミカ 早子の同僚教師で、28歳独身。女子力が高く気が強いが、表裏のないさっぱりした性格。
佐藤仁美 成増梅子 早子の同僚の音楽教師。37歳独身。考え方はいつもネガティブ。穏やかで争いを好まないタイプ。
八嶋智人 千駄木廉太郎 早子の同僚の教師。43歳独身。結婚願望が強い。
尾藤イサオ 立木辰志 豆腐店を営む早子の父。真面目な性格だがどこかおちゃめ。
松坂慶子 立木尚子 早子の母。楽天家で発言がストレートだが、嫌味はない。
【視聴率】
01 4/21【6.8】実家暮らし34歳独身女が幸せ探す物語! 笑って泣いて元気が出るドラマ
脚本:水橋文美江 演出:中江功
02 4/28【6.1】初めてお見合い!?優しい嘘と哀しい現実
脚本:水橋文美江 演出:中江功
03 5/05【4.9】吉岡秀隆登場!衝撃の出会い!?忘れられない女!
脚本:水橋文美江 演出:佐藤源太
04 5/12【5.0】死んだぬか床と運命の出逢いと年下の美少年!?
脚本:阿相クミコ 演出:山内大典
05 5/19【5.4】早子が初めて家に連れてきた男!?
脚本:水橋文美江 演出:中江功
06 5/26【5.2】
脚本:水橋文美江 演出:佐藤源太
07 6/02
脚本:水橋文美江 阿相クミコ 演出:山内大典


04
 早子(松下奈緒)は、子どもたちが飾り付けた七夕の短冊の中に、早子自身の結婚を願うものを幾つか見つけ、苦笑する。そして、婚活も停滞状態のまま夏休みに突入。早子は外部の研修に参加するが、隣席に座った男性・伊東(佐藤アツヒロ)が、聞いてもいない身の上話を語り、こうして出会ったのも運命だと言い出す。後日、偶然、練習試合の引率で学校にやって来た伊東から飲みに行こうと誘われた早子は、つい合コンを提案してしまう。
【感想】
今回は、七夕も近いある日に、教師の研修で知り合ったかなりウザったいと思えた男性との恋の物語だった。しかし、よく考えると、恋の物語というよりも、その恋の入り口に立つべきかどうかの話だったのかもしれない。男性とどう付き合うべきか?とりあえずなんとなく付きあおうかなという流れになりそうだった姉早子を、妹が父親の豆腐に対する思いを語りながら正していく。けど、とりあえず付き合ってみるって、今まで全く付き合う流れにもならなかった早子には、恋愛の一歩としては悪くないようにも思ってしまうが、早子の決断は、キッチリ断ることになった。これでよかったんだだろうな~となんとなく思ってしまうが、ストーリー的にはメリハリがそんなにあるもんじゃないし、なんとなくこんなもんかもとしか思えない。何しろ、ダラーとしてるドラマなので、次辺りに盛り上がりはあるかな?と思ったら、早子についに恋の出来事が起こるらしい。次で、ここまで来て、こうの出来事が何か怒らないと、ちょっとヤバい雰囲気はあったので、期待したいが....。
05
 早子(松下奈緒)のクラスの児童・大介(木村皐誠)が、病気のウサギを学校に連れてきた。早子は近くの大きな動物病院で診てもらおうと促すが、大介は激しく拒絶する。獣医を捜す早子からの電話を受けた尚子(松坂慶子)は、店に赤い傘を忘れた凪太郎(吉岡秀隆)が獣医だと知ったばかり。そこで、凪太郎が学校にやって来る。一方、千駄木(八嶋智人)に呼び出された梅子(佐藤仁美)はあることを想定して、ミカ(貫地谷しほり)に頼み事をしていた。
感想
早子の恋愛は、第二段階に!前回はなんとなく付き合ってみようかという話にまでなったが、今回は、彼女自身もあと5分一緒にいれば、付き合うつもりだったというお話。前回から、話が早子の恋愛話になって、俄然面白くなってきていたが、今回は、前回から登場の気になるオトコ凪太郎を吉岡さんが、演じてたことで、物語がさらに、盛り上がった。彼の持つ雰囲気が、このドラマとマッチして、なんとも言えない温かい雰囲気になったからかな。獣医になったコトー先生じゃなく、凪太郎は、早子の生徒である少年のペットを診てもらうように頼まれ、彼女と再会。この3人での教室シーンは、今までのこの物語にないドラマを感じさせた。不治の病に侵されたうさぎコスケを、助けたい大介だったが、願い叶わず安楽死に。治療が出来なかった凪太郎に、安楽死の意味を問う少年の気持ちは、純粋だったが、それを見事に二人は、受け止めた気がして、清々しかった。それは、彼が立木家を訪れても、変わらず。二人で楽しむ会話も、優しく清々しい気持ちにさせてくれた。このふたりの恋の話になってもいいな~と思ったが、出会いのが遅かった。また、凪太郎が登場してくれないかな~と思ってしまう5話だった。
06
 辰志(尾藤イサオ)が不在の夜、尚子(松坂慶子)が早子(松下奈緒)に「女子会」を提案。だが、ミカ(貫地谷しほり)と梅子(佐藤仁美)、莉々(小芝風花)ばかりか、千駄木(八嶋智人)はじめ男性陣も家にやって来る。その席で、早子は雲行きが怪しいミカと梅子の様子に気付いた。案の定、2人とも先日、千駄木のつてで紹介された会社員・岡山(成宮寛貴)に好意を持っていることが分かる。ところが、実は岡山には気になる人がいて…。
感想
前回に引き続き、今回もかなりいい話だった。岡山と出会ってしまったミカと梅子だったが、ミカの思いの強さに、岡山に対して引き気味だった梅子だったが、二人の運命は、岡山のミカに対する真摯な告白で、大きく流れを変えていく。愛というものは、相手が会ってこそ育まれていくが、岡山の愛は、あの出会いの前から決まっていた。その思いを遂げるべく、あの合コンの場で出会いを遂げていた。ミカにとっては、偶然を装い、岡山と出会ったわけだが、彼の思わぬ告白に、その流れに逆らうことさえできないほどの梅子の良さを語る岡村の思いに、ただ友人として、二人の幸せを祈るしか無いと思う姿は、なんとも健気だった。電話で、早子に、岡村を追うように指示するミカの思いは、僕にはわからないけど、ダタあの瞬間は、梅子の幸せを祈りながら、早子に語りかけていたのかもしれない。ただただやさしい岡村の姿を追いながら、早子に、こんな男性は手に負えないと言うしかなかったミカ。思いを押し殺しながら、梅子の幸せを祈った彼女に幸あれ!と思ってしまった6話だった。
07
 休日、早子(松下奈緒)の家を訪れた銀行マンは、居合わせたミカ(貫地谷しほり)の学生時代のサークルの先輩・香川だった。久々の再会に2人の会話は弾み、香川も独身だと分かる。一方、運動会の準備に追われる放課後、本郷(山内圭哉)の妻・ゆきえ(川村ゆきえ)が、いとこの隼人(吉沢亮)を伴い差し入れにやって来た。偶然にも、以前の合コンの参加者だった隼人は、早子がまだ婚活中だと知ると、突如、結婚しようと言い出す。
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2016/05/27 09:00 :Category:【松下奈緒】 コメント(1)
今週はなんとなんと梅子先生の回でした!びっくりですw
てっきりなんだかんだと最後に千駄木先生とくっつくのかと思っていたのですがまさかまさかでしたw
そういえば梅子先生は婚活同盟の中では一人だけ近日まで同棲経験ありな一応wリア充派だったんですよね。

美香先生が最後までいい子で彼女にもいい人を!っと思えた大変心温まる回でした。
ただ早子先生が何故に凪太郎さんのことをかたくなに拒むのかは私にはわかりません。半年で帰ってくるんだから結婚せずに待ってあげてもいいんじゃないかな?っと私的にはず~っと引っかかっていますw
投稿者: [ 2016/05/29 08:39 ]
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