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【土21視聴率】時をかける少女【見逃し配信 】最終回UP 

時をかける少女 見逃し配信
放送は7月から毎週土曜午後9時
「時をかける少女」は1965年に発表されたSF小説。理科実験室でラベンダーの香りをかいでから「時を自在に超える能力」を身につけた少女の身に起こる不思議な出来事や、未来からやってきた少年との恋を描く。
【キャスト】
芳山美羽 黒島結菜 ひょんなことから時を自由に超える能力を身につけてしまう女子高生
深町翔平 菊池風磨 同級生・実は現代にタイムスリップした未来人「ケン・ソゴル」だった
竹内涼真 浅倉吾朗 未羽のクラスメートで幼なじみ。スポーツ万能、成績優秀で人気者。
吉本実憂 ゾーイ ケンと一緒に未来からやって来た優秀な女性研究員。
加藤シゲアキ 矢野和孝 未羽たちの担任の数学教師。熱血漢。
【スタッフ】
原作 筒井康隆
脚本 渡部亮平
音楽 池頼広
演出 岩本仁志
主題歌:LOVE TRIP/AKB48
エンディング:恋を知らない君へ/NEWS
【視聴率】
01 7/09【9.4】この夏最高に切ない禁断の恋!
脚本 渡部亮平 演出 岩本仁志
02 7/16【6.6】死んだ少女の想いを届けたい…時を超える涙の初恋
脚本 渡部亮平 演出 岩本仁志
03 7/23【4.6】君のことが好きだ!未来からの愛の告白…最悪のキス
脚本 渡部亮平 演出 茂山佳則
04 7/31【5.1】
脚本 渡部亮平 演出 岩本仁志
05 8/06【6.6】 最終回
脚本 渡部亮平 演出 岩本仁志


あらすじ 
7月9日放送分(第1話)
7月7日。高校3年生の未羽(黒島結菜)は、前日カットした髪形を後悔しながら学校へ。放課後、物音がした理科準備室をのぞいた未羽は、割れた試験管から立ち上るどこか懐かしいような甘い香りを嗅いで意識を失う。そして、幼なじみの吾朗(竹内涼真)と翔平(菊池風磨)に保健室へと運ばれる。その日の帰途、横断歩道を渡った未羽が、落下してくる植木鉢に気付いて死を覚悟した瞬間、時間は横断歩道を渡る前に戻っていた。驚く未羽は近くにいた翔平に「タイムリープした」と話すが、相手にされない。
感想
かなりの回数、映画化され、ドラマ化されてきたこの作品だが、幾つかの作品を見たことあるので、内容は見てるうちに思い出してきた。以前に、連ドラマ化なんかされてたかな?思って調べたら、2度ほどされているらしい。しかし、記憶があってもおかしくない内田有紀作品は、記憶に無い。況や、1972年の作品は知る由もない。それにしても、この作品では、めまぐるしく、タイムリープしまくりで、驚くほどだが、主人公は、7月6日の朝から7月9日の夜までの間を漂いうまくる。自分がアイドルになりたいといい加減な気持ちで、他の女の子の人生を横取りしたとしても、多少反省の気持ちが芽生え、元に戻そうとしたりする努力はする。しかし、今回の話のメインは、美羽が、吾郎に告白されるという展開を、彼女の恋愛に臆病な気持ちで、妨げようとするために何度もタイムリープを重ねる。そんな吾郎と三話の恋愛の攻防に巻き込まれた翔平が、彼の住む未来の世界には存在しない「恋」という感覚を知り、彼がそれを体験してみようとする行動は興味深い。こんな展開あったのかな?よく覚えてないが、この感覚を味うために、翔平は、美羽の記憶の一部を変えていく?それがどんな物語を産むのか興味はある。かなりオリジナルの展開が含まれそうなこのドラマにチョイ期待はしたい。
7月16日放送分(第2話)
 薬が完成するまで、未羽(黒島結菜)と吾朗(竹内涼真)の幼なじみとして高校生活を送ることにした未来人・ケンこと翔平(菊池風磨)。ある日、3人は校舎の屋上にいる西岡(森永悠希)を目撃する。2年前、心臓の移植手術を受けたという西岡は、性格や好みが変わったと話す。ドナーがどんな人物だったか気になる未羽は、吾朗と翔平に‘タイムリープ’のことを明かし、2年前へ。ドナーのミホ(高月彩良)は真面目な受験生で…。
感想
2話も、回数的には、タイムリープしているのかもしれないが、今回は西岡が生まれ変わった原因という心臓の移植手術をという話から、一人の少女の秘密の恋愛の話に関わる物語に特化したので、前回よりも遥かに見やすくなった。タイムリープした美羽が出会ったミホという少女は、2年前たしかに生きていた。そして、彼女は真面目な女性で、必死に夢に向かって、努力する人ではあったが、誰にも言わなかった恋をしていた。その事実を知った美羽は、彼女の恋があったことを知ってもらいたいと思うことから、一つのドラマが広がっていく。彼女を知ることで、西岡の不思議な毎日20時の胸騒ぎが教師である矢野への恋心であると知ったとき、同じ女性として、美羽はその恋をあったものとして矢野に伝えたい。けど、西岡のこともあり歴史は変えることはできないというという間で、このタイムリープの能力のもどかしさを思い知る。その物語が切なく描かれてるところが、なんとも青春の日々を感じさせる。けど、せめて、彼女の愛は、矢野に伝えたいと撮った写真がどこか切ない物語になっていた。自分のできることを、彼女なりに考え、やっていくことで、すこし大人になれたのかもしれないと思うと青春ドラマとして気持ちいいものに感じれた。それにしても、美羽は、もうタイムリープできることを二人のボーイフレンドに入ってしまうんだな。あまりにもこの二人の男子と近すぎて、他の女子とのつながりとか、描かないのは現実的ではない藤は思ってしまうが、ゾーイはこの3人にかかわらないのかな?もっと、物語が面白くなりそうな気もしないでもない。
7月23日放送分(第3話)
 未羽(黒島結菜)は翔平(菊池風磨)とのキスを‘なかったこと’にできない。ゾーイ(吉本実憂)まで級友に成り済ます中、クラス単位で参加する行事「雅涼祭」の時期に。未羽のクラスは受験を控えていることもあり、参加を見送った。当日、演目を見て参加すればよかったと悔やむ未羽に、賛同する吾朗(竹内涼真)と翔平が‘タイムリープ’するよう促す。雅涼祭前に戻った未羽は演劇「ロミオとジュリエット」をやろうと提案する。
感想
3人は、雅涼祭を見たあとに、やっぱり、この行事に参加したいと単純に思ったことによって、初めは美羽一人だけで、戻ることになる。事情を知らない翔平と吾郎を説き伏せて、話をみんな参加することに持って行くというところから、青春の一ページが始めっていくが、適材適所とは言いがたく、もう一度やり直したら、すべてが良いように回り出すと言うお話だが、最後は大胆な失敗が待っているけど、それもいい思い出になったりするところは、青春感満載で、気持ちいい。しかも、あの舞台も楽しい演出満載だったし、予期せぬことが起きるから、記憶にも残る。これが正解ではないと思った三人もクラスの反応で、もう一度タイムリープすることをやめた。何が正しいのか?なんて、誰にもわからないけど、これも一つの正解だったんだな。そんな中、翔平の正体を知る人物三浦が、彼に元の世界に戻るのように忠告したり、美羽が翔平の子供の頃の写真がないことに気づいたると終幕を感じさせる展開に!そして吾郎も、美羽と翔平の関係の進展から、大きく暴れそうで、4話はドラマチックなってほしいかも。
7月30日放送(第4話)
 夏休み。未羽(黒島結菜)と翔平(菊池風磨)は遊びに出掛ける。一方、未羽に思いを伝える機会を失った吾朗(竹内涼真)は、複雑な心境のまま塾の夏期講習に参加していた。その日の夕方、吾朗は進路のことで父・努(田口浩正)と口論になり、家を飛び出す。帰宅した未羽は、吾朗の母・唯(猫背椿)から家出の件を知らされ、翔平と捜し回るが見つからない。そこで、吾朗が家を出た時間に、2人で‘タイムリープ’することにする。
感想
今回も青春グラフティみたいな話だったが、そこには吾郎の高校卒業後の進路と未来人としての翔平がこれからどうするのかという問題が、合わせて描かれている。自分は、高校を出て、理容師になりたいという思いがあるが、それを父親は許さない。父としては、成績優秀な息子の可能性に、夢を見てるのだが、俺には俺の夢があると言いはる吾郎。二人の対立の中で、家を飛び出したことを知った美羽と翔平は、タイムリープをしかけるけど、思うようにできなくなっている言うのが、この物語の最終局面を感じさせる。思うように、やってみても、やり直しができると思っている美羽はやりたいように、吾郎にやらせるところが、何ともこのドラマならではだが、けど、これが本当にやりたいことだったのか?やりながら、吾郎は自問自答してたのかな。そんな中で、美羽とこれからも決意する翔平は、未来人として、この時代に住む三浦の元の時代に戻ることを振り切ろうとする時、どんな未来が待ち構えてるのか?結末は知ってるが、3人の青春物語をまあ最後まで、見届けようとは思う。
【最終回】
お好み焼き店の主人・浩(高橋克実)は7年前、22世紀からやって来たが、由梨(野波麻帆)と圭太(五十嵐陽向)の家族になり現代に残った。未羽(黒島結菜)は浩からその経緯と、急速な老化現象により余命わずかだと聞かされる。そして、家族を悲しませたくないので、7年前に‘タイムリープ’して由梨との出会いそのものをなかったことにしてほしいと頼まれる。浩は翔平(菊池風磨)も未来人だと明かすが、翔平から浩の話は「一切信じるな」と言われていた未羽は、タイムリープなどできないとしらを切る。
感想
最終回は3人の青春モノというのではなく、吾郎の存在が殆ど語られることはなく、由梨は浩の記憶はなくなり、もう一つの人生をふたりとも歩む。悲しい運命かも知れないが、記憶が無いのなら、何もない同じことなんだよな。浩も洗濯は唯一誰も傷つくこともなく、もう一つの運命を歩むことができるようだけど、美羽の記憶の中には、忘れることができない記憶としては残る。一人だけに残った記憶、美羽はあの大切な日々も何もかも抱えながら、あのラベンダーの香りがする日に戻った。そして、一人だけの記憶として、美羽は、翔平に記憶をわやしたのだが、彼の美羽の記憶を、持っていた。美羽の記憶は古びた市内の写真集だったが、それは翔平への、未来の再会の約束なのかもしれない。
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2016/08/08 21:24 :Category:【若手主演女優-35】 コメント(8)
数分で主人公が薬のにおいをかいで倒れるまでのスピードがはやすぎて頭の中ではついていけてないところが多数・・・
でもドラマを見た後あらすじなどを買った雑誌などで確認して2話からはストーリーの進みもそんなに早くなかったので私としてはありがたかったです。

風磨さんは調べてみると現在大学生。はしゃいでいる姿をみると本当に学生に見えてきました。
竹内くんは仮面ライダードライブで見たことがありその時にスーツを着ていたので学生よりも社会人のイメージがありましたがさわやかでかっこよかったです。最終回に近づくと出番が少なくなっており、ちょっと残念でした。

翔平が美羽に告白している時彼も美羽が好きなのに目の前で翔平に取られてしまい、吾郎に感情移入してしまう一面も。
今回の放送では原作にはない場面もあり面白かったです。
ただちょっとひっかかったのはお好み焼きの店主さん。彼も未来から来ていて家族もいるのに翔平くんに恋をしずに帰れというのは矛盾していて私はちょっと混乱しまし
残念なのは全5話というところ。
原作が短いのは承知していますが、もう少し続けても良かったのではないかと思います。
でも最後まで楽しんで見ることができました!
投稿者: [ 2016/08/09 14:16 ]
今週も楽しかったです♪
今シーズン一番好きなドラマです。
私の個人的な男子の好みでいえば優男の翔平のはずなんだけれど、まんまとこのドラマの演出家の魔法にかかり、「吾郎ちゃんがんばれ!」モード全開で観ていますwだって翔平くんの(時)間男感が半端なさすぎて、私の中では彼が間男の語源じゃなかろうかってくらい時間と空間とを飛び越えて恋のさや当てになりにきましたっぽくてww
兎に角軸の3人も脚本もとても面白いドラマです!
投稿者: [ 2016/07/25 01:39 ]
楽しかったです!
今週も美羽と一緒にわくわくしました。
仲のいい友達から恋人へ、こうやって美羽ちゃんも一歩一歩進んでいくんだろうなあぁ~。人生はいつ終わりになっちゃうか分かんないですもんね。
投稿者: [ 2016/07/21 06:52 ]
今日は途中から見たので全体の話はよくわかりませんでしたが、高校生が屋上で社交ダンスの練習をするシーン。
海の見える屋上で、1人社交ダンス。
太陽いっぱい浴びて楽しそうに踊るシーンは本当にステキでした。
青春を感じて、久しぶりにキュンとなりました
今日の分見直さなくちゃ(^o^)
これからも楽しみなドラマです
投稿者: [ 2016/07/16 22:03 ]
とても楽しい一時間でした!
ごろーちゃんの告白、色々なバージョンがあって素敵でした

個人的には失敗した髪型の方が親近感がまして好きかもです。
投稿者: [ 2016/07/13 20:47 ]
かわいい!
なんだか、'時かけ'というのを忘れて胸キュンなさわやかな学園ドラマとして楽しみました。皆さんいい感じで楽しそうで良かったです。黒島結菜ちゃん、以前、錦戸君のドラマで委員長してた時から気になる女優さんでした。この先楽しみです。
投稿者: [ 2016/07/10 21:27 ]
青春ですね
近年に無いほど、久しぶりの爽やかな学園ドラマでした。
昔はこういうのがたくさんあって、若手俳優が育っていたのに。
特に若手女優さんが育たなくなってるなと思っていたら主人公の黒島結菜ちゃん発見(^^)
これからどんどん成長しそうな予感がします。

翔平はミステリアスな感じがうまく出てたけど、ちょっとはしゃぎ過ぎな感じも。
でも、はしゃいでるとまるで普通の高校生に見えました。嘘のお母さんなのに夕食のシーンがすごく幸せそうで特によかったです。

吾郎は爽やかイケメンさんだけど、ちょっと高校生役は無理があったかなぁ?
爽やかなんだけど、スーツ着て新入社員役が似合いそうな爽やかさなんですもの。
竹内さんを検索すると23歳なんですね。納得。

物語は原作テイストを借りて、現代にアレンジするとこうなるよという第一話でした。
懐かしくてちょっと見てみたら、予想外に青春ドラマとして面白かったのでこれからに期待。
未来から女の子も一緒に来てたけど、彼女だけどこで何をしてるの?なんでキャベツの丸かじり??そんな設定あったっけ?
たしか主人公が未来から来た青年に恋するんですよね?でも翔平が恋に興味を持っちゃった。
危ない三角関係になるのかな?でも記憶を操れる人が混じると不公平じゃないの!とか、いろいろ面白くなりそうな夏ドラマです。

あと、最近はドラマでも簡単に特殊効果が入れれるから、こういう設定には効果的ですね。
投稿者: [ 2016/07/10 14:09 ]
一話目
主人公、タイムリープしまくるなー…っていうのが最初の感想。随分前に原作も読みましたが、未来から来た青年を最初からバラしての発進は初めてですよね。色々と変えてきてくれているので単純に楽しいです。
チヤホヤされてるように見える同じ学校のアイドルの子が羨ましくなって自分をその立ち位置にって女の子だったら一度は思う夢を突然与えられた謎の力で横取りする主人公。うーん、でも見てて「放火の疑い」かかんないのかなぁ…と思っていたら案の定。主人公がイジメを受けているのを見て反省したのかな。それとも本当の真実を捻じ曲げてしまったことに反省して?前者ですよね。子供に何かを与えるのに正否を教える人間が居ないと怖いなと最近のネット事情を見て思っていたのでココでもつくづく思ってしまいました。
それにしても可愛い黒島結菜ちゃん。どんな風に主人公が成長するのか楽しみです。
投稿者: [ 2016/07/10 11:16 ]
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