Fcastドラマ視聴率まとめ

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【水22視聴率】家売るオンナ 4話も好調 【見逃し配信】 

家売るオンナ|日本テレビ最新回見逃し配信
不動産会社に勤め、どんなお荷物物件ですら売約を勝ち取るスーパー営業ウーマン・三軒家万智(さんげんや まち)。“人生最大の買い物”と言われる家の売買をめぐって万智が奮闘する姿をコミカルに描き、人生や仕事、家族とは何かを問い掛ける。
【キャスト】 
北川景子 三軒家万智 テーコー不動産・新宿営業所・売買仲介営業課のチーフで天才的に仕事ができる女。
【スタッフ】
脚本 大石静
チーフプロデューサー : 伊藤響
プロデューサー : 小田玲奈 柳内久仁子(AX-ON)
演出 : 猪又隆一 佐久間紀佳 他
制作協力 : AX-ON
【キャスト】
北川景子 三軒家万智 「テーコー不動産」新宿営業所・売買仲介営業課のチーフ。数々の謎をまとい、誰にも媚びず、独特の人生哲学で家を売りまくるスーパー営業ウーマン。独身。
工藤阿須加 庭野聖司 「テーコー不動産」新宿営業所・売買仲介営業課の若手営業マン。真っすぐな青年。
千葉雄大 足立聡 「テーコー不動産」新宿営業所・売買仲介営業課のエリート営業マン。人たらし。
イモトアヤコ 白洲美加 「テーコー不動産」新宿営業所・売買仲介営業課の新人営業ウーマン。
仲村トオル 屋代大 「テーコー不動産」新宿営業所・売買仲介営業課の課長。“デキる”営業マン
【視聴率】
01 7/13【12.4】わたしに売れない家はない! 天才的不動産屋現る!
脚本 大石静 演出 : 猪又隆一
02 7/20【10.1】常識に囚われるな!天才的不動産屋VS最強ひきこもり!!
脚本 大石静 演出 : 猪又隆一
03 7/27【12.8】【真夏の現地販売会!ミニマリスト男とゴミ屋敷女の恋!?】
脚本 大石静 演出 : 佐久間紀佳ゲスト中野裕太、はいだしょうこ
04 8/03【12.4】
脚本 大石静 演出 : 佐久間紀佳 ゲスト かとうかずこ 渡辺哲


あらすじ 
7月13日放送分(第1話)
 売り上げが伸び悩む「テーコー不動産」新宿営業所売買仲介営業課に、万智(北川景子)がチーフとして異動してきた。課長の屋代(仲村トオル)以下、全員の経歴と売上金額を把握する万智は、エースの足立(千葉雄大)でさえ「売れない」と言う物件を、売ると高らかに宣言し、「私に売れない家はない」と豪語する。そして、営業成績の悪い美加(イモトアヤコ)の自宅の鍵を取り上げると「内見のアポが取れるまで、帰さない」と言い、皆をあぜんとさせる。さらに、2組の客を内見に案内予定の庭野(工藤阿須加)に同行して…。
【感想】
万智が赴任して、この地区の状況などわかってないのかと思ったら、道も物件も把握。それどころか、新宿営業所売買仲介営業課の人々の全ても把握しているスーパー営業ウーマン。僕には、不動産営業のことは判らないし、そういう人と接したこともないが、家を売ると言っても、額がでかいので、想像はつかなかったが、彼女のやり方は、そこにある物件を、いかようにも演出し、必要としている人に売ると言うシンプルなもので、普通の商売とさほど変わらない。嘘も方便とはいえ、他に客をいるように演出し、買うことを決断させたりしてはいるけど、喜ばれたらあり?しかし、このドラマの2番手は本当に、彼女に自分の担当の不動産を売られまくる庭野聖司 ということなんだな。彼女の使う超変化球な不動産営業を見て、彼が不動産を売る営業マンになるのも見どころなのかな。それにもう一人、全く売る気さえ感じさせない白洲美加は、彼女のパワハラ気味の司令で、売れる営業マンになれるのかも、見どころなのか?話はシンプルで、家を売ることにこだわった内容。それに、万智の謎を庭野が解明していくのかな?まあ今の時点では、普通に面白いお仕事ドラマという気はするけど、家を買う人々のどんなドラマが見れるのか?これからに期待かな。それにしても、北川さんの美は追求されて、華やかだった。
7月20日放送分(第2話)
 万智(北川景子)は、帰社した美加(イモトアヤコ)が、チラシをポスティングせずに捨てたと見抜き、ある指令を出す。そして、「いいかげんなやつが視野に入ってくるのが不愉快」だと言い放つ。一方、庭野(工藤阿須加)は住み替えを希望する城ケ崎家を訪問。泉(木野花)と夫・秀人(猪股俊明)は、子どもも独立したので、一戸建てを売ってマンションに移りたいと話した。後日、庭野と城ケ崎家を訪ねた万智は突然、「火事だ!」と叫ぶ。
【感想】
「先のことはわかりません。けど、私は家を売りました」
気持ちいいほどの万智の売買仲介の不動産屋としての姿勢だった。彼女は、売りたい人と買いたい人の意図を素直に受け入れ、そのすべてを見事に組み合わせて、家を売る。とてもシンプルな仕事で、他のことはあまり考えてない。庭野が売りたい人に対して、その欲望を最大限に聞き入れ、買いたい人に売り渡す。そこに、彼女のいらぬ思いは一つも入っていないし、本当に家を売ることだけに集中してる姿勢が面白い。あの引きこもり大家として、成功した3年後は、庭野は万智の姿を見て、どんな不動産屋に変化したのか?見たくなったが、それは、まだまだ先のお話であるのかも知れないが、期待しながら待ちたくなった。けど、万智の仕事に対する姿勢を見ながら、変わり始めて、足立の変化も気になる。彼女の営業マンとしての進化は、今回の話の中でも明らか!屋代課長に対しても、家を売ることが仕事で、人を育てるつもりはないときっちり言い出した。万智にとって、目障りでしかないと言われた白洲美加も、わずかながらも、足立のもとで変わりだしている気配は感じたし、その変化の怪訝がなんとも絶妙な感じがする。劇的な変化ではないが、感じれる範囲で、人が変わっていくのは感じる。思っていた以上に楽しい作品になりそうだ。
7月27日放送分(第3話)
 3物件の現地販売が始まった。屋代(仲村トオル)は万智(北川景子)に全体のフォローに回るよう指示するが、万智は全部自分が売ると主張。一同をあぜんとさせる。一方、万智は歯科衛生士の桜(はいだしょうこ)からマンション売却を依頼される。桜は‘片付けできない女’で家は物であふれ返っていた。さらに、万智は住み替えを希望する保坂(中野裕太)の家へ。屋代から万智の正体を探るよう命じられた庭野(工藤阿須加)も同行する。
【感想】
何があろうと、家が売れたら、自分の手柄にしなくて気が済まない万智。彼女はただ貪欲なのか?それとも、ただ単に、家が売りたいだけなのか?他に理由があるのか?今のところは、全くわからないけど、彼女が、中心となって、家がどんどん売れていくことだけは、確かだし、このなんとも微妙な「テーコー不動産」新宿営業所・売買仲介営業課で、いの一番に、屋代大と足立聡は影響を受けだして変わりつつあるのかも。そんなことを知ってか知らずか?万智は、更にペースを上げて売りまくる。そして、部屋を売ることを頼んだ女性の部屋で見つけた、ただ一枚の写真から、芋づる式のように、家をシナリオを描き上げる。一度別れた恋人同士を、家を売るためだけに、縦横無尽に動いて、その上、部下たちを手足のように使い、全て自分お手柄に!二人のよりを戻すキューピットのようで、容赦なく、ただ家を売りたいだけとは、彼女の目的は、どこまで言ってもはっきりしている。そして、そんな二人が別れようとどうだろうと、知らんと言い切る潔さ。まるで家売マシーンのようにも見える彼女に、人間的な部分は、あるのだろうか?それが見たくて、来週も見ようかな?
8月3日放送分(第4話)
屋代(仲村トオル)は旧知の顧客で料理研究家・沢木(かとうかず子)に住み替えを提案。すると、「婚活クッキングスクール」にキャンセルが出たため、独身女性を誘って参加してほしいと頼まれる。それを聞いて、万智(北川景子)が名乗りを上げた。一方、美加(イモトアヤコ)が公園で出会ったホームレスらしき男性(渡辺哲)が翌日、家を買いたいと営業所に現れる。万智は話も聞かずに追い返した美加に、公園に案内するよう命じる。
【感想】
このドラマを見ていると、万智のことがますます知りたくなってくる。今回、万智は婚活に行って、家でも売るのかと「テーコー不動産」新宿営業所・売買仲介営業課の人々と同じことを考えていたが、彼女は、純粋に人生の伴侶を求めているかのように、彼女なりに、婚活場面を振舞っていたけど、家は売ることができても、自分の事を人に興味を持たせることは、できない人なんだな。すべてがあの場で、自分のペース。周りはドン引きだが、料理研究家・沢木は彼女の中の輝きを見極める。そして、どこかで、屋代も、そして、庭野も引かれだしているという流れは面白い。この流れで終わるのかと思ったら。きっちり、沢木の家を売ってしまうんだな。それも、白洲が見た目で、家を売るなんて夢また夢みたいに思っていた人の真実の姿を見極めて、その中に、渦巻く母の記憶とともにあった美味しいご飯の記憶を見極めて、それが炊ける見事なかまどがあることを、売りにして良いねで買わせるとは!かっこいいス物語だった。人は見かけではわからない。万智は、自分はホームレスだと言っていたし、小さな不動産屋で働いていた時に、やh城に負けたとも!今回は彼女の中に渦巻く物語を、一緒に感じたくなるような物語だった。
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2016/08/04 19:09 :Category:【北川景子】家売るオンナ コメント(5)
1・2話と見逃してしまいましたが、3・4話と面白かったです♪ 特に4話の婚活料理教室でのマイペースな行動! 見事な手捌きなんだけど まぁ個人プレーなのね~
でも研究家先生の言う通り 媚びてない!
凛としている! 私は好きですねー♪
ちょっと家政婦のミタ?を思い出しました
家を売る事に関しては完璧なんだけど…人として、女性として欠けているところが何とも不思議さん‼ 過去がそうさせるのかな…
とにかく観ていきたいと思います♪
屋代課長とも接点があったのですねー
結婚して家庭を持ちたいと思っていた事に
ちょっとびっくりでした!
投稿者: [ 2016/08/07 10:13 ]
今シーズンも日テレさんは面白い♪
時かけは新鮮でdkdkさせてくれるし、家を売る女はテイストは違えど、脚本家の言いたいことが役者さんの演技を通して視聴者が受け取れる素晴らしいドラマだと思います。

お家を買うって本当に一期一会!お見合いと同じで割れ鍋に綴じ蓋をどうコーディネートするか、不動産屋さんのお仕事ってキューピットさんだったんですね。こんな不動産屋さんに巡り合いたいです。

今回の引きこもり大家さんのお話も素敵でした!ただ少しだけ現実的な私は「このプラン、親が要介護になったら無理だよな」とちらっとロマンチックじゃないことを考えてしまいましたw
投稿者: [ 2016/07/25 02:06 ]
綺麗なだけじゃなくって面白かったです!
やっとです!
今シーズンは女優を愛でるシーズン(脚本はひとまず夏休み)なのかなぁ~っと思う程、女優さんは魅力的なのにその他がちょっとなぁな作品が多かったのですが、この作品は女優さんが綺麗で且つ面白かったです。
今の所、これ以外はときかけが番面白いかな?
前シーズンは一に脚本、二に脚本な正統派な面白いドラマが何本かあったので今シーズンは少しだけ残念に思っていたのだけれどこれは面白いです。

主人公が変わり者なだけどはなく、「美人!」っという肩書を持っているのもいいです(だってきれいだもの!)
投稿者: [ 2016/07/15 06:50 ]
気楽に楽しめました
土9と月9は見ていませんが、金曜日、火曜日と見てきた中で一番面白かったです。
確かにあの会社の大多数のメンバーの仕事ぶりはあり得ないですね。イライラしますが、これから変わるのでしょうか?

とにかく仲村トオルさんが気の毒なのと、工藤さんが爽やかなのでその2人を応援しながら見たいと思います。
三軒家チーフを「瞳孔開きっぱなし」で演じる新婚の北川景子さん、頑張ってますね。
毎週、肩の力を抜いて見るのにぴったりです。2桁いって良かった。
投稿者: [ 2016/07/14 17:53 ]
家売る理由
花咲舞のような感じかなと思っていましたが、それよりももっとすっきりし分かりやすい内容でした。もっと人間的な感情が見たいなと思いましたがそれはこれからですね。

あと、会社の他の社員全員がだらしない設定にうんざりしました。一人くらい三軒家チーフと張り合うくらい強い存在が居てもいいような気がします。それもこれからでしょうか。

何故三軒家チーフがここまで家を売ることにこだわっているのか、早く理由が知りたいです。そしたらこちらも感情移入しやすいのですが。それと繋がるか分かりませんが、一家8人惨殺の未解決事件と万智の関係がホラー好きとしては俄然気になりました。
投稿者: [ 2016/07/14 11:20 ]
みなさんの感想や情報





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