Fcastドラマ視聴率まとめ

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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【土20視聴率感想】トットてれび UP 

公式サイト
テレビとともに歩んできた黒柳徹子さんのエッセイをドラマ化。 笑いあり、涙ありのドラマ・バラエティー!
【スタッフ】
原作:黒柳徹子「トットひとり」「トットチャンネル」
脚本:中園ミホ
演出:井上剛 川上剛 津田温子
制作統括:加賀田透
プロデューサー:訓覇圭 高橋練
【キャスト】
満島ひかり 黒柳徹子 新聞広告で見つけたNHKの専属テレビ俳優の求人に応募し、第1号として採用される。
中村獅童 渥美清 駆け出しのコメディアン。後にバラエティーショー「夢であいましょう」で黒柳と共演
ミムラ 向田邦子 映画誌の編集者。黒ずくめの格好を好む。
吉田鋼太郎 森繁久彌  映画界の大スター。後に「徹子の部屋」の第1回ゲスト
錦戸亮 坂本九…ロカビリー歌手としてデビュー。
濱田岳 伊集院ディレクター徹子と同じ時期にNHKに入局。
大森南朋 飯沢匡… 劇作家。徹子の出世作となる「ヤン坊ニン坊トン坊」の作者。
【視聴率】
01 4/30【10.1】テレビ女優第一号黒柳徹子の笑いと涙の青春
井上剛 「買い物ブギ」・中納良恵
02 5/07【11.2】上を向いて歩こう!
井上剛 「上を向いて歩こう」・錦戸亮
03 5/14【*9.4.】

01
 1953年。徹子(満島ひかり)は、NHKがテレビ放送開始にあたり専属俳優を募集していると知り、受験する。試験では失敗ばかりするがなぜか合格した徹子は、ラジオやテレビの番組にエキストラとして出演。しかし、目立ち過ぎてディレクターの伊集院(濱田岳)に叱られ、「個性が邪魔だ」と言われる。そんな折、新しい放送劇のオーディションを受けた徹子に、審査員を務めていた劇作家・飯沢(大森南朋)が意外な言葉を掛ける。
【感想】
30分のドラマなのに、やたらとキャスティングが豪華。どんなドラマが始まるかなと期待してみてみたら、華やかでそしておかしなドラマが始まった。まるで、舞台で話が展開してるようで、登場人物が活き活きと描かれてはいるが、気楽に楽しめる。徹子さんの著作など読んだことはないが、あの時代に自分がなにに向いているのか?いろいろ試せる人なんてあまりいない思うけど、恵まれた家庭で、偶然広げた新聞に、NHKの専属女優の広告。しかも試験の成績も悪いのに、彼女の才能を見出し他人はいたんだな。声優試験で、彼女は確かに面白い。エキストラだったら邪魔だった彼女の個性も、出演者として名前が乗るような役だと、人を楽しめせることが出来た。やっと掴んだ女優としての道を、彼女はどう自らを導いて行くのか?楽しそうな作品になりそうだ。
02
徹子(満島ひかり)は、放送が始まったばかりのテレビの現場で、森繁久彌(吉田鋼太郎)や渥美清(中村獅童)と出会う。だが、渥美とは会うたびにけんかをしていた。やがて、カラー放送も始まり、寝る暇もないほど忙しくなった徹子は、ある日、過労のためスタジオで倒れてしまう。そのまま入院となり、渥美と夫婦役を演じるドラマに出られなくなった徹子。病室でテレビを見ていた彼女は、渥美が発したあるせりふにショックを受ける。
【感想】
黒柳さんは、2話になったらいきなり、毎日のように、番組に登場すr売れっ子になっていた。そして、それがルーティーン化して、さして変化がない日々ゆえに、彼女にとって重要な人物は出てくるけど、ドラマは今ひとつないまま流れと思ったら、彼女が過労で倒れたことが、テレビの世界の現実を知ることに。あっさり、ある番組では代わりのお姉さんが登場するし、生ドラマでは、彼女の存在は、一言で片付けられた。それでももう一度立ち直り、果敢に新番組に挑むという物語をさっと見た感じかな。1話の挫折に日々と比べると物語が弱くなるのはしょうがないとはいえど、それならそれでもっと華やかなあの時代のテレビの世界を見せてくれても良さそうな感じはした。渥美清さんや森繁さん、坂元九さんなどと出会いどんなドラマが展開されるのかに期待。
03
 徹子(満島ひかり)はバラエティー「夢であいましょう」、ドラマ「若い季節」という二つの生放送番組にレギュラー出演し、共演の渥美清(中村獅童)や坂本九(錦戸亮)と親しくなる。生ドラマはハプニングがつきもので、放送開始後にセットが壊れたり、脚本が遅いため出演者がせりふを覚えていなかったりで大混乱に。伊集院(濱田岳)は「終」と書いたボードを出そうとするが、徹子は持ち前の機転と早口で放送中止を回避しようとする。
【感想】
今回は、番外編とも言える昭和30年代ドラマ「若い季節」というドラマの裏側を見せるまさに再現ドラマ風の作りだった。全てが生のドラマで作られるし、脚本が中々出来ずに、芝の練習もせずに本番になるらしく、何しろ、起こることがしっちゃかめちゃかで、楽しすぎる。そこを徹子さんの早口技と機転で、乗り切るという内容は、ど束てコメディー長でたのしすぎる。最後のオチが、まさかの坂本九が拾った犬が、彼が眠りこけて居場所が分からない中、見つけて出すというまさかの展開だが、有名俳優を使って、これでもかと使って、再現するのが、また奇想天外で面白い。先週はドラマを期待してたけど、このドラマなら、こう言う作りもありかも。見ていて、なにしろ、単純に楽しすぎる。このドラマには、こう言う展開を期待したほうがいいのかも
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2016/05/16 09:56 :Category:【満島ひかり 】トットてれび コメント(1)
ワクワク
期待以上の面白さにワクワクしました(*^^*)何と言っても満島ひかりさんのなりきりぶり最高です。
豪華な配役。大森南朋さん扮する劇作家さんすごく良かったなぁ。
そしてまさかのエゴラッピンさん登場!買い物ブギウギ流石でございました。様々遊ひ心に満ち溢れる内容に嬉しくなります。残り6話、毎週見られること幸せです。
臨場感溢れる演出の中、TV史が知ることができる今作こそNHKの放送90年記念番組として大々的に押し出すべきだったのでは?!

投稿者: [ 2016/05/02 10:25 ]
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