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【木21視聴率感想】グッドパートナー 無敵の弁護士 1.2.3話 

公式サイト
主演竹野内豊、松雪泰子と元夫婦役で最強タッグ!超やり手弁護士集団が企業の法律問題をスカッと爽快に解決する!國村隼ら個性派キャストのコミカルな会話劇もお楽しみに!
◇スタッフ
◇脚本 福田靖
◇監督 本橋圭太 田村直己
◇主題歌 平井堅『Plus One』(アリオラジャパン)
【ゼネラルプロデューサー】黒田徹也(テレビ朝日)、三輪祐見子(テレビ朝日)
【プロデューサー】都築歩(テレビ朝日)、松野千鶴子(アズバーズ)、神馬由季(アズバーズ)
【キャスト】
竹野内豊 咲坂健人 神宮寺法律事務所のパートナー弁護士。企業法務全般に長けている。
松雪泰子 夏目佳恵 神宮寺法律事務所のパートナー弁護士。完璧主義者
杉本哲太 猫田純一 神宮寺法律事務所のパートナー弁護士。
國村隼 神宮寺一彦 神宮寺法律事務所の代表。いわゆる“ボス弁”
【視聴率】
01 4/21【12.9】諦めない元夫婦の最強コンビ 掟破りの勝利の裏技
◇脚本 福田靖◇監督 本橋圭太 
【ゲスト】鈴木杏樹、近藤芳正、手塚とおる、山崎潤、吉成浩一、小久保寿人、荻野友里、桜川博子、木川淳一、諌山幸治、松葉洋人、水口早香、前野恵、伊佐美紀
02 4/28【*9.9】大逆転 鍵は300枚の領収書
◇脚本 福田靖◇監督 本橋圭太
【ゲスト】モロ師岡、野間口徹、高橋光臣、青山倫子、三浦浩一、田口主将、Erina、村井美和、佐々木省三、向衣琴、中村高華、井上あかね、安藤聡海、河西結心
03 5/05【10.5】大勝負 生き残りをかけた戦


01
 企業の法律業務専門の弁護士・咲坂(竹野内豊)はデザイン事務所社長・夕子(鈴木杏樹)の代理人を務めることに。夕子は大手広告代理店の依頼で作成したが不採用だったデザインを別件に流用。それが発覚して1億円の損害賠償金を請求されていた。咲坂の下に付く新人弁護士の熱海(賀来賢人)が見ても勝ち目はない。だが咲坂は争う姿勢で、サポートすることになった同僚弁護士の佳恵(松雪泰子)は彼の策を聞いて絶句する。
【感想】
松本潤さんの弁護士ドラマは、徹底的に刑事事件を扱うドラマで、こちらは企業の法律業務専門の弁護士・咲坂がメイン。同じ弁護士でも、全く違う分野で、扱ってる内容から何から違う。そんなパートナー弁護士味坂とコンビを組むことになったアソシエート弁護士の熱海が、神宮寺法律事務所に加わるところからドラマは始まるが、今回の案件は、デザイン事務所社長・夕子が、巨大広告会社にキャラクターデザイン著作権で訴えられるという展開。こんなの勝てないと誰もが思う案件を、味坂がどう解決するのか?兵法の彼を知り己を知れば百戦殆うからずではないが、敵を見て僅かな突破口から、光明を見出す咲坂。敵の弁護士事務所が、どんな奴らかを見て、完全に兵糧攻めを実行。戸惑いもありつつ反訴しまくって、敵を撤退させるという奇策が、なかなかおもしろい。巨大な敵も。蟻の一手で、土台を切り崩すことを考えるとは!けど、敵の弁護士事務所が外資だったというのと、お馬鹿な旗振り役の本部長だったのが、功を奏したけど、同じ戦力同士でやったら、勝てないところがミソかも。竹野内さんの完璧な弁護士のように見えて、元パートナーの佳恵が指摘するように、優柔不断なところを持ち合わせてる人間臭くいいかも。次回も楽しみだ。
02
咲坂(竹野内豊)の顧問先の企業が、元社員・小西(野間口徹)の不当解雇で訴えられ、小西の弁護士・宮前(モロ師岡)に、会社に戻せないならば残りの2年分の給与2400万円を支払うことを要求された。一方、夏目(松雪泰子)も顧問先の企業合併が破談になり、先方の顧問弁護士に会いに行くと、なんと咲坂の案件と同じ宮前だった。神宮寺(國村隼)に「絶対に勝て」と焚き付けられた2人は、思いもよらない方法で曲者弁護士に立ち向かう!
【感想】
もっと、大胆な策で、相手を崩していくのかと思い見ていたら、なるほど、あまり派手ではないが、現実的で、効果的な策で、僅かな穴を見つけ、相手に有無を言わせなくするのは、嫌いな展開じゃない。こういう事案は、たぶん、実際の弁護士から、引き出したのかもと思わせてくる話だった。それに、法廷闘争をする前に、話し合いの段階で、攻防が見どころだったりするのが、このドラマの見どころという感じなのかも。今回の相手は、宮前という一癖ある弁護士のようだったが、実のところ、その依頼人の小西が、曲者で、小西VS咲坂という展開だった。小西が作り上げた会社から給料と接待費を巻き上げる完璧なシステムを、ハンサムな咲坂が、華麗にというのではなく、泥臭い手法で、打ち破る。けど、現実の世界では、派手な手法とか無くて、手間がかかるし地道だが、鉄壁の壁を崩壊させるには、いやらしいアイデアが効果ありというのは、リアルかも。こういう盲点をつくのなら、僕にでも出来そうだと思って、咲坂に、なったつもりで考えると面白いドラマと、更に思えてきた。それにしても、咲坂の娘は、何故に、あの家に残ったのか?というのは、母親に戻ってきてもらいたいんだよね~。
03
猫田(杉本哲太)が手がける企業の上場案件にトラブル発生!信頼して業務委託をしていた会社が、暴力団に関連する企業である疑いが浮上。案件を手伝う咲坂(竹野内豊)と熱海(賀来賢人)は、猫田とその企業の社長(星田英利)に会いに行くが、事実ではないと追い返されてしまう。そんな時、咲坂と佳恵(松雪泰子)の一人娘・みずき(松風理咲)の盗撮写真が事務所に送られてきた。2人は、暴力団からの脅しだと慌てて…
【感想】
このドラマは、味坂と夏目の元夫婦が弁護士が、口では喧嘩し合いながらも、バッチリコンビを組んで、案件を解決するというパターンと思っていたら、3話まで見てきたら、違うらしい。あくまで、味坂が案件を解決。夏目佳恵は、全くの別行動が基本だが、かなりのモテキャラというポジションらしい。それがどんな物語を生むのかよくわからないが、味坂は猫田と組んで、美人局で暴力団に弱みを握られ、フロント企業と契約させられた上場が暗礁に乗り上げて企業を救うというものだが、暴力団とのつながりが中々見えず、契約解除にこぎつけられない。ありとあらゆる手を考えても、打開策が見えない時に、神宮寺が解決にヒントを託す。ボス弁が考えた大胆な作戦で、勝負をかける味坂の最終手段は、やっぱり、弁護士でなく一人の人間として、キッチリ、社長と向き合うことなんだな。どんなときも人の心を動かすのは、言葉だとは思うが、味坂が社長に伝えたことばは、企業の持つ可能性を信じることだった。自分が育て上げたネット販売を切っても、規律を守るときに、見えてくる未来は、分からないが、それでも自分たちを信じて、道を切り開く勇気を与えた味坂の言葉は、なかなか重いものを感じた。派手さはない物語だが、すっきりさせてくれるドラマであることは間違いないみたいだ。そんな裏で、社長夫人の強かさ。本当に近寄ってくる女性には、気をつけないとという足元を救われるというのはもう一つの今回の話のテーマかな。

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平井堅
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2016/05/06 12:58 :Category:【竹野内豊】グッドパートナー コメント(1)
竹野内豊さん
企業の法律問題の弁護士さん、又違った視点からの弁護士さん、こちらも少しコミカルさが入っていて力抜きで観る事できました。
素敵な選TAXlさんも良かったですが、お髭の無い竹野内さん、お久し振りです♪
松雪さんはやっぱり綺麗!
でも気になったのが、キャストの方のメイクが少し濃く感じましたが、自分の自己柄のせいかな?
竹野内さんは自然でした。
このドラマも楽しみの一つになり、「重版出来」、
「僕のヤバイ妻」等々仕事後は録画観に多忙が続きます。
投稿者: [ 2016/04/22 14:21 ]
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