Fcastドラマ視聴率まとめ

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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【土23視聴率感想】火の粉  

【火の粉見逃し最新回無料配信】 
あなたの隣に住む狂気…笑顔の男の隠された本性とは!?壊れかけた家族は「火の粉」を振り払うことができるのか!?目が離せない驚愕の心理サスペンス!  
【スタッフ】
原作:雫井脩介「火の粉」(幻冬舎文庫)
脚本:香坂隆史 高橋悠也
演出:森雅弘 竹村謙太郎
プロデューサー:市野直親 高橋史典
主題歌:Melancholia/鈴木雅之
【キャスト】
ユースケ・サンタマリア 武内真伍 3年前に起きた的場一家殺害事件の被疑者として起訴され、死刑を求刑された過去を持つ。ある日、その裁判で無罪判決を下した裁判長・梶間勲の家族の隣に引っ越してくる。人生をやり直したいと願い、梶間家と良好な関係を築こうとする。
優香 梶間雪見 主婦。経済的な理由で義父の勲たちと同居している。
朝加真由美 梶間尋恵 俊郎の母で専業主婦。家族への愛情に満ち、皆に優しく接する良き母。
大倉孝二 梶間俊郎 雪見の夫で、勲の一人息子。楽天的な性格で軽口をたたいてばかりのお坊ちゃん。
木南晴夏 佐々木琴音 2歳の息子を育てるシングルマザーで、雪見の友人。
佐藤隆太 池本亨 3年前に殺害された的場久美子の兄。雪見に接触し、武内は危険だと警告する。
伊武雅刀 梶間勲 梶間家の大黒柱。元裁判官で、現在は大学の教員。
【視聴率】
01【5.8】 4/02【隣に引っ越してきた男。善意の殺人者!?】
脚本:香坂隆史 演出:森雅弘
02【3.6】 4/09 家族に亀裂次に狙われるのは誰!?今夜も絶対眠れない
脚本:香坂隆史 演出:森雅弘
03【3.8】 4/16 今夜告白!?善人の笑顔の裏側!!
脚本:高橋悠也 演出:竹村謙太郎
04【4.2】 4/23 全面対決!!今夜誰もが試される
脚本:高橋悠也 演出:竹村謙太郎
05【3.3】 4/30 悪魔の罠!?今夜は悪夢記念日!!
脚本:香坂隆史 演出:森雅弘
06【5.3】5/07 悪魔の恋GW最後も眠れない
脚本:香坂隆史 演出:竹村謙太郎
07【4.4】5/14 説教部屋!?私が教育します
脚本:高橋悠也 演出:森雅弘
08【3.9】5/21
脚本:香坂隆史 演出:竹村謙太郎
09【4.9】5/28
脚本:香坂隆史 演出:森雅弘

01
東京地裁。一家3人殺害事件の裁判で被告・武内(ユースケ・サンタマリア)に無罪判決が下る。それから2年。閑静な住宅街に越した武内は、隣に住む梶間家の主婦・雪見(優香)にあいさつする。だが、雪見は武内に違和感を抱く。雪見は義理の両親・勲(伊武雅刀)、尋恵(朝加真由美)、夫の俊郎(大倉孝二)、娘のまどか(庄野凛)、義祖母の6人家族。その夜、武内は梶間家で勲に会って驚く。勲は武内に無罪を言い渡した当時の裁判長で…。
【感想】
このドラマ枠は、元からあったけど、それが一時間に拡大し、そして製作が、昼ドラ枠が無くなった東海テレビに移ったがというドラマ枠で、大人の土ドラということで展開されていくらしいけど、なるほどという作風。原作を調べると他局で2時間ドラマにもなっていたが、全く見たこともないので、先入観なく見たが、元殺人罪で、死刑を求刑された男が、隣に引っ越してきた。その男は 梶間勲が裁判官時代に、無罪を言い渡した男でもあった。そして、その男武内は、梶間家との間隔を、勢い良く詰めていく。あっと言う間に、家の中で、動けない母親の介護を申し出たり、得意のバームクーヘンを持ち込んだり、心のなかで、介護してもありがたがらない母親を死ねばいいのにと思う梶間尋恵 の心を、いともあっさりと掴んでしまう。なんとも言えないうす気味が悪い空気をもつ武内は、雪見に警戒されながらも、梶間家を取り込んでいくところが興味深い。それに、なんといっても、あの遺言状が興味深かった。梶間尋恵 に3万円と書かれたのは、どういう思いでそう書いたのか?全くわからないまま、義母は死んでいく。何がどうなっているのか?誰かが殺したのか?それとも、ただ単に亡くなっただけなのか?わからないまま、ドラマは一話は終わったが、これからの展開に興味が持てる内容だった。
02
 勲(伊武雅刀)の母・曜子(星野晶子)が、武内(ユースケ・サンタマリア)から介護を受け始めた直後に事故死する。それまで介護していた尋恵(朝加真由美)は喪失感に襲われるが、自分の現状を理解してくれる武内への信頼を深める。だが勲は、過去のいきさつから、誤解を防ぐため、武内に通夜への参列を禁じる。一方、武内が来るようになった直後の事故が引っ掛かる雪見(優香)は新聞記者・寺西と名乗る男(佐藤隆太)の推理に耳を傾ける。
【感想】
武内の動きが、更に活発になってきた。巧妙に、自分の資産を使いながら、信頼を得ようとする彼は、”家族”というものに独特に植え付けられた何かが存在しているように思える気がしてきた。そんな中で、次々と現れてきた行方不明者。金を持ち逃げしたように見える親戚の女性、それに梶間俊郎が働いていた会社の社長、彼を訴えると脅していて、家族の幸せには、邪魔者だった。それに、あのドーベルマンもなのかな。これは武内には、疑惑が広がっていないが、そこまでやってしまう男なのか。それにココぞとばかりに、彼は、梶間家に大きく関わってくるが、そのターゲットが、一番崩しやすそうな敏郎で、彼の就職口にも大きく関わって、信頼を得ようとしている。その状況の中で梶間尋恵は、池本の言葉に耳を傾けるけど、もうどうにもならないような状況に、なってしまってる雰囲気がドラマの中に漂っているところが怖い。俊郎に武内が語ったあの事件の顛末が冗談でないとしたら、コワすぎるし、彼がよく口にする好意を遠慮した時に、真実の彼の姿が見えてくるのかも。もう武内にとって、梶間家の人々は、家族!逃れられない運命の船に同乗してしまったのか?
03
 武内(ユースケ・サンタマリア)が娘のまどか(庄野凛)にジュースを振る舞うのを見た雪見(優香)は、血相を変えてまどかを引き離す。家に戻った雪見は、まどかの腕のあざに気付く。そんな中、雪見は新聞記者・寺西と名乗る男(佐藤隆太)の正体を知る。彼の実名は池本で、武内に無罪判決が下りた一家殺害事件の遺族だった。池本は雪見に、判決は誤審で次の標的は梶間家だと警告。武内の異常な親切心に違和感を覚える雪見は動揺する。
04
 隠したい過去を家族に知られ、あらぬ疑いを掛けられた雪見(優香)は、家を出て親友の琴音(木南晴夏)の元に身を寄せる。そのころ、武内(ユースケ・サンタマリア)は、自宅に勲(伊武雅刀)らを招いて料理を振る舞っていた。雪見から現状を聞いた池本(佐藤隆太)は、武内の正体を暴くため協力すると約束。一方、勲が雪見の立場を心配し、家に戻るよう声を掛ける。その優しさに心が動く雪見だが、勲が口にした何げない一言に体が硬直する。
05
 武内(ユースケ・サンタマリア)の裁判の担当弁護士・関(迫田孝也)が行方不明に。勲(伊武雅刀)は武内が殺したと確信するが、尋恵(朝加真由美)は警察にうその証言をして武内をかばう。勲が隠し事をしているとにらむ雪見(優香)は彼を問い詰め、その告白に激高する。一方、武内は琴音(木南晴夏)の異変に気付き、元夫・稲葉(渋江譲二)を訪ねる。琴音のあざは稲葉によるものだった。
06
 武内(ユースケ・サンタマリア)の裁判の担当弁護士・関(迫田孝也)が行方不明に。勲(伊武雅刀)は武内が殺したと確信するが、尋恵(朝加真由美)は警察にうその証言をして武内をかばう。勲が隠し事をしているとにらむ雪見(優香)は彼を問い詰め、その告白に激高する。一方、武内は琴音(木南晴夏)の異変に気付き、元夫・稲葉(渋江譲二)を訪ねる。琴音のあざは稲葉によるものだった。
07
 武内(ユースケ・サンタマリア)からマッサージチェアを贈られた梶間家。最初は居間に置いていたが、数日後、尋恵(朝加真由美)と俊郎(大倉孝二)はそれを空き部屋に移動させる。好意を無にされたと武内が報復行為に出ることを恐れる勲(伊武雅刀)は、必死に武内に弁解する。そんな中、武内が海外出張に行った。勲と雪見(優香)はこの留守中にと、尋恵と俊郎に武内の本性を告げる。すると、尋恵は今まで黙っていたことを怒りだし…。
08
 雪見(優香)や勲(伊武雅刀)ら梶間家と武内(ユースケ・サンタマリア)は笑顔で食卓を囲んでいた。一見幸せそうな光景だが、それは全て演技。やがて、雪見は我慢の限界に達する。一方、武内から拒絶されて沈む琴音(木南晴夏)は、家族のように彼と過ごす梶間家をうらやむあまり、次第に憎悪を募らせるようになる。琴音の変貌に戸惑いながら家路に着いた雪見だが、その途中、行方不明になっていた池本(佐藤隆太)らしき人影を目にして…。
【最終回】
武内(ユースケ・サンタマリア)と雪見(優香)の前で、池本(佐藤隆太)が琴音(木南晴夏)に殺される。琴音は武内のために邪魔者を消したと言うが、武内はそんな彼女を冷たくあしらう。その後、武内は贈り物を持って梶間家を訪問。だが、一家に拒絶されて取り乱す。勲(伊武雅刀)は武内を殺人の罪で私的に‘裁判’にかけようとしていた。武内は、恩人である勲になら何をされても後悔はないと口にする。そんな彼に勲は‘死刑’を言い渡す。
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2016/05/30 15:28 :Category:ユースケ・サンタマリア コメント(3)
心の闇
「いい子にしてなさい」→ 一方通行の善人→ 好意を拒絶され→ 殺す。魔の連鎖。武内にとっては母親に言われた通りに生きているのだから仕方がない。ただ歪んでいるだけ。
幼少期の心の傷は、根深く、その人の人格形成に大きな影響を与えるもの。武内は異常者のレベル。もし殺人で捕まったとしても精神鑑定で陽性になるだろうなと思った。

琴音も少しは武内が殺したんじゃないかって思ったかな。武内は自分で「的場一家を殺した」と言っているが、勲母、池本、関弁護士、琴音夫に関しては実際に殺した場面が出てこないのも怪しい。実は…なんてこともあり得るのか?

それより話しの展開が欲しい。ここ数話、人を変えただけの同じ展開に1時間が長く感じた。次週は、尋恵と俊郎も武内の脅威に気づくか?
投稿者: [ 2016/05/08 02:44 ]
火の粉
この武内という男が不気味で仕方ない。
ついに前回勲に武内が、好意を受け取らない方が罪といい、一家三人殺害事件の犯人であると告白する。担当弁護士、関も消えた。勲の、犯人を野に放ってしまったと悔いる姿が印象的でした。雪見の親友琴音と武内との関係も気になります。DV夫の存在を武内に隠していたことを武内にも知られてたことで、琴音は武内に付き合いを断っている。
武内は確かに不気味ではあるが、一家三人殺害事件、勲の母親の死、池本や関弁護士の失踪に武内が明確に関与した証拠がありません。武内が仕組んだと考えられますが、私は最後全く違う結末もまた想像しています。気味が悪いドラマですが、興味深いです。次回を楽しみにしています。
投稿者: [ 2016/05/02 22:41 ]
なんとなく
見てしまう。
こういうホラーサスペンス物が好きなのもあるけど、すっかり優香演じる雪見に感情移入してしまった。

それゆえに、ユースケ・サンタマリア演じる武内の余裕が本気でムカつく(笑)
4話のラストで、雪見を含むみんなが言いくるめられてしまったのが本当に悔しい!!(笑)

5話予告では池本が殺された感じだったけど、形勢逆転し雪見が優位に立つ日を楽しみに今後も観ます。
そんな日が来なかったらショックですけど。
投稿者: [ 2016/04/25 05:02 ]
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