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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【2016冬視聴率感想】ストレンジャー 

ドラマスペシャル ストレンジャー
2016年3月27日(日) 21時00分~23時10分
【主演・香取慎吾】×【原案・萩尾望都「ポーの一族」】×【監督・本広克行】永遠の時を生き続ける不老不死の一族と連続殺人事件の謎に迫るミステリアスサスペンス!
◇原案 萩尾望都『ポーの一族』(小学館文庫刊)
◇脚本 鈴木勝秀
◇監督 本広克行
◇スタッフ
ゼネラルプロデューサー 横地郁英(テレビ朝日)
プロデューサー 船津浩一(テレビ朝日)、牧野治康(プロダクションI.G)、森谷雄(アットムービー)
【キャスト】
三杉 晃…香取慎吾 連続殺人事件の現場にたびたび姿を見せる謎の男性。
真理亜…中条あやみ 三杉と行動をともにする謎の美少女。不老不死の一族=“バンパネラ”の末裔。
前島康夫…段田安則 古書店の店主。 三杉と真理亜とは旧知の仲。
熊谷明生…音尾琢真 佐伯の同僚刑事。
長井秀樹…菅原永二 連続殺人事件を担当している監察医。
西崎汐里…玉井詩織 都内で発生している連続殺人事件の被害者。
相沢陽子…愛原実花 自殺をしようとしているところを三杉に助けられる。
内田順平…小野武彦 連続殺人事件が起きている地区の管轄所轄警察署長。
稲村史郎…益岡徹 民俗学者の老人。
佐伯章二…萩原聖人連続絞殺事件を追う刑事。独断専行捜査を行うはみ出し者。
【視聴率】7.5%

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ある目的のために現れた不老不死の一族・三杉(香取慎吾)と真理亜(中条あやみ)。知り合いの前島(段田安則)が用意した住まいで身をひそめ暮らす2人だったが、時を同じくして女性ばかりを狙った連続殺人事件が発生。三杉も事件に巻き込まれることに…。さらに現場に居合わせたことで刑事の佐伯(萩原聖人)に疑惑を抱かれる三杉。徐々に一族に迫っていく捜査の手…。時代を越え永遠に生き続ける一族と連続殺人事件の関わりとはー

原案に、萩尾望都『ポーの一族』で、独特な世界を実現しての作品だったが、不老不死の一族・三杉と真理亜が、三杉が親代わりになっる少女と数年ぶりの再会時に、彼女の殺害事件に、接したことにより、巻き込まれた運命を描いている。このドラマでは、三杉と真理亜は、あまり自分たちが存在するということを知られないように、隠れるように住んで入るのだが、三杉の存在に目をつけた佐伯に、調べられていくが、既のところで、その存在に、気づかれないように、身を隠しながらも、殺人事件を解決する姿を描いている。けど、殺人事件の解決も、犯人は突如として出てくるし、事件の解決も彼らの特殊能力で、犯人をつきとめるので、そういうものを楽しむものでもない。なんとも言えない雰囲気の中で、身を隠すように生きる人々の苦悩とその正体を追う一人の男のドラマを、息を潜めるように、眺めてみた。神秘の不老不死という世界が、常識を逸脱した世界故に、好奇な目を受けないように、生きる姿は、表現しづらい運命を感じさせた。死ぬことを許されない者達と人間のエゴで生きることを奪われた人々、そして、その謎に手を触れかけた男が、絶妙というべきかわからないが、そんなニアンスの世界を築ていた。なんとも言えない物語なので、興味深くは見れたが、感動とは違う不可思議な世界には触れた感じはした。しかし、わかりづらい内容を、懇切丁寧に説明しながら、木物語にしたというのも感じた。
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2016/03/28 19:22 :Category:【香取慎吾】 コメント(7)
なんとも切なかったですね。
人生7、80年としても人間は忘却しないと生きていけないのに、愛する人の為に何百年も記憶を消さずに悲しみを背負って生き続けるとは…
心が泣いてます。
香取くんの佇まい良かったです


欲を言えばバケモノが事件を暴くの「事件を暴く」とサブタイトルにまでなっているのに、血の匂いをかいだだけっていうのはちょっと期待はずれかな、

これは誰でも良かった通り魔殺人?もう少し犯人と被害者との事件の伏線が欲しかったですね~

美しいファンタジーの世界観と、現実の事件とが上手く切り替わって、追いかけてる刑事さんが翻弄されてる様子も見ていて引き込まれました。

犯人は捕まったけど、事件は迷宮入りという、なんとも不思議なお話でした♪


投稿者: [ 2016/04/11 00:56 ]
私も萩尾望都さんのデビュー時からのファンで、期待半分、心配半分でドラマを拝見しました。
香取さんの品のある佇まいが、霧とバラの霊気に包まれて暮らすポー一族の雰囲気を感じさせてくれました。
名作「リデル、森の中」や「グレン・スミスの日記」がベースになっているのかと思われますが、あの超高密度な物語のほんのエッセンスだけ。それでも、その部分の展開は、ずっと鳥肌が(笑)
久しぶりに原作を読み返したくなりました。
エドガーとアラン、どこに行ったかなあ。
投稿者: [ 2016/04/04 09:20 ]
タイトルも大事ですが
萩尾望都さんのデビューされたときからのファンです。
彼女の表現する世界観が大好きで、今回はその中でも好きな作品なので嬉しくて。主人公の哀しみと繊細な優しさに共感し、都会の雑踏の中でも彼のような人を見つけられるのではと少女時代は思っていました(笑)。作品中、『バケモノ』と表現するのです、『化け物』という漢字ではなくカタカタで、印象深かったのでよく憶えています。たぶん、わかりやすい表現だと使われたのでしょう。
香取慎吾さんと本広監督の描いてくれた世界観すごく好きでした。演じる時、一切感情を出さないでほしいと言われたそうでそこを注目してみました。
続編をしていただけたらと思いを馳せています。
萩尾望都さんの作品を知るきっかけになってくれたらさ幸いです。
投稿者: [ 2016/04/01 04:13 ]
タイトルは大事です
ポーの一族の連載中からのファンです。原作は、名作といわれた少女漫画です。                                                                         どのようにドラマになっているか、興味をひかれて見てみました     

あくまで、原案で、原作ではありませんので、お話は、全然違います。                                        吸血鬼(パンパネラ)という世界観を借りた別物として、楽しみました。              

ただ、バケモノという副題は、あんまりです。

 繊細な世界観が泣きます。 
投稿者: [ 2016/03/30 23:16 ]
バンパネラに魅入られたか!
原作は気になっていましたが未読です。
『ストレンジャー』の世界観、私は好きです。
三杉と真理亜の関係が面白い。主人と従者であり、恋人の様であり、親子・姉弟のようにも見え…。
年齢、性別さえも超越している。そこにいるのか、本当に存在していたのか、全ては夢だったのか。観終わった後も、不思議な感覚に囚われています。
実際、香取君は年々若返っている気がするし(笑)、中条さんも雰囲気ぴったりでした。
不老不死の吸血鬼一族。彼らと、彼らを取り囲む人達との関係に焦点を当てた話を、もっと観てみたい。出来れば映画館がいいな。
フィクションの世界にどっぷり浸れた2時間でした。(*^^)v


投稿者: [ 2016/03/29 21:55 ]
不老不死の世界って
妖怪でもなく、お化けでもなく、霊でもない摩訶不思議な一族、原作漫画?ですか、いろいろな発想あるものですね。
少し暗い感じがしたのか、視聴率残念でしたが、私は今、生身の人間界のわけの分からぬ理由で殺人に至る方が怖い!
助けてくれるならこの世で、事件未然にわかり活躍?して欲しいなんて思って観ていました。
(あり得ないですが)
脚本しだいで楽しめそうです。
SMAPさん達のドラマも楽しんでいます。
投稿者: [ 2016/03/29 16:35 ]
楽しみです♪
管理人様、早速記事をあげて頂いてありがとうございます!!

小説かと思ったら、漫画原作なんですね。ちょっと読んでみたいな、興味ありますね~

子供が小さいので、育児は相変わらず大変なんですが、少し手が離れたというか子供同士で遊んでくれるようになって、レンタルもアンパンマンばっかりだったのが自分が観たい映画も混ぜてみたり、録りだめドラマを見たり出来るようになりました。
最近では「桐島、部活やめるってよ」を観ました(遅)ハマっちゃって何度も見返してる横で子ども達ポカーンですよ(笑)
「家族のカタチ」も、気がついたら子供たちも一緒に見てたり。

ただ「スペシャリスト」はダメでした(泣)
怖い!怖い!!と言って見せてくれなかったので諦めました。
話がとっ散らかっちゃってすみません

今回はバンパイアということで、噛みつきシーンや血も流れるだろうから、怖がらずに見せてくれるかな~
それだけが心配です。。
プツプツ小間切れじゃなく一気に見たいですからねぇ♪

超楽しみです!!

慎吾くん、1日番宣お疲れ様でした。
投稿者: [ 2016/03/25 17:59 ]
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