Fcastドラマ視聴率まとめ

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【木21視聴率感想】スペシャリスト【3】微増 

「スペシャリスト」
主人公・宅間善人(草ナギ剛)は、冤罪で10年服役した経歴を持つ刑事。服役中に受刑者のあらゆる犯罪データを記憶した“犯罪心理のスペシャリスト"が鮮やかに事件を解く!
【出演者】
草彅剛 宅間善人 元・京都府警特別捜査係の刑事。警視庁に新設された総合事犯対応係(仮称)に異動。
南果歩 姉小路千波 元・京都府警特別捜査係の主任。
芦名星 松原唯子 元・京都府警特別捜査係の刑事。
和田正人 野方希望 警視庁刑事部捜査一課の刑事
夏菜 我妻真里亜 警視庁刑事部総務課から総合事犯対応係(仮称)に転属されてきた元ミス警視庁。
平岡祐太 堀川耕平 元・京都府警特別捜査係の刑事。
滝道博喜…吹越満
【視聴率】
01 1/14【17.1】 10年間刑務所にいた刑事!トリックだらけの密室殺人!! 美人妻の空白の300日
【ゲスト】 石田ひかり、井上順 ほか
◇脚本 戸田山雅司◇監督 七高剛
02 1/21【12.5】10年服役した刑事!いろはカルタ殺人事件月夜に狙われた女!!
【ゲスト】矢島健一、相島一之、雛形あきこ ほか
◇脚本 戸田山雅司◇監督 七高剛
03 1/28【14.1】時効寸前!殺人罪を消滅させるトリック!?悪女の復讐!!
脚本:戸田山雅司 監督:七高剛
04 2/04【11.8】女刑事・姉小路の罪 5年の嘘!?京都~東京2つの殺人の点と線
ゲスト 眞島秀和、角田晃広(東京03)
脚本:戸田山雅司 監督:及川拓郎
05 2/11【12.1】殺人上映会!死んだ女優から謎の招待状…容疑者は観客全員!?
ゲスト 神尾佑、東根作寿英
◇脚本:徳永友一◇監督:及川拓郎
06 2/18【12.2】
ゲスト 矢田亜希子
脚本:徳永友一  監督:細川光信
07 2/25【11.5】
脚本:戸田山雅司 監督:細川光信
袴田吉彦 池田政典 逢沢りな
08 3/03【10.9】
脚本:戸田山雅司 監督:及川拓郎
ゲスト 井上和香、石黒英雄、田中要次、紺野まひる
09 3/10【11.3】ついに全ての謎が明かされる!
脚本:戸田山雅司 監督:七高剛
ゲスト 佐神稚洋…上川隆也 山本裕典、井上和香、石黒英雄、江波杏子
10 3/17【12.0】最終回
脚本:戸田山雅司 監督:七高剛
ゲスト 松平健、山本裕典、羽場裕一、紺野まひる
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07
7通の怪文書が送られてきた、という一報を受けて、宅間(草ナギ剛)らはその大病院へ向かう。怪文書を読んだ宅間は、白衣をまとい病院内に潜入捜査。次々と怪文書の内容に沿った悪事を暴いていく!一方、別の場所で男性の撲殺体が発見される。宅間は、その事件が怪文書と繋がっていると名言。さらにこの病院では、ある要人が極秘で手術を受ける予定があることも判明し…!?やがて病院は、一般人を巻き込んで大パニックに陥っていく!
【感想】
ついに、来週から最終章!ワレワレとは何者なのか?その決着がつく時が来るのか?期待は高まる感じがしてくる姉小路と真莉亜の会話だった。宅間が待ち望んだ敵の様態は何者なのか?そして、壁にはられた関係図からすると!という感じで、次週から展開が楽しみだ。その前の前哨戦となる戦いは、戸田山氏が書かれた脚本らしく、遊び心もあって、すごいテンポで進んでいく。とてもじゃないが、宅間が走りだしたら、止まらない感覚さえある怒涛の展開!2時間モノを一時間で見せるほどの濃厚な内容で、僕に考える好きさえ与えないものだった。白衣を着て、次々と、6つの怪文書の謎を解いていく宅間のスピード感。普通ならこの場面だけで、30分位かけて、解いていくのに、そんな時間ないかのようにだ。その上一度現れた犯人は、目立つかのように動きまわり、仕掛けをしていく。けど、ウイルスは、僕もコンピューターウイルスだとは思ったし、単純に要人狙いかと思ったら、幾多の刑事ドラマの犯人役をやってきた男が扮した山本が、最後の最後に、あんな仕掛けをしているとは!あまりのスピード感に、そんなこと浮かびもしなかった!これやっぱりスペシャル用の話をレギュラーでやってるだろう!と言いたくなった。恐るべしスペシャリスト!
08
宅間(草ナギ剛)は、同窓会で上京した元妻・美也子(紺野まひる)と久々に会い、ある思い出の品を受け取る。その後、連続殺人事件が発生。共通している点は2つ。 (1)現場に不可解な印のついたプラスチック片が残されている。 (2)被害者は、過去に殺人の容疑をかけられるも不起訴になっている。 この異常な連続殺人に宅間は、京都府警時代に出逢った“殺人脚本家"の存在を思い出す。やがて宅間と美也子に衝撃の展開が待ち受ける!
【感想】
今回の敵は、今までで最強の敵だった佐神が描き上げた殺人脚本!その上、戸田山雅司脚本で、2時間ドラマ脚本をギュッと一時間に濃縮したような展開の速さ。僕レベルの頭では、先を読めるのかと思ったが、これもしかしたら、あの全員で、殺し合ってるのかなと、薄らぼんやり思い浮かんできたら、その先を行く、トーナメント戦だったとは!思いつきもしなかった。これこれ!待ってましたよ。これぞ、スペシャリストの世界でしか描けない世界でしょ!こんな世界は、いくら考えても非現実的だが、この世界では、あてもおかしくない佐神という怪物がいると思うから、もしかして、彼ならと思える。宅間によって整理された世界は、考えられない世界が展開されていたが、それは、本当に佐神なのかはまだはっきりしないは、黒幕は他にいるのか?全てはまだ謎のまま、この世界をすべて把握して、事件は進んでいく。そして、あのサイトに映しだされたターゲットが、宅間と思わせての、クイーン。目まぐるしく変わる状況、そして、一番の注目は、宅間の妻に毒を盛った奴が何者かということだろう。一連の話は終わってるようで、続いている。果たして、来週は続いていくのか?期待しながら見ていきたい。
09
 美也子(紺野まひる)のことでショックを受ける宅間(草なぎ剛)の精神状態を心配する千波(南果歩)。だが、普段通りに振る舞う宅間は、人の命を奪いながら罪に問われていない人間8人に殺し合いをさせた事件の経緯を振り返り、‘犯罪脚本家’佐神(上川隆也)が黒幕ではと疑う。そんな中、最初の犠牲者の第一発見者である交番巡査が殺され、拳銃が奪われる。さらに、死んだはずの真里亜(夏菜)の父・公昭(羽場裕一)が現れて…。
【感想】
ついつい、2回見てしまったが、我々の正体が、佐神によって、見てる側がなるほどと思えるように、説明されていた。しかし、今回のスペシャリストの世界は、佐神と宅間で創りだしたような、異次元空間での戦いかと思わせるものだった。この世界の中に、下手に、他の警察勢力が入ってくるのでは、もう楽しめないので、このままの特殊な雰囲気の中で、話が進んで欲しいとは思うが、来週は、もう少しオープンな世界になるらしい。しかし、宅間と佐神が向かい合う時に、生まれた空間は、なんだかニュータイプの人間たちの戦いみたいだったな。佐神は、仮想で、あの場にいたのだが、ああいう光景を見ると、我々の世界が終わっても、佐神と宅間の戦いは、これからも続くように思えた。しかし、この壮大な仕掛けを、戸田山雅司氏と製作者は、シリーズ初期から考えていたのか?何しろ、我々が犯罪者を使って、事を実行しようとしてるというのは分かった。そこに真里亜の父・公昭も一枚噛んでいるということも。そしてもっと大きな力があるということも。しかし、‘犯罪脚本家’佐神は、それとは別に、神のようなに存在してる感じもしたな。何しろ最終回を見てみて、感想は書きたい。
【最終回】
‘殺人トーナメント’を逃げ切った最後の一人がビルの屋上から転落死し、その死に関与したと疑われる宅間(草なぎ剛)が逃亡した。捜査一課が宅間を追う一方、手出しを禁止された千波(南果歩)らは、滝道(吹越満)に促され、独自に宅間を追う。そんな中、宅間はインターネットのサイトに自分を捕まえた人には賞金1億円、逃げ切ったら一連の事件の情報を開示すると書き込み、一般人をも巻き込んだ大がかりな追跡ゲームを仕掛ける。
【感想】
見終わったあとに浮かんだのは、こりゃ映画展開かな。今回の話しで、決着する我々は、かなり小物で、まだ大物がいるだろうし、佐神という存在もでかい。今回のレギュラーシリーズで、小物としか思えない裏で暗躍していたのが滝道博喜だったので、もっとでかい相手で、映画を舞台にしないと納得出来んかなという思いは浮かんだ。野方希望が作為的に動いていたのは、わかっていたが、かなりの活躍ぶりだったんだな。それにしても、野方は、瀧道に動かされていたことを知らなかったとは、意外だった。すべてが繋がった時に、今回のレギュラーシリーズの真実が見えてきたけど、あの宅間の陽動作戦は見事。どこまでも犯罪心理がわかりながら、あっちの世界にいかない宅間の思いは、家族や仲間たちに支えられているというのが、キッチリ、伝わってくる内容だった。何しろ我々は、広がりは果てしない。まだ、続編はデレビシリーズにいくのか?映画に行くのか?知らないが、続編があるのだけは確かだと思うけど、宅間が確かな家族との生活を手に入れるのは、先の話かも。
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2016/03/18 09:06 :Category:【草彅剛】嘘の戦争/銭の戦争 コメント(2)
やはり2回は見なくては
2回でも足りず、何度か見ています。草なぎさんがインタビューなどで(番宣でも)犯人が誰だかわからない、と答えていたのも納得な、一筋縄ではいかない脚本。確かに初めからこの展開を制作側が考えていたならすごい事ですね。
佐神さんとの決着がつかないとなると続編への期待もたかまりますが、まずは来週の最終回楽しみたい。
最後、小池がビルから落ちたのは不可抗力で落ちたわけでも、もちろん宅間が突き落としたわけでもなく
……ですかね?
投稿者: [ 2016/03/11 12:45 ]
もったいないくらい
このドラマは、一話一話が二時間ドラマや映画でもいいくらいの面白さと密度があり、実質45分に納めるのがもったいない!

脚本の戸田山さんは、相棒の時は正直、微妙なものが多かった気がしますが、スペシャリストは自分の好きなように書ける!という解放感と意気込みを感じます。

局側は、相棒に継ぐシリーズに育てたいみたいですね。
今の相棒を観るにつけ、複雑な気持ちになる(右京さんとだけは呼んで欲しくなかった…)ので、期待したいところですが、縦軸の謎が解けてしまったら終わってしまうだろうし、あまり引っ張るのもこのドラマの良さを殺してしまうでしょうし、どういう展開に持ち込むのか、というところも興味深いです。

投稿者: [ 2016/03/06 19:33 ]
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