Fcastドラマ視聴率まとめ

国内ドラマ視聴率·キャスト情報·感想·ネタバレなど。個別スポーツ、バラエティ視聴率も速報更新。コメント大歓迎!検索は『fcast』
視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【月21視聴率感想】いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう【2】 

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
「人生はつらい、でも恋をしてるときは忘れられる」をキーワードに東京で生きる若者たちのリアルな今を映し出しながら、恋愛の美しさを描き出す。
【放送日時】毎週(月)21時~21時54分
【キャスト】
杉原音(22)… 有村架純
曽田連(25)… 高良健吾
日向木穂子(25)… 高畑充希
井吹朝陽(26)… 西島隆弘
市村小夏(21)… 森川葵
中條晴太(21)… 坂口健太郎
柄本明 大谷直子
【スタッフ】
脚本坂元裕二
プロデュース 村瀬健
演出 並木道子 石井祐 介高野舞
【視聴率】
01 01/18【11.6】失くした手紙が繋いだ奇跡…二人は出逢った
演出 並木道子
02 01/25【*9.6】【東京編スタート・15分拡大版】「東京に来て一年、あの人とはまだ会えていない」
演出 並木道子
03 02/01【10.0】【突然のキス、幸せな一日】「思いがけないキス…今までで一番幸せな日」
演出 石井祐介
04 02/08【*8.9】【涙の告白、切なさの連鎖】
演出 並木道子
05 02/15【*8.8】【第一部完結!運命の日】
演出 並木道子
06 02/22【10.7】【衝撃の第二章、スタート】
演出 石井祐介
07 02/29【】「明かされる真実…彼に何が起きたのか?」
演出 並木道子

明日への手紙
明日への手紙
posted with amazlet at 16.02.08
手嶌葵
ビクターエンタテインメント (2016-02-10)
売り上げランキング: 52


04
 練(高良健吾)は、退院することになった木穂子(高畑充希)に会うために病院を訪れる。木穂子は、迎えに来る母親と一緒に、しばらくの間帰省することになっていた。木穂子は、不倫相手とはもう会わないと練に約束する。練は、そんな木穂子を温かく受け入れる。  音(有村架純)は、朝陽(西島隆弘)が心配するほど働き詰めだった。ある日、仕事帰りの音はバスの中で練と会った。しかし、彼の態度は何故かそっけなかった。  柿谷運送の給料日、佐引(高橋一生)は、加持(森岡龍)や練から金を借りようとしてトラブルを起こす。手取りが減り、小学校に入学する息子の養育費が払えないらしい。  一方、小夏(森川葵)は、モデル事務所からスカウトされたことを練や晴太(坂口健太郎)に報告する。契約金をもらえて、青山にマンションも借りてくれるのだという。 ある朝、出勤するためにバスを待っていた音は、練と出会う。そのバスの中で、泣きだした幼児をめぐって乗客同士が口論になった。いたたまれなくなった音は、助けを求めるように練の方を見た。しかし練は、目をそらすだけで…。騒動も収まり、停留場でバスを降りようとする練。そのとき、目を閉じて座っていた音の手から荷物が落ち、彼女はそのまま座席に倒れ込んでしまう。
【感想】
今回、メインの6人が、それぞれドラマを作り出してる感じになってきた。けど、そんな中でも、錬と音の物語を強く描いてるのは、好感が持てる感じはする。やっぱりという感じはするが、小夏まで錬のことを好きだったんだな。彼が女性に求められる存在になり得るというのは、分からないでもないが、小夏を傷ついても守った晴太は、ボロボロになりながらも、彼女の思いを実らせると約束するところが、なんとも言えず、坂元脚本という感じがした。しかし、男があそこまで純粋に人を愛せるのか?僕にはよくわかない。しかし、錬は傷ついた木穂子との約束で、音を無視するようになる。けど、毎日のようにバスの中で出会ってしまう二人。その出会いは積み重なって行くが、ある事件が再び二人を結びつける。あのバスの場面で、展開された今にも昭和なドラマの光景。音を恥ずか占めるという光景は、今の時代あるのかな?これって、痴漢と変わらんだろうとは思ってしまうが、二人を結びつけるのは、これくらいの出来事が起きないとダメなのかも。二人でたこ焼きを作る光景は、ごく普通の恋人の光景だったが、けど、この瞬間も刹那。音を愛しているが、木穂子を救わなくてはいけない思いの中で、絶縁を宣言する気持ちは、真摯な彼ゆえなのかも。なんとも、恋愛ドラマならではのもどかしさを残す4話だった。
05
 音(有村架純)は、朝陽(西島隆弘)に誘われて屋上へ行く。朝陽が用意した望遠鏡で一緒に星を見るふたり。そこで朝陽は、僕のことを好きになれば両想いをあげられる、と彼女に気持ちを伝える。  小夏(森川葵)が練(高良健吾)に思いを寄せていることを知る晴太(坂口健太郎)は、その恋をかなえてあげる、と言い出す。晴太は、練が地元に帰りたくなるようにすればいい、と小夏に助言した。 音は、仕事帰りのバスの中で練と出会う。練は木穂子(高畑充希)と一緒だった。音はバスを降りた練と木穂子が腕を組んで歩いていく後姿をせつなく見つめる。  練たちがアパートに着くと、部屋の中には小夏と晴太がいた。そこで小夏は、会津で暮らす練の祖父・健二(田中泯)が転倒してケガをしたことを伝える。練は、商店街もなくなってしまったために健二が買い物にも苦労していることを知り、ショックを受ける。 音と玲美(永野芽郁)は、介護施設「春寿の杜」を経営する会社から、雇用契約の更新はしないという旨のメールを受ける。ふたりは、「春寿の杜」所長の神部(浦井健治)と話し合うものの、状況は変わるはずもなかった。  そんななか、犬の散歩のために静恵(八千草薫)の家を訪れた音は、練と出会う。そこで音は、健二のケガの事を知り…。
【感想】
第一部が終わったら、練も晴太も別人のように変わってたという予告を見ると、この流れは、昔、見た感じのドラマだなという思いがどうしてもしてしまう。5年間に、どういうドラマが彼の中で、起こったのかしらないが、風貌も行き方も変わってしまった男たちに、女性たちは、どう接していくのか?は気にならないことはないが、一つのドラマの中で、いきなり人間が変わりすぎるとどうもついていけないんだよな~。5話の物語は、刹那に、変わっていく状況の中で、可能性を提示されるものもいれば、どうなる運命なのかわからない者もいる。必死に、わずか一日の休みをもらうために、頭を下げた練が、田舎で、大切な祖父と交わした時間。それは、彼をどう変えたのだろうか?しかし、小夏は、人の最も言われたくない過去を、晴太と共に言ってしまうのはわからないでもないが、あの重い玄関は、二度と開くことはなかっただろう。
しかし、此処から先、見たいのか?と聞かれるとどうなんだろう。来週にならないと分からない。
06
 静恵(八千草薫)の家を最後に6人が別れてから5年。音(有村架純)は介護施設で、後輩の指導に当たるまでになった。静恵が偶然街で木穂子(高畑充希)を見て声を掛け、音は木穂子と5年ぶりに再会する。2人は近況を報告し合い、やがて練(高良健吾)の話題に。それぞれ東日本大震災の際に、メールで安否を確認した後は、共に連絡が途絶えていた。そこで、柿谷運送を訪ねてみた音は、練の現在の居場所を記した名刺を受け取る。
【感想】
6人の中で、一番影が薄かった小春を、今度は、錬が守っていたのか?相当、5年前に、いろいろ起きてるみたいだが、錬の本質の部分は、そう変わってないのかもしれないが、状況は大きく変わっているのは読み取れた。何しろ、彼の祖父がなくなってるというのは、彼の生き方を大きく変えたというもの伝わってくる。それにしても、音も自分に近づけたくないような状況の中で、彼は、どう昔を取り戻すのか?それとも取り戻さないのか?音との関係は、修復できるのか?音はどう彼に接していくのか?まだ未来は見えない状況ではあるけど、若者たちが、いきいきと生きて欲しいけど、その薄っすらとした光のカケラも見えない状況が淡々と語られる話だった。どうしようかな。
関連記事

>
2016/02/23 10:45 :Category:【有村架純】ひよっこ コメント(2)
もう少しみんな演技が上手だったら。
恋してる感じが伝わってこない。
設定が暗いからな?
まあみんな若いから、これからかな?
投稿者: [ 2016/02/10 12:29 ]
なんだかなぁ
けなけで一生懸命、真面目に生きてる主人公の二人。音と練
応援したいですよ。二人の恋も生き方も!
出演者は、みんな、いいのに、ストーリーが、理解不能。

都会はね、ここまで冷たくありませんよ。バスの中でのやり取り、これは無い。
舌打ちだの、文句だの、女性相手にここまで出来る男性いる?

ドラマとはいえ、やりすぎた設定は興ざめする。

若い人が、理不尽にいためつけらるのを毎週見るのはつらい。

せっかくの、純愛ラブストーリー、もう少し、うまく表現できませんか? 

戦後じゃあるまいし、難民でもあるまいし、暗くて重い。
もうりタイヤだよ 
投稿者: [ 2016/02/09 20:42 ]
みなさんの感想や情報





名前の複数利用不可。コメントの掲載が制限されます。

お願い☆コメント欄=楽しく意見を共有する場です。番組感想や情報をお願いします。他の閲覧者の気分を害す有名人個人に向けられた誹謗中傷、公序良俗に反するコメントを排除目的で、管理人の承認制にしています。記事内容に関係ないもの、単純な作品批判、他のコメンターに対する反論、、管理人に対するコメントなども裁量で掲載してません。以上を了解して作品に対する自分の意見、感想を書き込んでください 。
最近のコメント★歓迎!
データ取得中...
アクセスサイトランキング
人気記事ランキング30
【全アクセス順位】
スマホ、タブレット QR
QR
カテゴリ Category
アクセス
アクセスランキング アクセスランキングブログパーツ アクセスランキング