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【日22視聴率感想】臨床犯罪学者 火村英生の推理  

臨床犯罪学者・火村英生の推理 I    46番目の密室 (角川ビーンズ文庫)
有栖川 有栖
角川書店(角川グループパブリッシング) (2012-09-29)
売り上げランキング: 4,398

臨床犯罪学者 火村英生の推理
映像化を待望された人気ミステリー作家・有栖川有栖の代表作が遂に連ドラ化!「この犯罪は美しいか?」と、究極の犯罪を追い求めるアブナイ犯罪学者が難事件に挑む!
【スタッフ】
原作:有栖川有栖「火村英生シリーズ」
脚本:マギー 佐藤友治
演出:佐久間紀佳 明石広人 浅見真史
プロデューサー:松岡至 戸田一也 小泉守 松山雅則
主題歌:Selfy Trick/EDGE of LIFE
【 キャスト】
斎藤工 火村英生 英都大学社会学部で犯罪社会学を担当している准教授。
窪田正孝 有栖川有栖 推理作家で火村の学生時代からの親友。火村の“保護者役”
優香 小野希 京都府警捜査一課の刑事。愛称はコマチ。
山本美月 貴島朱美 英都大学社会学部の学生。火村のゼミを履修。
長谷川京子 諸星沙奈江 世間を震撼させる過激派集団「シャングリラ十字軍」の指導者。
生瀬勝久 鍋島久志 京都府警捜査一課の刑事。火村と有栖の推理に厚い信頼を寄せている。
夏木マリ 篠宮時絵 火村が暮らす下宿の大家。火村を息子のようにかわいがる。
【視聴率】
01 1/17【11.1】
第1話ゲスト 戸次重幸、音尾琢真、入山法子、高杉真宙、松尾諭
演出 佐久間紀佳 脚本 マギー
02 1/24【*9.9】【斎藤工&窪田正孝 怪奇!謎の透明人間?】
第二話ゲスト 吉沢亮、佐野岳
演出 佐久間紀佳 脚本 マギー
03 1/31【*9.5】【死人が誘拐された?人気俳優の死の謎!】
第三話ゲスト 西田尚美、児嶋一哉、飯田基祐、猫背椿
演出 明石広人 脚本 マギー


1月17日放送分(第1話) 
研究の一環として警察に協力している犯罪学者の火村(斎藤工)は、ある夜、京都府警の警部・鍋島(生瀬勝久)に呼び出され、友人で推理作家の有栖(窪田正孝)と、事件現場に駆け付ける。現場はホテルで、宿泊中のマジシャン・ニック(戸次重幸)の部屋で彼の助手が刺殺体で発見されたという。火村は、ニックと言葉を交わしただけで、事件を解決してしまう。そんな中、世間を騒がす連続通り魔事件の3人目の被害者が見つかる。
【感想】
始まりに火村は、華麗に、トリックを解いていくが、何となく懐かしい推理だったが、彼はかなりの能力値が高い犯罪学者ということらしい。そして相棒は、原作者という設定になっているところは、ちょっと変わってるかな。事件の本題は世間を騒がす連続通り魔事件をどう解いていくのか?犯人は、殺人を感じた見たかったというどうにもならない少年で、第4の事件は、その少年を助けようとした彼の姉の自殺というものだった。少年の動機では、まったくもって、ドラマを表現できないので、姉が弟をかばうために自殺したことに無理やり、ドラマを展開ししょうとしているところが、どうにもこうにも、気に食わなかった。その心理を、火村さえ疑問視してるし、ドラマがあるようで、透明人間のように感じれない女性が亡くなっても、心動かされないかな。「この犯罪は美しいか?」というのから、そんな劇的な物語を作ろうとしてるものではないとは分かるが、それゆえに、なんだかな~なドラマだった。、この犯罪に美しいもクソもあるかという気がしてならないのだが、もうちょっと見てみてから、続けてみるのか考えてみる。
02
山間の温泉旅館で執筆をすることになった有栖川有栖(窪田正孝)は、顔全体を包帯で巻いた不気味な宿泊客と遭遇。宿の面々が「透明人間?」と噂したその男の部屋で、翌朝、絞殺された男性遺体が発見される。包帯男逃走の目撃情報から有栖も容疑者として事情聴取される窮地に。そんな最中、颯爽と火村英生(斎藤工)が登場。捜査線上に相羽(佐野岳)と幡多(吉沢亮)という大学生が浮かび上がる。謎の包帯男、そして事件の真相は?
【感想】
意外とこのドラマのトリックって、そんなに難しくないので深夜に気楽に見れるのは悪く無いとは思う。今回もよく考えなくても、あの包帯男のトリックは、人が入れ替わってるという単純なもので、来た時は殺された相羽で、幡多が殺して、包帯男になって逃げたんだろうなというのは、諸相がついたかも。動機も、初めの事件に関連付ければいいだけだし、臨床犯罪学者火村じゃなくても、解けそうなものかな。最終的には、火村が描いた仮説を裏付ける警察という流れは、あくまで、自発的な自供と言う終わり方とは違って、いいかも。なんか火村の警察に対する信頼が気持ちよかった終わり方だった。
03
人気俳優の志摩(飯田基祐)が誘拐される。志摩の妻・恵里香(西田尚美)は、夫の安否を気遣い、警察の介入を拒むが、マネージャー・城戸(児嶋一哉)が通報。恵里香は、火村(斎藤工)とアリス(窪田正孝)に身代金受け渡しの同行を求める。だが、犯人との接触がないまま、志摩の遺体が発見される。恵里香は、脅迫電話で志摩本人の声を聴かされたと証言するが、鑑識の結果、その時点では既に死亡していたことが判明し・・・。
【感想】
今回は、トリックものというよりも、人の心理を解明して、謎を解くという話で、事件自体を丹念に調べれば、警察でも解明できる話だった。志摩の誘拐犯となった犯人やその犯行動機は、かなりわかりやすい作りになってるので、さほど驚くのでもなかったが、死体を誘拐して身代金を要求するという話は、かなり興味深かったし、なるほどマネージャー城戸は、家の中を盗聴していたから、志摩の妻・恵里香を助けようとして、あのような行為に及んでしまったのか?普通なら、ただ彼女を脅し、共犯となって、彼女を我が物にと考えるけど、死体ごと誘拐してという感覚が、興味深い物語にしていた。このドラマは、謎解きわかりやすいけど、主人公二人のキャラが楽しいので、意外とそれでも、ついつい見てしまう。脚本家がマギーなので、あまり謎解きに期待しないで、気楽に見ていきたい。
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2016/02/01 11:15 :Category:【斎藤工】最上の命医 コメント(3)
メインの登場人物の絡みを楽しむ
管理人さんもおっしゃっていますが、
トリック解明のプロセスを楽しむのは、この脚本家さんでは
無理とはっきり分かりました。
そもそも第1話のかなり最初の段階で原作とは大幅に違って
いたので(しかも改悪)、そこに期待して見てはだめですね。
でも、火村とアリスのやりとりは◎なので、そこだけメインに
見ていこうと思います。
投稿者: [ 2016/02/01 12:08 ]
何か違う
二本見た限りでは個人的にはなんか違う感があります。
原作はほぼ読んでいますが、先ず火村のビジュアルがだらしなさ過ぎですね。原作ではもう少し社会人らしくしているしドラマほど不気味な感じもありません。逆に原作がそうだからドラマは大袈裟にしているとも言えますが。
有栖川の方は可もなく不可もなしといった感じですね。
後はドラマ化にありがちな原作に無いレギュラー達この作品では女性刑事の小野と警察に逮捕されている組織のトップ(こちらも女性ですが)果たして必要性があるのか疑問です。
原作ファンは原作とは別物であると割り切って見ないとフラストレーションが溜まるだけだと思います。
私個人はもう見ないですね。
投稿者: [ 2016/01/25 23:01 ]
どんどんブカブカになっていく!
原作のファンでもあるので、ドラマ1話の中に、他の短編のトリックをちりばめてあるのも楽しい。この場面は、あの作品の伏線…とか、古い本を引っ張り出してあれこれ思い出すのも楽しい。
ビジュアルや演出に、おおむね不満はないけど、火村先生の衣装が初回に比べてもダボダボ度が増している気がして、そこは困ります。
火村先生は、いろいろ問題あるけど、ちゃんとした社会人だと思っているんですけど…。原作者の有栖川先生…あれでよかったんですか!?
投稿者: [ 2016/01/25 14:11 ]
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