Fcastドラマ視聴率まとめ

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【木22視聴率】ナオミとカナコ 

ナオミとカナコ
広末涼子と内田有紀が初共演。「いっそ二人で殺そうか、あんたの旦那」広末涼子と内田有紀が体当たりで奥田英朗原作に挑む!すべての女性に捧げる痛快で衝撃的なエンターテインメント作品!
フジテレビ系毎週木曜 22:00~22:54
【スタッフ】
原作:奥田英朗「ナオミとカナコ」(幻冬舎)
脚本:浜田秀哉
演出:金井紘 葉山浩樹
プロデューサー:長部聡介 大木綾子
主題歌:No more/EXILE ATSUSHI+AI
【キャスト】
広末涼子 小田直美 百貨店の外商部で働く勝ち気なキャリアウーマン。
内田有紀 服部加奈子 直美の大学時代からの同級生で親友。気が優しく控えめな性格の主婦。
吉田羊 服部陽子 加奈子の義姉。大手不動産会社で企画開発の仕事をしている。
高畑淳子 李朱美 中国食品輸入会社の社長。
佐藤隆太 服部達郎 加奈子の夫でエリート銀行員。
【視聴率】
01 1/14【7.9】いっそ二人で殺そうか、あんたの旦那…女達の完全犯罪が始動
脚本:浜田秀哉 演出:金井紘
02 1/21【7.7】わたし、見つけたよ。あんたの旦那を殺しても捕まらない方法…
脚本:浜田秀哉 演出:金井紘
03 1/28【8.9】これって運命だね…今動き出す完全犯罪
脚本:浜田秀哉 演出:葉山浩樹
04 2/04【7.6】私たち今日から親友で共犯者…
脚本:浜田秀哉 演出:葉山浩樹
05 2/11【7.4】夫殺したこと驚くほど後悔してない
脚本:浜田秀哉 演出:金井紘
06 2/18【8.0】お義姉さん、何か気づいてる
脚本:浜田秀哉 演出:品田俊介
07 2/25【6.9】どうして警察が…だまされた女
脚本:浜田秀哉 演出:葉山浩樹
08 3/03【7.3】私がバカだった…あなたとの共犯関係はもう終わりよ
脚本:浜田秀哉 演出:金井紘
09 3/10【7.1】あなたが死ねば、都合がいいの
脚本:浜田秀哉 演出:葉山浩樹
10 3/17【6.8】最終回
脚本:浜田秀哉 演出:金井紘
ナオミとカナコ
ナオミとカナコ
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奥田 英朗
幻冬舎
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01
 大手百貨店の外商部に勤める直美(広末涼子)は、顧客の対応に追われる日々を送っている。ある日、同じ沿線に引っ越してきた親友・加奈子(内田有紀)の新居を訪れた直美は、エリート銀行マンの夫・達郎(佐藤隆太)や彼の姉・陽子(吉田羊)とも会い、幸せそうな加奈子をまぶしく感じる。ところが後日、加奈子の顔に浮かぶどす黒いあざを見た直美は驚く。加奈子は夫婦げんかだと言うが、実は達郎からの暴力に苦しめられていた。
02
小田直美(広末涼子)は、服部加奈子(内田有紀)に暴力をふるう彼女の夫・服部達郎(佐藤隆太)を、いっそ二人で殺そうか、と口走った自分に困惑していた。 そんな朝、加奈子は、達郎から一緒に産婦人科に行こうと言われ凍りつく。自分も早く子供が欲しいと言うのだ。実は達郎の暴力が始まってから妊娠するのが怖くてピルを飲んでいる加奈子は、まずはひとりで行ってみる、とごまかした。 後日、直美は加奈子のマンションに立ち寄った。達郎は残業で留守のため、加奈子は直美に手料理を振る舞う。その際、話が達郎の暴力に及び、離婚を勧める直美に対して加奈子は、達郎と話し合ってみると言った。話が通じる相手ではない、と直美が語気を強めると、加奈子は、近く結婚記念日があるから、そこでもう一度だけ話し合ってみる、と直美を見据えた。 翌日、直美は李朱美(高畑淳子)に呼び出された。やってきた直美に朱美は、従業員の林竜輝(佐藤隆太)が借りるアパートの連帯保証人になってくれ、と頼む。直美は朱美に交換条件を突きつけ、それを引き受ける。 加奈子と達郎の結婚記念日。レストランに現れた達郎は上機嫌だった。直美に客を紹介してもらったこともあり、営業成績がトップに躍り出たという。そんな達郎に加奈子は、今後子供を持つこともあるのだから暴力は止めてほしい、と懇願した。しばし固まった達郎だったが、震える加奈子の手を握ると、もうしないと約束する…。
03
 直美(広末涼子)は、達郎(佐藤隆太)とそっくりの不法滞在中国人・林(佐藤=2役)の姿を加奈子(内田有紀)に見せ、達郎の殺害計画を明かす。それは達郎の遺体をどこかに隠した後、林を達郎のパスポートで中国に行かせ、ただの失踪を装うというものだった。さらに林を呼び出した直美は、報酬200万円で他人に成り済まし、そのパスポートを使って帰国してほしいと依頼する。戸惑う林に、直美はそれで加奈子が救われるのだと話す。
04
 不法滞在の中国人たちが警察に連行される中、林(佐藤隆太)の身を心配した直美(広末涼子)と加奈子(内田有紀)は、アパートに隠れる彼をホテルにかくまい、1週間後の金曜日に犯行を実行すると決意。翌日から直美と加奈子は準備を進め、遺体を運ぶ練習もする。そして犯行予定日の前日。達郎(佐藤=2役)を連れて順子(富司純子)の家を訪れた直美は、順子の口座を操作して達郎が1千万円を横領して失踪するように見せ掛ける。
05
 ついに直美(広末涼子)と加奈子(内田有紀)は達郎(佐藤隆太)を殺害。その時、陽子(吉田羊)から達郎の携帯電話に連絡があり、留守番電話には「殺されないように」と吹き込まれていた。直美と加奈子は青ざめるが、計画通り、車で遺体を運び、森の中に掘っておいた穴に埋める。朝日が昇る中、夫を殺したことを後悔していないと笑顔で直美に話す加奈子。そして午後、直美と加奈子は達郎になりきった林(佐藤=2役)を中国に送り出す。
06
 直美(広末涼子)は達郎(佐藤隆太)と同期の銀行員・山本(近藤公園)らに対し、達郎が認知症の順子(富司純子)の口座を操作して失踪したと思わせる。一方の加奈子(内田有紀)は、昇進が決まった達郎がその翌日に失踪するはずがないと陽子(吉田羊)に断言される。そんな中、達郎の実家で銀行側の最終調査結果が報告され、出国記録もあるので達郎が中国に逃亡したという結論に。安心した加奈子は、直美と帰省の名目で旅行に出る。
07
 達郎(佐藤隆太)の失踪を信じない陽子(吉田羊)の追及をぎりぎりでかわした直美(広末涼子)と加奈子(内田有紀)は、犯罪の証拠が映っている防犯カメラの映像の保存期間が切れる10日後を祈るような思いで待つしかない。が、新しい人生を歩もうと決めた加奈子は、朱美(高畑淳子)の会社の面接を受け、契約社員として働き始める。一方、興信所の所長・三枝(前川泰之)から失踪の理由は女ではと指摘された陽子は山本(近藤公園)に連絡する。
08
 林(佐藤隆太)が日本に舞い戻ってしまった。その林を見掛け、達郎(佐藤=2役)だと思った陽子(吉田羊)は、直美(広末涼子)と達郎の関係を誤解して、直美に達郎の行方を問いただす。朱美(高畑淳子)に窮地を救われたものの、林が日本にいると知り混乱する直美は彼に帰国を迫り、もし帰らないなら非常手段に出る覚悟を加奈子(内田有紀)に話す。ところが加奈子は、朱美の力を借りて居場所を捜す直美には何も言い出せず、林をかくまう。
09
 林(佐藤隆太)をかくまっていたのが加奈子(内田有紀)だと知った直美(広末涼子)は、思わぬ裏切りに激怒し、携帯電話から彼女の連絡先を削除する。翌日、林を呼び出した直美は、加奈子を苦しめるぐらいなら帰国すると言う彼のため飛行機のチケットを取る。一方、直美に謝罪もできず苦悩する加奈子は、病院である診察結果を告げられていた。そんな中、三枝(前川泰之)の調査で林の存在に気付いた陽子(吉田羊)に、何者かの影が迫る。
【最終回】
加奈子(内田有紀)が達郎(佐藤隆太)の失踪の件で警察に呼ばれ、事情聴取を受けることになった。動揺する直美(広末涼子)に対し、陽子(吉田羊)は警察に証拠を提出し、林(佐藤=2役)という替え玉の存在も話したと告げる。警察では、達郎に暴力を振るわれていた事実やマンションの防犯カメラの画像を突き付けられた加奈子が追い詰められていく。そんな中、直美は朱美(高畑淳子)の元に駆け込み、全てをさらけだして助けを求める。
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2016/03/18 10:09 :Category:【フジドラマ 映画】   コメント(8)
前言撤回。
原作超えるドラマ と、前回、コメントしちゃったけど、やはり、終わり方は原作の方が良かった。

ただ、ドラマ版も、毎回、ハラハラドキドキで、ナオミとカナコを最後まで、応援したし、二人とも、好きだった。
登場人物、みな、うまくて、見ごたえ充分だった。

中国人社長が、二人を娘だ、妹だと、応援したくなる気持ちもわかるし、実際、逃亡を助けてくれてありがとうと感謝。

だからこそ、一番肝心なラストを、
ドラマ版では、余計なシーンが多くて、 見ている者は、二人が逮捕されたとこなんか見たくないよ。そこまでやるなよ!と言いたくなった。

ラストは、二人の笑顔で充分だったのに。
意味不明な、姉さんのアップはいらなかった。

殺人は、いけないこと。
ただ、ドラマとしては、見ている者を共感させ、応援したくなったのはこの原作があってこそ。  
一番肝心なラストをそう変えましたか
?と、ちょっと残念でもある。

 

投稿者: [ 2016/03/20 15:47 ]
6話くらいまでは面白かったのですが、だんだんと飽きてしまいました。

特にお姉さんの行動。あまりにあっさりと2人の嘘に騙されてしまったり、空港での絶叫するシーンなど。すごくしらけてしまいました。
また、林さんの事でナオミとカナコが喧嘩してしまうシーンも、なんだか違和感を感じました。

役者さんが実力派の方がそろっていただけに、もったいなかったなと思いました。
投稿者: [ 2016/03/18 14:55 ]
つまらない
大げさな演技に大げさな演出、、、、、。
投稿者: [ 2016/03/06 21:57 ]
原作越えるドラマに圧巻!
視聴率が、振るわないようだけど、録画が多いのでは?

少しずつ、二人の犯罪にほころびが出始めて、ヒヤヒヤ ドキドキが止まらない。

お客さんの口座から横領するのは、お金ない人がやることで、達郎は、金持ちなのだから、この作戦はいただけない。

でも、中国人役の高畑淳子さん、達郎の妹役の吉田羊さんの、演技が主演の二人を喰うくらい、盛り上げてますよね。

犯人を応援しちゃうなんて、久しぶりのことだけど、この二人には幸せになってもらいたい。

殺人はいけないことだけど、暴力ふるう男なんて、逃げたって追うし、また、家族に被害を及ぼすし、正当防衛だと言いたくなるくらい、二人のやったことを応援しています。

投稿者: [ 2016/02/25 23:42 ]
スリル満点
役者さん、皆さん流石上手。ぴったりの役柄ですね。実力を感じます。毎回、ハラハラドキドキします。上手く逃げ切れるよう、応援したい気持ちになります。
投稿者: [ 2016/02/06 23:00 ]
広末涼子さんの演技が評価されてるようだが
内田有紀さんの薄幸の女役もいいね
離婚後見事に女優の立ち位置が定着してきたかな
だが、同時期にNHKのドラマに出てるよね
(こっちも空恐ろしくておもしろい)
最近遠藤憲一のように掛け持ち多いんだよな
自分としては役者をなんだと思ってるんだと不愉快
役者としての訴求力という観点からすると散漫になり
本人にとってはプラスにならんと思うがなぁ
投稿者: [ 2016/01/30 16:13 ]
どう展開するのか楽しみ。
何気に見てましたが、面白かったです。

今季一番です。

皆さんの演技 上手い。
投稿者: [ 2016/01/22 10:59 ]
毎回、ハラハラドキドキ
原作既読です。
この話は、ハラハラドキドキしながら、一気に読んでしまいました。

そんな原作のドラマ化なので、楽しみにしていました。
なんと言っても、中国人役の、高畑淳子さん、上手いですね。 
何を演じても、存在感あるし、見入ってしまいます。
「女に暴力奮う男は殺してしまえ。」
この人が言うと、はい、そうしますってら納得しちゃう。

また、DV夫の、佐藤隆太さん、ルーキーズのイメージでしたが、裏表を、うまく演じて、これまた、うまい!

主演の二人も原作のイメージのまま。
最後まで、彼女たちを応援したくなるストーリーだけに、感情移入ができないと、無理。

最後まで楽しみなドラマになりました。
投稿者: [ 2016/01/17 10:54 ]
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