Fcastドラマ視聴率まとめ

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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【水21視聴率感想】相棒 season14 【後半】 

相棒season13 DVD-BOXI(6枚組)
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2015-10-14)
売り上げランキング: 6,743

【キャスト】
杉下右京(水谷 豊)
冠城亘……反町隆史
月本幸子(鈴木杏樹)
元親警察庁次長 (石坂浩二)
伊丹憲一(川原 和久)/三浦信輔(大谷 亮介)/芹沢慶二(山中 崇史)
米沢守(六角 精児)/角田六郎(山西 惇)
内村完爾(片桐 竜次)/中園照生(小野 了)
大河内 春樹(神保 悟志)/大木 長十郎(志水 正義)/小松 真琴(久保田 龍吉)他
【スタッフ】
【エグゼクティブプロデューサー】桑田潔(テレビ朝日)
【ゼネラルプロデューサー】佐藤凉一(テレビ朝日)
【プロデューサー】伊東仁(テレビ朝日)、西平敦郎(東映)、土田真通(東映)
【音楽】 池頼広
【相棒14視聴率2016】相棒14 2015視聴率はこちら
10 01/01【16.7】「英雄~罪深き者たち」
【ゲスト】古谷一行、内山理名、武田梨奈、橋本さとし、西村和彦、木村佳乃
【脚本】真野勝成 【監督】橋本一
11 01/13【12.6】「共演者」
【ゲスト】多岐川裕美、高橋かおり
【脚本】坂上かつえ【監督】兼崎涼介
12 01/20【13.7】「陣川という名の犬」
ゲスト 原田龍二、黒川智花
【脚本】 真野勝成 【監督】 橋本一
13 01/27【15.3】「伊丹刑事の失職」
ゲスト 大場泰正、野仲イサオ、丹羽貞仁
【脚本】 金井寛【監督】 東伸児
14 02/03【14.6】「スポットライト」
ゲスト 渋谷謙人、駒木根隆介、小林麻子、荻野友里
【脚本】 宮村優子【監督】 内片輝


10
片山雛子官房副長官(木村佳乃)と音越官房長官(西村和彦)による新会派結成会見で、爆破事件が発生。そんな中、休暇中だった右京(水谷豊)は、元捜査一課の三浦(大谷亮介)から、伝説の革命戦士・本多(古谷一行)と娘の茉莉(内山理名)に関する気になる話を聞く。一方、亘(反町隆史)は、雛子が指揮を執る会議に招集されていた。爆破事件に本多の関与が有力視され、亘や警視庁公安3課を含むチームは事態の収拾に動き出す。
第11話「共演者」
富士の裾野で映画の撮影が行われている最中、主演女優・桜庭かなえ(高橋かおり)の姉でありマネージャーの遺体が別荘で発見された。被害者の元夫が容疑者とされ、担当弁護士と旧知の仲である亘(反町隆史)は、右京(水谷豊)に相談。事件に興味を持った右京は亘と共に、かなえの撮影現場へ。向かうと、かなえとベテラン大物女優・桐島万里子(多岐川裕美)が、周囲の目も気にせずに、いがみ合っていた…。
【感想】
万里子が手を下したのは明らかだとは思ったが、その動機が、何なのか分かりづらかったが、右京が後でその謎の真相を出してくるので、納得はできるものではあったが、万里子の娘が殺された姉の陰謀でなくなっていたのか?そして、その舞台の、「共演者」 はやはりかなえだった。しかし、彼女の姉に握られていた秘密とは、自分の娘。その共通した思い故に、事件は更に強い動機になたとは!一見見えたこの事件の真実は、更に奥深い一人の女優の名演によって、万里子が騙されたという結末は、劇的であった。彼女の女優能力を見くびった一人の女優の浅はかさとは!ココで初めて、稽古という難敵を殺すうえで、二人が万里子が知らないうちに二人が共演したいたということが、右京の手によって明かされるのは、興味深かった。これを確かに殺人教唆とできるのか?その物語の続きは見ることはできないけど、恐ろしい物語なのかもしれない。

第12話「陣川という名の犬」
監察官の大河内(神保悟志)から聴取を受ける右京(水谷豊)と亘(反町隆史)。捜査一課の経理担当で特命係に在籍したこともある陣川(原田龍二)が、また事件に巻き込まれたのだ。 発端は2週間前…。逃亡中の連続殺人犯が、5年の沈黙を破り活動を再開。その頃陣川は、コーヒー店を営むさゆみ(黒川智花)に熱烈な片想いをしていた。陣川は、まだ交際もしていない内からプロポーズを決行…!?
【感想】
エグゼクティブプロデューサーが、現在の桑田潔氏にかわって、今までのシリーズキャラが確実に変わった気はする。13シリーズの最終回も回が捕まったり、愛されのんびりキャラの陣川が復讐鬼に激変したりととんでもない方向に。陣川も、今までは、容疑者に恋してたのに、今回は、今回は被害者に、恋したりと今までのシリーズは、否定するかのような話だった。正月の作品も今までと違う雰囲気だったらしいし、積み上げてきたものを、整理しだしているのか?話は、右京が聞き取り調査されているような感じの場面から始まり、今回の事件のあらましが彼の口から語られるような造りだった。登場した陣川は、いつもの恋する男だったが、今回の相手に、犯罪の匂いもしないし亘と何度も、あの彼女の店に尋ねるほどだった。突如として、彼女は殺され、それを追う右京と亘だったが、それよりも先に、復讐の香りを嗅ぎつけた狂犬とかした陣川は、犯人を追い詰める。それとは別に、もう一人の殺人鬼も捕まるが、そんなのお構いなしに、陣川は、犯人を追う。その狂気に、彼のキャラのかけらもなかった。復讐の鬼となった陣川が追い詰めた犯人を殺そうとする時、もう全くの別人だったし、ぎりぎりのところで止めた右京も、そんな彼を見て、叱責するしかなかったのかな。もう陣川はこれで、相棒から離れてしまうのか?その答えは、もう決まってるのかな?

第13話「伊丹刑事の失職」
女性の転落死体が発見される。自殺をほのめかすメールから、伊丹(川原和久)は自殺として処理…。ひと月後、犯人の手記が新聞に掲載され、伊丹は窮地に追い込まれる。右京(水谷豊)と亘(反町隆史)が新聞社を訪ねると、先に来ていた伊丹が手記の提出を要求するも拒否され、はずみで編集長を押し倒してしまう。翌日「警察官の暴行」と記事が書かれ謹慎処分となった伊丹は、最後の事件と決め特命係を訪ねる
【感想】
前年、11話で、米沢さんが危機の話があったが、今回は伊丹さんが失職しそうになるというもの。殺人なのに、自殺したとほのめかすメールもあり、伊丹は自殺と判断するが、それが犯人の手記で覆される。そして伊丹の新聞社への暴行事件と、追いつめられる中で、最後に頼ったのは、特命になるのは、伊丹が右京さんを信じてる証だろうし、僕でもそうするだろう。右京が調べ上げる中で、犯人が仕掛けた罠に、僅かに復讐の匂いが感じさせるところは、興味をそそる。どう考えても、この事件で利益をえそうな人間が、一見犯人だと思い、犯人は分かりやすかったが、それとは別に、一人の騙された老人の死が絡んでいくところに物語はあった。正義とはいえない復讐劇の中に、人間の欲も絡ませてるところは嫌いじゃかった。追いつめられる中で暴走しそうな伊丹に対して、冷静沈着な右京の活躍は、華やかだったけど、どう考えても、取材対象の女性の家を深夜訪ねて、死に至らせる過程は不可解かな。偶発的な事件を正義にするために、ここまで危険を犯すのかわかりにくいし、あそこまでわかっていたらペンの力で、一人の老人の無念を晴らすと考えるのが自然な話だとは思ったが、それじゃ事件にならないか!やっぱり、思い返すと話の展開はかなり強引だったかな。
第14話「スポットライト」
蘭栽培を手掛ける会社社長が殺害され、凶器のナイフから漫才コンビ『でんすけ』のボケ・原田コースケ(駒木根隆介)の指紋が検出される。相方の桑島伝(渋谷謙人)とは幼なじみ。結成11年になるが、まだ芽は出ていなかった…。原田は、遺体が発見された以降、行方をくらましてしまった。桑島の言動に違和感を覚えた右京(水谷豊)は、亘(反町隆史)とともに桑島の尾行を開始するが…。
【感想】
今回の脚本、いいんだか悪いんだか、僕にはよくわからない。芽が出ない漫才コンビ『でんすけ』がスポットライトの受けるために仕掛けた一つの賭けに、目撃した殺人事件を利用しようとした話だったが、ある意味思わぬ展開で、舞台上で原田コースケが、桑島の考えた一つの作戦を推理し、謎を解いていくという展開は、かなり変わっていて、興味深いが、物語上、そんなことしてほしい気はあまりしない気もする。殺人事件自体は、単純な愛憎劇だったが、それを利用しようとしたコンビの話は、かなり特殊な感情が渦巻いて、自分にコンビの足を引っ張ってると感じていながら、自ら相方をピンにしてあげられないから、強引に犯罪に自分を巻き込んでっていう心理が、なんとも僕には難解だったからかな。あの、桑島の心理が謎だな~と感じてしまったからかな、すっきりしない話だった。
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2016/02/04 15:54 :Category:【水谷豊 】相棒 劇場版 コメント(7)
第14話感想
終始コンビ愛に溢れた内容でしたね。
本編の殺人事件より2人の絆の強さに興味が湧いてしまいました。
チャンスを掴むためとは言え、身を引くとは言え犯罪に加担する哀しい感じが出ていましたね。
M-1の名が出る所がテレ朝。

幸子さんの何気ない会話からのヒント。犯人と共犯者を相棒2人が同時に追い詰める展開。久々に相棒らしさが垣間見た感じで好きでした。

変な小細工して複雑にするより単純だけど分かりやすく真っ向勝負してもらった方が良いかな?
犯行に至る過程や動機に重きを置いた方が感情移入しやすい。
今回は偶然起きた出来事をチャンスに変えるための葛藤が見事に描かれてました。

全体的には好きな脚本でした。
次回にも期待します
投稿者: [ 2016/02/03 23:12 ]
なるほど! ここですか?
テレビドラマ視聴率速報感想
http://tv8ch.blog98.fc2.com/blog-entry-4086.html

ここに中々辿り着けなかった自分です(汗)
投稿者: [ 2016/01/28 19:13 ]
第13話感想
告白の行方に似ていましたがあれより劣りますね。

ジャーナリストの間違った正義も弱いし、母親を自殺に追い込まれた息子の叫びも弱いし、何よりあんなことでベランダから転落死するなんて。
殺人でなく事故。

イタミンの辞職を煽りながらそこまで危機感が出ないし何とも中途半端。

管理人さんにはシーズン4の告白の行方を是非見てもらいたい。
あれを見てしまうと今回は物足りなくなる。

詐欺被害グループは今を物語っているけど、社会問題を風刺するならもっと鋭く切り込んで欲しいな。


最近、酷評ばかりですいませんm(._.)m
けど、過去作品があまりにも優秀で似ているとどうしても比べて、それ以上にならないのが残念です。

次回のお笑いコンビに期待。
投稿者: [ 2016/01/27 22:16 ]
レベル5
前回は見ましたが感想は特にありませんでした。

今回はシビアな陣川君でしたね。
一目惚れした人は殺害されてしまうし、復讐に燃えて犯人に殺意を抱くのは陣川くんらしくないかな?
お酒飲んで悔しい感じでエンディング迎えた方が「らしさ」があるんだけどなぁ。
マンネリになっても守り続けて欲しい陣川君のキャラ。

片山雛子にしても準レギュラーが変化しすぎです。

理不尽で残酷な猟奇的犯罪の犯人と落ちこぼれの身勝手な犯人には何を言っても聞く耳持たないだろうな。
そんな2人にしか共感出来ないから今回の事件が出来上がった構図は良かった点でした。

元の陣川君に戻ることを願います。
投稿者: [ 2016/01/20 22:57 ]
正直三浦元刑事の出番は右京を事件に導くきっかけにはなる重要な場面ではありましたが、もう少し事件解決の手助けをしてくれるか伊丹や芹沢と再開する場面も欲しかったかなあ。捜一コンビも過去に比べると出番が少なかった感じで伊丹が爆弾のありかに気づいて発見する見せ場はありましたが。
片山雛子は議員辞職をしたもののこれからも登場すると思われますし、いつか右京と完全決着をつけて欲しいですね。
前にコメントされた方達が質の低下を嘆いていらっしゃいましたが、やはり冠城が警察官でないという設定は脚本家の縛りが当初考えていたよりも大きかったのかもしれませんね。
投稿者: [ 2016/01/05 03:46 ]
ガッカリした
本多アツンドが、出るとわかった時点で、嫌な予感はした。(親子で平和に暮らしてる設定で終わったはず) 

何が言いたかったの?本多の無駄死に。
娘の病死。

テロのようでテロじゃない、単なる復讐的反抗。

直接、血管に毒が回った副官房長官は、死亡。舌から、入った市役所の女性は助かったということなのだろうが、虚無感しかない。

脚本が、もう、ダメダメではないか?
ただでさえ、今シリーズは、暗い話が多くて、見逃しても、惜しくはなかった。

正月スペシャルというなら、もう少し、練った脚本、スケールのでかい、演出を期待したけどね。

幕引きも、あり。
長年の相棒ファンだったが。
投稿者: [ 2016/01/03 20:19 ]
元日SP
感想なんですが、まずは片山雛子議員辞職が一番の衝撃‼︎記者会見であっさり発言してましたけど、このまま引退で卒業なんて辞めて欲しい。
前回、ただ駆け上がるだけと発言して身の周りで事件が起きる度、逆手に取り成長していく恐ろしい悪女なんですからこのまま終わって欲しく無いし終わるなら右京さんの手で逮捕してもらいたい。
シーズン3から出演してファンになった一人として強く思います。

さて、本題。
前半があまりにテロ重視しすぎて興ざめかな?政治家と警察官の対立も不毛。本多親子も娘はすでに死亡。
親も無差別テロを起こさないことはシーズン9で証明済。
あの議員の意思を継ぎ復讐を手伝う形で二人を助けることも想像通り。
ハラハラドキドキの展開も少なく、射殺されてしまう結末も、衝撃にならないそれまでの内容でした。
官房長官は死亡するのに解毒剤で助かる犯人の女性にも違和感。
それなら官房長官も助かるのでは?

物語の中心であるはずの犯人が育ててもらった議員への恩からそれを奪い去った議員への憎しみ。理屈じゃない共感した元暴力団組長。犯罪が実行されるまでの過程がもう少し丁寧に描かれていれば、船での一連のやりとりもすんなり見れたかもしれません。
あの願い石もしかり。

展開が読みやすかったのは残念でした。良い意味で、裏切って欲しかった。

久々に見た三浦さん、良かったです‼︎


やっぱシーズン5元日スペシャル、バベルの塔が最高傑作です。


投稿者: [ 2016/01/02 21:19 ]
みなさんの感想や情報





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