Fcastドラマ視聴率まとめ

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【木22視聴率感想】オトナ女子【2】10話完結 

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<木曜劇場>オトナ女子
【スタッフ】
脚本:尾崎将也
プロデューサー:中野利幸
演出:田中亮 関野宗紀
主題歌:花束/中島美嘉
【 キャスト】
篠原涼子 中原亜紀 40歳独身の会社員。アゲマン気質
吉瀬美智子大崎萠子 亜紀の親友。40歳独身で、フラワーアレンジメント。
鈴木砂羽 坂田みどり 亜紀の親友。バツイチで3人の子持ちの40歳。
谷原章介 栗田純一  亜紀の会社の社長。
江口洋介 高山文夫 脚本家。亜紀から「恋愛アプリ」の監修を頼まれる。
【視聴率】
01 10/15【9.9】「幸せを掴みたい!!私は女子を諦めない」
脚本:尾崎将也 演出:田中亮
02 10/22【9.2】「恋と人生の大逆転」
脚本:尾崎将也 演出:田中亮
03 10/29【7.2】「不器用すぎる私達」
脚本:尾崎将也 演出:田中亮
04 11/05【9.0】「這いあがる40歳!!」
脚本:尾崎将也 演出:関野宗紀
05 11/12【8.3】「大人のキス」
脚本:尾崎将也 演出:関野宗紀
06 11/19【7.5】「ついに反撃開始!!」
脚本:尾崎将也 泉澤陽子演出:田中亮
07 11/26【9.0】「負け女からの逆転」
脚本:泉澤陽子演出:田中亮
08 12/03【8.7】「二人きりの夜」
脚本:泉澤陽子演出:田中亮
09 12/10【9.2】「輝くキス」
脚本:泉澤陽子演出:関野宗紀
10 12/17【9.1】「これが私の生きる道」
脚本:尾崎将也 演出:田中亮


08
亜紀(篠原涼子)は、高山(江口洋介)らの助力もあってモバイルコンテンツ部への復帰を果たす。亮介(吉沢亮)も、社長の栗田(谷原章介)に何度も亜紀の復帰を訴えていたらしい。そこに美和(市川実和子)がやってきて、仕事を辞めようと思っていると言い出す。亜紀は、そんな彼女に、相談に乗るからもう一度考えてほしいと告げた。  萠子(吉瀬美智子)は、母親の絹江(朝加真由美)から栗田と別れたことを責められ、口論になってしまう。そこに現れた田代(丸山智己)は、絹江を上手く外に連れ出し、その場を収める。みどり(鈴木砂羽)は、沢田(千葉雄大)から電話をもらい、陵(浦上晟周)が通う中学校を訪れる。応対した教頭(児玉頼信)は、調査の結果、陵に対するいじめの事実はなかったとみどりに告げるが…。  一方、小説の執筆を進めていた高山は、主人公が無邪気に喜んでいる描写の参考に、と亜紀の好きなものをリサーチする。亜紀がJAZZ好きだと知った高山は、有名なJAZZミュージシャンのディナー付き演奏会のチケットを入手し、彼女を誘う。演奏会当日、亜紀は、ドレスアップして高山が待つカフェ『caldo』を訪れる。マスター(池田成志)から車を借りた高山は、亜紀をエスコートして会場へと向かうが…。
【感想】
やっと、話が亜紀の会社での騒動とかじゃなく、高山との話と関係が深くなるという展開に。なんだか、高山の混乱気味の行動が、好きだった。確実に、亜紀のことが気になりながらも、突き放したり、抱きしめたりする感じが、恋愛モノを書きながらも、本当の恋に不慣れな感じがすきだ。いい店に連れて行こうとしていたら、相手が逃げても、もう一度電話したりして、定食屋に連れて行く。なんかやってみたいけど、できないことをやってくれてる感じはいい。最後に別れて家に向かったはずなのに、もう一度、亜紀の家に行くのは以外だったが、何がこれから起こるのか?というサプライズ感はあったし、すっぴんになった二人に期待したい。何しろ、高山と亜紀がかっちり絡んでいる今回の話は、個人的にはかなりお気に入りだ。ちょっと恥ずかしげに、そして大胆に物事を起す高山に、翻弄されながらも心地よさを感じているのかどうかわからないが、楽しんではいそうだ。話は変わるが、あの田代という男はものなのか?正体は意外な人物だったりするのかな?早くも、難敵のように見える萠子の母親を懐柔し、引き寄せたところが、侮れないような。
09
 亜紀(篠原涼子)のマンションに、いきなり高山(江口洋介)がやってくる。応対した亜紀に、「会いたくて…」という高山。亜紀は、戸惑いながらも高山を迎え入れるが…。  萠子(吉瀬美智子)は、店にやってきた母・絹江(朝加真由美)に、ひとり暮らしをするために部屋を借りようと思っていることを告げる。しかし絹江は、それを認めようとはせず、「私のこと、捨てるつもりなの?」と言い出す。  同じころ、とあるネット掲示板に、栗田(谷原章介)と関係を持ったという女性たちが集まり、彼に関する書き込みをしていることが判明する。秘書の玲子(東加奈子)からその話を聞いた栗田は、このくらいやられても仕方ないと返す。  亮介(吉沢亮)は、カフェ『caldo』を訪れ、高山に恋愛相談を持ち掛ける。亮介が亜紀に思いを寄せているとは知らない高山は、相手の趣味や嗜好を知ることの必要性を説き、若いのだから失うことを恐れずにぶつかってみればいい、とアドバイスした。  一方、みどり(鈴木砂羽)は、もう一度話し合いをするために、三男・陵(浦上晟周)をいじめていた相手の家を訪れる。するとそこに沢田(千葉雄大)もやってくる。しかし、相手側の両親は、みどりが金目当てで騒ぎ立てていると決めつける。  そんな折、亜紀たちが取り組んでいたアラフォー向け恋愛アプリがとうとう完成する。社内で打ち上げをすることにした亜紀は、高山にも声をかけ…。
【感想】
高山と編集者池田の間で、以前見せた作品はもう書くのをやめたと話していたが、それがあの亜紀が見た作品ならいいけど、本当のところはどうなんだろうか?しかし、細かくあとから書き込みをしていたし、その内容から、つい最近まで、書いていたのだけはたしかだ。けど、亜紀の家に押しかけて、いろいろ観察してる時までは、彼の意識の中に、作品のためという意識はあったのかもしれないが、あのキスをしたあと、二人の関係は劇的に変わった気はしたのだが、真実はわからない。僕が高山ならそこから先は書き進められなくなったと思いたい。しかし、物書きと付き合うとこの一瞬を書き記されているというのは、避けられないと思ってしまう気もするのだが、亜紀はナーバスになってしまうのなら、高山と付き合えないとは思える。二人の運命は、最終回についに決まりそうだが、みどりや萠子のできれば、今回で、ある程度のめどをつけて、最終回は高山と亜紀の話に、集中して欲しかった。けど、萠子にプロポーズする男は、謎なんだよね。あいつの正体だけは知りたい。
【最終回】
高山(江口洋介)が今まで亜紀(篠原涼子)にしてきたことはすべて小説のためだった!? 大きなショックを受け、落ち込む亜紀…。亜紀の異変に気づく池田(平山浩行)、亮介(吉沢亮)。母・絹江(朝加真由美)との別居を決意した萠子(吉瀬美智子)、子どもたちへの愛を再確認したみどり(鈴木砂羽)にも転機が!?
そんな中、亜紀の前にやってきた高山は…。
【感想】
最終回の後半の流れ好きだったな。亜紀を題材にした小説を二人で描き上げるなんて、あまりお目にかからない展開だったが、高山にいろいろと注文つける亜紀も、高山とのこの状況を楽しんでいるのが、ストレートに伝わってきて、恋人感がかなりのものだった。あそこからの続きを見なくても、二人が幸せになるだろうな~というのが、容易に、想像できる関係が築かれていた。あの幸せな関係が、このドラマは一番見せたかったのかも知れないと、僕は勝手に思ってしまった。そう高山にとっての小説家としての第一歩となる小説を、撒き散らしたりもしたが、キッチリ、亜紀は律儀に拾い集め、読み込むところが、やっぱり亜紀だね。それに、キッチリ注文をつけるところも、気持ちいいし、二人で、寒空に、話し合う姿が暖かな空間だった。これがこのドラマの全てだったと思える結末だった。それにしても、僕は江口さん好きなんだな~。途中から、完全に、江口さん的な高山になったつもりで見てたもん。個人的には、かなり楽しめたドラマだった。
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2015/12/18 10:12 :Category:【篠原涼子】 愛を乞うひと コメント(2)
もったいない!
うまく、纏めてくれました。
とは、お世辞にも言えないな。
ラストがキスシーンって、月9のお坊さんドラマと同じ。

ただ、江口さん演じる高山 好きだなぁ。
アキとの幸せが予想できる展開で、良かった。

脚本が雑だから、他の人達のエピが
中途半端だったり、無駄だったりするから、豪華なキャストのわりに、ストーリーが、残らない。

レンタル彼氏だの、担任との恋愛エピだの、1度振った男が、再登場とか、いらなかったよな。

いいセリフ言ってると思う言葉、たくさんあったのに、もったいない。
これだけの役者さん揃えたのに という感想しかない。

投稿者: [ 2015/12/19 09:51 ]
高山演じる江口洋介さんがいい。
セリフが特に、納得して、ドキッとする。

ただ、ストーリーが、なんだかな~
大人だったら、苦労して取ってくれた、オーケストラ鑑賞つきディナーの、お値段くらい、想像できるよね。
休日の電話一本で、しかも、そろそろ着きますと、言われてる中で、ドタキャンしちゃうって、
おいおい、お~い!
だったら、せめて、用事が済んだらすぐ、連絡してやれよって、不器用な、高山さんに、肩入れしちゃいます。 

せっかくおもしろくなってきたのに、亜紀と高山を応援したいのに。
いいところで、CMが、入る感じ?
緊張感が薄れて、感情が冷める。

クリスマス前に、大人の恋愛ドラマを期待してるので、あと数回、最終回まで、頼むよ~
投稿者: [ 2015/12/05 11:30 ]
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