Fcastドラマ視聴率まとめ

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【水21視聴率感想】相棒 season14 【1】 

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相棒14公式
【キャスト】
杉下右京(水谷 豊)
冠城亘……反町隆史
月本幸子(鈴木杏樹)
元親警察庁次長 (石坂浩二)
伊丹憲一(川原 和久)/三浦信輔(大谷 亮介)/芹沢慶二(山中 崇史)
米沢守(六角 精児)/角田六郎(山西 惇)
内村完爾(片桐 竜次)/中園照生(小野 了)
大河内 春樹(神保 悟志)/大木 長十郎(志水 正義)/小松 真琴(久保田 龍吉)他
【スタッフ】
【エグゼクティブプロデューサー】桑田潔(テレビ朝日)
【ゼネラルプロデューサー】佐藤凉一(テレビ朝日)
【プロデューサー】伊東仁(テレビ朝日)、西平敦郎(東映)、土田真通(東映)
【音楽】 池頼広
【相棒14視聴率2015】
01 10/14【18.4】「フランケンシュタインの告白」
【脚本】輿水泰弘 【監督】和泉聖治【ゲスト】大和田獏、榎木孝明
02 10/21【17.6】「或る相棒の死」
【脚本】真野勝成 【監督】橋本一【ゲスト】宅間孝行
03 10/28【14.8】「死に神」
【脚本】金井寛 【監督】橋本一【ゲスト】近藤公園、葛山信吾
04 11/04【15.9】「ファンタスマゴリ」
【脚本】真野勝成【監督】和泉聖治【ゲスト】岩松了、織本順吉
05 11/18【14.9】「2045」
【脚本】徳永富彦【監督】橋本一【ゲスト】平岩紙
06 11/24【14.6】「はつ恋」
【 脚本】 谷口純一郎 【 監督】 和泉聖治【ゲスト】笛木優子、内浦純一
07 12/02【14.9】「キモノ綺譚」
【脚本】輿水泰弘 【監督】橋本一【ゲスト】西原亜希
08 12/09 【12.9】】「最終回の奇跡」
【 脚本】 藤井清美【 監督】 池澤辰也 【ゲスト】 玄理、原田佳奈
09 12/16【15.0】「秘密の家」
【ゲスト】 新妻聖子、西田健【 脚本】 金井寛【 監督】 池澤辰也


06
 倉庫ビルの敷地で、転落死したと見られる男性の遺体が発見された。死亡していたのは、山本(内浦純一)という気鋭のジャンクアーティストで、腹部には刺された傷が残っていた。右京(水谷豊)は、かねてから注目していた芸術家の不審死ということもあって、亘(反町隆史)と共に捜査に乗り出す。早速、山本のアトリエを調べた右京は、そこで不自然に壊された作品を見つけ、何らかの手掛かりになるのではと復元を試みる。一方、捜査一課が山本の内縁の妻・玲奈(笛木優子)から事情を聞いたところ、山本のDVが発覚。一課は玲奈に疑いの目を向ける。そんな中、右京と亘は、山本を支援していたアートディレクターの由紀(中原果南)から話を聞く。彼女によると、山本と玲奈は初恋同士で結ばれたというのだが、右京は玲奈本人が言っていたことと、その由紀の証言が微妙に食い違っていることに気づく。
気鋭の芸術家の不可解な死と美しい恋人に向けられた疑惑。
右京がこだわる“壊されたアート作品”の謎とは?
初恋を巡る儚い真実が、時を超えて解き明かされる!
【感想】
今回描かれたのは、初恋とものだった。もう僕にとっては初恋などあやふやなものでしかないが、二人の間には、切っても切れない尋常ではない関係が存在したが、それがなんなのか?そして、彼の不可解な死には、どんなストリーが隠されているのか?右京と亘は、丁寧に謎を解いていく。どう考えても、山本を刺したのは、利害関係がある由紀というのは早い段階でわかったが、ふたりの離れられない関係というのは、何に起因しているのか?と思ったら、父に連れだされていく、玲奈の存在で、察しはついたが、それを右京は見事に時空を超えて、突き止めていく。しかし、あの彫刻刀の真実には、なんとも言えない少年の愛があった。そして、山本が命をかけて守った真実でもあった。愛する者のために自らも命を投じて守った彼女の秘密は、右京の完全なる推理のもとに、玲奈に伝えられるシーンは、なんとも言えない愛の物語を右京が穏やかに語っているのが印象的だった。
07
花の里の女将・幸子(鈴木杏樹)が購入した古着の着物の裏地に、口紅で書かれた殺害予告ともとれる不可解な文章が見つかる。相談を受けた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、早速持ち主の上條愛(西原亜希)を訪ねる。双子の姉である上條幸子が書いたと思われるが、理由は分からず…。直接、本人に確認しようと居場所を尋ねると、上條幸子は母と共にクラブのホステスとして勤めていることが分かる…。
【感想】
濹東綺譚という話が、その昔映画になったが、綺譚とは、初めて、触れる言葉でありなんだかな~とその時は思ったものだが、この映画のような、ものなんだろうな~と思ってはいたが、作者永井荷風の造語らしい。幸子が買った着物の裏地に描かれた激しい思いの詩、その思いに興味を持った右京たちは、この着物のことを調べていくのだが、そこには悲しくある一つの事件が隠されていた。正直、この話は、二重人格というのは、詩の内容と持ち主の女性にあった時に、すぐに気づいたが、なぜ上條愛という人物が、そうなってしまったのかという悲しい物語は、ちょっと、心を揺さぶられた。今の時代にそんなことが起きるのかわからないが、昔ならあっておかしくないような物語かもしれないという思いが、ドラマを感じさせた。不幸な事件とはいえど、二人の人生を抱えてしまった上条愛には、幸子の人生も彼女の人生として演じざるを得なかったのかもしれない。その人生に終止符を打つべく、右京と亘が奮闘したのは、今となっては事件にすることもないが、綺譚として、相棒の中で語られるのは、悪くない話だった。
第8話「最終回の奇跡」
大怪我から復帰した人気漫画家・箱崎咲良(玄理)が最終回を執筆中、彼女の著作権を管理する会社社長が刺殺された。殺害現場が咲良の描いた最終回と全く同じ状況だったことから、殺人事件を予言した奇跡として報道される。咲良ファンの米沢(六角精児)に捜査を頼まれた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は捜査を開始。姉のますみ(原田佳奈)と二人で暮らしている車いすの咲良は、最終回は神様からの啓示で描いたと…
【感想】
一人の漫画家の再起とそのまわりで起きた一つの殺人事件には、3年前の箱崎咲良の神社の階段から転落事故絡んでいるというのは、なんとなくつかめていたし、彩良も脚が治ってるとしても、姉ますみも含めてが犯人ではないというは、事件の特性から、分かりはしたが、そうすると誰が?という疑問が湧いてきた。まさかとは思ったが、いきなり、スコーンと社員が登場したので、彼しかいないとは思ったが、3年前の事件もこいつかよ!なんとなくだが推理しながら見てる身としたら、もうすこし、前半に話に絡んでくれよとは思ったが、彼の贖罪の気持ちだけで、殺人事件まで起すのかという動機は訝しく思ってみてしまった。が、彩良に対する殺された社長の数多くの暴言とその状況に持ち込んだのが自分であると考えると、純粋に彩良に土下座する犯人の生真面目さが、こういう事件を引き起こしたのかというのは、多少なりとも理解はできるかな。ギリギリの線の動機だとは思うが...・
『神は細部にやどる』
彩良は、その思いを持ち続け、あの夜に、その思いを強くし、あの神社に向かったという。僕には、あの些細だと思える描かれた違いは、そこ一コマに彼女の漫画家としての再起への思いのすべてが、描かれたのかもしれない。この変化こそが、彩良の犯人の告白への返答だったのかも。彼を断罪した右京と対比が、興味深い作品だった。
第9話「秘密の家」
右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、角田(山西惇)の捜査応援で向かった廃工場で、小学生が描いたと思われる母親の似顔絵が描かれたチラシを拾う。疑問を持った右京は、チラシの情報と子どもの名前を手がかりに、人物を特定し遺失物として届けに行く。母親の志乃(新妻聖子)と娘のひなたの証言を不審に思った右京は、周辺の捜査を重ね、大胆にもひなたが誘拐されていたとの仮説を立てる。
【感想】
これぞ、瓢箪から駒的な、相棒らしい話だと個人的に思う。小さな糸口から、大きな事件のかげろうを本物の実態あるものに変えてしまう右京の活躍を描いているが、ただ事件音現場として乗り込んだところに落ちていた一枚の子供が書いた絵が不自然でも、だれが事件を感じるのだろうか?しかし、それがあり得ると思わせるところに、右京が右京である真髄なのだろう。事件は一見子供が誘拐されてるように見えて、実は奥さんが誘拐されたという真実が隠されていた。さすがに、展開も早く、その流れに追いつけないので、話に納得させられながら見てしまった。そして真犯人は、父親という、真実が露呈していくというのは見たことないわけではないが、それの真実を明らかにするのに、敢えて、右京が父親をトラップにかけ、その事の重大さ。子供の心を傷つけたことを、身を持って、感じさせる展開には、ドラマがあり、興味深かった。しかし、もったいないのは、亘の扱い。どうにも使いづらい彼の肩書が、彼の活躍の障害になってるような気がする。単独で動きづらいよ!あの設定は!と思わずに入られない。相当、うまい脚本家じゃないと、彼の設定を活かしたような脚本をかけないような。やっぱり設定って、重要なんだよね。
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2015/12/17 18:03 :Category:【水谷豊 】相棒 劇場版 コメント(8)
危機を回避?
このシーズンが始まる前に数字いかんでは反町隆史さんの途中降板もあるのではという噂もあって先週の数字でにわかにそれが現実味を帯びて来ましたが今週(09)数字を15%に戻してスタッフはホッとしているのでは少なくともこのシーズンは反町隆史さんで行くでしょう。
次回の元旦スペシャルではS12で降板してから初めて三浦元刑事の登場ですがこちらも三浦刑事が亡くなってしまうのではという噂があったのでそこも含めて楽しみにしています。
投稿者: [ 2015/12/17 17:13 ]
お正月スペシャルは退職した三浦さんが再登場みたいですよ!
やはりあの3人が揃わないと一課の魅力が今1つだったので
本当に楽しみです。
投稿者: [ 2015/12/17 13:34 ]
第9話感想
家族愛がテーマでしたね。

会社を立て直すため妻を誘拐する。それが家族を救う道と勘違いした夫。
好きにはなれない義理の息子でも行き着く先は、家族を守ることに繋がる。罪を明らかにしない方が幸せと考える義父。

それでも娘が追った辛さが一番苦しい傷ですね。

だからこそ罪を隠して生きてはいけない信念の右京さんにはいつもながら尊敬します。どんな理由でも誰であろうとそこはブレない。一貫していますね。

さて、いよいよ元日SP‼︎
今回は例年以上に期待‼︎
本多親子復活に雛ちゃん再登場‼︎
どう暗躍するのかな??

ワクワクドキドキで興奮が収まらないです。
今から楽しみ‼︎
投稿者: [ 2015/12/16 22:06 ]
第8話感想
芸術作品はあまり関心が薄く感情移入しにくいため感想が難しいです。

悲劇の漫画家とそれを支える社員。

苦悩しながらも復活をかける様子は上手く描かれていましたが、犯人が殺害する動機がなんとも。
最初の事故もあり得るし、最後の土下座するシーンもああいう人間を良く表現出来ていたから、殺人までするのが納得いかないかな?

まぁ漫画家や姉が犯人じゃなくて良かったです。あまり前過ぎて。

サインや過去の作品の絵と比べたり随所にヒントがあり分かりやすくすんなりと今回は真相にたどり着けました。

投稿者: [ 2015/12/09 22:04 ]
多重人格
難しいテーマですね。
色々な人との出会いの仕事で、ゲイの方は知っていますが、多重人格の方は分からないです。
変身でなく心が別の人格になるのが怖いですが、二重人格?ならあるかもなんて思ってしまいます。
学校も変えての姉妹を演じる人生って辛すぎ、考えられない気持ちです。
管理人様の感想欄で、墨東、、って懐かしい映画の作品名、確か山本富士子さん主演?でしたでしょうか、若き頃(笑)薄ら覚えです。
やっぱり相棒は観てしまいます。
投稿者: [ 2015/12/03 22:43 ]
第7話感想
まさかの多重人格者。
意外性ありますけど、幼い頃から続けて今ではコントロール出来るのが無理あるかな?
きっかけやそうしたい母親の動機も理解出来ますが。ちょっと残念かな?
交換日記やじゅんくんが第3の人物は良く出来ていたのに勿体無い。
二人が姉妹を確認するため同時刻に確かめに行くんだから周りの人もそれが出来て確かめることがあったのでは?と疑問が沸いてきました。

そこだけ改善されれば完璧でした。

特命係の札、良いですね。
投稿者: [ 2015/12/02 22:06 ]
深い初恋
辛い初恋でしたね。
子役さんの目の演技に感動です、二人とも上手かった!
結局は自殺に身を投じた山本さん、哀れでした。
今回引き込まれた内容でよかったです。
いつも姿勢が凄くいい水谷さんに感心です。
投稿者: [ 2015/11/26 14:47 ]
第6話感想
久々にせつない話でしたね。
悲しい結末でしたけど、やりきれない思いを持つ女性の涙には胸を打たれました。

幼い頃の初恋があるがゆえお互い幸せになっちゃいけないと考えた二人。
男は自ら命を絶ってしまう。
女は過去に縛られて生きていく。

この二人が幸せになる方法は無かったものかと考えてしまいました。
芸術家をサポートする人はビジネスとしか捉えられず金銭に執着する現代人らしさを描いていましたが、この二人は対照的に古い良き昔の日本人を描いていた様に思えます。

税理士の人と一緒になった方が幸せなのか?結論は視聴者に任せる手法も嫌いじゃないです。

でも個人的にはなんとかしてこの二人で幸せを築いて欲しかったと願う作品になりました。

はつ恋、良い脚本でした。

投稿者: [ 2015/11/25 22:06 ]
みなさんの感想や情報





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