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【月21視聴率感想】5→9~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~【3】 

5→9(5時から9時まで)~私に恋したお坊さん~ DVD BOX
「5→9~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~」
人生最大のモテ期が来る英会話講師とイケメン僧侶のラブコメディー。
10月スタート! 毎週(月)21時~21時54分
【キャスト】
桜庭潤子 石原さとみ 28歳独身の英会話学校教師。
星川高嶺 山下智久 高学歴・高身長・高収入のイケメン僧侶。
【スタッフ】
【原作】『5時から9時まで』相原実貴(小学館「Cheese!」)
【脚本】 小山正太
【プロデュース】 後藤博幸 金城綾香
【監督】平野眞 
【制作】フジテレビドラマ制作センター
【視聴率】
01 10/12【12.6】ありえないプロポーズ!?
【監督】平野眞 【脚本】小山正太
02 10/19【12.1】あなたじゃないとダメなんです!私は絶対に離れない
【監督】平野眞 【脚本】小山正太
03 10/26【10.7】あなたを好きになることは一生絶対にありません!
【監督】平野眞【脚本】小山正太
04 11/02【11.6】大波乱!!一触即発の四角関係!!禁断の秘密、バレる
【監督】谷村政樹【脚本】小山正太
05 11/09【11.7】イケナイ一夜!?大波乱の四角関係に禁断のジエンド
【監督】相沢秀幸【脚本】小山正太、根本ノンジ
06 11/16【10.6】ハッピーウェディングは悪夢!?最強のライバル現る
【監督】平野眞【脚本】小山正太、根本ノンジ
07 11/23【12.1】
【監督】谷村政樹【脚本】小山正太、根本ノンジ
08 11/30【11.4】
【監督】相沢秀幸【脚本】小山正太、根本ノンジ
09 12/07【11.6】
【監督】平野眞【脚本】小山正太、根本ノンジ
10 12/14【12.7】
【監督】相沢秀幸【脚本】小山正太、根本ノンジ


07 
桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)のことを意識するようになるが、それが恋なのかどうか、自分でもよく分からない。一方で、清宮真言(田中圭)のことは避けるようになってしまう。  そんな折、ELAにパーカー姿でニット帽をかぶった若者が現れる。どことなく近寄りがたい雰囲気に毛利まさこ(紗栄子)らが不安がる中、若者は潤子の前に来ると、上から下までなめるように見つめた。潤子が身構えると、高嶺が若者の肩をつかんだ。若者は、高嶺の弟の天音(志尊淳)だった。京都の寺で修行をしていたはずの天音がなぜ戻ってきたのか。  同じ頃、桜庭寧々(恒松祐里)の誕生日が近づき、蜂屋蓮司(長妻怜央)と里中由希(高田彪我)がパーティーを開くことを計画。高嶺もはりきって豪勢なプランを考える。  高嶺を意識すればするほど、潤子の態度はぎこちなくなり、潤子の変化を感じ取った高嶺は不審に思う。そんな潤子に、まさこはやり方がズルいと怒る。高嶺に保険をかけて、清宮を焦らしたままにしているというのだ。思い当たるふしがある潤子は、ちゃんと恋愛するのが久しぶりで自分でも分からないのだ、と明かした。  別の日、潤子は自分に会いに来た天音と対峙する。天音は潤子に高嶺と結婚するつもりなのか、とぶしつけに聞き、潤子が返答に困ると、それがいかに苦労を伴うことかを力説。そこに踏み込む覚悟があるのか、と詰め寄られた潤子は…。
【感想】
このドラマは今更ながら、演出が変わったら、物語の雰囲気が激変するが、今回は特にそれが目立って、石原さとみらしいコメディー要素が全開だった。勝手に妄想で高嶺との世界を喜んだりしてる感じは、ラブコメディ的な弾けるところがマッチしていた。いつの間にかに、あの手が繋いだ時から、発生したような高嶺を思う気持ちは、彼女の中で大きくなったし、高嶺にとっても、今まで以上に盛り上がるよ要素だったが、そこに、あの不気味な弟が登場してくる。彼がやることは、目に見えてるし、鼠と猫の話からも、最後にああなることは丸判りすぎるが、これはこれで、ドラマとしては気持ちほどのベタな展開だし、これからに期待を持たすものにはなったかも。このふたりの争うは、波乱の目になりそうだが、そんなこととは全く知らない潤子は夢のなかで、幸せオーラが満開という感じだったが、そんな彼女も二人だけの高嶺の誕生日会は、彼女の高嶺への思いの移り変わりが手に取るように見えて、気持ちいい。ここから、物語の本番かな。夢心地だけではいられない現実が待ち構えているとき、二人がどういう運命をたどるのか?期待したい。
08
 桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)と交際することを決め、家族に報告。それを喜んだ桜庭恵子(戸田恵子)の発案で、二人は桜庭家で“同棲"することになる。  その頃、一橋寺では、約束の時間に現れなかった高嶺に失望した星川ひばり(加賀まりこ)が、星川天音(志尊淳)を次期住職として、檀家にお披露目する、と意気込んでいた。さらに、その席で、天音と足利香織(吉本実憂)の婚約を発表するという。その後、一橋寺に戻った高嶺は、約束を破ってしまったことを謝りたいとひばりに面会を求めるが、拒絶される。それどころか、一橋寺に高嶺の居場所はないとまで言われてしまう。  英会話学校ELAに出勤した潤子は、山渕百絵(高梨臨)と毛利まさこ(紗栄子)に高嶺とのことを報告。するとまさこが、ニューヨーク行きはあきらめるのか、仕事を辞めて寺に嫁ぐ覚悟はあるのか、と潤子に迫る。そこまで深く考えていなかった潤子は、返答に困ってしまう。さらに、潤子は清宮真言(田中圭)から、受かればニューヨークに行ける正社員採用試験のエントリーシートを受け取った。仕事で認められて、夢をかなえるんだろ、と背中を押してくれる清宮に、潤子は複雑な思いになる。  その夜、自宅に戻った潤子は、高嶺が着ていた輪袈裟に口紅が付いていることを発見。高嶺に突きつけると、香織のものだと認めた。怒った潤子は…。
【感想】
高嶺の真摯な思いは、ついに潤子の心を射止めることになるけど、イマサラナガラだが、ニューヨークに行くという潤子の夢って、なんだったのかな~とは、今更ながら思う。もう少し千載一遇のモテ期を迎えた桜庭を巡って、スッタモンダの戦いが行われるのかと思ったら、三嶋はちょろっと恋心をいだいてるだけで、大した行動を起こさないし、清宮があそこまで待つ男って、高嶺と戦わない傍観者なのかよ!という気がしてしまう。高嶺を慕う香織も、積極的じゃないし、潤子や高嶺を巡って、ここまで動かないとは思いもしないままに、二人はカップルになってしまったのが拍子抜けしたかな。2人の障害らしい障害は、すべてひばり任せというのがどうももう一つドラマにのれない。ところどころの潤子と高嶺の辛味は楽しかったりするのだが、やはり本線の二人の恋愛関係に、場外が少なすぎる。もっと二人の関係に、強引に割り込んでいく奴がいるといいけど。天音もひばりが高嶺を引き戻すためだけの可哀想な当て馬的扱いというのが、見えすぎるかも。
けど、何しろ二人の心は、ついにつながったので、ひばりとどう戦っていくのか?そして彼女は何を計画してるのか?そこに期待して、咲希を見ていくかな。
09
 桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)との結婚を決意し、ELAを辞めることを決断する。潤子が手渡した退職届を清宮真言(田中圭)は無言で受け取った。潤子の突然の退職発表に、山渕百絵(高梨臨)や毛利まさこ(紗栄子)らは、衝撃を受ける。  自宅に戻った潤子は、高嶺や家族に退職の件を報告。一橋寺の嫁として星川ひばり(加賀まりこ)に認めてもらうためには、仕事をしている場合ではない、と前のめりの潤子に、高嶺は、ひばりのことは自分が何とかするから、退職を考え直してほしい、と言う。  後日、高嶺は一橋寺に出向くと、星川天音(志尊淳)が企てる「一橋寺解体計画」の計画書をひばりに差し出した。ひばりは、そんな計画通りにはいかないと豪語。さらに、天音も高嶺も住職にするつもりはないと言い放つ。高嶺は、潤子が仕事を辞め一橋寺に嫁ごうとしていることを伝え、結婚を認めてほしい、と頼む。しかし、ひばりは潤子がどれほど努力しても決して認めない、とかたくなな態度を崩さない。  桜庭家に戻った高嶺は、ひばりのことを潤子に報告。それを聞いてかえってやる気になった潤子は、翌日、高嶺とともにひばりを訪ねるが、ひばりは潤子に会おうともしない。それでもめげない潤子は、ひばりの出先で待ち伏せをするが・・・。
【感想】
正直、展開に意外性はなかったので、どうこう言うような感想もない9話だった。分かるようでよくわからない、ひばりの高嶺を潤子と結婚させたくないという思い。自分の思い通りにしたいひばりと愛する人と添い遂げたい高嶺がぶつかるという展開だったが、ひばりの思いがよく見てる側に伝わってこない。確かに、潤子は寺の嫁には向かないのかなとも思えるのだが、それだけにしか見えないのが、ひばりが恋愛の障害としては、今一つの働きしかしていない用に感じれる。星川天音が企てる「一橋寺解体計画」という復讐も、そんな権利が彼にはないのにできるわけ無いじゃんとしか思えず、いつの間にか、工事に来ていた人も消えてしまうし、なんとも雑な脚本演出だった。あれはなんだったのだろうか?二人の愛を貫く中で、疲弊してしまう潤子を支えようと高嶺も全力をつくすけど、あまりに疲弊してる姿を見ていれずひばりに屈してしまう流れになったが、最終回はどうなるのか?それを確認するレベルで見ることになるのか?それとも、きっちり二人の愛を物語として見れる最終回になるのか?期待はしたいけど。
10
 桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)と別れることになったと、ELAの人々に報告。清宮真言(田中圭)は、潤子に復職するように言い、潤子もそれを受け入れる。一方、高嶺は足利香織(吉本実憂)との結婚を決意。星川ひばり(加賀まりこ)によって、日取りも決められてしまう。  その頃、桜庭家では、元気のない潤子を励まそうと家族が必死になる。そこへ、高嶺が合鍵を返却しにやってくる。潤子と別れたと言う高嶺に、ショックを受ける潤子の家族。納得がいかない桜庭満(上島竜兵)は、自宅を後にした高嶺を追うが、目を真っ赤に充血させた高嶺を見て核心を突けなくなる。  ELAでは、潤子と高嶺を仲直りさせようと、山渕百絵(高梨臨)や木村アーサー(速水もこみち)らが動き始める。高嶺に手料理を食べさせられなかったことが心残りだと言う潤子に、弁当を作らせ、一橋寺に連れて行く。寺に着いた潤子が戸惑っていると、あいさつ回りを終えた高嶺と香織が戻ってくる。潤子を認めた香織は、一礼するとその場を立ち去る。残された高嶺に、潤子は弁当を差し出すが、高嶺は一言も発さず行ってしまう。そこへ、星川天音(志尊淳)が現れた。事情を察した天音は、潤子の弁当を食べ始める。弁当を持ち帰るのが嫌だった潤子は、うまいと言って食べる天音に感謝し、帰っていく。すると、入れ替わりに高嶺がやってきて・・・。
【感想】
最後は、ハッピーエンドで、すっきり見れたし、話自体はいいけど、最終回の内容は、もっとじっくり描いてもいいような物語ではあったと思う。何しろ展開が、早いのにビックリ。高嶺が、諸々の状況のために、潤子と別れることを決断してから、まわりが復縁させようとしたり、香織が高嶺をフッたり、ひばりが彼女の手紙によって、心動かされて、結婚を許すまでの話の展開が、今までとは全く違うドラマのスピード感覚だった。特に、ひばりが抱える高嶺の母親に抱いていた不幸のトラウマは、気持ちはわからないでもない。が、しかし、その前の段階から、ひばりが潤子のことをもっと認めてやっても良かったような気もする。けど、彼女の頑張りを認めていればこそ、あの手紙が、結婚を許すとなったのかもしれないと考えるべきなのかもしれない。二人での博物館のデートは二人の思いをつなげたし、それがまわりの祝福があってこそというのも、頑ななひばりの心も許したのかも。それに、アレだけ反抗していた天音を高嶺が、家族として、一橋寺に迎い入れた場面は、特に気持ちいいものだった。彼が救われ、一橋寺は正常な姿に戻ったのかもしれない。二人でこの幸せを手に入れたのではなく、周りの人々から愛される二人だからこそ、もう一度、結べれるという展開には、やさしさがあふれていた。この物語は、潤子の家族、一橋寺の人々、ELAの職場の人々がいなければ成り立たないラブストーリーという面で、興味深い作品だったかもしれない。
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2015/12/15 23:42 :Category:【石原さとみ】校閲ガール コメント(2)
良かった
最終回きゅんきゅんして良かったです(^○^)二人のやり取りは相変わらず可愛らしくラスト満足です!

是非、続編もあればいいなぁと思いました。
投稿者: [ 2015/12/16 10:48 ]
いよいよ8話です
週末嫌なことがあって月曜日が憂鬱でも、5時から9時が楽しみで頑張れます。束の間の現実逃避にもってこいの癒しテイスト。山ピとさとみちゃんのコメディトークが毎回楽しみ。桜庭家の人々も最高です。そして最強ヒール役天音登場でますます引き締まってきましたね。
投稿者: [ 2015/11/29 11:09 ]
みなさんの感想や情報





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