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【日21視聴率感想】下町ロケット【ガウディ計画編】最終回20%超 

下町ロケット -ディレクターズカット版- DVD-BOX
TCエンタテインメント (2016-03-23)

日曜劇場 『下町ロケット』
2015年10月スタート
挫折、重圧、苦悩、希望、夢…研究所を追われ、父親が遺した下町の工場に戻ってきてもなお、男には捨てきれない夢があった…決してあきらめない男の夢と、社員たちのプライドを乗せ下町の雑草魂が今ロケットを打ち上げる!
【出演者】
佃 航平:阿部 寛
佃 利菜:土屋太鳳
立川談春 安田顕 和田聰宏 今野浩喜 山崎育三郎 中本賢 谷田歩 
阿部進之介 竹内涼真 佐野岳 ・ 真矢ミキ ・ 吉川晃司
【ガウディ計画編】小泉孝太郎 石倉三郎 高橋光臣 平岳大 石井一孝 
福田転球 堀井新太 瀧川英次 世良公則 今田耕司
【スタッフ】
製作著作:TBS
原作: 池井戸潤「下町ロケット」(小学館刊)
脚本: 八津弘幸
プロデューサー: 伊與田英徳  川嶋龍太郎
演出: 福澤克雄 ・棚澤孝義・田中健太
【ロケット編視聴率記事】
01 10/18【16.1】ジャパン・ドリーム感動物語の誕生!!中小企業が大企業に勝負!涙…!夢とプライド
02 10/25【17.8】娘の愛で20億買収の危機を救えるか
03 11/01【18.6】新たな敵・帝国重工が牙をむく!
04 11/08【17.1】 『反撃開始!!』
05 11/15【20.2】今夜、ロケット編完結!!
【ガウディ計画編視聴率】
06 11/22【17.8】『NASAからの刺客』
脚本: 八津弘幸 稲葉一広 演出: 福澤克雄 
07 11/29【17.9】反撃開始!町工場VS医療の野望
脚本: 八津弘幸 稲葉一広 演出:棚澤孝義
08 12/05【20.4】
脚本: 八津弘幸 稲葉一広 演出:棚澤孝義
09 12/12【18.2】「技術は嘘をつかない!」
脚本: 八津弘幸 稲葉一広 演出: 福澤克雄
10 12/19【22.3】関西【19.4】最終決戦
脚本: 八津弘幸 稲葉一広 演出: 福澤克雄

06
あの歓喜に沸いたロケット打ち上げ成功から3年――。 佃製作所は、その実績によって大幅に業績を伸ばしてきた。そんな佃製作所に、精密機器メーカーの最大手である日本クラインから新規取引の依頼が舞い込む。それは、動作保証90日の小さなバタフライバルブの試作を開発するというものだ。高度な技術を必要とされるにも関わらず、予算は少なく、また、なんの部品かは不明ということもあり、気乗りのしなかった佃(阿部寛)だが、大手企業との取引を掴むチャンスだと思い、依頼を引き受けることに…。
そんなある日、帝国重工の関連企業懇親会が開かれ、久しぶりに財前(吉川晃司)と再会を果たした佃。するとそこに、帝国重工宇宙航空部の資材調達担当部長・石坂が、サヤマ製作所社長の椎名(小泉孝太郎)を伴って現れ、ある話を佃に告げる。一体、その話とは…?
【感想】
下町ロケットの続編は、どう続いていくのか?まだ、好敵手となるサヤマ製作所という実体はよくわからないが、中里という技術者が山崎の考えだした改良型のバルブのアイデアを盗み、それを持ちだして、サヤマに転職するという好意をやらかしている。これに、山崎は、ひかかっているが、どんな問題を生み出すのか?それとは別に、椎名の実力もまだ測りかねてないので、敵としてはよくわからない。そんな中、帝国重工とどう付き合っていくのかもあるが、これからの話しも本題は、ガウディ計画らしい。ガウディって、アントニオ・ガウディくらいしか思いつかないが、完成するまで見果てぬ夢みたいな計画なのかな。それに挑む事になるのだが、その過程は、裏切るものとなった真野が、汚名を晴らして、持ち込んだ企画だが、確かに困難な目標であるかのようだ。そして研究費もかなり掛かりそうなのだが、そのために反対していた営業の唐木田が、簡単に、桜田の親子愛の話にほだされて、賛成してhしまうのは納得がいかない。もっと会社の状況を考えると、揉めてがいいのではと思ってしまうところはある。しかし、そこには確かな”義”はあるのだけは確かだ。その旗印のもとに、どこまで戦えるのか?佃の奮闘に期待はしたいが、この流れに今ひとつののれない感じするんだよね。
07
佃(阿部寛)の号令の下、新型人工弁「ガウディ」の開発に挑戦することになった佃製作所。佃はこのプロジェクトの中心メンバーとして、開発部から立花(竹内涼真)、加納(朝倉あき)、鈴木(堀井新太)の3人を、営業部からは江原(和田聰宏)を選出。立花をリーダーに据えて動き出した佃製作所のガウディチームだったが、失敗の連続により立花と加納は次第に投げやりになってしまう…。しかし、諦めきれない2人は佃とともに「ガウディ計画」の原点を見つめ直すため、福井へと旅立つ。
一方、椎名(小泉孝太郎)から、人工心臓だけでなく人工弁への参入を促された貴船(世良公則)は、一村(今田耕司)のもとを訪れ、「ガウディ」の共同開発を持ちかける。その話を聞いた一村は……。
【感想】
今回の話、よく考えると6話の焼き直し感がある。開発を依頼されたのが、試作品に代わって、その開発に苦労したと思ったら、またも若手開発部員を福井の一村のところに連れて行き、子どもたちのために、頑張ろうという話だ。その間に、椎名は日本クラインと組んで、貴船主導で、人工心臓の開発に進んでいこうとしているという流れは変わらない。反撃の糸口となりそうな人工弁の開発の影も見えない。若手開発者が、その成功の糸口でもつかめるのかと思ったが、貴船の陰謀で、PMEAにもボロクソ文句つけられるし、今ひとつ、話に乗りきれないまま終わるのかと思ったら、救いは佃がPMEAに、最後の最後でかましたくらいかな。何しろ目に見える成果がほしい07話だったかも。それに、佃、山崎が主導してるとはいえど、開発部員以外の人々の影も薄いし、との村もカネのことなんか言わないの?営業も含めて侃々諤々やってた一部が懐かしい。みんなで盛り上がらないと、会社としての一体感が内容に見えてしまう。サヤマ製作所のコアハートの穴は見えてきたが、もっと、ワクワクするような展開がほしいかな。
08
一度は挫折しかけた人工弁の開発に、気持ちも新たに取り組む決意を固めた立花(竹内涼真)と加納(朝倉あき)、鈴木(堀井新太)ら。そんなある日、桜田(石倉三郎)から資金繰りが行き詰まったことを聞かされた佃(阿部寛)は、ガウディ開発チームほか、山崎(安田顕)を集めてミーティングを行う。自社の開発資金が持ち出しの状態ではリスクが大きいと殿村(立川談春)は心配するが、佃は開発を進めるようガウディチームに伝えた。
一方、帝国重工のコンペまであと三週間と迫っていた。ロケットエンジンのバルブ供給は佃製作所にとってビジネスの本丸であり、絶対に奪われてはならない。打倒、サヤマ製作所に燃える佃製作所の面々だったが、突然、帝国重工の富山(新井浩文)から、燃焼試験の日取りを一週間早めてほしいと佃に連絡が入る。猛然と抗議する佃だったが日程を戻すことはできず、埜村(阿部進之介)らバルブ開発チームは、短縮されたスケジュールでコンペに臨むことに…。
そんな折、ある開発がようやく形になり、その試作品を披露するため佃は財前(吉川晃司)を会社に招く。
【感想】
ガウディ計画編は、やはり、最終的な逆転劇しかないのか?来週からは流れが変わるみたいだが、今週までは、佃製作所は椎名にやられっぱなしでいいところがない。ロケットエンジンのバルブ供給というこの会社の本丸も、品質は、勝っても、敵が繰り出した帝国重工との共同開発という戦略の前にあえなく撃沈してしまうので、スカッとしない。しかし、もっと品質に、サヤマ製作所に対して絶対的な有利があると思っていたが、それほど簡単に、わずかな差しかないと言われるほどおいあげられるものなのか?とは、サヤマにNASAという看板があるとしても、思ってしまうので、品質で勝ったとしても、なにか釈然としない。あの、シュレーダーも実現が時間が掛かるとしても、佃ならバッシと作ってほしい。そっちを作り上げて、逆転したら、気持ち良いかな。けど、逆転劇の一歩は、コアハートからみたいだが、ズバッと最終回直前に、歓喜の雄叫び第一弾はほしい。佃の連戦連勝を期待しながら、来週を待つと考えてるなら、楽しいかも。けど、椎名はもっと悪くてもいいよ!意外とガチで戦ってるところが憎めない。
9
いよいよ臨床試験が開始された貴船(世良公則)の「コアハート」だったが、その記念すべき一人目の患者・小西(児島功一)の容態が急変し、死亡。貴船は「初期対応に誤りはあったにしろ、コアハートに問題は無かった」と結論付け、責任を弟子の巻田(横田栄司)に負わせ、臨床試験の再開を目論む。
一方、技術面では勝りながらも、人工心臓に続きロケットエンジンのバルブ供給までも、サヤマ製作所に横取りされてしまった佃(阿部寛)たち。もはや“ロケット品質”を名乗れなくなってしまった佃製作所は、取引先から取引縮小の連絡が相次ぎ、会社は岐路に立たされていた。そんな佃製作所にある日、咲間(高島彩)という女性が現れ、当事者しか知りえない「コアハート」について、佃や山崎(安田顕)に意見を求める。一体、その真意とは!?
感想
ついに、最終回を前にして、容赦なく、自分の地位を利用して、新型人工弁“ガウディ”にイチャモンをつけまくるPMEA滝川を撃破したのは良かった。この話での第一関門を潰しておかないと、最終回に向けて、気分的な盛り上がりがいまいちだとは思ったが、とりあえずは、強引すぎるあの滝川をPMEAリーダーが一喝したの気分がすっきりする。いままで、なんであんな奴がのさばるのか?他の人たちも意見を言えよと言いたくなるPMEAのシーンだったが、ここまで引っ張るのか!それにしても、今回から佃の援軍になった倫子が、あの滝川の醜態まで、カメラに収めているとは、やり手すぎるだろうと言う気はするが...。それにしても、咲真倫子を演じる高島彩さんの声を聞いてると心地いい。どこか、松嶋菜々子さんの声を聞いてるようだった。やっと、ガウディも、支援企業の問題がクリアされればという所まで来た。貴船のコアハートも技術的な欠陥があり、NASA野郎をそれによってやっつけることができそうだし、あのコアハートの犠牲者をもう出さないためにも、中里と横田の活躍がどう動くのか気になる。それにしても、椎名のあの自信を叩き潰すのは、かなり痛快かも。
10
PMEAの面談もパスし、大型動物での実験に着手した新型人工弁“ガウディ”。順調な進捗具合に喜ぶ佃(阿部寛)だったが、同時にガウディの完成を待つ聖人(庵原匠悟)の容態が芳しくないと一村(今田耕司)から報告を受ける。聖人を救うには、一刻も早くガウディの臨床治験を目指さなければならない状況だ。
そんな中、コアハートの耐久性に疑念を募らす中里(高橋光臣)は、現行バルブの実験記録を参考にしたいと、データを管理するマネージャーの月島(福田転球)に見せてくれるよう頼み込む。その完璧に近い実験データを前に息を飲む中里だったが、横田(バカリズム)は、その完璧すぎる数値に疑いを持つ。
一方、あるルートからコアハートに関する実験データを入手した倫子(高島彩)は、その分析を佃らに頼む。しかし、その数日後、佃製作所の計測機器だけではデータ偽装の真偽までは突き止められなかったと山崎(安田顕)、埜村(阿部進之介)から報告を受けた佃は、財前部長(吉川晃司)へ連絡を取り、あることを頼み込む。その頼みとは!?
【感想】
最終回どう幕が下りるのかと思ったが、当然のごとくというべきなのかもしれないが、佃製作所と財前、ガウディチームの完勝とスッキリ気持ちいい勝ち方。しかし、サヤマ製作所の椎名は、何故に、NASA野郎なのに、コアハートという本来の業務とは関係ないリスキーな医療分野に、手を出したのか?ロケットのバルブで戦えば、佃製作所に僅かに負けるとしても、いい戦いができるほどの企業であったのは間違いないし、最後に、何故か打ち上がったロケットよりも、30%も優れてると言い放ったバルブを、椎名は生み出した!と技術力では負けないと、胸を張って言うような開発者なのに?佃も設けるかどうかわからないが、社会貢献と人の命を救いたいという強い思いがあればこそ、挑んだ世界なのに、椎名のコアハートに対する数値をごまかしてまで、医療分野に挑んだ意味が伝わってこなかったところだけは、消化不良だったかな。佃対椎名の一対一の対決は、ガチな戦いぶりだったが、意外なほど、悪に染まった椎名がパワフルだった。小泉さんも、今までの善すぎるのイメージを覆せたのは良かったかも。財前も石坂きっちり潰したのは良かった。それにしても、財前さんは、あれだけ会社に貢献してるんだから、部長から昇進してやれよ!と、ドラマの流れの中では、6年以上の歳月が経ってるのに!と思ったりもしたかな。それにしても、泥水をすすった男、椎名はどう復活するのか?というのは気になる。話として、いろいろと話は、最後に詰め込んだのに、詰め切れなかったところもある作品だとは、見終わったあと思ったが、これでもかと思う勧善懲悪作品で、単純に見てると楽しめる最終回だった。
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2015/12/21 11:12 :Category:【阿部寛】スニッファー嗅覚捜査官 コメント(4)
有終の美
下町ロケット毎週楽しみに見ていました。
分かりやすい勧善懲悪に主演の阿部寛さんの力の入った演技。ホント終わり良ければ全て良しですね。これぞ池井戸潤作品な笑顔で見終える事ができるスッキリドラマでした。
でも管理人さんの仰った財前さんがいつまでたっても昇進せず部長のままには笑ってしまいました。確かに昇進させてあげてほしかったですね 笑。
投稿者: [ 2015/12/21 22:06 ]
バンザイ 熱い男!
佃社長、良かった。 
演じた阿部 寛さん、目を充血させて、無精髭を、はやしたまま、迫真の演技だったね。
いま、ここまで、仕事で、熱くなれる人、いるかな。

社員を労い、理解して、守っていく、こんな社長だから、みんなが、ついていきたくなるんだね。

正義は勝つ。
本物が、生き残る。
テレビを見ながら、万歳したのは、サッカー観戦以来だな。

続編が、ありそうな終わり方だったけど、下町ロケットは、これで終わらせてほしい。

余談ですが、私も、視聴率の割にはコメントの少なさ、不思議に思いました。
皆さんのコメントを楽しみにしている一人なので。
投稿者: [ 2015/12/21 12:49 ]
視聴率が良い割には、こちらのコメントに書き込む方がいらっしゃらないですね~。恐る恐る書き込まさせていただきます。

おじさま達の熱すぎる世界、楽しませていただきました。
財前部長がなぜ?部長のままなのか?には、思わず笑ってしまいまいました。

私は前のルーズベルトは見ていなかったので違和感なかったのですが、見ていた方は同じ作風が続いているように感じたかもしれないですね。

佃社長のモノマネがボチボチでてきて、こちらも、笑っています。
投稿者: [ 2015/12/21 12:35 ]
ガウディ編
真野くん、熱い男になっていましたね~っ。私まで胸熱。
怒涛の展開に、さあ、これからドラマがはじまるって思っていたら、一時間終わっていました。一時間が早いです。
投稿者: [ 2015/11/23 19:59 ]
みなさんの感想や情報





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