Fcastドラマ視聴率まとめ

国内ドラマ視聴率·キャスト情報·感想·評価・評判など。個別スポーツ、バラエティ視聴率も速報更新。コメント大歓迎!検索は『fcast』

【木21視聴率感想】遺産争族 【02】向井理 

遺産争族 DVD-BOX
遺産争族 DVD-BOX
posted with amazlet at 15.12.18
ポニーキャニオン (2016-03-16)

遺産争族
遺産を争う家族に“ムコ入り"した育生(向井理)。金を巡る骨肉の争いが「家族」の本当の姿をあぶりだす!果たして遺産は誰の手に?愛憎にまみれた新しいホームドラマ誕生
【スタッフ】
脚本:井上由美子
演出:松田秀知 常廣丈太
プロデューサー:内山聖子 服部宣之 峰島あゆみ 霜田一寿 池田禎子
主題歌:ラブとピース!/いきものがかり
【キャスト】
向井理 佐藤育生 内科の研修医。
榮倉奈々河村楓 大手葬儀会社「カワムラメモリアル」の社長・河村恒三の一人娘。
余貴美子 河村陽子 龍太郎の長女で恒三の妻。恒三に寄り添う献身的な良妻賢母。
室井滋 矢幡月子 龍太郎の次女で、「カワムラメモリアル」常務取締役。
板谷由夏 河村凛子 龍太郎の三女。自称・写真家。。
鈴木浩介 矢幡正春 月子の一人息子で、「カワムラメモリアル」の執行役員兼広報担当。。
岸本加世子 佐藤華子 育生の母。育生が7歳の時に離婚し、女手一つで育生を育て上げた。
岸部一徳 河村恒三 「カワムラメモリアル」代表取締役社長。育生の舅(しゅうと)。
伊東四朗 河村龍太郎 楓の祖父。「葬祭屋河村」の創業者で、現「カワムラメモリアル」の会長。
【視聴率】
01 10/22【14.2%】【向井理 ムコ入り!10億めぐる骨肉の争いスタート!】
◇脚本 井上由美子◇演出 
02 10/29【10.5】【ムコの正体-結婚を決めた本当の目的!】
◇脚本 井上由美子◇演出 
03 11/05【10.5】【舅の企み-10億巡るシュウトのムコいびり!ムコが息子に…!?】
◇脚本 井上由美子◇演出 常廣丈太
04 11/12【10.1】【家族が壊れていく…嫁VS姑戦争勃発!!遺産10億の行方は…!?】
◇脚本 井上由美子◇演出 松田秀知
05 11/19【*9.3】【おじいちゃん、死す!?ついに明かされる衝撃遺言!】
◇脚本 井上由美子◇演出 常廣丈太
06 11/26【*9.9】【目的は金?生き別れの父現る!婿いびりも頂点に…遂に婿が動く!】
◇脚本 井上由美子◇演出松田秀知
07 12/03【10.6】【ムコ(向井理)豹変!10億総取り!?】
◇脚本 井上由美子◇演出 松田秀知
08 12/10【*9.2】【最終決戦!入りムコが“争族"の頂点へ!】
◇脚本 井上由美子◇演出 常廣丈太
09 12/17【11.7】【最終回!“争族"の果ての“家族"】
◇脚本 井上由美子◇演出 松田秀知

05
河村龍太郎(伊東四朗)が自宅で倒れ、救急車で病院へ搬送される。
 幸い一命はとりとめるが、しばらくは刺激するようなことは控えるよう育生(向井理)から家族に通告が。姉妹喧嘩の末、「河村家の財産は全部わたしにちょうだい!」と陽子(余貴美子)が龍太郎に迫った矢先の出来事だったため、陽子をはじめ、月子(室井滋)、凜子(板谷由夏)もきまりが悪く…? そんな中、龍太郎は育生にある人物の携帯電話の番号を渡していた。その人物とは、弁護士の金沢利子(真飛聖)。 病院に来た利子の姿を見た凜子と矢幡正春(鈴木浩介)は、利子を龍太郎の愛人と勘違い。だが一同は利子から、弁護士であるということと、龍太郎が“危急時遺言”を行なうという旨を告げられる!“危急時遺言”作成時は親族は立ち会えないと知り、月子らは、策を練り始める。
 一方、陽子から状況を聞いた恒三(岸部一徳)は、カワムラメモリアル執行役員である吉沢貴志(渡辺いっけい)に社葬のプランを練るよう指示。さらに、社外株主の持ち株をすべて買い占めるよう依頼し、極秘裏に会社を自分のものにする準備を進めていた。
そんな家族たちを、楓(榮倉奈々)は不安げな目で見つめていた。「遺産」によってますます壊れてゆく河村家…。見かねた育生は、龍太郎に遺言に関してある願いを伝える。
 しかし、やがて明らかになった遺言状の内容は、誰も想像していない衝撃的なものだった…!
【感想】
まだ、祖父河村龍太郎は、死なないのかよ!サブタイトルと違うじゃんと思ったけど、遺言状の衝撃の内容は、盗聴までした矢幡正春の口から語られた。アレだけ彼の前で、娘達が醜態を晒したら、遺産なんて、争いのもとにしかならんから、もしかしたらとは思ったが、全額、海外の医療活動にに寄付というものとは!そしてその権限が育生に託されるとは、爺さん、いい感じの揉め事になりそうな金の使い方をしてる。そりゃも大いに揉めそうで、娘達がどんな暴れ方をするのか?期待したくなるし、育生に風当たりが強くなるよな~。恒三の動きも気になるが、執行役員の吉沢もどんな動きをするのか?期待はしたいが、気になる人物、育生の父親の登場は、気になる所。彼のここに来て、姿を表した理由を、どう脚本家は描いているのか?普通に考えると、奥さんと息子を捨てて、逃げた男なので、金の無心というのはわかりやすいのだが、劇的仕上げてくるのなら、どうなるのかな?河村龍太郎の思いに振り回されている姉妹は、再び、家族になれるのか?会社の行方を含めて、期待はしたい。
06
「誰も争わなくていい遺言にしてください」
 そう、育生(向井理)が龍太郎(伊東四朗)に頼んだことで、河村家は大混乱に陥ってしまう。そのことを聞いた龍太郎は家族を集め、腹を割って話し合おうと育生に提案。龍太郎の病室に集まった陽子(余貴美子)、月子(室井滋)、凜子(板谷由夏)、楓(榮倉奈々)、そして恒三(岸部一徳)は、「遺産を全額寄付する」という遺言についての真意を問いただそうとする。
「なんで?」「許せない」「納得出来ない」と口々に不満を漏らす娘たちに、龍太郎は「なぜ財産を家族に残さず、寄付しようと思ったか」という衝撃の理由を明かすのだった…。その頃、華子(岸本加世子)の前に、別れた夫、つまり育生の父親である佐藤肇(光石研)が現れる。「ひと目だけでも育生に会いたい」という肇に、ほんの少しの同情心も芽生える華子だったが、育生が河村家の婿に入ったことを知った肇が金の無心に来るのではないかと不安に…。 華子から忠告を受けた育生もまた、そんな父親に会うべきではないと考えるが、ふたりの思いなどお構いなしに肇は楓に会いにきてしまう。肇が楓たちに金の無心をするのではないかと思った育生は、肇を激しく非難する!
 一方、河村家では遺産を巡るゴタゴタに疲れきった陽子が思いもかけぬ行動をとろうとしていた…!
【感想】
まさか月日が、育生のオヤジをあそこまでの真人間にしてしまうとは、このドロドロドラマでは、清々しいほど。しかし、そんな親父を初めイクオが信用出来ないもの納得だった。奥さんに手を挙げるオヤジを、誰が信用できるのか?それに人間は、そう簡単に変わったりしないものだったが、東京から地元の静岡に移り住んだことが、オヤジにとっての転機だったんだね。僕も地元に戻ってきたら、生活が一気に変わったもんね。そんないい結末を迎えた育生と佐藤肇の関係を取り持ったのが妻・楓だったのも、ベタだが良かったな。こりゃ、河村家と対比するのにちょうどいい。河村家は、金金金のオンパレード。凛子は、お母さんの形見を持ち去ろうとするし、気持ちいいほど屑だね。月子と陽子も、金を巡って、大バトル!しかし、やはり、ここに来て、恒三を切ろうとする陽子の変貌ぶりが良かった。単なる婿でしかないのに、陽子をあんな扱いをして、反撃食らったら大変だと思ってたら、やはりここに来て、反旗を翻す所が良い。気持ち位ほどのゴタゴタぶりの中で、育生は、最終手段に出たような!そこに期待かな。
07
 「寄付するのはやめて、遺産の全てを僕にください」と龍太郎(伊東四朗)に迫った育生(向井理)。「僕に任せてくれればうまくやります」という育生の言葉に戸惑いながらも、龍太郎は遺言状を書き直す。 その折、河村家では陽子(余貴美子)と恒三(岸部一徳)の離婚問題が勃発していた。遺産を全額寄付することになれば、この家を出て行かなくてはならない。そのときの苦労を恒三とともにしたいとは思わない――陽子の固い決意を聞いた楓(榮倉奈々)も恒も三、あまりの覚悟に絶句してしまう。
 そこに育生から、『龍太郎の寄付は白紙、家を手放す必要はなくなった。』という報告が。 一度は喜ぶ河村家の面々だった…。しかし『育生に全額譲渡』という新しい遺言が明らかになり、陽子はショックで倒れてしまう。
 すっかり豹変してしまった育生に戸惑いを隠せない楓。だが、家族が混乱に陥るうちに、ついに楓までもが豹変し始め…!?
感想
このドラマの意外なところは、遺産相続争いを河村龍太郎という人が生きてる時からやってることだ。まだ死んでもない人の遺産相続のことで、争うなんてことあるのかどうか知らないが、彼がどう相続する人々を、面白おかしく操って楽しんでいる話にも思えてくる。遺言書が書き換えられるたびに、混乱がをする風景が、このドラマの名物になってるけど、このまま、話は最後まで行くのかな。今回は、龍太郎の恒三に対する評価が聞けたのが、気持ちよかったかな。会社を大きくするためだけに、龍太郎の意とは違う経営をやってきた彼に厳しい評価で、対処したのは良かった。はっきり言えるのも家族だとは思うし、痛快だった。それに、恒三は、陽子からも三行半を突きつけられてるし、会社がどうなるのか気になるところだ。それにしても、やっと、育生が意図する所を楓が感じ取った?けど、どう転ぶのかわからないこのドラマという感じはするので、期待はしたいが、なんかよくわからないまま、龍太郎が長生きしたりして、なんだったのかなという話になりそうな気もする。
08
河村家全員の前で、龍太郎(伊東四朗)の遺産を相続することを宣言した育生(向井理)。「医者も辞め、カワムラメモリアルの経営に参加する」というこれまでとは180度違う育生の態度に、月子(室井滋)をはじめ、家族一同驚きを隠せない。妻である楓(榮倉奈々)も、育生の変化に戸惑いつつも「育生と一緒に、贅沢して暮らしていきたい」とすっかり豹変してしまう。
 「このままでは育生に河村家を乗っ取られる」――そう懸念した月子たちは、育生と楓を離婚させ、家から追いだそうと画策。そして何かと争いが絶えない河村三姉妹に、恒三(岸部一徳)は「我々が争っている場合ではない。手を携えなくては」と忠告する。
 恒三はさっそく育生をカワムラメモリアルに呼び、葬儀社の仕事についてレクチャーを開始。陽子(余貴美子)、月子らもさまざまな策を講じてみるものの…。
【感想】
龍太郎は最期の最後まで生き延びるんだな。それも、彼の長年積み上げてきた遺産が崩壊するとわかりやすく、そして、ある意味スッキリした終わりになってしまうのか?もっと、最期までドロドロやるのか?と思ったが、すべてが灰になったら、どろどろしていたのが無意味に思えて、綺麗に終わるとは思う。が、最期まで、金に卑しい人間ドラマであって欲しい気もする。それにしても、育生が河村家の人にとっての敵となって、みんなを家族として結びつけようとした意図は、視聴者からするとミエミエのようだったが、当事者たちにはわかりにくいし、龍太郎や育生の母華子さえもそれに気づかないものだろう。さすがに策士恒三には、見破られはしたが、育生には真意があると言うところで火事に。彼が、本当に言いたかったこととはなんなのだろうか?あの豪邸が燃えたあとに、家族は再生されるのかが、最終回の焦点かな。しかし、楓はそんな意図があるとは、分かったわけではなかったが、愛を貫いたところがよかった。この人なら、信じれるという気持ちが、彼女をブレさせなかった。いろんな人の思惑が、最後は、どうなっていくのか?河村家の人々の思いはは吐き出されたし、最後は育生の思いだけだ。
09
 遂に最終回! 仏壇のろうそくが原因で河村家が火事に…! リビングに閉じ込められてしまった育生(向井理)、楓(榮倉奈々)ら河村家の面々。火の手もすぐそばに迫る中、恒三(岸部一徳)たちは家の外への脱出を試みる! 育生も龍太郎(伊東四朗)を背負って部屋を出るが、龍太郎は「部屋にある金庫が気になる」と、止める育生を振り切って部屋に引き返してしまう…!果たして龍太郎の運命は…!?
 長く続いてきた遺産相続争いも、ついにクライマックス――「金の切れ目が縁の切れ目」とはよく言ったもの。河村家の面々を待ち受ける衝撃の結末とは?育生と楓、若き夫婦に平穏で幸せな時は訪れるのか、そして“争族”の果てにあるものとは!?
【感想】
“争族"の果ての“家族"
完全に、あの龍太郎の火が燃え盛る中での行動は、何なんだよ!とツッコみたくなるけど、これぞ常軌を逸したという言葉が、当てはまるものだった!まあ、耐火金庫なのにあの行動がないと、中の金は燃えないし、そこからのドラマが重要なんだもんね。あれほどあっさり、金がなくなったからといって、人が変わってしまうなんてことはないと思うが、すっきりしたから、人が変われる時もあるし、争族が家族に変わっていく姿は、やっぱり、楽しい。けど、最後の最後に、龍太郎が亡くなってしまうというのは、嫌いじゃない。またこれから、一騒動が起こるのが、予想できる方が、このドラマの終わりにふさわしい。また、家族から争族に変わってしまうのかも!けど、弁護士の話からだと、争族に変わる要素はないらしいが、隠し財産を匂わせた鍵の存在も、あの後の争族を、予感させる。他人の金の争うは、滑稽だが、それ故に、ワイドショーとかでも、注目度が高いし、ドラマもあるのかな?もと、定番の愛人や隠し子的な要素があってもいいのかなと思ったが、それだけと今の時代に合わなくなってる設定かも。人の不幸は蜜の味的な気楽に娯楽なドラマだった。
関連記事

>
2015/12/18 10:13 :Category:【向井理】 コメント(1)
最終回
あの、おじいちゃん大切にしていた鍵、遺産に意味あるのかな?続編も出来そうな結末。
向井くん、良かったです。演技に成長感(素人感想ですみません)
タイトルの割には気楽に観れました。
昔は、初恋、恋愛、学園ドラマなど楽しみ観ていたのが、歳を重ねたせいか、ドロドロの人間関係、立身出世話、悪人でもその本心話、逆に優しい話とかは観てしまいます。複雑ですが今季は楽しかったです。
投稿者: [ 2015/12/18 11:38 ]
みなさんの感想や情報





名前の複数利用不可。コメントの掲載が制限されます。

お願い☆コメント欄=楽しく意見を共有する場です。番組感想や情報をお願いします。他の閲覧者の気分を害す有名人個人に向けられた誹謗中傷、公序良俗に反するコメントを排除目的で、管理人の承認制にしています。記事内容に関係ないもの、単純な作品批判、他のコメンターに対する反論、、管理人に対するコメントなども裁量で掲載してません。以上を了解して作品に対する自分の意見、感想を書き込んでください 。
最近のコメント★歓迎!
データ取得中...
アクセスサイトランキング
人気記事ランキング30
【全アクセス順位】
スマホ、タブレット QR
QR
カテゴリ Category
アクセス
アクセスランキング アクセスランキングブログパーツ アクセスランキング