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【月21視聴率感想】いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 二桁 

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう1
坂元裕二
河出書房新社
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いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
「人生はつらい、でも恋をしてるときは忘れられる」をキーワードに東京で生きる若者たちのリアルな今を映し出しながら、恋愛の美しさを描き出す。
【放送日時】毎週(月)21時~21時54分
【キャスト】
杉原音(22)… 有村架純
曽田連(25)… 高良健吾
日向木穂子(25)… 高畑充希
井吹朝陽(26)… 西島隆弘
市村小夏(21)… 森川葵
中條晴太(21)… 坂口健太郎
柄本明 大谷直子
【スタッフ】
脚本坂元裕二
プロデュース 村瀬健
演出 並木道子 石井祐 介高野舞
【視聴率】
01 01/18【11.6】失くした手紙が繋いだ奇跡…二人は出逢った
演出 並木道子
02 01/25【*9.6】【東京編スタート・15分拡大版】「東京に来て一年、あの人とはまだ会えていない」
演出 並木道子
03 02/01【10.0】【突然のキス、幸せな一日】「思いがけないキス…今までで一番幸せな日」
演出 石井祐介
04 02/08【】


【あらすじ】
 林田音(21・有村架純)は、育ての親である老夫婦・林田雅彦(柄本明)知恵(大谷直子)夫妻のもと、北海道のさびれた町で暮らしていた。 林田は音を家政婦扱いし、寝たきりになった妻・知恵は、音の介護がなければ暮らせない状態だった。音は、「あきらめること」を教え込まれて生きてきたため、特に夢を見ることもなく、そんな状況をただただ受け入れて生きていた。
 その頃曽田練(24・高良健吾)は東京の運送会社で引っ越しの仕事に就いていた。福島で、畑を営む祖父に育てられた練は、人を疑うことを知らない。だまし取られた畑を買い戻すために働いていたが、運送会社でも先輩たちからは酷くこき使われ、へとへとになるまで働いていた。給料は安く、貯金などできないまま、古ぼけたアパートで苦しい生活を送っていた。練には木穂子(24・高畑充希)という恋人がいた。練の安アパートに日常的に泊まっていくような関係であり、何かとだまされがちで借金をつくる練に金を貸す。困惑しながらも練も拒絶することができないでいた。
 ある日、練は、悪友の晴太(21・坂口健太郎)が、北海道で盗んだというカバンの中から、古ぼけた手紙を見つける。「音へ」と書かれたその手紙の内容を読んだ練は、この手紙は絶対に持ち主に返さなければならないと強く感じ、トラックを飛ばし北海道へと向かう。
【感想】
話は、東京から始まるが、悪友が持ち込んだ一つカバンから物語は始まる。僕なら、そのカバンを送り返せばいいと思うが、練は思いついたら、北海道の地に向かっていた。出会うはずもなかった二人が運命的に出会った事によって巻き起こる物語は、音と練の二人の物語のように見えたが、彼には、恋人のような人がいたんだな。二人の出会いと偶然の逃走、そして、なにもないままの別れと、普通ならココで終わってしまいそうな物語だ。連絡先も知らぬまま、別れた二人はどう出会うのか?別れても一年、音の心の隅に、引越し屋さんとして、思いが残る錬は、地方から出て、なんとも辛い生活をしていたが、彼女との出会いが、彼をどう変えていくのか、物語はここからなのだろうが、物語の先は、まだなにも見えない。けど、今のところ、音と錬のキャラクターは、あまりにも、善良すぎるので、二人の運命を変える出会いも期待したい。しかし、ダムに沈んだほうがいい街とか、なんとも描き方が悲惨すぎて、地方に住む僕は反発したくなるけど、運命を変えて、そんな街の戻って欲しい気もするんだよね。
02
 音(有村架純)が東京に来てから1年が過ぎた。雪が谷大塚駅から徒歩20分の古いアパートを借りた音は、介護施設『春寿の杜』で働き始める。出勤前と帰宅途中、音は駅前に立って練(高良健吾)を探していたが、あの日以来、一度も会えずにいた。  練は、出勤前にひとり暮らしの静恵(八千草薫)の家に立ち寄るのが日課だった。静恵の家は練や晴太(坂口健太郎)らのたまり場になっており、練は庭の手入れなどを手伝っていた。そこで練は、デザイナーになる夢をかなえるために上京してきた幼なじみの小夏(森川葵)を晴太に紹介する。  引っ越し作業中、練たちは、荷物の中にあったビンテージのスピーカーを壊してしまう。先輩の佐引(高橋一生)がいい加減な扱いをしたせいだった。だが、柿谷運送社長の嘉美(松田美由紀)は、スピーカーを設置した練にその弁償を命じる。 音は、毎日ヘトヘトになるまで働いていた。早番だった日に、同僚の玲美(永野芽郁)の代役でそのまま遅番として働く日もあった。そんな折、音の前に、『春寿の杜』を経営しているグループ企業の御曹司・朝陽(西島隆弘)が現れる。朝陽は、音に興味を抱き…。
【感想】
音は、あれから、介護施設『春寿の杜』で働き、錬はあいも変わらず運送会社で、こき使われる日々が、同じ東京にいながら、描かれている。だけど、どちらも都会で、気の良さから、周りにこき使われてるのだけは変わらないという現実があった。都会の職場で、田舎もだからといって、割りを食って働いてるというふうに描かないと、このドラマの世界観に合わないのはわからないでもないが、そんなに都会だからといって、あそこまで人をひどく描かなくてもいいとは思うが、淡々とした日々の中で、二人がしっかり生きていってることだけを、物語は描き続ける。その中で、オアシスみたいなところが静恵の家だったけど、そこに錬の仲間が集まるところでもあったが、この場は、もう一つの若者たちのドラマの舞台になるのかな?まだドラマはゆっくりと平凡に流れていくが、ついに、音と錬が出合うことで、二人のドラマは大きく動き出した。まさのあの捨て犬が二人を結びつけるとは、このアイデアは悪くないかも。遠く寒い夜空にしらで、疲れて眠りそうになる音とその犬を探し続けていた錬の再会は、劇的だった。その出会いが、錬に祖父に電話をかける勇気を与えたのは、なんとなくだが共有できる気がした。描写は、昭和テーストすぎるドラマではある。描かれるキャラに、もっと大胆にドラマを動かす登場人物がいれば、面白くなりそうな気もあするのだが...どうなるのだろうか?やさしいだけで、終わらないドラマを期待したくもある。
03
 音(有村架純)は練(高良健吾)と再会を果たし、携帯電話の番号を教えてもらった。そんな中、音の勤務する「春寿の杜」では、本社から派遣されたという朝陽(西島隆弘)が働き始める。ある日、夜勤を終え、静恵(八千草薫)の家に立ち寄ろうとした音は、練と遭遇。一緒にいた木穂子(高畑充希)を交際相手だと紹介される。一方、小夏(森川葵)は晴太(坂口健太郎)とヘアサロンやセレクトショップを巡り、彼から‘もうかるアルバイト’を教えてもらう。
【感想】
メインの若者たちが6人揃ったって、物語を作り始めた3話。正直に言って、魅力的なキャラもいないし、只々悩みまくっている感じはするし、みんなの生活が地味すぎる。しかし、音と錬の関係は、度々通勤で出合う中で大きくつながりを深めたので、未定9期待とは感じれるようになった。見てる途中で、もっとこの二人の話を中心に魅力的な物語にしていけば、面白くなりそうとは思うのだと思えたのは良かったし、音が錬と子どもたちへのプレゼントを届けに行くことで、大きく二人の関係を近くして、夜を楽しんでるところはいい。そして近づいた二人の距離が、音が錬に思いを伝えることによって、更に強く心に刻み込まれたのは良かった。しかし、錬には木穂子という存在が、彼女の告白によって、大きくなってるところが、なんとも絶妙な展開ではある。そこに朝陽が音の心に絡んでいくのかが、気になるところかな。けど、キャスティングで、もうちょっと女優さんは、見かけから個性が違うというのがはっきり見えるようなキャラにしなかったのか?ちょっと疑問だな。メインの女性3人が、なんか似たように見えてしまうので、物語の本線とは違うところに生きて、一番登場しない小夏の話がどうでもいいものに思えてくる。それに、残念なくらいどうでも良い行動しかしない。同じことが言えるのは、晴太モダが、彼と彼女は、僕の中では物語に必要性があまりないけど、これから二人は魅力的なキャラになれるのか?まだまだ昭和なドラマのような気がしてるが、今を生きる感じの若者のドラマに変化するのか?もうちょっと見ていきたいけどどうなるんだろうな。
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2016/02/03 15:26 :Category:【若手主演女優-35】 コメント(5)
ダメでしょ、これは。
純粋、素直、真面目な主人公二人の周りにここまで嫌味なほど「悪」が集まる?
週の始まりの月曜日に見たくなるドラマじゃない。
介護施設の関係者、運送会社の社長、同僚、
友人、育ての親、どこを取ってもまともな人間がいない。
あまりに作り過ぎた内容に嫌気が指す。
作ってる側に何か問題があるんじゃないかな?
1.2話を見てダメだこれは!と思った。
投稿者: [ 2016/02/09 10:33 ]
感情移入出来ない
先のかたも書いてますが、本当に感情移入できず、イライラ、、、。

それに有村架純ちゃんも高畑充希さんも、なんというか、表面的な演技で、いつも淡々としてるように見えちゃって感情が伝わらないというか、、、。

東京ラブストーリーみたいなドラマかと思って期待してたのに、とても残念。
来週からは見ないかな、、、
投稿者: [ 2016/02/01 18:32 ]
月9のキラキラバタバタした感じが嫌いなので、私はこちらの作風の方が好きです。
高畑充希さんが少々苦手な以外は、出ている俳優さん達も好きです。
ただ、月曜から見るドラマでもないかと思います。週末ならともかく疲れが倍増しますので。
投稿者: [ 2016/01/26 07:21 ]
暗い
こんなに登場人物の誰にも共感出来ないドラマ久しぶりです。
不幸自慢のように次から次へと嫌な気分にさせる展開。なんか月曜日っから疲れるドラマ。楽しんでる方がいたらごめんなさい、正直今の所余り内容に魅力を感じることができません。
投稿者: [ 2016/01/25 22:18 ]
有村さん
録画で視聴。
可愛いという記事ばかりでる女優さんで、演技はあまちゃんでしかみたことなかったので、興味深くみました。
辛口ですが、少し役作りが足りないかな?という印象。
笑っていても闇を抱えてるような演技はまだまだ彼女には難しいのかもしれません。
あの家庭環境で育ったバックグラウンドを考えながら役作りするべきだったのでは。
彼女の涙が心に入ってこなかったです。
逆に、満島ひかりの手紙を読む声だけで、グッと、胸につまりました。
さすがです。
投稿者: [ 2016/01/20 18:21 ]
みなさんの感想や情報





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