Fcastドラマ視聴率まとめ

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【金22視聴率感想】わたしを離さないで  

金曜ドラマ『わたしを離さないで』
2016年1月 金曜よる10時スタート!
“特別な使命”を抱え生きる男女を演じるのは綾瀬はるか × 三浦春馬 × 水川あさみ!
【出演者】
綾瀬はるか 保科恭子 望も厚く非常に優しく素直だったが、大人になった今、疲れとあきらめに満ちている
三浦春馬  土井友彦 恭子と共に不器用に希望を追い求める
水川あさみ 酒井美和 恭子と友彦と一緒に陽光学苑で過ごし彼らを翻弄する
鈴木梨央(保科恭子幼少期)
中川翼(土井友彦幼少期)
瑞城さくら(酒井美和幼少期)
真飛聖 伊藤歩 甲本雅裕 麻生祐未
【スタッフ】
原作:カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」
脚本: 森下佳子
音楽:やまだ豊
プロデューサー: 渡瀬暁彦  飯田和孝
演出: 吉田健 山本剛義 平川雄一朗
製作著作:TBS
【視聴率】
01 1/15【*6.2】 「ドラマ史上最も哀しい運命…衝撃の結末へ愛しく儚い命の果ての希望とは」
脚本:森下佳子 演出:吉田健
02 1/22【*6.2】運命に挑む!
脚本:森下佳子 演出:
03 1/29【*7.7】第1章完結 永遠の別れ…哀しいキスの行方
脚本:森下佳子 演出:山本剛義
04 2/05【7.4】第二章!限られた運命に「愛」で挑む!
脚本:森下佳子 演出:吉田健
05 2/12【7.7】命を延ばす愛・・・「トモ、あなたが好き」
脚本:森下佳子 演出:山本剛義
06 2/19【6.8】第二章完結!崩れゆく絆、運命との決別
脚本:森下佳子 演出:平川雄一朗
07 2/26【6.7】最終章・・・迫る終末、希望の果てに
脚本:森下佳子 演出:平川雄一朗
08 3/04【6.2】最期の時・・・20年の時を超えた愛
脚本:森下佳子 演出:吉田健
09 3/11【6.5】託された希望、提供猶予を掴む愛・・・
脚本:森下佳子 演出:山本剛義
10 3/18【6.7】最終回 未来への希望・・・生まれてきた意味
脚本:森下佳子 演出:吉田健
わたしを離さないで DVD-BOX
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【01】
保科恭子(綾瀬はるか)はとある仕事についていた。病院の手術室の前で手術を見守る恭子の目から、輝きを感じることはできない。見つめる先に横たわるのは土井友彦(三浦春馬)。一体彼らの身に何が起きているのだろうか。時は変わり20年前、隔離された施設「陽光学苑」で生活する恭子、友彦、美和(水川あさみ)の姿がある。キラキラと輝く幼少時代を過ごす彼らに、切なくも悲しい運命の知らせが訪れようとしている。
【感想】
一応見てみましたが、こういうテーマのドラマが、見たいかと聞かれれば、正直避けたい気もするのですが、もう少し見てみようという気持ちもある。それは、まだ子どもたちの世界の話しか登場していなく、ドラマでこれから予想される状況を、おとなになった彼らがどう受け入れるかという姿を見てから判断しても他所そうな気がするからかな。最後に陽光学苑の校長であり経営者が発した過酷なのに、キレイ事で、彼らのことを“特別な使命”他人々のように言い放つ。堀江龍子は、この学苑の現状に反発するが、その言葉は、この場所では非常識のように扱われる。その中で、彼女はどう動くのか?過酷の運命の中で、保坂や土井は、どう生き延びていくのか?もう少し試して、見ていきたいとは思ったが、どこまで、僕はどこまでついて行けるのかな?
【02】
‘使命’を全うしようとする恭子(綾瀬はるか)の前に、美和(水川あさみ)が現れる。美和は恭子に、「‘森の殺人鬼事件’の犯人は誰だったと思う?」と問い掛け、恭子は美和の意図をいぶかしむ。20年前。恭子(鈴木梨央)たちは自らに課せられた使命に動揺しながらも、年に一度の「展示会」に向けて準備を進めていた。そんな中、友彦(中川翼)は「学苑を囲む森の中には殺人鬼がいる」という話に疑問を感じ、外の世界へ思いをはせて…。
【03】
卒業を間近に迎えた恭子(綾瀬はるか)、友彦(三浦春馬)、美和(水川あさみ)は新たに住む先の選択に迫られていた。「恭子と一緒のところでいい」という友彦に、感情の動きを感じる恭子。一方、サッカー選手の夢を持ち続ける友彦の前に変わり果てた龍子(伊藤歩)が現れる。彼女の口から発せられたのは信じがたい事実だった。そして、恭子と友彦の姿を常に見ていた美和は驚くべき行動に出る。それは・・・
【04】
提供者になる前の最後の猶予期間を過ごす為、コテージへとやってきた恭子、友彦、美和。しかしながら、そこは愛や嫉妬が渦巻く共同生活の場だった。環境に馴染めない恭子はどんどん孤立していく。そんな中、恭子の元に陽光学苑で心を許した親友・真実から手紙が届く。その内容とは驚くべきものだった。心揺さぶられた恭子は意を決して、真実の元へと向かう。そして・・・
【05】
ポルノ雑誌を見ていた恭子(綾瀬はるか)を目撃した美和(水川あさみ)。恭子は実はその中に自分のルーツがいるのではと考えていた。浩介(井上芳雄)のおかげで周りに馴染んでいた恭子だが実は・・・そんな中、美和のルーツを見たという話が舞い込んでくる。果たして真相は・・・そして、ルーツを探す旅に出る、恭子、友彦(三浦春馬)、美和。彼らが見たものは!?そして、複雑な愛が、さらに加速していく・・・
【06】
のぞみが崎からの帰りの車、触れ合う恭子(綾瀬はるか)と友彦(三浦春馬)の手。バックミラーに映るその光景を目撃するあぐり(白羽ゆり)、寝ている美和(水川あさみ)・・・「愛し合っている二人には3年間の提供猶予が与えられる」という噂が、とんでもない事態を巻き起こす。そして、運命に逆らう友に襲いかかる非情な終末「恭子、幸せになってね・・・」物語はいよいよ最終章に突入する。
【07】
物語は最終章に突入。提供が始まっている美和、友彦、そして介護人である恭子の現在を追う。終末の時を感じ、友彦も含めた3人で陽光学苑に行きたいと願う美和。悲しい別れ方をした恭子だが、美和の最後の希望を叶えようと奔走する。一方友彦はすでに2回の提供を終えていた。不自由な体で将来の夢を力強く語る友彦だが・・・残酷な運命の中に見た微かな希望は再び3人を結びつけるのか?
【08】
再会した3人が訪れた陽光学苑は、当時とはまるで違っていた。そこで、子供の頃の恭子に出会うのである。そして、最期の時を間近に控える美和は、素直な想いを打ち明ける。20年の時を超え、結ばれる愛の結末は、美しく、そして哀しいものであった。美和が最期に託す、微かな希望に恭子と友彦は・
【09】
‘提供’までの自由な時間をもらえるという‘猶予’。それを信じたい友彦(三浦春馬)は、自分が描いてきた絵を恭子(綾瀬はるか)に見せる。そして、猶予を希望する2人が本当に愛し合っていることを示す判断材料として、絵を恵美子(麻生祐未)の元に持って行こうと言う。恭子は恵美子を捜すが、行方が知れない。そこで、かつて定期的に陽光学苑を訪れ、子どもの絵を持ち帰っていた‘マダム’と呼ばれる女性(真飛聖)を捜し始める。
【10】
「愛する二人には提供の猶予が与えられる」そのわずかな希望さえも打ち砕かれた友彦は、打ちひしがれていた。生きる気力さえ失い、恭子に介護人を代わるように訴える友彦。そんな時、龍子に再会した恭子。龍子の提案により、友彦とともにサッカーの試合を観に行くことになる恭子。そこで目にした光景は、希望に満ちていた。生まれてきた意味、すべてのものへの感謝、「先生、世界はやぱり広かったんですよ」
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2016/03/22 09:54 :Category:【綾瀬はるか】精霊の守り人Ⅱ コメント(13)
不完全‥な気持ち
管理人様 こんにちは!
お邪魔します。

なんとも中途半端というか‥行き場の無い恭子が切なすぎのまま終わってしまった感じ‥
かと言ってどんな終わり方が良かったのかは難しいけど、結局恭子の心だけが空しさを抱えた状態 でどうにもやるせなさが残りましたね…。
映像は同じでもせめてセリフ一つにでも『生きる価値』や別意識での『生きたい』を見いだせられる一言があったらもうちょっと、スッキリした気分で終われたかなと感じました。

…にしても、本当にあるとしたら怖いと思ったし悲しいけど現実的な必要性からすれば、この国の開発力と研究魂からすればもう何らかの形作りが始まっていても不思議ないのかな…。

私もミワの存在感が尾を引いたドラマだったなと思いました。
投稿者: [ 2016/03/26 10:45 ]
最終回
なんかがっかりしたラストでした。
まあ、トモの運命は変えることは出来ないことだったろうし仕方ない事かもしれないけど、たつこ先生と会った時の会話は上っ面だけにしか見えなかった。
なんでトモはあの会話で納得して心安らかになれたのかさっぱり分からない。「納得するしかない」んだとしてもその過程が雑で響かない。
最初からミワの死まで丁寧だっただけに残念です。
結局全話通してミワの存在が一番強烈でした。涙が出たのはミワの死に際した時だけだったな。ミワの「私を離さないで」の言葉が一番心に残りました。恭子がトモに言った「私を離さないでよ」はなんか違う気が…。いっその事「私から離れないで」って言葉のが良かったな。同じニュアンスでも違う言葉の方が良かったです。
おかげで恭子の言葉が軽く聞こえてしまった。楽しみにしてた最終回を見終わって家族で溜息ついてしまったのが残念でしかたないです。
投稿者: [ 2016/03/24 09:45 ]
猶予
ミワからもらった最後の希望、えみこ先生の引っ越し前の住所。そこから2人で…恭子が動いて探しだした新しいえみこ先生の家。
そこで知らされた衝撃の真実。まさかえみこ先生がクローンだったなんて。ショックでした。あの閉塞した学校でえみこ先生が本当にしたかった事。あのクローンの子供たちを生かす為に「介護人」としてやっていけるように教育をしていた事実。
でもそんなえみこ先生の夢は潰えたんでしょうね。
結局猶予なんてクローンの人達が作り出した「夢」だったんですね。
それにしても何でクローンに心が無いなんて思えるんでしょう。なんかあまりにも悲しい…けどそれが「当たり前」になっている世界ではクローンの人権なんて最初からそもそも無いのでしょう。このドラマがどうなるのか最後まで見届けたいですが…少しでも希望のある終り方をしてほしいです。
投稿者: [ 2016/03/12 11:21 ]
光が見えたら‥
管理人様 お邪魔します。

タイトルとミワの叫びが重なりとても悲しかったですね‥
最期だから思いの丈を吐き出せたのかな。
もっと早く素直に恭子とミワが付き合っていけてたら、少しは関係性が変わっていたのかな、尚更辛かったかな‥

ミワの最期を目の当たりにした恭子の心情を考えるともっと取り乱しても不思議ないと思ったけど 、トモとの時間(猶予)を大切に強く願う姿に光が見えたらいいなと思いましたね‥。
‥でも『天使』の運命に引き込まれてしまう予感が拭えない~。

重~いですが最終回まで見逃しません!
投稿者: [ 2016/03/10 17:53 ]
視聴率の結びつかなくても秀作
後半になって、息をつめながら観ています。ミワの最期、涙が止まりませんでした。秀作だと今更ながら思っています。
投稿者: [ 2016/03/06 11:27 ]
ミワの死
アカデミー賞を見たかったので録画で本日拝見しました。
疎ましく思っていたミワ。そのミワの本心がポロポロと死に近づいてくるにつれ溢れてくる様子に涙があふれてきました。
「私を離さないで」と叫んだミワの姿が余りにも辛くて…あの学園にいた子供達が「天使」としか呼ばざるをえない状況が悲し過ぎる。
ミワが死んでしまってこの後どんな展開がくるのか想像することすら出来ませんが、これぞTBSドラマの真骨頂。「白夜行」や「Nのために」など重たいながらも素晴らしいドラマの数々のうちの一つではないかと…最終回までしっかり観たいと思います。
投稿者: [ 2016/03/05 21:31 ]
言えない葛藤‥
管理人様 こんにちは。
お邪魔します。

ミワに対していつも言いたい事を言えずにいるキョウコに『もうアナタに振り回されるのはイヤ』って言っちゃえばいいのに~って思います。
でもそれを出来ない、しない理由は何なのか、子どもの時からずっと一緒に生きて生かされてきた絆とか、作り出されたDNAの宿命とか、キョウコ本人の性格なのかは未だスッキリしませんが決して見捨てる事はできない運命にあるのは確かなんでしょうね。

マナミの最期は衝撃的でしたが、あの運動をしている描写になった時からこういう場面は何となく予想できましたね‥

刻々と迫り来る彼女たちの道筋がどんな展開になっていくのか見続けたいと思います。
投稿者: [ 2016/02/25 10:20 ]
マナミとキョウコのシーンは好き
子供の頃のマナミとキョウコのシーンは劇中の中でも好きでした。
キョウコに会いにきたマナミが、今でもトモとミワが付き合っていることを聞いて『うっそぉ!』と驚く場面はただの恋バナをする友達同士で、良かった。

その後の『何も考えないように造ってください』と訴えるマナミに、涙が止まらなかった。やりきれない。

毎回観終わってからどんよりした気持ちになってしまうが、三人の今後が気になります。

水川さん、すごい。
キライになりたいのに可哀想というか、素直に生きるミワを突き放せない(笑)
投稿者: [ 2016/02/24 09:44 ]
悲しかった
多分早いうちにマナミは居なくなってしまうんだろうなと思わせる展開でしたが、まさかあんな亡くなり方をするなんて…。恭子の事を友達だと打算でなく思っていてくれた一人だろうマナミの駅前での「語り」に悲しさがこみあげました。
あの駅前でマナミの言葉を聞いた人達の中に少しは「提供者」達の想いや哀しみが伝わればいいのにと思わずにいられませんでした。
本当…辛い。でも目が離せません。
投稿者: [ 2016/02/23 08:50 ]
綾瀬はるかちゃんの…
管理人様 お邪魔します。

重いですね…
せっかくの綾瀬はるかちゃんのせっかくの笑顔が全く見られないのが寂しいです。

どうなっちゃうんだろ…
いずれはきょうこも『提供』する日がくるのかな
未来を見いだせるのかな

やっぱり麻生さんのお芝居が凄くて怖いです‥
なんでたつこ先生があんな状態になるまで、学園をやめられなかったんだろう…?
圧力かかってたのかな。
全く持って重いお話ですが、どんな結末になるのか気になるので見続けます。

本編合間のCMでの綾瀬はるかちゃんにホッとします~。
投稿者: [ 2016/02/01 16:41 ]
また、臓器移植がらみ?
原作を読んでいないので、はずれていたらすみません。
初回を観て「ウロボロス」とイメージがだぶっていると感じたのは私だけでしょうか。子供たちが孤児なのか目的のための体外受精児?クローン?なのかはわかりませんが、その子供たちを臓器移植に利用する・・・臓器移植の闇を仰々しく扱っているところにこの世界に携わるものとして危機感を覚えました。今でも、臓器移植の必要性や問題点などが世間一般に正確に伝わっているとは思えませんが、この番組から負のイメージだけが広がらないことを祈っています。
ただ興味はあるので、しばらく観ていこうと思います。
投稿者: [ 2016/01/20 14:32 ]
難しいドラマだけど…
管理人様 こんにちは。
こちらもお邪魔します。

非常に重くて難しい内容だと感じましたが、非現実的だけどコッソリ陰社会で起こっていそうで興味深いです。
これからは回想シーンが多いのかな?
何と言っても気迫演技の麻生さんが見物です!
一個人としての人生を持つ事が許されない運命の子達がどんな未来を広げられるのか、学園と闘っていくのか、楽しみたいと思います。
投稿者: [ 2016/01/19 13:27 ]
期待大
まだ今期のドラマ全部が始まったわけではありませんが、今のところ一番面白いです。
あの閉塞した灰色の世界。まるで卵の殻の中のように薄っぺらだけど絶対に外に出ることが出来ない学校の子供達。
「森の中には殺人鬼がいる」という教えはあの世界の子供達には絶対的に逃れられない恐怖なんだと思うと寒気がしてくる。
淡々と子供達を内臓「提供」対象としながら「天使」だと微笑む校長が空恐ろしい。
全く別物の映画ですが「パンズラビリンス」のようなブラックなものが好きな私にはゾクゾクするような一回目でした。
次回が楽しみです。
投稿者: [ 2016/01/17 20:04 ]
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