Fcastドラマ視聴率感想

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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【木22視聴率感想】オトナ女子【2】 

花束(初回生産限定盤)(DVD付)
中島 美嘉
SMAR (2015-10-28)
売り上げランキング: 149

<木曜劇場>オトナ女子
【スタッフ】
脚本:尾崎将也
プロデューサー:中野利幸
演出:田中亮 関野宗紀
主題歌:花束/中島美嘉
【 キャスト】
篠原涼子 中原亜紀 40歳独身の会社員。アゲマン気質
吉瀬美智子大崎萠子 亜紀の親友。40歳独身で、フラワーアレンジメント。
鈴木砂羽 坂田みどり 亜紀の親友。バツイチで3人の子持ちの40歳。
谷原章介 栗田純一  亜紀の会社の社長。
江口洋介 高山文夫 脚本家。亜紀から「恋愛アプリ」の監修を頼まれる。
【視聴率】
01 10/15【9.9】「幸せを掴みたい!!私は女子を諦めない」
演出:田中亮
02 10/22【9.2】「恋と人生の大逆転」
演出:田中亮
03 10/29【7.2】「不器用すぎる私達」
演出:田中亮
04 11/05【9.0】「這いあがる40歳!!」
演出:
05 11/12【8.3】「大人のキス」
演出:関野宗紀
06 11/19【7.5】「ついに反撃開始!!」
演出:田中亮
07 11/26【9.0】「負け女からの逆転」
演出:関野宗紀


05
 亜紀(篠原涼子)と池田(平山浩行)は交際を続けていた。順調すぎで逆に不安を覚えているという池田に、愛とは決して後悔しないこと、前に進むしかないと助言する高山(江口洋介)。  萠子(吉瀬美智子)のフラワーショップにやってきた栗田(谷原章介)は、以前付き合っていた女の子から、妊娠したので責任を取ってほしいと言われて困っていると相談する。交際していたのは1年以上前なので、つじつまは合わないが、下手に騒がれても困るというのだ。栗田の言動に腹を立てていたはずの萠子は、相談されたことが嬉しくてつい彼を許してしまう。  一方、三男・陵(浦上晟周)の担任でもある沢田(千葉雄大)とベッドをともにしてしまったみどり(鈴木砂羽)は、亜紀と萠子にその件を告白する。しかも、子どもたちがそれに気づいているかもしれないらしい。そんな話をしている間にも、沢田から「あなたに会いたい」というメールが届き、困惑するみどり。萠子は、「もう会わない」と言って自分を責めるみどりに、お互い独身なのだから何も悪くないと告げる。それに対して亜紀は、子どもたちのことや立場も考えるべきだと言い出し…。  そんな折、高山のもとを訪ねた亜紀は、どこかしっくりいっていない池田との交際について相談する。高山は、亜紀たちはお互いに気を遣い過ぎだと指摘し、一度思い切り甘えてみてはどうかと提案する。
【感想】
今まで、単なる亜紀の悩み事の相談相手でしかなかった高山が、いきなり、亜紀に”オトナのキス”を仕掛けてきた。動揺する亜紀だったが、そのキスは、彼女の心の頑ななものを溶かすものであったのだろうか?亜紀の心情は激しく動揺しているように見えたが、高山も弱々しく見える亜紀に対して、瞬間的に、情熱がほとばしってしまったのかのように見えた。亜紀の心のなかで、盛り上がらない池田への思いに対して、いきなりズカズカと土足で、神増世の心のなかに入り込んできた高山はどう思えたのか?受け取り方は分からないが池田よりも心動かされしまうというのだけは見えてところは、魅力的なシーンだった。萠子も栗田の心を動かすことはできた感じだし、みどりもイケナイ関係だとしても、沢田の思いは受け取ったみたいだ。あの三男のイジメ問題が、二人を近づけるのか?それぞれ、少しずつオトナ女子の未知を進んでるという感じの流れかな。ちょっと、男女の関係が深くなって、大人のドラマになってきたとは思った。
06
亜紀(篠原涼子)の会社・フルテージに雑誌の取材が入った。がやってきたカメラマン・里中(前川泰之)は、無遠慮な振る舞いで亜紀たちを困惑させる。そこに高山(江口洋介)から、亜紀に会いたいという連絡が入る。亜紀が高山を訪ねてカフェ『caldo』に行くと、入れ違いで彼はフルテージに現れる。高山は、美和(市川実和子)たちにひとしきり恋愛レクチャーをすると、帰り際、亜紀にキスをした件に触れ、「ただの誤作動だった、とだけ伝えてほしい」と伝言を残す。同じころ、みどり(鈴木砂羽)は、次男の碧(矢部昌暉)が怪しげな店でアルバイトしているのではないかと疑っていた。三男・陵(浦上晟周)のいじめ問題の件で電話してきた沢田(千葉雄大)は、みどりから碧のことを聞くと、「好きな人の役に立ちたい」と言って一緒にその店に行こうと提案する。一方、栗田(谷原章介)とデートしていた萠子(吉瀬美智子)の前には、レンタル彼氏で頼んだ田代(丸山智己)が現れる。そこで田代は、もう一度萠子に会いたかったなどと言い出す。最初は嫌がっていたものの、遠慮なく話しかけてくる田代に、最後は思わず笑ってしまう萠子。その姿を見ていた栗田は、半ば強引に萠子をホテルに誘い…。そんな折、亜紀のマンションに池田(平山浩行)がやってくる。そこで亜紀は、池田から衝撃の告白を受け…。
【感想】
誤作動とは、高山も自分の中の本心に、築いていながら、それを認めたくないから、そういう言葉を吐くしかないのかな。しかも、あの萠子と亜紀のメールのやり取りで、彼女の状況が見えない中で、心は焦っていながらも、平静を装い、彼女を追いかけて行こうとする姿には、どこか彼女を、本気で心配する姿が見えた。それにしても、あの不良カメラマンがやったことは、完全に犯罪だろう。警察に届けるべきじゃないの?彼女が、ぐでんぐでんに酔っ払うという失態はあったもののあんな噂を流されて、反撃に出ないのは、何かな~ドラマなら、篠原涼子が演じてるキャラなら、なんか一発やって欲しい気はする。そこで、ぶちかまして、男をギャフンと言わせてやるというのは、このドラマの趣旨とは違うかもしれないが、見てる人をスカッとさせて欲しい気もした。それにしても、池田は子供かよ!もうおっさんなのに、あんな事言い出すとは!不満がたまりにたまる話ばかりで、亜紀がくよくよしないで、旅館でひとり楽しんでいたのは良かったが、男である僕が見ていても、だらしない男ばかりで、高山の奮闘に期待するしかないと思わずにいられなかった。それにしても、萠子もみどりも頼りにならないんだね。
07
 亜紀(篠原涼子)を心配して温泉宿まで駆けつけた高山(江口洋介)。酔って寝ている亜紀を見て、そのまま立ち去ろうとするが…。翌日、萠子(吉瀬美智子)と電話をした亜紀は、高山が亜紀のメッセージを見て店を飛び出して行ったことを聞く。亜紀は、駆けつけてくれたと聞いた、と高山を問いただすも、「妙な誤解をしているんじゃないか」と言われてしまう。するとそこに池田(平山浩行)がやって来て…。 一方、萠子の店には、連日、田代(丸山智己)が来ていた。嫌がる萠子をよそに話し続ける田代。すると、一度だけでいいから一緒に飲みに行ってくれたらもう来ないと言い出し…。  その頃、みどり(鈴木砂羽)は沢田(千葉雄大)から、次男・碧(矢部昌暉)が年上の女性と腕を組んで歩いているところを見た、と連絡を受ける。後日、バイト終わりの碧をこっそりつけたみどりは…。 ある夜、亜紀は高山に、別の部署に異動して悪戦苦闘していることを話す。その後、高山の話を聞いた亜紀はある決意をして…。
【感想】
このドラマは、高山と亜紀のやり取りとか、ズバズバと言い合って、好きだ。あの高山がいる喫茶店での展開は、思いの外、ドラマはあるんだよね。そこに、萠子が来たりして、、ちょっとしたスパイスになったり、店主もいい働きしてくれるので、気持ちよく見れるのだが、問題は、亜紀の会社での煮え切らない上司ぶりと池田に対する気を使い過ぎな恋愛に向けた姿勢。そこが気にかかって、苛々させられる展開の連続だったが、やっと、立花にカマしてくれたか!けど、アレでもすっきりしない。もっと、ガツンと言って欲しいくらい!ちょっと自信がかけてるオトナ女子、故にかも知れないが、ドラマならズバッと言ってくれよとは思う。しかし、みどりの子供は、長男は、アレだけ母親に面倒を引き受けてもらって、次男のことで、よく意見できるな。うちの母親があの年齢の時に、同じ状況だったら、怒り狂って、想像するだけで恐ろしい!優しすぎだね、なんかビシっと決まられないのがオトナ女子かよ!となりそうだし、魅力が低い。期待は、萠子だが、あの母親から田代のすすめで逃れられるのか?個人的には田代というキャラは、低く見ていたが、もしかして、萠子の人生を変える大人な男なんだね。高山と亜紀もいい関係になってきたし、高山も今の状況を楽しんで、仕事が進んでるみたいだし、いい流れになってる。できればみどりも若造ではなく、年上の男とくっついて欲しいけどね。
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2015/11/27 08:54 :Category:【篠原涼子】 愛を乞うひと コメント(0)
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