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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【木21視聴率感想】遺産争族  見逃し配信 

ラブとピース! /夢題~遠くへ~
いきものがかり
ERJ (2015-11-03)
売り上げランキング: 71

遺産争族
遺産を争う家族に“ムコ入り"した育生(向井理)。金を巡る骨肉の争いが「家族」の本当の姿をあぶりだす!果たして遺産は誰の手に?愛憎にまみれた新しいホームドラマ誕生
【スタッフ】
脚本:井上由美子
演出:松田秀知 常廣丈太
プロデューサー:内山聖子 服部宣之 峰島あゆみ 霜田一寿 池田禎子
主題歌:ラブとピース!/いきものがかり
【キャスト】
向井理 佐藤育生 内科の研修医。
榮倉奈々河村楓 大手葬儀会社「カワムラメモリアル」の社長・河村恒三の一人娘。
余貴美子 河村陽子 龍太郎の長女で恒三の妻。恒三に寄り添う献身的な良妻賢母。
室井滋 矢幡月子 龍太郎の次女で、「カワムラメモリアル」常務取締役。
板谷由夏 河村凛子 龍太郎の三女。自称・写真家。。
鈴木浩介 矢幡正春 月子の一人息子で、「カワムラメモリアル」の執行役員兼広報担当。。
岸本加世子 佐藤華子 育生の母。育生が7歳の時に離婚し、女手一つで育生を育て上げた。
岸部一徳 河村恒三 「カワムラメモリアル」代表取締役社長。育生の舅(しゅうと)。
伊東四朗 河村龍太郎 楓の祖父。「葬祭屋河村」の創業者で、現「カワムラメモリアル」の会長。
【視聴率】
01 10/22【14.2%】【向井理 ムコ入り!10億めぐる骨肉の争いスタート!】
◇脚本 井上由美子◇演出 
02 10/29【10.5】【ムコの正体-結婚を決めた本当の目的!】
◇脚本 井上由美子◇演出 
03 11/05【10.5】【舅の企み-10億巡るシュウトのムコいびり!ムコが息子に…!?】
◇脚本 井上由美子◇演出 常廣丈太
04 11/12【10.1】【家族が壊れていく…嫁VS姑戦争勃発!!遺産10億の行方は…!?】
◇脚本 井上由美子◇演出 松田秀知


01
 どしゃ降りの雨の中、緊急呼び出しを受けた内科研修医の佐藤育生(向井理)は見舞いの花や果物で彩られた豪華な個室へ向かう。そこには胸を掻きむしって苦しむ患者の河村龍太郎(伊東四朗)の姿が。そして龍太郎の長女・陽子(余貴美子)、次女の矢幡月子(室井滋)、三女の凜子(板谷由夏)、そして月子の一人息子・正春(鈴木浩介)が、心配そうな表情を浮かべながら様子を見守っていた。  そこに駆け込んできたボーイッシュな装いの女性。彼女の名は河村楓(榮倉奈々)ーー現在ベッドの上で深刻な状況にある龍太郎が溺愛する孫娘、そして葬儀業界大手のカワムラメモリアルのひとり娘だった。
「覚悟しておいた方が良さそうだな」
 葬儀の仕事を終え、病室へやって来た陽子の夫・河村恒三(岸部一徳)は、ひと言そう呟く。
 恒三は河村家に婿入りし、家業である葬祭業を継いで代表取締役に就いていた。数年前に、社名を“河村商会”から“カワムラメモリアル”に変更。様々な近代的な葬儀を提案し、業界大手まで登りつめ、業界では“死神”と恐れられるやり手経営者となっていた。 恒三のひと言を「縁起でもない」と一蹴する凜子ら。だがその実、河村家の面々は龍太郎の死後、遺産がどう配分されるのかに大いなる関心を寄せていた。  しかしそんな家族たちをあざ笑うかのように、龍太郎の容態は持ち直してしまう。 ほっとした様子を見せつつ、的確な治療を施した育生をいまいましそうに見送る河村家の面々だったが…?
【感想】
創業者河村龍太郎 が亡くなってからの物語なのかと思ったら、全く違って、一話は、金をめぐる争いの前の龍太郎の孫娘・楓と研修医・佐藤育生が結婚するまでの話だった。純粋に愛する二人が、婿に来てもらわないと結婚は許さないと父・恒三は許さないという分からないでもないけど、まだ結婚させたくない複雑な親心を含んだハードルを課したが、育生は男らしくあっさり決断。けど、医者であることは、引かないという自分の思いを通したところは、気持よかったし、応援したくなる。そんなこんなで、二人の幸せと骨肉の争いが始まってしまうのは、どうも河村龍太郎の遺言書書き換えが問題みたいだ。相続人に彼を加えるみたいだけど、何故に!僕も祖母の公正証書遺言で遺言執行人をやったし、きっちりと問題なく、遺産分配したのでもめなかったけど、額もでかいし、よそ者の育生がその中に名前を連ねると問題が複雑になって揉めるのかな。意外とこういう展開は好きかも。期待してみていきたい。
02
 育生(向井理)が河村家に婿入りすることで始まった楓(榮倉奈々)と育生の新婚生活。矢幡月子(室井滋)をはじめとした河村家の親族たちは育生が婿に来た真意を計りかね、カワムラメモリアル会長・龍太郎(伊東四朗)の遺産を狙っているのではないかと勘ぐる。  一方、龍太郎は弁護士の金沢利子(真飛聖)に遺産相続の配分について相談していた。法定相続人である3人の娘たちに相続させるよりも、できれば楓と育生に財産を譲りたい、と話す龍太郎に、利子は育生の素性をよく調べるよう忠告する。
 そんな中、楓は、育生が母・華子(岸本加世子)に対して「婿入りしたのには“ある目的”がある」と告げるのを聞いてしまい、疑心暗鬼に。育生への不信感が芽生える。
【感想】
かなり、“ムコ入り"した研修医育生というキャラと向井理さんは親和性が強く、悪い感じじゃないな。素材そのままを有効利用している感じだ。そんな彼が、巻き込まれた遺産相続という嵐の中でどう活躍するのか?彼の持つ、この家に婿入りした野望とは、何なのか?というのが、今回のお楽しみだったが、期待を全く裏切らない育生に、疑いの目をかけていた楓も目もハートになってしまうような、真摯な育生の河村家の人々を前にした宣言に、竜太郎までときめいたかも。僕の野望は楓を幸せにすることって、恥ずかしげもなく言ってしまうんだもんね。思っていたよりも楽しいドラマだ。
まあ、まだ遺産をめぐる戦いが行われると言うのには、本格始動には程遠いが、やはり、龍太郎が弁護士に指南されたのは、彼を自分の息子にすることなんだよね。財産が多いと、手法としては、子供を増やして、節税するというのはあるけど、龍太郎としては、娘達に、お金をやりたくないという腹づもりだもんな。どうなるのか気になる添加にはなってきた。あんまり新しいタイプのホームドラマとは思えないが、期待はしたくなってきた。
03
 河村家の一同を「あんたらみんな、バカみたいだ」と堂々と罵倒してしまった育生(向井理)。恒三(岸部一徳)をはじめ、河村家の面々は驚き、不快感を示す者もいたが、そんな中、家長の龍太郎(伊東四朗)だけは、育生に遺産を譲ることを考え、養子縁組して息子にならないか、と持ちかける。
 まさかの提案に、恒三たちは大反発。楓(榮倉奈々)も龍太郎の真意がわからず戸惑うが、「わたしたちは何があっても揉めないでいようね」と育生と約束をする。
 龍太郎と養子縁組をすることで育生にも相続権が生まれ、自分たちの遺産の取り分が減ることを懸念する月子(室井滋)や凜子(板谷由夏)ら娘たち。なんとか龍太郎の気を変えさせようと、恒三をけしかけてみたり、育生や楓に探りを入れてみたり、と策を巡らせる。
【感想】
愛憎まみれのこのドラマ!その姿を面白おかしく描いて、最後は育生と楓が、いることを気づかないで、佐藤華子が本音を大爆発させて、笑えるところが何しろ楽しい。仲間たちの前だと無礼講で、自分も遺産を当てにしてることを、ぶちまけてる。そんな母の姿を奥さんと見たら、唖然とするしかないかな。本当にご愁傷様!それにしても、いつ父親の権限で解任されても文句が言えない単なる婿社長でしかないマスオさんな河村恒三も、よく奥さんに、あんなこと言えたもんだと思ったら、予告を見たら、奥さんに反撃喰らうんだな!ご愁傷様。力関係が、激変して、河村龍太郎の加減一つで、泣笑しそうな所を全く考えたないところが、面白いのだが、彼が育生に遺産を譲りたいというのは、生きた金にしたいという思いがあるからだけど、それがなんとなく伝わってきた。あの破れた結婚届けを出す気持ちは、あらたなる生活への決意と河村家との決別を意味していたのかもしれないが、けど、あの争族に巻き込まれてしまうんだよね。どうなるのか期待大で、笑いながら見ていきたい。
04
 恒三(岸部一徳)に預けた婚姻届がいまだ提出されておらず、しかも真っ二つに破られていたことを知った育生(向井理)と楓(榮倉奈々)はがく然。楓と家族の仲を悪くさせないようにと婿に入った育生だったが、さすがに我慢も限界に達し「実家に帰らせていただきます」と、楓とふたりで華子(岸本加世子)が住む佐藤の家に戻る。
 育生たちが出て行ったあと、「ふたりを別れさせたいのか?」と恒三に尋ねる龍太郎(伊東四朗)。そんな龍太郎に恒三は、「お義父さんさえ周りを見ていただければ、ふたりが別れるような事態にはなりません。お義父さんは遺産をチラつかせて、ご自分の力を誇示したいだけですよ」と言い放つ。
【感想】
今週は、お金に汚くなっていく3姉妹のそれぞれの遺産争奪の形と会社を手離したくない恒三、それとは全くの別世界に生きようとする決心する育生と楓で、大きく2つの舞台に分かれて、孤軍奮闘するのを、龍太郎は高みの見物をしている分にはいいけど、一度巻き込まれると、本当に面倒で、最後は倒れてしまった。しかし、金があると生前贈与をしてくれとか言い出す輩もいるんだよね。3姉妹の頭のなかは、完全にお金に最後はなってしまったが、そりゃ、龍太郎もお金を渡したくなくなるのも分かる。お金をもらったら、さよならッて感じでしか無い。そんな生活と別れた愛しあう育生と楓は、これからどうするのか?華子と相談とアドバイスのもとに、自分たちで生きようと模索するところはいい。自分たちの身の丈を知ることを学び、前向きに進むけど、育生を助けたいと望む楓の能力値って....。まあ今回の話は、嵐の前触れを予感させる話ではあるが、ただ3姉妹で争ってるだけだし、育生と楓は、華子に叱られ、自分たちの生き方を見つめなおすだけなので、これといった物語の面白さはないかな。龍太郎が倒れてからが、話の本番かな。
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2015/11/13 15:05 :Category:【向井理】 コメント(2)
高畑淳子さんのナレーション
いいですね、ドラマを盛り上げてくれてます。
始めは、草笛光子さんかと思いました。
知り合いの方で106歳ぐらい?までご主人のお父さまと同居されていて、この春ごろ他界され、最近まで遺産相続で揉めていたと話されたのが2日前、ドラマと重なりました。
金額的には氷山の一角位の遺産相続、私の主人の方にもありました、話合いお爺ちゃん亡くなって10年以上揉めてました(笑)
大阪梅田近くの駅近にマンションを立て電車から見えています。主人がなくなり遺産放棄してからどうなったか分かりませんが、しっかり優しいお兄さんの所有みたいで良かったです。
このドラマ身近に感じますが、猫ちゃんの葬儀に1000万は、動物大好きの私でもお金あっても無理、無理(笑)、いつも愛車(ママチャリ)で火葬場に。
投稿者: [ 2015/10/30 12:30 ]
遺産相続のドラマ
やっぱり観てしまうテーマです。
最終的に誰の手に多く相続行くのか、余り我が身に関係ない多額の世界、楽しんでます。
向井さんもこの役、いいかも。
婿どの野望あるのでしょうか?
どうしても暗くなりがちなテーマですが、コミカルも入っているので、最終の結果まで楽しみです。
投稿者: [ 2015/10/26 18:20 ]
みなさんの感想や情報





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