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【火22視聴率感想】サイレーン 刑事×彼女×完全悪女 12%超 

サイレーン(7)
サイレーン(7)
posted with amazlet at 15.10.19
講談社 (2015-03-23)

公式サイト
相棒刑事は年上の恋人…猟奇殺人事件に現れた完全悪女が愛する彼女を獲物にした!迫る危険から恋人を守れ!謎を追え!衝撃クライム・ラブサスペンス開幕!
【キャスト】
松坂桃李 里見偲 初動捜査を専門に担当する部署・警視庁機動捜査隊所属の刑事。
木村文乃 猪熊夕貴  警視庁機動捜査隊所属の刑事。正義感が強く、体育会系で酒豪。
菜々緒 橘カラ 整形をしたキャバクラ嬢。なぜか異常なまでに猪熊に執着していく。
北山宏光 高田翔 西尾宇宙
岡崎紗絵 要潤 山口紗弥加
光石研 大杉漣 船越英一郎
【スタッフ】
【原作】「サイレーン」山崎紗也夏(講談社モーニングKC刊)
【脚本】佐藤嗣麻子(ドラマ・映画「アンフェア」「独身貴族」他)
【演出】本橋圭太 白木啓一郎
【プロデューサー】 三宅喜重 河西秀幸 平部隆明
【音楽】 住友紀人
【主題歌】 Anly「太陽に笑え」(ソニー・ミュージックレコーズ)
【オープニング曲】[Alexandros]「Girl A」
【視聴率】
01 10/20【12.9】
02 10/27【*6.3】「刑事VS美しき女殺人鬼!殺人事件と繋がる整形外科医…黒幕か!?謎を追え」
【脚本】佐藤嗣麻子【演出】本橋圭 遅れ放送
03 11/03【*8.6】「衝撃の新展開!刑事vs美しき女殺人鬼…新たな犯行で次の犠牲者が!謎の女性・橘カラとは一体何者…黒幕の疑惑・美容整形外科医を暴け」
【脚本】佐藤嗣麻子【演出】白木啓一郎
04 11/10【*8.1】「急展開!刑事が宣戦布告!完全悪女と熾烈な攻防戦…危篤中の少女を狙う影。あの女は絶対危険だ!巧妙な罠で恋人と深まる溝…反撃せよ!」
【脚本】佐藤嗣麻子【演出】白木啓一郎


01
 警視庁機動捜査隊の里見(松坂桃李)と猪熊(木村文乃)は、仕事上のパートナーであり、恋人同士の関係。ある日、キャバクラ嬢の不審遺体が見つかり、所轄署の刑事は自殺と断定する。初動捜査で臨場した里見は納得できないが、機動捜査隊には捜査方針に口を出す権限はない。里見は被害者の同僚・カラ(菜々緒)が前夜、カラオケ店で見掛けた女性だと気付く。数日後、パトロール中の里見と猪熊に、カラが声を掛けてくる。
【感想】
シリアルキラーが、シリアルキラーを襲い、上位のものが下位のものを食っていく展開とは、本当に珍しいし目を引いた。他に注目したところは、里見演じる松坂のアクションが、なかなかなところとカラの無機質さと脱ぎっぷりの良さ。これでもかと言わんばかりに、水着も下着もなんでもありだが、演じてる無機質さで、エロくはない。それに、ヤケに安藤刑事課長が、無能すぎる設定のは気になった。物語は、何しろ人が殺されまくるが、それには目的達成のための意味がある。狙いを定めた猪熊を繋がりを持つために、シリアルキラーの特性で、信頼を得るために、二人の女性を殺して、信頼を得ようとするとは、どこまでのやつなんだ。しかし、かなり自分の回りにいた整形仲間の女性を、殺すのはかなり危険な気がしたが、どうなんだろう?どうも、ここまで見た感じは、猪熊夕貴とカラは、過去でつながってるのか?夕貴が養女だったというところが、彼女との接点かな。そして監視するカラの目的は?来週は、里見とカラが接近する中で、見えてくるものは何か?シリアルキラー、殺人鬼の特性を解説しながら、物語をすすめるのは有効だと思うし、物語の流れも悪く無いと思うが、一話目からこれだけ人が簡単に死ぬと物語に乗りきれない部分もあり、見ていくのかわからないが、一応、来週は見ようと思う。
02
管内で起きた2つの事件がきっかけで、里見(松坂桃李)はカラ(菜々緒)の存在が気になり始めるが、自殺した絞殺事件の被疑者とカラの接点が見つからない。 そんなある日、安藤(船越英一郎)の指示で、被疑者が通っていた美容整形外科にカルテを借りに行った里見は、院長の月本(要潤)と対面する。 その晩里見は、酔った勢いで安藤や速水(北山宏光)をカラが働くキャバクラへと案内する。泥酔した里見がトイレで寝ていると、目の前にカラが現れ、いとも簡単に里見の体を抱き起こす。女性とは思えないその腕力に、思わず正気に返る里見。一方のカラは、突然店に来た里見の真意が分からず、いら立ちを覚える。 翌日、里見は以前に猪熊(木村文乃)たちと訪れたカラオケ店で、カラだけでなく、月本にも会ったことを思い出す。自殺した被疑者同様、カラも月本が整形した患者なのでは…と考えた里見は早速、猪熊にも内緒でクリニックを見張り始める。その頃、猪熊を格闘技の試合に誘ったカラは、その距離を急速に縮めようとしていた。 猪熊の家族関係や幼少期の話を聞き出し、上手く懐に入り込むカラ。 その数日後、繁華街で男が無差別に刃物を振り回していると通報が入る。騒ぎを聞きつけたカラは、里見と猪熊が現場に向かっていることを確認して店を飛び出し、犯人の前に立ちはだかる。すると、興奮した男はカラにナイフを向けて襲いかかり…。
【感想】
一話は、凄まじいほどの連続殺人で、カラ中心の物語が展開されたが、2話は、カラの存在が気になりだした里見中心に描かれている。シリアルキラーが関わってると推測する里見は、一話での事件を振り返ると、気になる人物は、美容整形外科医の月本であり、それがカラともつながってることも把握するが、カラとの繋がりは否定する月本が、怪しく感じだした里見という感じの話だったが、それを追求する展開は、ちょい的はずれだが、絶妙に事件とリンクしてる用に描いてるところは、興味を引く。カラVS里見が本来の構図になっていくのかもしれないが、すぐにそこに行き着かないところが、逆に楽しい。カラが意外なほどの力を秘めていたりするところを小出しに見せるところも、悪くない。けど、カラの目標は、あくまで猪熊。猪熊の過去や正義感を聞き出すことで、それを体現したいとか、どこか彼女に憧れがあるのか?二人は過去に何処かで出会っているのか?まだ謎だが、無差別殺人の現場に、入り込んで、自ら人質になって、その場をコントロールしていくところも興味深い。絶対の自信が彼女をあの場に向かわせ、犯人をコントロールしながら、正義感あふれる勇姿を、猪熊に演じさせることは、彼女にとって、喜びなのかな?カラの見えない意図が、このドラマを面白くする気はしてきた。
03
通り魔の一件で猪熊(木村文乃)の正義感に強い憧れを抱いたカラ(菜々緒)は、自分もそれを手に入れたいと考えていた。 一方、月本(要潤)こそが一連の事件の黒幕ではないかと考えた里見(松坂桃李)は、その行動をマーク。 月本がとある会員制のクラブに出入りしていることが分かると、自らも高級ブランドに身を包んで変装し周囲に内緒で潜入捜査を開始する。 やがて、クラブからアイ(佐野ひなこ)とレナ(入山杏奈)を紹介された里見は、クラブの実態が売春組織であること、さらに月本とクラブの関係も突き止める。 しかし、その話をライバルの速水(北山宏光)が聞いていた…! 速水は里見に貸した時計に、ひそかに盗聴器を仕掛けて里見の動きを探っていたのだ。 そうとは知らない里見が一人マンションへ帰ると、そこには電話がつながらないことを心配した猪熊の姿が。 猪熊は、里見から香るかすかな香水の匂いに気づき不安を覚えて…。 しばらくして、里見の報告書がきっかけで、署に会員制クラブを摘発するための捜査本部が置かれることに。 里見も猪熊とともに捜査のメンバーに加わるが、突如「捜査中断」の指示が。 どうやら、速水がクラブの客に関する重大な情報をつかんだらしい。 一方、捜査の手が自分に及ぶことを察知した月本は、逃亡を企てていた。 そんな中、カラが突然月本の前に現れる。 猪熊の正義感を追体験するため、カラは新たな計画を実行しようと…。
【感想】
まだ、猪熊とカラの関係はよくわからないが、カラにとって猪熊は、どこかあこがれる存在だったかなという感じは匂わせている。彼女が、猪熊のようになるために、多くの悪事を裏でやらかしていた整形外科医月本に、制裁を加えるという展開は、チョット、展開が早くて驚いたかな。しかし、月本の野郎は殺すという医師はなくても、殺人まで犯していた悪党とは!それも少女に整形を施し、その費用のために、自分の意のままに扱っていたような男に、カラが私刑を下すという展開は、見てる側も痛快とは違う面白さはあるが、カラも求めていたものとは違う感情しか生まれなかったらしい。猪熊を目指して、行動するカラ。それを追う里見という構造のドラマになりつつあり、どこか、猪熊は置いてけぼり感があるかな。何しろ、この物語は、連続殺人鬼カラVSそのかをりを感じる追跡者里見の戦いのドラマという雰囲気は出てきた。そして、里見が愛する猪熊にカラがどこかリスペクトしているような感じで、ドラマは進行するのか?連続殺人鬼との戦いの話なので、もっとおどろおどろしいのかと思っていたが、どこ軽さもあって、おどろおどろしくないのが、見やすいドラマではあるかも。
04
月本(要潤)が行方をくらませたことで、警察は麻弥(三上紗弥)に手をかけたのが月本だと断定する。 しかし月本のクリニックにカラ(菜々緒)のカルテがなかったことが引っかかる里見(松坂桃李)は、再び調査を開始する。 すると、担当医の証言で、麻弥が病院に運び込まれた際、「助けて」とうわ言をつぶやいていたことが判明。 里見は、麻弥を襲ったのが月本ではなく、第三者である可能性を考えるが、確証は得られず、もはや犯人を見た麻弥の意識が戻るのを祈るしかない。 一方、里見と別行動することが多くなった猪熊(木村文乃)は、里見の背後にたびたび女性の気配を感じ、不安を募らせていた。 その頃、月本に制裁を加えたカラは、渡(光石研)に誘われ田舎の別荘へ行くことに。 渡はカラにプロポーズし、そこを新居に二人で新婚生活を送ろうと考えていたのだ。 しかし、そんな渡の恋心を逆手に取り、カラはその別荘を自分のある計画に使おうともくろみ、渡の決死のプロポーズにも「考えておく」と思わせぶりな返事をする。 翌日、新聞に麻弥が一命を取りとめたことが掲載される。 記事を読んだ犯人が麻弥の口を封じに来るのではと、慌てて病院へ向かう里見。 やがて、麻弥の無事を確認し、署に戻ろうとすると、すれ違った女性から嗅いだことのある香りが。呼び止めると、それは変装したカラだったー!
【感想】
もう今となっては、カラは猪熊のどこに、憧れているのかわからないほど、彼女は蚊帳の外。カラVS里見で、話は進んでいる。その上、猪熊はさとみの浮気を疑いだすし、彼女が警視庁機動捜査隊である意味さえわからないほど、単なる普通の恋人でいいんじゃないの?何しろ今回は、カラも里見に尾行されてばかりで、話に動きはなしという内容だった。しかし、カラも麻弥殺害に関しては、なんでしくじったのかな?里見の尾行も確実に気付くし、殺しそこなたことはないみたいな彼女が犯しているミスとしてはでかすぎる。その上、里見の花が覚えている匂いの記憶も、連続殺人鬼にしては不用意で不可解。里見を殺しにかかるのかと思ったりもしたが、未だその時期には早いので、回りくどい、里見とカラの関係を疑わせるような行動に出てるのもなんだかな~いろいろとカラがしょぼくなってるし、あの同居人ののんきなおっさんも、いい加減に、葬り去られうのかな~と思ったらそうでもない。調整期なのはわかるけど、なんかカラも事件起こせよとは思ってしまった。
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2015/11/11 11:37 :Category:【松坂桃李】視覚探偵 日暮旅人 コメント(1)
来週私も観てみます。
殺人鬼の菜な緒さん、バッチリ似合ってました。
運転手さん、殺害の時長い足で迫力満点でした。
長身でスタイル抜群で美人で筋肉ありって、小柄で細身で筋肉少しの私は羨ましい!
主役の松坂さん、木村さん体力使って頑張ってたけど雰囲気いつもと余り変わらず損したかも。
北山さんは台詞聞き取りにくい所が残念。
菜な緒さんはこんな役柄多いので、全く別人役もそろそろ観てみたい。
このまま行くとクドクなるかも?
投稿者: [ 2015/10/21 09:30 ]
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