Fcastドラマ視聴率まとめ

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【木21視聴率感想】37.5℃の涙【3】見逃し配信 大幅上昇 

第7話 動き出す恋と三角関係…加速する母の異常愛
(2015-08-21)
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【スタッフ】
原作:椎名チカ「37.5℃の涙」(小学館 月刊「Cheese!」)
脚本:梅田みか 古澤健
監督:藤尾隆 村上牧人
プロデューサー:渋谷未来 近見哲平
主題歌:大丈夫/wacci
挿入歌:EGG/木村カエラ
【キャスト】
蓮佛美沙子/杉崎桃子役 訪問型病児保育「リトルスノー」の病児保育士。
成宮寛貴/朝比奈元春役 桃子の上司。「リトルスノー」で病児保育スタッフを管理する。
速水もこみち/篠原健介役 6歳の息子を持つシングルファーザー。
藤木直人/柳主税役 桃子の上司。マニュアルを重視する「リトルスノー」の鉄仮面。
水野美紀/関めぐみ役 「リトルスノー」の病児保育スタッフ。
浅野温子/杉崎富美子役 桃子の母。桃子の過去に暗い影を落とした張本人。
【視聴率】
01 7/09【7.2】【病気の子を置いて仕事に行くのは罪?】
脚本:梅田みか
02 7/16【6.3】子供の仮病を許せますか?親が子を見限る時
脚本:梅田みか 演出:藤尾隆
03 7/23【6.1】叱れないクレーム母 謝れない子供
脚本:梅田みか 演出:村上牧人
04 7/30【*5.5】再婚家庭の壁!!血の繋がりか、親子の絆か?
脚本:梅田みか 演出:古澤健
05 8/06【*5.6】母から娘へ最期のメッセージ…毒親との再会
脚本:梅田みか 演出:藤尾隆
06 8/13【*5.3】抗えない母の支配に現れる救世主と恋の予感
脚本:梅田みか 演出:村上牧人
07 8/20【*5.8】動き出す恋と三角関係…加速する母の異常愛
脚本:梅田みか 演出:古澤健
08 9/03【*6.2】突然のキスとプロポーズ!?DV兄との決別…
脚本:梅田みか 演出:藤尾隆  黒川智花、青木さやか、山下リオ
09 9/10【*5.8】病児保育士失格!毒母の勝利…全ての真相!?
脚本:梅田みか 演出:古澤健  山下リオ
10 9/17【*7.5】最終回
脚本:梅田みか 演出:古澤健


08
病児保育に訪れた杉崎家で、桃子(蓮佛美沙子)を待ち構えていたのはなんと、兄・優樹(水上剣星)。会社の規則で家族の病児保育はできない、と断ろうとする桃子の髪を掴み、「余計なことは言うな」と昔のように恐怖で支配しようとする。一方、リトルスノーには、母・富美子(浅野温子)が現れ、勝手に桃子の退職願を提出しようとしていた。朝比奈(成宮寛貴)が抵抗するも「これが桃子のためですから…」と富美子は譲らない…。篠原(速水もこみち)と健太(横山歩)から花火に誘われた桃子。そこで、なんと篠原からのプロポーズのキスが!!一方、家族の事情を知る朝比奈は桃子を守ろうと決意を固める。病児保育先の喜美江(青木さやか)はアイスを使い一時的に娘・レイナ(矢崎由紗)の熱を37.5℃より下げ、保育園に行かせていた。これが子供のためだと信じて疑わない喜美江の姿が引っかかる桃子…
【感想】
今まで見てきて、母・富美子の桃子に対する感情は、彼女の父親でもあり、富美子の夫でもある杉崎誠一郎が大きく関わっているというのは読み取れるが、母富美子の本当の思いは、まだ見えきれない。そして今回は、兄との関係に、桃子が決着をつける話だったが、かなり、この物語の方向性が、桃子ファミリーの話に偏りすぎて、37.5℃の涙というタイトルと、どんどん離れすぎて、ここまで来た感じ。
今回の訪問した親子の話も、軽く扱われすぎな感じはする。単に、今回は喜美江の話の中でも言われているような、あるあるネタの範疇で、病児保育のドラマはないかな。まあ、もっと、ソッチの方も見たいが、もう、完全に桃子の恋と家族の話がメインになってるので今更なのかも。
しかし、桃子の兄優樹も、あの母親の桃子に対する扱いを見てきてるから、ああいう態度で、妹と接してしまう兄になったと思うと、母の犠牲者なのかと思ってしまう。その行動のせいで、彼は妻も子供も失ってしまった。彼に妻との間に、愛があったのか分かりはしないが、愛が見えにくい人間になったのは、あの母の桃子に対する愛の欠如が大きく関わってるのだけは明確に分かる。
すべて、彼の息子が、そのことを証明してしまったところは、なかなかショッキングだった。ついに、兄の呪縛から離れた桃子は、愛を手に入れることができるのか?気になるところだ。
09
鎌倉の実家で、意識不明の状態だった桃子(蓮佛美沙子)の父・誠一郎(石田登星)が「…桃子」と声を発した。母・富美子(浅野温子)はそれを聞き、愕然として桃子への忌々しい思いを募らせる。その頃、桃子は高校の同級生・翔子の息子・遼(高橋來)の病児保育に行くことに。仕事も失い生活苦で、育児放棄気味の翔子に、桃子はかつて遼を愛していた翔子の気持ちを取り戻してもらおうと説得するが、それが大事件を引き起こす…!桃子の、どんな時でも前向きな気持ちに触れた朝比奈(成宮寛貴)は、娘・小春(鈴木梨央)に「桃ちゃんのことが好きなんだ」と正直な思いを告白する。真正面からの父の告白に動揺し、心細い思いに駆られる小春…。元妻・久美子(滝沢沙織)に健太(横山歩)を連れ出された篠原(速水もこみち)。桃子と一緒に花火をした思い出の公園で、自分もつらい状態なのに、元気がない桃子に冗談を言って元気づける。そこに、健太が現れ…?
【感想】
人間の感情は不可解で、面倒だ。そんなものに、病児保育しとして向きあおうとする桃子は、高校の同級生・翔子と息子の生活に深く入り込んでしまう。そして立ち直るかのように見えた翔子だったが、厳しい現実の中で、自ら招いたことなのに、桃子の責任に全てしましまうところは、かなりわかりやすい心理かも。どう考えても、翔子は、何をいわれようが子供のために実家に戻って、生活を立て直したほうがいいと思うが、それを言ってくれる人いなかったのかな。荒んだ心のから、不自然すぎるほど、前向きになる翔子が、また更にやさぐれないといいと思いながらも、やはり、どうにもならない感じになってしまうんだね。けど、それが全て桃子のせいになるのは不可解だね。まあ、翔子の父親も、子供を抱えるかもしれない娘に出て行けなんて、昭和すぎる感じも違和感だけどな~。なんか、このドラマは、まさに平成のドラマなのに、翔子がやけに、昭和な女というのが、気にかかる話ではあった。
しかし、最終回の見せ場は桃子と母親の葛藤!父の死に目にさえも合わせてもらえない非情な母になってしまったのかは、彼女の口から語られるみたいなので、来週に期待。
10
ついに、母・富美子(浅野温子)から、兄弟の中で自分だけが憎まれてきた理由を聞いた桃子(蓮佛美沙子)。真実を知った桃子は、償いのために母の側で生きる覚悟をする。そこへ、桃子を救い出すために、朝比奈(成宮寛貴)と篠原(速水もこみち)が実家にやってくる。頑なに自分の気持ちを変えようとしない桃子に対し、朝比奈は最後の病児保育に行くように命令する。その仕事により、病児保育士への思いを再確認する桃子だが…
初めて一人で病児保育を担当した聡美(中越典子)の息子・海翔(林田悠作)の家に、病児保育に向かった桃子。シングルマザーで働きながら子供を育てる苦労から弱気になっている聡美に桃子は違和感を感じ…。
亡き父・誠一郎(石田登星)のメッセージを聞いた桃子は、母に別れを告げようとする…。しかし、母はそれを許そうとしない。そこへ、桃子を大切に想う朝比奈と篠原が助けに…。桃子はどちらのナイトを選ぶのか…?
【感想】
最後まで見るには見たけど、このドラマは何だったのかな?病児保育師の話がもっとメインだと思ったで、その世界を覗いてみたいな~という思いがあってみていたが、最終的にインパクトがあったのは、毒母・富美子というキャラ。スポーツ紙の記事で、浅野温子さんも「ここまでしょーもない女は初めて」と言われていたが、怖さのインパクトはある人格の女性だったが、よく考えるとなんじゃこりゃ?な人。最後は彼女の家族も呆れて、いなくなってしまうのも納得な人間というオチ。最後は、私の老後の世話は桃子よ!という始末。けど、あの桃子の虐待の原因は、父親の浮気とは。彼女も被害者なのかな。しかし、生き方にふらつきながらも、最後は、桃子が生きる術を決められたのは良かったが、彼女の恋愛は、何も起きないし、消化不良。前回の翔子の偽証で、被害を被ったリトルスノーもなんだか、普通に営業してるし、本当になにが見せたかったのか?よくわからんかった中途半端なドラマだった。
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2015/09/18 10:09 :Category:【TBSドラマ 映画】 コメント(0)
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