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【木22視聴率感想】探偵の探偵【最終章】見逃し配信 数字が上がったが 

探偵の探偵4 (講談社文庫)
松岡 圭祐
講談社 (2015-07-15)
売り上げランキング: 228

探偵の探偵 見逃し配信あり
フジテレビ系毎週木曜22:00~22:54
衝撃の問題作が今夜解禁!復讐に生きる美しき異形の女探偵。最愛の妹を死に追いやった悪徳探偵とは誰なのか。人気の本格アクションサスペンス小説を映像化!
【スタッフ】
【原作】松岡圭祐「探偵の探偵」「探偵の探偵II」「探偵の探偵III」(講談社文庫刊)
【脚本】徳永友一
【プロデュース】渡辺恒也 草ヶ谷大輔
【演出】石井祐介 品田俊介 森脇智延
【音楽】Nima Fakhrara
【キャスト】
北川景子/紗崎玲奈役 中堅調査会社「スマ・リサーチ社」で、対探偵課に所属する調査員。
川口春奈/峰森琴葉役 玲奈の相棒。就職活動に失敗し、軽い気持ちで「スマ・リサーチ社」に入社。
三浦貴大/窪塚悠馬役 警視庁捜査一課の刑事。ノンキャリア出身。
DEAN FUJIOKA/桐嶋颯太役 「スマ・リサーチ社」の探偵課調査員で、現場のまとめ役的存在。
ユースケ・サンタマリア/阿比留佳則役 「阿比留総合探偵社」社長。
井浦新/須磨康臣役 「スマ・リサーチ社」社長。現役時代は優秀な探偵だった。
【視聴率】
01 7/09【11.9】衝撃の問題作が今夜解禁!復讐に生きる女探偵
【脚本】徳永友一【演出】石井祐介
02 7/16【*7.5】狙われる命、暴かれる秘密
【脚本】徳永友一【演出】石井祐介
03 7/23【*8.7】真犯人現る!闇夜の決闘!!
【脚本】徳永友一【演出】品田俊介
04 7/30【*8.7】【第1章完結!】 
【脚本】徳永友一【演出】石井祐介
05 8/06【*7.4】
【脚本】徳永友一【演出】森脇智延
06 8/13【*6.5】
【脚本】徳永友一【演出】品田俊介
07 8/20【*8.2】前代未聞のラスト15分!失踪事件の真相解明
【脚本】徳永友一【演出】森脇智延
08 8/27【*5.4】最終章突入!反撃の幕開け
【脚本】徳永友一【演出】森脇智延
09 9/03【8.3】【ついに死神が姿を現す!】 
【脚本】徳永友一【演出】石井祐介
10 9/10【7.2】【今夜、ついに明らかになる死神の正体!!】 
【脚本】徳永友一【演出】品田俊介
11 9/17【8.4】【今夜、ついに狂乱の最終回!】
【脚本】徳永友一【演出】石井祐介


09
 紗崎玲奈(北川景子)は、峰森琴葉(川口春奈)とともに、高橋理佳(陽月華)という女性を訪ねる。理佳の兄は「澤柳菜々」と結婚したが、その8日後に不審死。疑念を抱いた理佳が「阿比留綜合探偵社」に相談に行ったことがあったからだ。玲奈は、澤柳に関する調査報告書を見る。そこには、高校の卒業アルバムのコピーがあり、当時の澤柳の写真が載っていた。琴葉は、写真を手がかりに澤柳の旧友をあたるが、同級生たちは澤柳を記憶していなかった。  同じ頃、とある商工会議所で、探偵社の代表が集まる会議が開かれ、須磨康臣(井浦新)と桐嶋颯太(DEAN FUJIOKA)が出席していた。そこで、玲奈が関わった事件に関して警察からクレームが来ていることが議題にあがる。須磨は事情説明を求められるが、関知していないと白を切る。  玲奈と琴葉が「スマ・リサーチ社」で澤柳について調べていると、伊根涼子(高山侑子)が女性を連れて駆け込んでくる。女性は、先日の事件で窪塚悠馬(三浦貴大)が助けた市村凜(門脇麦)だった。暴力を振るう夫・沼園賢治(姜暢雄)から逃げて来たという。その後、玲奈は、凜にスマ・リサーチ社に来た理由を聞くと、凜はバッグから封筒を取り出した。そこには、玲奈の名前で、何かトラブルがあったらいつでも連絡して良い、と書かれていた。さらに、同じ書類が他のDV被害者の女性にも届いていることが発覚。身に覚えのない玲奈は…。
【感想】
いきなり、見覚えのない児玉庄治という「澤柳菜々」を追う男が、いきなり、そいつと遭遇。男装をしたあの人物は、女に思えたが、何者だったのか?そして、児玉は、予告とあらすじを見たら、他探偵事務所の「対探偵課」らしい。そして、玲奈の仮の家に忍び込んだ男も!
そして同時に進行する琴葉の姉の自殺をほのめかすメールは、何故この時に!「澤柳菜々」にコントロールされている市村凜の暴力夫沼園賢治の村内も気にかかるし、DV被害者の女性に贈られてきたスマ・リサーチ社の封筒、いきなり、ドラマが動き出してきた。
全ては「澤柳菜々」のやっていることなのか?何故に、他の事務所の対探偵課も、彼女を負っているのか?それに、児玉の行動に限っては、「澤柳菜々」に対して、玲奈より調査が進んでいるのは何故なのか?彼女を追う理由は、何なのか?玲奈と同じ目的なのか?警察まで、玲奈に対して動き出してきたし、展開的には面白くなってきた感じもする。
しかし、澤柳という実態のないような人間は、予告からは男になっていたようなセリフも飛び込んできたけど、本当に何者もので、どういう目的で、生きているのだろう?最終章に期待かな。
10
 紗崎玲奈(北川景子)が、スタンガンで倒した男は鴨居秀一(梶原善)という探偵だった。なぜ、正規の探偵事務所が自分をマークしているのか、と聞く玲奈に、狙っているのは自分だけではない、と答える。事実、児玉庄治(葛山信吾)、黒川勇介(袴田吉彦)というふたりの探偵も玲奈の前に姿を現した。3人は、別の探偵事務所の「対探偵課」に所属する探偵だという。そんな玲奈と男たちのやりとりを、密かに見つめる人影がいた。 その頃、織田彩音(中村ゆり)から自殺をほのめかすメールを受け取った峰森琴葉(川口春奈)は、市村凜(門脇麦)を潜伏先に残して彩音の元に駆けつけた。そこは踏み切りで、彩音はやって来た琴葉をぼんやりと見つめる。姉の無事に安堵(あんど)した琴葉に、彩音は「菜々」という名前を口にした。  同じ頃、「スマ・リサーチ社」に公安委員会から15日間の営業停止命令が下ったことが、須磨康臣(井浦新)により報告された。土井修三(伊藤正之)は、警察が玲奈の逮捕に向けて本腰を入れてきたのだろう、との見解を明かした。  一方、玲奈はウィークリーマンションで「死神」を待っていた。そこへ、リュックを背負いゴーグルとマスクをした男が入って来る。凜に暴力を振るっていた沼園賢治(姜暢雄)だった。沼園は、背負った噴霧器から玲奈に向かってガスを噴射。激しい呼吸困難に陥った玲奈に向かい、凜の居場所を教えろ、と迫る。
【感想】
死神は、今までの話を総合するとあの事件現場にいたことから普通に考えたら、あいつしかいないという考えは浮かんできた。実体がないような女である「澤柳菜々」は、まさに、玲奈と琴葉の近くにいて、狙いをつけていた「死神」となって、近くをさまよっていた。しかし、なんで、あいつと結婚していたのか?DVを受けていたのか?よくわからない。標的にされていたので、自ら近づき、玲奈たちを潰そうと考えるのはわかるが、なんで、わざわざ、あの野放図の事件現場にいたのかも、よくわからんが、全ては、最終回に語られるのか?それに、彼女の探偵としてのやり方にも興味はある。全ては、最終回で語られるのか?何しろ、感想は、最終回かな。
11
 紗崎玲奈(北川景子)は、目の前に立つ市村凜(門脇麦)に、あなたが死神なのか、と尋ねた。凜はそれに答えず、自分の偽装工作を見抜けなかったことが悔しいか、と玲奈に言う。そこで、峰森琴葉(川口春奈)が口をはさむと、凜は以前とは別人のような口調で、お前は黙っていろ、と怒鳴りつける。凜は、これまでに自分が犯した数々の犯罪について、饒舌(じょうぜつ)に話す。それを冷静に聞く玲奈に凜は、いつもはすぐに手を出すのに、なぜ襲って来ないのだ、と挑発。玲奈は、もしも自分が凜を襲えば、拘束している琴葉か織田彩音(中村ゆり)を傷つけるつもりだろう、と答えた。  凜は、「スマ・リサーチ社」社内の監視カメラにも、通報装置にも細工をしたので、管理会社が異変に気づくのは明日の朝になるだろうし、さらに、筋弛緩剤を打たれた彩音はあと20分ほどで呼吸が止まるだろう、と言った。  玲奈は、核心に迫る思いで、紗崎咲良(芳根京子)を殺害したストーカーの岡尾芯也(岡田義徳)の依頼を受けたことに罪はないと思っているのか、と聞くと、凜は平然と、ないと思っていると答え、さらに、岡尾が咲良を殺害する様を見ていたことを明かした。ケラケラと笑いながら咲良の最期の様子を話す凜に、玲奈の中で何かが切れた。デスクの上にあった工具を手に取ると、凜に向かって突進する・・・。
【感想】
「市村凛に探偵のテクニック仕込んだの誰か」、続編があるとすると、そこは重要な要素かな。もと、緊迫感がある市村と玲奈の戦いが展開されすのかなと思ったけど、見た目は市村凛というたってにこれまでの物語で、イメージしたキャラに近いものがある門脇麦だが、彼女の声って、どこか可愛らしいというか優しいというか?いや、どこかオドオドしてるんだよね。あの役には向かないと感じた。個人的には彼女の利点でも有り、弱点かな。それに、玲奈があれほど、簡単に折れて、なすがママになるなんて、用心深く、ここまで玲奈に死神と言われる人間だったのに、間抜けすぎる判断で、あっさり玲奈に逆転されるとは!それに、彼女の生い立ちから、ああいう人間になることも、あり得るとは思えたが、せめて彼女の生き様を振り返る演出があっても良かったような。どこか見てる側に”市村凛”というキャラが飲み込まないまま自殺して、あれれ!としか思えない。あの光景の現実感が、訴えかけてこない。事件の後日談も少し長かったし、なんか残念な最終回だったかな。
けど、この「探偵の探偵」という設定は、興味深いけど、最後のシーンで、玲奈が政治家を脅す探偵を締めるけど、やっぱり、政治家から依頼されて、仕事を執行はして欲しいと主たりするかな。そこの場面も含めて、探偵業のいやらしさみたいなものがあったら人間臭いドラマも感じたりするが、妹の復讐以外は、人間臭さが玲奈から感じないところが、今ひとつドラマにのめり込まない要素だったかも。血生臭くも、肉を感じさせないところが、なんか残念な気がしたし、脚本がもっとよければな~。けど、これから注目したくなる俳優女優さんが、かなりいたのは収穫だった。
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2015/09/18 10:08 :Category:【北川景子】家売るオンナ コメント(0)
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