Fcastドラマ視聴率まとめ

国内ドラマ視聴率·キャスト情報·感想·ネタバレなど。個別スポーツ、バラエティ視聴率も速報更新。コメント大歓迎!検索は『fcast』
視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【月21視聴率感想】5→9~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~ 

5時から9時まで 1 (Cheeseフラワーコミックス)
相原 実貴
小学館
売り上げランキング: 8,705

「5→9~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~」
人生最大のモテ期が来る英会話講師とイケメン僧侶のラブコメディー。
10月スタート! 毎週(月)21時~21時54分
【キャスト】
桜庭潤子 石原さとみ 28歳独身の英会話学校教師。
星川高嶺 山下智久 高学歴・高身長・高収入のイケメン僧侶。
【スタッフ】
【原作】『5時から9時まで』相原実貴(小学館「Cheese!」)
【脚本】 小山正太
【プロデュース】 後藤博幸 金城綾香
【監督】平野眞 
【制作】フジテレビドラマ制作センター
【視聴率】
01 10/12【12.6】
【監督】平野眞 【脚本】小山正太
02 10/19【12.1】
【監督】平野眞 【脚本】小山正太
03 10/26【10.7】
【監督】【脚本】小山正太
04

01
桜庭潤子(石原さとみ)は、ニューヨークで働くことを夢見る、28歳の英会話学校教師。夢に向かって毎日努力はしているけれど、29歳の誕生日を目前に控えた潤子にとって、ニューヨークはまだまだ遠い場所だった。
そんなある日、寺での葬式中に、足のしびれを隠したかったため、焼香の灰をあろうことか読経中の僧侶の頭にかぶせるという大失態を犯してしまう。「もう、あのお坊さんと会うことはないか」と思っていた矢先、家族にだまされて、潤子は見合いに出席することに。見合い相手はなんと“あのお坊さん”で、東大卒のイケメン僧侶・星川高嶺(山下智久)だった。
【感想】
桜庭潤子のみになると、ストーカーだろうと思いたくもなる星川高嶺の行動、職場にも攻めてきてるけど、きっちり自分の気持は伝えてきてるし、学歴も申し分なしだし、財力もありそうで、顔もイケメンで、無碍に断っているけど、どこか気になるし、雨の中どういうわけだか助けてくれる。しかし、彼女をまさかの監禁とは!いくら何でも、真っ直ぐすぎるけど、こういう展開って、盛り上がるといえば、そうなのかも。しかし、星川としては、思いがけない出会いが、彼を運命づけたような。ああいう出会いじゃなければ、彼にとって、彼女は大きな存在じゃなかったしれないが、あのインパクトは、彼をすべて変えたのかもしれない。男の目から見るとそんな星川の気持ちが少しわからないでもないところが、ちょっと、物語が楽しめそうな要素かな。ニューヨークを夢見る女性につきつけられた、お寺での生活は、彼女をどう変えてしまうのか?星川の一途な思いは彼女に届くのか?そして、星川もどう変わっていくのかな?漫画原作なので奇想天外とまでは思わないが、星川の動きは気になるので見ていきたい。
02
 桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)によって一橋寺の離れに閉じ込められてしまう。そこは説教部屋として使われていた場所で、外に声が響くことはないという。恐怖を感じた潤子は開けてくれと頼むが、高嶺はそれを拒否。潤子を見張るかのように、部屋の外に座り続ける。  やがてそこへ星川ひばり(加賀まりこ)がやってくる。ひばりは、高嶺が足利香織(吉本実憂)との見合いを切り上げたことを叱責。潤子のようなガサツな女性に寺の嫁が務まるわけがない、と文句を言う。すると高嶺は、潤子にきちんと接すれば良い部分が分かるはずだと返す。もう二度と会うつもりはない、と言い放つひばりに、今すぐ会ってもらうと言って、高嶺は離れの扉を開けた。  その後、潤子がヘトヘトになって帰宅すると、家族に交ざって高嶺がいた。すっかり家族になじみ、潤子の両親から結婚の許しももらったという高嶺。潤子は、想定外の展開の連続にあきれ返る。そんな時、ひばりが小坊主を従えて桜庭家に現れた。一橋寺で花嫁修業をさせるため、潤子を迎えに来たという。潤子以外の全員が賛成したため、潤子の荷物は一橋寺に運び出されてしまう。  翌日、潤子は清宮真言(田中圭)から正社員昇格試験を受けてみないか、と勧められる。それはゼネラルマネジャーの推薦がなければ受けられない特別な試験で、合格すればすぐにニューヨーク本部に異動になると言う。それを聞いた潤子は…。
【感想】
この物語の原作のことを全く知らなかったが、調べると世界観は原作者が描く東京版SEX AND THE CITY!?というものらしいが、その基本となるものも知らないが、どうも、もっと男女関係の関係は、エロ度が高いものらしい。そして、原作では潤子と高嶺も体の関係もあるらしいが、この作品の中ではすべてがライトに描かれてる。それ故に、高嶺が、あそこまで、潤子に執着するのが、完全にストーカーぽいが、純粋に愛してしまったがゆえにという方が、下手に体の関係もつよりも、この関係性はわかりやすいのかも知れないかな?今回の話で、5時から9時までという意味はわかったが、その制限された時間の中で、まわりのお坊さんたちに自分の魅力たっぷりで、とりこにしてしまうところからも、高嶺の彼女に対する見立ては、けして間違ってないところは、伝わってくるし、彼の思いは、さらに、募るんだろうな。潤子をめぐって、清宮の正攻法な動きと高嶺の強引すぎる行動も、対比されてるが、この戦いは、どうなっちゃうのかな?そこら辺は、今回の高嶺の潤子の正社員採用でのつぶしでどういう変わるんだろう。潤子の夢まで潰して、自分の欲望に走る高嶺に、彼女に受け入れられる要素は、皆無のように見えるけど、どう物語は展開していくのかな?他の男女の恋愛は、まだ注目というほどまで進化してないが、これからかな。そのにおいが、今回ちょっとしてきたところも注目してみていきたい。
03
 桜庭潤子(石原さとみ)は、正社員昇格試験に不合格となったのが、潤子をニューヨークに行かせたくない星川高嶺(山下智久)の策略だったと知り、呆然とする。高嶺は、そんな潤子を抱きしめるが、潤子はそれを振りほどくと、何があってもあなたを好きになることはない、と言って立ち去った。  道を歩く潤子の脳裏には、高嶺との思い出がフラッシュバックする。涙をこらえようとするが、涙は止まらず、それを振り払うかのように潤子は足早になる。潤子が来たのは、ハロウィーンムード一色の「フォーティーナイナーズ」だった。そこには、清宮真言(田中圭)、山渕百絵(高梨臨)らがいた。潤子は、テーブルに並んだ料理を見ると、片っ端から食べまくる。事情を察した清宮は、気分を替えさせようと、翌週に開催されるハロウィーンパーティーの責任者に潤子を任命する。  その頃、高嶺は一心不乱に読経を続け、その姿を那覇三休(寺田心)が見つめていた。 一方、ホテルのベッドで目覚めた三嶋聡(古川雄輝)は、隣に毛利まさこ(紗栄子)がいることに驚愕する。しかも、スマホには潤子からの着信が残っていた。  翌日、潤子は「ELA」に出勤する。そこに高嶺も来て、潤子に話しかけようとするが、里中由希や蜂屋蓮司(長妻怜央)に邪魔されてしまう。始業のベルが鳴り、潤子は生徒たちを教室に入るよう促した。高嶺だけがロビーに残ったが、潤子はそのまま扉を閉めてしまう。
【感想】
3話は、正直、高嶺と潤子の関係は膠着状態。前回の潤子の正社員昇格試験に不合格になったのは、高嶺が関係してると知ったら、そりゃ反発するかも。しかも、その言い方もあまり良くなかったが、実のところは、ひばりの差金だったとは、なるほどな展開だが、それが分かるまで、潤子は高嶺を無視しまくりだったので、話が進まない。かと言って、三嶋聡と毛利まさこのベットインが、刺激的かというと、なんだかな~。山渕百絵のBL好きというのも、知った潤子は受け入れてしまうのでインパクトにかけるし、そこから何が起こるのかというのは描かれないので、物足りないかな。心の扉を閉ざし続ける潤子との恋を諦めて、山に入ると言い出した高嶺を救ったのは、周りの男たちだけど、高嶺は男性にはモテるのかな?今回は、潤子と高嶺の関係が、潤子の嫌なやつとしか思ってなかったのが、友達まで許してもらったので、随分進化したのかも。それ故に、過渡期的な展開で、刺激は少なかったが、ここから話は、高嶺が押しかけストーカーみたいな感じから、少しは、潤子と普通の話ができるような関係になるのか?来週に期待はしたい。
04
 桜庭潤子(石原さとみ)の両親の結婚のきっかけが“お泊り"だったと聞いた星川高嶺(山下智久)は、一橋寺を宿坊にしようと思いつく。星川ひばり(加賀まりこ)は、元総理の大事な法要が控えている時期だから、と反対するが、高嶺は計画を進めてしまう。  宿坊体験の日、一橋寺に潤子と山渕百絵(高梨臨)がやってくる。高嶺は、潤子と百絵を別々の部屋へ案内。潤子とお泊まりをして結婚のきっかけを作ろうというのだ。潤子があきれていると、百絵と木村アーサー(速水もこみち)が部屋に駆け込んで来る。  その頃、ELAでは、三嶋聡(古川雄輝)が、潤子とキスしていたことを毛利まさこ(紗栄子)に責められていた。泣きじゃくるまさこに、三嶋はオロオロするしかない。そんなまさこに、蜂屋蓮司(長妻怜央)が声をかける。一方、校長室にいた清宮真言(田中圭)は、2年前、ニューヨーク勤務時に潤子から届いたクリスマスカードを見つめていた。さらにそこには、清宮が出せなかった潤子へのカードもあった。  後日、ELAに高嶺が倒れたと連絡が入る。法要を前にしながら、潤子たちをもてなすために働いた疲れが出たのでは、と心配になった潤子は寺に向かう決心をする。同じ頃、熱でうなされる高嶺を、足利香織(吉本実憂)が看病していた。  やがて寺に着いた潤子は、苦しそうに寝ている高嶺のそばに座る。そんな潤子に気づいた高嶺は、手を握ってくれと頼む。
【感想】
正直、今回の話は、何だったのだろうか?桜庭潤子がいろんな男にモテモテだということは分かるのだが、里中由希とかいきなり僕少年です。裸になって、彼女に迫って見ましたという感じがするが、消炎はひ弱すぎる危険なかおりもしないし、高嶺がきて、潤子は普通に対応していたしなにが見せないのか?特に分からなかった。百絵と木村アーサーの関係もどこかまだまだわかりにくいし、何か二人の間で、大きなやり取りが起きてるわけでもない少し秘密を知られただけの関係で、ドラマが起こってるわけでないようにしか見えない。その他の登場人物も中途半端にしか動いてないような気しかしないので、ドラマのような気がしないな。いろんなことが希薄な感じだ。潤子と高嶺の関係を中心に描いてるから、他のことがなんかそう感じるだけかもしれないが、脚本も演出も本当に物足りない話でしかなかったかも。
関連記事

>
2015/10/27 08:44 :Category:【石原さとみ】校閲ガール コメント(8)
録画して何度も見ています
さとみちゃんと山Pのコンビ最高ですね。せつなくてキュンとする素敵なラブストーリー。いいオトナな私でもしらけることなく引き込まれます。もう私の中では月9=山Pのラブストーリーという構図が出来上がってます。
投稿者: [ 2015/10/27 13:36 ]
二人の掛け合いが最高
石原さとみちゃんのコミカルな演技、最高です。静の山ピとの掛け合いが面白すぎ。
山ピの神秘的な雰囲気が正に高嶺さまのイメージを確立しています。2話も笑っている間に気づいたらあっという間でした。月9のラブコメで週の始まりから元気をもらっています。😊
投稿者: [ 2015/10/24 06:06 ]
山下石原名コンビの予感
山下君のちょっとした間の取り方や表情の変化とちぐはぐなやり取りがすごく楽しく
和と洋の対比。お寺と潤子さんの家の対比。面白いです。
石原さんと山下君の動と静のコンビネーション!なかなか良い感じで月曜9時が楽しみになりました!
投稿者: [ 2015/10/20 12:21 ]
でじゃぶ?
加賀まりこさん、おばあさまが(道明寺の母が)、お坊さんを連れて(ボディガードを連れて)彼女の自宅(つくしの自宅に)にいって、交際をやめるように言ったとき、デジャヴかと思いました。
コミカルな展開なので、月曜にみるのはぴったりかも。
投稿者: [ 2015/10/17 19:28 ]
月9
原作は知らないけれど、普通に面白かった。
月9だあって感じ。それにしても石原さとみちゃんも山Pも英語が素晴らしくてビックリ。(CMや他番組で知ってはいましたが)
来週も見ます。
投稿者: [ 2015/10/13 13:26 ]
月9って感じ
原作はかなり複雑な人間関係になっているけど、ドラマは重くなくて軽快で面白かった。
山Pの星川はかなりの王様キャラで潤子に結婚して差し上げます、のおめでとうから生徒が増えておめでとう。そして誕生日おめでとうは少し潤子の目線になってきている。それでも他の男の人と一緒にいるのが我慢できず監禁しちゃうのが星川さん。
1話としてはテンポも良くて見やすかったです。
投稿者: [ 2015/10/13 12:11 ]
原作全巻持ってます
山Pのラブスト大好きだな
アルジャーノンの恋愛パートも大好きだった
原作はまだ続いてるから改編しつつクリスマスに向けて上手く仕上げて欲しいな
投稿者: [ 2015/09/07 00:32 ]
楽しみたい
前々クールの障がい者役から坊さん役へ、今度はどんなキャラを届けてくれるのか今から楽しみです。新しい魅力発見間違いなしです。
投稿者: [ 2015/09/04 19:03 ]
みなさんの感想や情報





名前の複数利用不可。コメントの掲載が制限されます。

お願い☆コメント欄=楽しく意見を共有する場です。番組感想や情報をお願いします。他の閲覧者の気分を害す有名人個人に向けられた誹謗中傷、公序良俗に反するコメントを排除目的で、管理人の承認制にしています。記事内容に関係ないもの、単純な作品批判、他のコメンターに対する反論、、管理人に対するコメントなども裁量で掲載してません。以上を了解して作品に対する自分の意見、感想を書き込んでください 。
最近のコメント★歓迎!
データ取得中...
アクセスサイトランキング
人気記事ランキング30
【全アクセス順位】
スマホ、タブレット QR
QR
カテゴリ Category
アクセス
アクセスランキング アクセスランキングブログパーツ アクセスランキング