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【日21視聴率感想】下町ロケット【ロケット編】20%超え 

下町ロケット (小学館文庫)
池井戸 潤
小学館 (2013-12-21)
売り上げランキング: 360

日曜劇場 『下町ロケット』
2015年10月スタート
挫折、重圧、苦悩、希望、夢…研究所を追われ、父親が遺した下町の工場に戻ってきてもなお、男には捨てきれない夢があった…決してあきらめない男の夢と、社員たちのプライドを乗せ下町の雑草魂が今ロケットを打ち上げる!
【出演者】
佃 航平:阿部 寛
佃 利菜:土屋太鳳
【スタッフ】
製作著作:TBS
原作: 池井戸潤「下町ロケット」(小学館刊)
脚本: 八津弘幸
プロデューサー: 伊與田英徳  川嶋龍太郎
演出: 福澤克雄 ・棚澤孝義・田中健太
【視聴率】
01 10/18【16.1】ジャパン・ドリーム感動物語の誕生!!中小企業が大企業に勝負!涙…!夢とプライド
演出: 福澤克雄
02 10/25【17.8】娘の愛で20億買収の危機を救えるか
演出: 福澤克雄
03 11/01【18.6】新たな敵・帝国重工が牙をむく!
演出:棚澤孝義
04 11/08【17.1】 『反撃開始!!』
演出: 田中健太
05 11/15【20.2】今夜、ロケット編完結!!
演出: 福澤克雄


01
元宇宙科学開発機構の研究員で、現在は父親が遺した下町の工場で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。年頃の娘・利菜(土屋太鳳)との仲は多少ギスギスしているものの、経営は順調で次第に業績を上げていく佃製作所。しかし、あきらめきれない自分の夢であるロケットエンジンの開発に力を入れすぎ、少しずつ業績は下降気味に。
ある日、大手取引先である京浜マシナリーから突然取引中止を宣告されてしまう。大口の取引先を失い資金繰りに窮した佃は運転資金を確保するため、経理部長の殿村とメインバンクである白水銀行へと向かうが、銀行からは実用の目処が立たない水素エンジンを継続して開発していくのであれば、新たに融資をするのは難しいと言われてしまう。メインバンクからの貸し渋りを受け、途方に暮れる佃たちであったが、そこに新たな問題が。なんとライバル企業のナカシマ工業から特許侵害で訴えられてしまったのだ。清廉潔白の佃製作所ではあるが、大手企業から訴えられるという事実により評判は地に堕ち、銀行からの融資も絶望的な状態に。佃製作所の技術が狙いであるナカシマ工業は姑息な法廷戦略で裁判を長引かせ、じわじわと体力を奪っていく。
そんな中、日本を代表する大企業・帝国重工から佃製作所の持つ特許を買い取りたいとの話が持ち上がる。その金額はなんと20億円。多額の負債を抱え、生きるか死ぬかの瀬戸際に立っている佃製作所にとっては是が非でも必要な金だが、その特許には佃の夢が詰まっていた。経営者として、多数の社員の生活を抱える社長として、佃の出す結論とは…?
【感想】
今回の話は、戦いを仕掛けられ、防戦一方だった佃製作所の社長佃航平が、作戦参謀の助言を受け反撃を決意する雄叫びを揚げる大演説をぶちかますためにある話だった。大河なら、このドラマは大国に攻められ、桶狭間で奇襲戦を繰り出す織田信長のような感じなのかもしれない。それを決意するまでのジタバタし続ける佃航平。ロケット開発で敗れ、責任を取らされて、さほど大きくなくとも、200の従業員が働く企業のトップになって、同じ未来を描けないと別れた妻の存在。反抗気味の娘と家庭内に火種を抱えながら、資金繰りに奔走する中で、見えてきた従業員たちの会社に対する思い。自分が討ち死にしても、従業員をなんとか残そうと決意したが、その様子を見た戦略家が授けた作戦は、やはり、小さいながらも、反撃するということにダイナミックなドラマを感じる。
社長として、従業員の前で、決死の形相で語った自らの思い。唯一感じれた希望の光に、呼応するかのように、全従業員で、勝どきをあげるところは、痛快だった。まさにこの世界は戦国の世。ロケット開発を模索する帝国重工の世界を並列に、描きながら、たどり着くところは、オリジナリティーある技術の話なんだね。わずか200の従業員が作り上げたバルブが、研究員だけで3000の大企業の叡智を結集した作品を凌駕してるところも面白い。ここから話はどう展開していくのか来週も見ずにはいられない作品だった。
02
ナカシマ工業の卑劣な法廷戦略を前に、一度は会社を手放すことを覚悟する佃(阿部寛)。しかし、殿村(立川談春)の必死な想いを聞いた佃は、弁護士の神谷(恵俊彰)の提案に乗り、真っ向から戦うことを決意する。だがその戦法は、失敗すれば佃製作所にとってさらなる被害をもたらす諸刃の剣であり、迫田(今野浩喜)や江原(和田聰宏)ら安定を望む若手社員らは懐疑的だった。
そんな中、日本を代表する大企業・帝国重工の財前(吉川晃司)と富山(新井浩文)が佃のもとに現れる。先代の頃を通しても付き合いの無かった大企業を前に、その目的をはかりかねる佃だったが、財前の口からは意外な提案がなされた。その提案とは? そして、佃は財前に対してどう答えるのか!?
【感想】
本当にわかりやすく、気持ちいいほど痛快に、佃と神谷が組んで、マネ島に完全勝利は気持ちいい。完全に、作戦立案から何から、神谷弁護士の思うがままじゃん!とも思えて、そこに見事なほどに、乗っかてるだけというのは、確かにあるんだけど、重要なのは、技術者である佃の心からの自らの言葉を、あの法廷で、きっちりと訴えかけているところだ。あの言葉は、いくら神谷弁護士がレクチャーしても、どうにも生み出せない言葉なのだろう。それを裁判官はどう受けるのか?神谷弁護士が、彼は大企業寄りだという言葉に、見事にミスリードされて、ハラハラさせられたが、実のところは、公平かつ平等に判断してくれる裁判官であることを、裁判の記録から読み取って、あの作戦に変えるところが、また良かった。その上、ダメ押しに、新聞社の人間といっても、ナカシマ製作所にやられた企業の子息とは!気持ちいいほどの神谷弁護士の有能ぶりが、物語を盛り上げる。本来ならここまでの作戦を、「半沢直樹」のように主人公が考えるとより痛快なのかもしれないが、乗せられて、パーフェクトゲームをやってしまうところが、佃の技術屋経営者としての魅力かな。しかし、いい参謀を持てば、大将は輝くというストーリーも悪くない。
ところどころ演出やキャスティングには、文句を言いたくもなるけど、それでもいいかなと思わせる痛快さがあるから、いいのかも。しかし、中小企業の経営者も、あれだけのこと、銀行に言ってみたいだろうな。夢物語かもしれないけど、こんなストーリーがあってもいい。現実的に、ふらふらとしてしまう従業員もいるが、それの中でも己を貫き通す佃が、どう成長していくのか気になるドラマだ。
03
ナカシマ工業との訴訟において事実上の勝利を手に入れた佃製作所。多額の和解金も入り、そのうえ帝国重工に特許を譲ればさらに20億もの大金が入ってくるとあって、社内は大いに盛り上がるが、ひとり佃(阿部寛)だけは別の可能性を探っていた。そして特許売却か、使用契約かを帝国重工に返答する当日。いずれにしてもバルブシステムの使用権利を手に入れ、「スターダスト計画」の遅れを取り戻そうとしていた財前(吉川晃司)と富山(新井浩文)だったが、佃は財前らが予想だにしなかった提案を示す。財前を驚かしたその提案とは?
一方、ノーリスクで多額の金を得られると思っていた江原(和田聰宏)や迫田(今野浩喜)、真野(山崎育三郎)ら若手社員は、財前に示した佃の提案を聞くと一転、「自分の夢のために会社を私物化するな」と詰め寄る。さらに、開発部のリーダーである山崎(安田顕)や、埜村(阿部進之介)らバルブシステムの開発チームの関係もギクシャクしてしまう。
そんなある日、佃は、娘の利菜(土屋太鳳)から突然、「1億円を貸してほしい」と頼まれ……!?
【感想】
2回までは、特許をめぐるお金の話がメインだったが、3話からは佃製作所の技術を巡る戦いという、更に楽しい内容だった。一部は、視聴者でもある僕もこの会社の技術力を目にしていたが、佃が作り上げたこの会社は、さすがに経営者が技術者だけに、こだわりを持った製造開発現場で、佃が自信たっぷりに、財前に、その技術力を披露していくのも納得な内容だった。その展開が金を争う戦いで、かつよりも遥かに痛快で楽しい。財前がイメージしていたものと一線を画す、その思いがこもった設備や人材は、財前が納得するのも、僕もよくわからないながらも、ダイレクトに伝わってくる感じに描かれていた。しかし、そんな中で、ナカシマとの多々かにに勝利した中で、浮足立ち、なにが重要なのか見失いそうになる従業員たちの姿が、見えない人の思いとともに、ドラマを生み出す。そんな状況も全く知らない娘利菜の申し出だけが物語の上で浮いて見えるけど、この一億円貸してくれという話は、同物語と結びついていくのかな。よくわからない。彼女も父親から金を借りるとはいえど、金を借りることの厳しさは知ったほうがいいとは思うけど。ギクシャクしている社内と財前と佃の思い、そして、そこに技術とお金が絡んで、そこから生み出されてくる4話の物語に期待!
04
佃製作所を訪れ、その社風と手作業による技術、製品の高い品質を目の当たりにした財前(吉川晃司)は、佃(阿部寛)の夢に共感し、部品供給のテストをさせてくれと上司の水原(木下ほうか)に進言する。一度は考えると返答した水原だったが、財前のやり方に不満を抱き、富山(新井浩文)に佃との交渉を任せることに。ほどなく、“ポスト財前”の立場を狙う富山は、同期であり、水原の息のかかった盟友・溝口(六角慎司)と田村(戸次重幸)を引き連れ、意気揚々と佃製作所に向かう。
一方の佃は、バルブシステム供給のための帝国重工が行うテストが決まり、その趣旨を社員に説明するが、社員たちからは口々に不満の声が噴出。あらためて、自分の経営者としての資質に疑問を持つ佃だった。
そんな佃のもとに宇宙科学開発機構の同期・三上(吉見一豊)から連絡が入り、「もう一度一緒に、宇宙に挑戦しよう」と、研究所に戻るよう持ちかけられる。その言葉を聞いた佃は……。
【感想】
まあ、途中で佃側に指摘されたが、あくまでも製品を供給されることがかなわなくても、特許を使わせてもらう側なのに、よくあんな高圧的なことができるというか?その前に、下請けになるとしても、流石にあれほどの大企業が、あんな高圧的な態度を取るんかい!と突っ込みたもなるんだが、まあそこがこのドラマの面白いところで、立場の逆転がガツンと佃から出て、ぐうの音も言わせないところが、見せ場だもんね~やっぱり帝国もああいう態度をしないとな~と納得させながら見ていた。ついに、ロケット編も大詰め、溝口と田村の高圧的な態度に、プライドをズタズタに引き下がれなくなった佃の若手たちが、立ち上がり、寝ずの書類作成で、団結し素晴らしい物を書類も製品も作り上げていく過程は、町工場ならではの団結感が演出されて楽しい。佃もそんな思いに、会社経営のダイナミックさを感じ、宇宙科学開発機構の同期・三上の申し入れを断るなんて、オーソドックスな流れだけど、楽しいものだ。ついに一つ身まとまったのかと思わせた佃製作所だったが、内部の歪がまだあったとは!真野の処分てどうなるのか?知りたいが、そこはq見せないんだね。チョイ不満だが、どうまとめるのかきっちり描くのかな。それに、会社外の問題、娘の利菜も、佃の会社でも姿を見たら、一億円貸してくれとかアホなこと言い出さないと思うけどな~。佃がどう切り抜けるのか?期待したい。
05
真野(山崎育三郎)の裏切りがありながらも、財前(吉川晃司)のはからいにより、無事、製品テストに合格した佃製作所。部品供給のための最終テストは、いよいよ燃焼試験を残すのみとなった。そして迎えた試験当日。山崎(安田顕)や財前らとテストの行方を見守っていた佃(阿部寛)だったが、そのときバルブが異常数値を示し、実験は失敗。富山(新井浩文)からバルブに問題があると指摘された佃は、泊まりこみで原因究明にあたる。果たして、原因はバルブにあるのか!?
一方、沙耶(真矢ミキ)から正直な気持ちを打ち明けるよう促された利菜(土屋太鳳)は、今まで一人で抱えていた悩みや葛藤を佃に告白する…。
【感想】
この話は、佃の普段の努力があったとはしても、財前というモノの真価を理解できる男の存在があったこそのドラマで、佃と財前の男ドラマという気はする。あらゆる困難も財前の協力なしには、佃の作ったバルブは、世界に飛び出すことはなかった。すべての燃焼試験が成功して驚異的な数字を叩きだしたあとに、財前は、このバルブを使うことを、社長である藤間に、このバルブの真実を嘘偽りなく話した。財前には、藤間に対して自分と同じ考え方ができる男だからこそ、話が通じると信じたのかもしれない。最終関門だった藤間がすべてを受け入れたロケットは見事に、宇宙に飛び立った。そうなると誰もが信じていながらも、佃と祈りたくなるドラマだった。
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2015/11/16 15:15 :Category:【阿部寛】スニッファー嗅覚捜査官 コメント(13)
ロケット編
もう3回見てしまいました。見応えありました。
真野くんはプライドのある人だと思っていたので、裏切り行為には本当にショックだったのですが、きっと、次のガウディ編で見せてくれるでしょう。
そしてそして!財前さん、素敵でしたね~~。
裁判編では、殿村さんが素敵でしたよ~~。
その時その時で、ヒーローが入れ替わるのがいいです。
もちろん!佃社長役の阿部さんも圧巻です。

場面の作り方も独特で、ちょっとツボだったのが、会議の場面の効果音で
社長「問題?」
ばばーーん。
役員。一斉に顔を上げる。

社長「ありえん。」
ド・ド・ドン!
役員。一斉に顔を向ける。

なんて、緊張感がよく出ていたと思います。
杉様はプライベートでも番長で、家族でお付き合いのある的場浩司さんが冷や汗かきっぱなしらしいので、大企業の社長役がぴったりでした。

次のガウディ編では、世良さんの登場!
吉川さんからロック繋がりでしょうか?
投稿者: [ 2015/11/17 13:48 ]
男仕事の熱いドラマ!
まずは原作者の池井戸さん、以前の銀行の内部の事、ストーカーの事、そして今回の大がかりなロケット打ち上げの部品供給の事、いろんな分野の作品に凄いなぁ~と思いました。
下町ロケットの佃さん、そして社員さん達の素のような飾らない姿に好感です。
セットされていようなヘアに衣装(作業服)もごく自然で、仕事一筋って感じでした。
成功して良かった!です。
次回からも新たな世界で楽しみです。
投稿者: [ 2015/11/16 22:05 ]
泣ける
佃社長の言葉、観るたびに感動してウルッとします。仕事は2階建て、1階の食べていくだけでは虚しい、2階の夢の部分があるから頑張れる、まさにその通り。ロケット発射のシーンは思わずお願いって口に出してしまいました。子供は親の背中を見て育つ、娘に同じ夢を追いたいと言われた佃の心情に又々涙。そして私が大好きなのが財前と佃、おなじ町工場の息子同志のライバルながらも熱い思いで結ばれた友情に不謹慎ながらも萌えてしまいました。気を悪くされた方いらっしゃったらすみません。又前途有望な若い俳優さんが沢山出られていますが、この方達が又熱くて素敵です。
とにかくこのドラマはニクい!高視聴率なのは納得です。次は医療現場編かあ。世良さん悪そう笑楽しみ楽しみ!!
投稿者: [ 2015/11/16 11:23 ]
まるで下町ロケット?
今朝のニュースで初めて知ったのですが、11日に50年ぶりの国産ジェット旅客機が名古屋空港でテストフライトしたそうですね。
飛行機を取り巻く色々な人たちが見守っていました。

飛行機の名前はMJ…じゃなくってMRJ(三菱リージョナルジェットだそうです。)

会社が三菱。社長さんの名前は佃社長。飛行機のビスを作っていたのが下請けの工場、ってこれって、下町ロケット?

明日がロケット編の最後の回ですが、これを計算してのドラマ制作だとしたら、凄いことです。うーーん。びっくり。
投稿者: [ 2015/11/14 09:29 ]
引き込まれていく
技術屋の思いがたっぷりと見れた回でした。
削ったり、研磨したり、地道な努力が必要なんだと
改めて思わされました。
面白くてしょうがない。
投稿者: [ 2015/11/02 18:11 ]
第3話
スゴイですね。視聴率が階段を昇っているみたい。
さておき、3話も文句なく面白かったです。
吉川さん扮する財前の目がみるみるうちにウルウルしていくのがわかって、こちらも鳥肌が立ちそうでした。かつて、裸の王様のようだった中小企業社長の父親の記憶が、彼を頑なにさえていたんですね。これから、財前を応援してしまいそうです(涙)

それにしても「俺がやります。」「俺がやります。」「いや、俺がやります。」で「どうぞどうぞ。」ってダチョウ倶楽部??

来週も楽しみです!
投稿者: [ 2015/11/02 16:54 ]
家族ともに原作既読ですが
毎週 楽しみに視聴させていただいてます。

原作と若干異なるところも、これどうなるの?と、どきどきしながら 家族とあーだこーだ言いながら…。


とても大好きな小説なだけに、キャストの方々が真摯に原作に寄り添ってくださっているのが伝わってきます。


言葉足らずですが、これからも 応援しつつ、映像の世界も楽しませていただきたいと思います。


とてもいいお話ですよね
投稿者: [ 2015/11/02 01:33 ]
溜飲が下がった
裁判での勝利もすっきりしたけど、あの銀行の二人に
ビシっと言ってやった場面はじ~んときました。
パターン化されてるとはいえやっぱり面白いです。
この枠のドラマはちょっとモヤモヤを我慢すれば
ご褒美をくれます。
投稿者: [ 2015/10/26 13:41 ]
中小企業バンザイ!
社員は宝、技術は力。
いいなぁ、こういう、社長って。

今般、建築擬装だの、食品クレーマーだの、振込詐欺だの、古きよき時代の日本人の美学は、どこに行ったのかと、情けなく思っていたけど、このドラマ見ていると、まだまだ、日本も、捨てたもんじゃない。と、元気が出る。

そろそろ、日本も、真面目な人が、損する時代は終わりにしてほしい。

日本を支えているのは、中小企業。
大企業ではありません。

汗水たらして働くサラリーマンに、エールを送りたい。
これからの日本を担っていく若者たちから、カッコいいと、言われるオヤジが、たくさんいるってこと、下町ロケットをみて理解?してほしい。
投稿者: [ 2015/10/22 19:24 ]
すごいです。
もちろん、良質な台本といい演技があった上での話なのですが。

阿部ちゃんからはじまり、安田くんがでてきたと思ったら、おおお、吉川が出てる~。そして安定の新井浩文氏。なに~杉様が出てる、そして嫌味な役なら任せての木下ほうか氏。あれれ、昇太さんだ~。なに、東国原元知事?わー、ピーターだ~。恵さんが出てきた。おお、そうでした、朝ドラの太鳳ちゃんを忘れてはいけません。そんなこんなで時間中、まったく飽きません。

それに、このキャスト。俳優専門外の人物を引っ張ってきているのが妙にはまっていて絶妙です。(一部、ちょっと一言言いたいキャストがいるのはわかります汗)

CGやエキストラにもお金かけてるな~。(○○の神様と比べちゃいかん!)(CGは若干「天才テレビくん」にも見えましたが。)

ドラマ制作陣の本気を感じます。楽しみです。

投稿者: [ 2015/10/21 12:04 ]
夢と夢のぶつかり合い。
男性が汗まみれになって活躍する姿って素敵やなぁ。この作品では、たくさん観られそうで楽しみです!割と原作に忠実でしたね。本当いきなり裁判が始まった印象でしたから。


せっかく初回2時間枠もらったんやから、佃航平のJAXA時代や6年間の佃製作所での試行錯誤シーン(帝国重工は描いてるのに~っ!)など、原作では省略されてる部分をもうちょい見たかったかも。皆で産み出した汗と涙の結晶がパクられた憤り、研究開発を一旦見送る断腸の思い等が、より共感できた気がします。


“大企業が悪で中小零細企業が正義”という紋切り型のドラマよりは、どちらにも夢と誇りをもって働いてる男たちがいて、両者がぶつかり合う姿を熱くなりすぎないように描いてくれたら嬉しいです。真摯に創っていれば、視聴者は勝手に感動しますから。ともあれオジサマ達の火花散る姿、応援してます!
投稿者: [ 2015/10/21 11:41 ]
ピーターor池畑慎之介or?
驚きました!最初だれか分からなかったです。
歳を重ねられ、今回はダーティな白髪混じりの男性?役、新たな挑戦ですね。
地唄舞の家元にはならず、役者の道を選ばれた池畑さん、頑張って下さい。
ドラマとしては流行り風ですが、やっぱり阿部さん主演で人気です。 後のドラマと時間少し重なりますが、こちらも楽しみです。
投稿者: [ 2015/10/19 10:34 ]
地上波でどこまでできるか?
この『下町ロケット』はまだそうでもないですが、
池井戸さんの小説で一番!と言われる『空飛ぶタイヤ』は、
実際にあった事故、実在の会社がすぐ連想されるため、色々な大人の事情が絡む地上波では放送できず、WOWWOWだけの放送でした。
(何年かして無料放送の日にしっかり『タイヤ』録画しましたが。)

『下町ロケット』も主人公の邪魔をしてくる企業が、「あそこか?」と思い浮かぶ原作ですが、ドラマはどう変えて来ますかね。

しかし、どう考えても、太鳳さんは高校生の娘役には大きすぎるでしょう。朝ドラの次、という話題性だけでキャスティングしてはダメだな~。
ここで書いていても仕方ないので、TBSに書き送ります。もう今さら変えられないとは承知していますが。

投稿者: [ 2015/08/19 15:42 ]
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