Fcastドラマ視聴率感想

PC、スマホ、タブレットで国内ドラマ視聴率速報!独自感想も掲載。ジャニーズバラエティ視聴率も素早く更新。コメント大歓迎!検索『fcast』

【月21視聴率感想】恋仲  見逃し配信! 

君がくれた夏 (初回限定盤)
家入レオ
ビクターエンタテインメント (2015-08-19)
売り上げランキング: 401

『恋仲』 毎週(月)夜9時~
公式サイト
福士蒼汰が演じるのは恋に真っ直ぐだが不器用な青年・葵。彼には忘れられぬ初恋の相手がいた。そんな葵は7年ぶりに再会した親友から思わぬ情報をもたらされる…
【脚本】桑村さや香
【演出】金井紘 宮木正悟
【音楽】世武裕子
【プロデュース】藤野良太
【キャスト】
福士蒼汰/三浦葵役 東京の小さな建築事務所で働く設計士見習い。富山生まれ富山育ち。
本田翼/芹沢あかり役 葵の幼なじみで初恋の相手。。
野村周平/蒼井翔太役 葵のクラスメートで元親友
吉田羊/丹羽万里子役 建築事務所を経営する敏腕社長。建築士。
小林薫/芹沢寛利役 男手一つであかりを育ててきたシングルファーザー。
【視聴率】
01 7/20【*9.8】君がいた夏
【脚本】桑村さや香【演出】金井紘
02 7/27【*9.9】戻れない距離
【脚本】桑村さや香【演出】金井紘
03 8/03【11.9】7年目の真実
【脚本】桑村さや香【演出】宮木正悟
04 8/10【10.8】裏切り
【脚本】桑村さや香【演出】宮木正悟
05 8/17【11.8】【翔太に裏切られたあかり…ついに葵が動き出す】
【脚本】桑村さや香【演出】金井紘
06 8/24【*9.5】【3人の運命を変えた一冊の本…】 
【脚本】桑村さや香【演出】宮木正悟
07 8/31【】【すれ違う葵とあかりの運命が変わるー】
【脚本】桑村さや香【演出】金井紘
08 9/07【】
09 9/14【】


04
三浦葵(福士蒼汰)は仕事の成功を祝って、久しぶりに元カノの冴木瑠衣子(市川由衣)と食事をして帰宅。すると、金沢公平(太賀)の様子がおかしい。公平は、七海(大原櫻子)に恋をしてしまったと告白。前のめりな公平に、葵は就活中の七海の気持ちも考えろとくぎを刺す。  一方、蒼井翔太(野村周平)の家で、葵に送ったラブレターを見つけてしまった芹沢あかり(本田翼)のショックは大きかった。翔太と顔を合わせるのも辛い。その翔太を沢田一葉(新川優愛)が心配していた。翔太が男に金を渡すところを見たからだ。直接聞いてみるが、翔太から一葉には関係ないと言われる。その後、一葉は翔太が金を渡した人が芹沢寛利(小林薫)だと知る。  葵に建築コンクールへの出品の話が持ち上がる。出品はともかく心躍る葵。さらに、磯原新一(永井大)からは瑠衣子とよりを戻してみないかと言われる。磯原は瑠衣子が葵と別れた事を後悔していると教えた。  そんな時、公平がバーベキューをしようと言いだす。就活に追われる七海にひとときの癒やしをプレゼントしたいらしい。車ならと言う七海だが公平は免許すらない。と、葵が瑠衣子に車を出してもらおうと助け舟。すると公平は、あかりと翔太も呼ぼうとうっかり口に出す。葵の気持ちを知る七海は公平をたしなめる。だが、葵はあかりへの想いは吹っ切れたと言い、仲間たちで出かけるのだが…。
感想】
あかりを巡る二人のあおいの思いが、多くの周りの人々の思いとぶつかり合って、翻弄されていく。翔太は、あかりに絶対隠し通さないければならなかったメモに書かれた手紙。本当は、ワンピースとともに、葬ってしまえばならなかったのかもしれないけど、それができなかったは、彼が、あの手紙を隠すことによって、あかりを引き寄せたという思い!いや、後ろめたさなのかな。けど、あかりはそれを目にしてしまった。翔太は、あかりに対して、更に罪を重ねてしまう。あかりの大切な父を、引き離そうとしてしまう。これはあかりにとって、衝撃的な出来事だったのかも。明かりに罪を重ね、信頼を失った翔太は、あかりと別れるしか道はないのかもしれない。けど、それは同時に、葵への裏切りにつながっていく。翔太にとっては、気持ちを試すために、葵と再会したことが、全てを崩壊させたが、3人の関係はどうなっていくのか?気になるところだが、そこに葵にとっては、元カノとの関係もあるだけに、悩ましい。
翔太を巡って、沢田一葉も行動を起こしてきたし、なかなか複雑に、人々が絡んできそうで期待したくなる。それに、あの新人建築家のコンクールもドラマをうみそうだし、意外と物語として期待ができそうな体制になってきたかも
05
 高梨恵里香(馬場園梓)から芹沢あかり(本田翼)が帰って来ないと連絡を受けた三浦葵(福士蒼汰)が向かったのは、蒼井翔太(野村周平)のマンションだった。翔太を追及すると、芹沢寛利(小林薫)に金を渡し、2度とあかりに会うなと告げたと言う。そのことを知ったあかりは、部屋から飛び出していってしまったのだ。翔太のあまりにも勝手な言い分に腹を立てる葵だが、あかりの行方は全く分からない。 職場に戻った葵は、あかりと翔太のことを考え仕事が手につかない。そんな葵を冴木瑠衣子(市川由衣)は、明日の休日、美術館に行かないかと誘う。美術館の設計者が、出品しようとしているコンクールの出身者と聞いた葵は行く事にする。  翌朝、瑠衣子が葵の会社に行くと、徹夜をしていた小谷照吉(前野朋哉)の様子がおかしい。見知らぬ美女が訪ねてきて建築現場の作業員リストを見せてほしいと言われたという。 瑠衣子と美術館デートをする葵に、恵里香からあかりがまだ帰らないと連絡が入る。傍らで様子を見ていた瑠衣子は、葵にあかりが事務所を訪ねて来た事を教える。あかりが向かったであろう場所を知った葵は翔太に連絡をする。しかし翔太から返ってきたのは予想外の言葉だった…。
【感想】
翔太がすべきことは何だったのか?彼にとっては、あかりの父親と合わせないのは優しさ以外の何物でもなかったが、けど、その気遣いは、あかりには必要のないものでしかなかった。彼女にとっては、父と会い、話すことが一番彼女に取っては必要なことであり、彼女が父への思いから開放される機会でもあった。その先に、父に女性がいたとしても、その現実を彼女は受け入れ、答えをだすのは彼女で間違いがない。人は愛するが上に過保護になると、人の心は離れていってしまうのかな。けど、蒼井翔太とあかりの間には、そのことよりも、心を遠ざける出来事があった!もう、心を取り返すことが不可能なことに思えてくるような、許されない行為をあかりにしていたんだよね。もうどうにもならないのか?
もう一つの舞台では、あかりをまっすぐに思う葵の姿があった。ただひたすらあかりを思う思いが、溢れ出しそうになり、瑠衣子の前でも隠せない彼にはあかりしか見えなかったのかもしれない。瑠依子が差し出したギリギリのやさしさに、彼はすがり、あかりを追ってただ走るしかなかった。その思いが、遠い夏の日に、僕も記憶があったような気がした。あの小さな町で再会した二人は、思いを語り合い、他の誰にもどうにもできないほどの硬い愛に結ばれたように見えたが、二人の乗る列車は、どこに向かうのか?唇を合わせる二人は幸せになれるのか?もう蒼井翔太は、どうにもできないのか?次回も気になる。
06
 芹沢あかり(本田翼)が思い描いていた父・寛利(小林薫)との再会は、あまりにも受け入れがたい現実だった。そんなあかりに三浦葵(福士蒼汰)は昔のように言いたいことを言い、気が晴れるまであかりのそばにいた。今まで言えなかった想い、お互いが初恋の人だったことも。  気がつけば夜は明けていた。葵は、自分の肩に寄り添って眠っているあかりにキスをする。7年越しのキスは葵から…。眠っていたあかりはそっと目を覚ます。そんな2人は、互いに胸が高鳴る事を意識しながら帰路につく。  葵との時間があかりの中に、何かを芽生えさせていた。  そんなあかりの気持ちを察してか、蒼井翔太(野村周平)はあかりが間もなく迎える教員採用試験の健闘を陰ながら応援すると告げ、そして側にいる資格がないと別れを切り出す。 一方、葵は仕事に身が入らないまま過ごしていた。そんな葵を翔太が訪ねてくる。葵があかりを迎えに行ってくれたことに感謝する翔太。そして3人の運命を変えた一冊の本を差し出す・・・。
【感想】
今までと比べると、今回の話はゆったりと流れた。あかりと葵の2人の思いは、確かめ合ったし、そして、あのワンピース51巻に、挟まれたあかりの思いのすべては、蒼井から葵に手渡されたが、葵は蒼井に何も手を出さなかったのは、理解し難いかな。蒼井としては手を出してもらったほうが、スッキリさせてほしいと思うかも....。あかりが言っていた彼にとっては謎な言葉の一つ一つの意味が、全てあの本一冊に挟まっていた一つのメモで分かり、二人の間は近づいたし、教員試験員も合格した。これからという時に、あかりの周りで一つのアクションが起こるけど、なんで、あかりは、葵の電話に出ないのか?そこの心理がよくわからない。自分の身内の事なら分からないでもないが、単に勉強を教えてるだけの関係の少女だと、そこまで精神的に追い込まれないと思うけどな~。あかりに2人で生きてきた妹がいたとかして、彼女がその人というのなら分かりのだが、.なんか、無理矢理に、二人の関係を引き裂こうとしてる意図が見えすぎる脚本に、今ひとつのれない。けど、こじれる二人の関係の中に、どう蒼井は、再び入り込むのか?期待はしていきたい。
関連記事


>
2015/08/29 18:42 :Category:【福士蒼汰】お迎えデス。 コメント(0)
みなさんの感想や情報





名前の複数利用不可。コメントの掲載が制限されます。

お願い☆コメント欄=楽しく意見を共有する場です。番組感想や情報をお願いします。他の閲覧者の気分を害す有名人個人に向けられた誹謗中傷、公序良俗に反するコメントを排除目的で、管理人の承認制にしています。記事内容に関係ないもの、単純な作品批判、他のコメンターに対する反論、、管理人に対するコメントなども裁量で掲載してません。以上を了解して作品に対する自分の意見、感想を書き込んでください 。
人気記事ランキング30
【全アクセス順位】
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
アクセス
アクセスランキング アクセスランキングブログパーツ アクセスランキング