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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【木21視聴率感想】37.5℃の涙【2】見逃し配信 

第4話 再婚家庭の壁!!血の繋がりか、親子の絆か?
(2015-07-31)
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■番組HP 見逃し配信!
恐い笑顔が原因で保育園をクビになった杉崎桃子は、熱が出て保育園に行けない子供を訪問し世話する「病児保育士」として再出発する。しかし訪問先は問題ばかりで…。37.5℃を超えた発熱や、風邪、感染症などで保育園に預けられない子供を、仕事などでどうしても面倒が見られない保護者に代わって世話をするのが、主人公・桃子の仕事「病児保育士」です。
【スタッフ】
原作:椎名チカ「37.5℃の涙」(小学館 月刊「Cheese!」)
脚本:梅田みか 古澤健
監督:藤尾隆 村上牧人
プロデューサー:渋谷未来 近見哲平
主題歌:大丈夫/wacci
挿入歌:EGG/木村カエラ
【キャスト】
蓮佛美沙子/杉崎桃子役 訪問型病児保育「リトルスノー」の病児保育士。
成宮寛貴/朝比奈元春役 桃子の上司。「リトルスノー」で病児保育スタッフを管理する。
速水もこみち/篠原健介役 6歳の息子を持つシングルファーザー。
藤木直人/柳主税役 桃子の上司。マニュアルを重視する「リトルスノー」の鉄仮面。
水野美紀/関めぐみ役 「リトルスノー」の病児保育スタッフ。
浅野温子/杉崎富美子役 桃子の母。桃子の過去に暗い影を落とした張本人。
【視聴率】
01 7/09【7.2】【病気の子を置いて仕事に行くのは罪?】
脚本:梅田みか
02 7/16【6.3】子供の仮病を許せますか?親が子を見限る時
脚本:梅田みか 演出:藤尾隆
03 7/23【6.1】叱れないクレーム母 謝れない子供
脚本:梅田みか 演出:村上牧人
04 7/30【*5.5】再婚家庭の壁!!血の繋がりか、親子の絆か?
脚本:梅田みか 演出:古澤健
05 8/06【*5.6】母から娘へ最期のメッセージ…毒親との再会
脚本:梅田みか 演出:藤尾隆
06 8/13【*5.3】抗えない母の支配に現れる救世主と恋の予感
脚本:梅田みか 演出:村上牧人
07 8/20【*5.8】
脚本:梅田みか 演出:古澤健
08 9/03【】
脚本:梅田みか 演出:藤尾隆 黒川智花、青木さやか、山下リオ
09 9/10【】
脚本:梅田みか 演出:古澤健 山下リオ
10 9/【】最終回

05
ついに桃子(蓮佛美沙子)の家を突き止めた兄・優樹(水上剣星)がアパートに現れる。桃子の中で過去の恐怖と共に、家族に対する罪悪感が膨らむ...そんな中、桃子が病児保育に訪れたのは妻が入院中の伊藤家。夫の敬二(綾部祐二)は家の中のことが全くわからず、引き継ぎは大混乱。桃子と朝比奈は大切な人が突然いなくなる心細さに思いを馳せる。そして朝比奈は父親が倒れたのに実家に帰ろうとしない桃子に違和感を覚えていた。翌日、小春(鈴木梨央)の病児保育に訪れた桃子は、朝比奈と小春の間にできてしまった深い溝の訳を知る。そして、離婚が成立した篠原(速水もこみち)はイクメンとして息子・健太(横山歩)と新しい一歩を踏み出す。小春の病児保育中に桃子が見つけてしまったビデオレターにはなんと小春の亡き母・小雪(松島花)からの衝撃のメッセージが残っていて...。親子の絆を前にした桃子は自分の母親への期待を膨らませる...。
【感想】
桃子!実家に、やはり帰ってしまうのかよ。どう考えても、あの母親の眼差しに、愛情の欠片もないだろうと思わずに入られないけど、あの兄が仕掛けたトラップに見事に引っかかってしまうのは、職場で、家族というものを深く感じる出来事があったからなのだろうが、朝比奈と小春のような関係は、桃子と杉崎富美子との間には、わずかもなかった。帰ってくる早々、桃子には馴染みのないお菓子をだしたり、桃子に関する記憶って、片隅にもこの母親にはないというのがわかる。桃子は単なるコマなのかな。あの地獄から再び抜け出すことはできるのか?それにしても、母富美子が怖い!訳の分からない飴と鞭で、桃子を支配するのだろうか?それを救えるのは、朝比奈しかいないような気もするが、どうなるんだろう。それにしても、小雪の残したメッセージのインパクトは、強烈過ぎて、世界で一番大好きな忘れろ!と10歳になった子供に、母親が残したメッセージが投げかけるものなのかという気もするが、二人にあれだけのインパクトを残すということは、自分のことを絶対忘れるなと逆の意味を投げかけてるようにも見えて、チョットホーラー風味の第5話のようにも思えた。もっと、病児保育のことを、しっかりドラマにして欲しいかな。なんかどんどん別のドラマになってるような気がしてならない。
06
暗い過去がありながらも、家族との絆の修復に期待して鎌倉の実家に帰ってしまった桃子(蓮佛美沙子)。だが、実家では毒母・富美子(浅野温子)のペースに巻き込まれ、監禁状態で父の介護を押し付けられる。富美子はなんと勝手に会社に退職の連絡まで…。一方的に富美子から、桃子の退職の知らせを聞いた朝比奈(成宮寛貴)は、桃子を心配すると同時に違和感を募らせて鎌倉の実家を訪ねる。そこで、富美子の説得に乗り出すが…。実家から戻り、篠原(速水もこみち)の息子・健太(横山歩)の病児保育に訪れる桃子。豪雨の影響で停電が起こった矢先、健太が喘息の発作を起こしてしまう…。篠原の帰りも遅れている中、桃子は健太を救えるのか…?一方、リトルスノーにはワケありの看護師・七海(おのののか)が突然訪ねてきて…。夜間保育をすることになった桃子は朝比奈と一緒に一晩を過ごすことに…。
【感想】
「君はリトルスノーに必要とされている」
その朝比奈の一言で泣きじゃくる桃子の気持ちは、あの母親との関係性を見ると、心からの涙と感じれる。子供の頃、余計な子供という扱いで、他の兄弟と違い、全く愛されることもなく、自然と笑えることさえできなかった女性に、初めて必要とされる居場所ができたことが、どれだけ大きなことだったのか?僕には計り知れない部分もあるけど、その思いの欠片もを心に感じれる物語だった。それにしても、毒母富美子が、桃子に向ける愛情の全くない扱いは些細な事でも、恐怖以外の何でもない。恐るべきとしか言えない浅野温子の毒母ぶり。一つひとつの行動は些細な事かもしれないが、それに、桃子を道具としてしまみないように演じているのには驚かされる。そう、あの家では、桃子=富美子の道具なのかもしれない。もしかしたら、桃子の服を切り刻んだハサミ以下にしか、彼女は桃子を見ていないかも。あの毒母の家に、朝比奈が迷い込んだ時に、なんとも言えない嫌な空気は感じれたのかも。それ故に、彼にとって、桃子のことを更に気にかける存在と思えたのかもしれない。朝比奈に救われた桃子は、更に温かい心を、リトルスノーで、職場と現場で感じれる展開も良かった。仕事に対する自信も広がる彼女は、富美子の魔の手から逃れられるのか?なかなか気になるドラマになってきた。
07
実家で毒母・富美子(浅野温子)によって囚われていたところを、朝比奈(成宮寛貴)によって救い出された桃子(蓮佛美沙子)。再び病児保育士としてのやりがいを見つけた頃、篠原(速水もこみち)からの誘いで、息子・健太(横山歩)と一緒に遊園地デートに行くことに。そこで、篠原から「付き合ってほしい」と突然の告白が!!それを偶然、遊園地に遊びに来ていた朝比奈(成宮寛貴)と娘・小春(鈴木梨央)に聞かれてしまい…。雑誌の編集者・沙紀(MEGUMI)の家に病児保育に行った桃子。朝はクタクタだった沙紀が夕方戻ってくると、おしゃれに変身して帰ってきた。そんな沙紀に、桃子はとある疑惑を抱く…。
遊園地での楽しい思い出に浸る桃子を現実に引き戻す母からの電話…。桃子の中で母への罪悪感が高まる中、兄・優樹の思惑が動き出す。そして、時を同じくしてリトルスノーにはある人物が訪れていた…。
【感想】
桃子の仕事「病児保育士」という話も、今回も一応あるけど、雑誌の編集者・沙紀が、病児保育士をシッター代わりに使ってるという話だけだったような気しかしないが、確かに、リトルスノーという会社の月無料券というシステムの欠陥の話でしかないような。こんな、この仕事の話は薄味でいいの?と聞きたくはなるし、メインは、桃子を必要とする二人の男たちの彼女の争奪戦。病児保育士も人間であり、桃子の身の上は、毒母から虐げられてきた一人の女性と考えるのなら、喜ばしい話の展開ではあるが、その分、この物語のテーマが、あれだけいいかんげんに描かれてるのはなんだかな~。それにしても、ついに職場に、その毒母富美子も現れてると思ったら、兄も桃子を病児保育士として自分の家に”初めて”向かい入れるとは....。なんか違う方向にばかり進んでしまうこの物語。桃子の恋の話はあってもイイが、桃子を苦しめる母と兄は、見てる側も嫌悪感しかないような。もっとしっかり病児保育士の仕事を描いてほしい。
08
病児保育に訪れた杉崎家で、桃子(蓮佛美沙子)を待ち構えていたのはなんと、兄・優樹(水上剣星)。会社の規則で家族の病児保育はできない、と断ろうとする桃子の髪を掴み、「余計なことは言うな」と昔のように恐怖で支配しようとする。一方、リトルスノーには、母・富美子(浅野温子)が現れ、勝手に桃子の退職願を提出しようとしていた。朝比奈(成宮寛貴)が抵抗するも「これが桃子のためですから…」と富美子は譲らない…。篠原(速水もこみち)と健太(横山歩)から花火に誘われた桃子。そこで、なんと篠原からのプロポーズのキスが!!一方、家族の事情を知る朝比奈は桃子を守ろうと決意を固める。病児保育先の喜美江(青木さやか)はアイスを使い一時的に娘・レイナ(矢崎由紗)の熱を37.5℃より下げ、保育園に行かせていた。これが子供のためだと信じて疑わない喜美江の姿が引っかかる桃子…
【感想】
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2015/08/30 01:25 :Category:【TBSドラマ 映画】 コメント(1)
桃子とお母さんの攻防
初回から見てますが、視聴率の割に楽しんでます。
最初は桃子の成長物語だけなのかと思っていたけど、毒たっぷりのお母さんとの攻防と、朝比奈との恋愛も絡んできて次回が楽しみなドラマになってます。

子供にとって親の存在って絶対的なもので、虐待されていても一番頼りにしてしまうものなんですよね。
桃子にとっても辛い子供時代があっても今の母親から優しさの欠片を見せられて心が揺れてしまうんですね。
そんな中朝比奈からもらった「ここが桃ちゃんの居場所」の言葉に涙が出そうになりました。

桃子が幸せになって心からの笑顔を見せてくれればいいと思わずにはいられないです。
投稿者: [ 2015/08/14 13:13 ]
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