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【水22視聴率感想】花咲舞が黙ってない  見逃し配信 絶好調 

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福山雅治
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花咲舞が黙ってない 最新話動画あり
作・池井戸潤、主演・杏。東京第一銀行臨店班の花咲舞が、ベテラン行員・相馬健とコンビを組み、銀行で起こる様々な事件を解決していく、痛快オフィスストーリー!
【演出】南雲聖一 鈴木勇馬 佐久間紀佳
【脚本】松田裕子 梅田みか 横田理恵
【音楽】菅野祐悟 得田真裕
【主題歌】福山雅治「I am a HERO」(アミューズ/ユニバーサルJ)
【チーフプロデューサー】伊藤響
【プロデューサー】加藤正俊 柳内久仁子
【出演】
杏/花咲舞役 「東京第一銀行」本部・支店統括部臨店班に勤務する入社6年目の銀行員。
上川隆也/相馬健役 舞の相棒役を務める「東京第一銀行」本部・支店統括部臨店班の中堅銀行員。
塚地武雅/芝崎太一役「東京第一銀行」本部・支店統括部次長。
甲本雅裕/児玉直樹役「東京第一銀行」本部・秘書室次長。
大杉漣/花咲幸三役 舞の父。妻を早くに亡くし、男手一つで舞を育て上げた“頼れるお父さん”。
生瀬勝久/真藤毅役 「東京第一銀行」常務取締役。
【視聴率】
01 7/08【14.7】お言葉を返すようですが! 痛快ヒロイン、復活!!
【演出】南雲聖一【脚本】松田裕子 ゲスト 寺脇康文
02 7/15【12.9】恋の予感!! 融資回収の裏に隠された支店長の悪事
【演出】南雲聖一【脚本】松田裕子 ゲスト 金田明夫 成宮寛貴
03 7/22【14.7】女子行員が堕ちた恋の罠!! 窓口から消えた三百万
【演出】鈴木勇馬【脚本】松田裕子 ゲスト 内山理名 正名僕蔵 袴田吉彦
04 7/29【14.1】
【演出】佐久間紀佳【脚本】横田理恵 ゲスト 中越典子、山田純大、長田成哉
05 8/05【13.6】
【演出】南雲聖一【脚本】梅田みか 青井省一…石黒賢 石原由美…財前直見 松木啓介…成宮寛貴
06 8/12【14.3】
【演出】佐久間紀佳【脚本】松田裕子 ゲスト 東幹久、石橋保、笠原秀幸、土屋裕一
07 8/19【15.6】
【演出】南雲聖一【脚本】梅田みか 戸次重幸、音尾琢真、まいど豊、小松彩夏、丸高愛実
08 8/26【14.2】
【演出】佐久間紀佳【脚本】横田理恵半海一晃 小市慢太郎 高橋ひとみ 森岡豊 八十田勇一
09


05
相馬(上川隆也)は大学の同窓会で元妻の由美(財前直見)と、友人の青井(石黒賢)と再会する。IT企業を立ち上げていた青井は、再会を機に東京第一銀行に融資を依頼。相馬の紹介で五反田支店の松木(成宮寛貴)が担当になり、融資の話は順調に進む。だが、松木から融資の稟議書を見せられた相馬は青井の会社の業績の不審な点に気づき、舞(杏)と共に詳しく調査を始める。果たして、友人との再会が相馬にもたらした事件とは…。
【感想】
チョット驚いたのは、上川さん、財前さん、石黒さんの3人が同級生という設定だった今回の話だが、この三者は、本当にみなさん同じ学年だったことかな。話は、何年も会わなくても、友人ではあるが、近況の変化を見落としがちで、青井はここ数年で、IT企業を立ち上げ成功してるように見えていたが、それは表の顔で、相馬には裏の顔を隠しながら、友人である彼に融資を頼むという非道な好意をやろうとしていたが、そこには、ある悪意が潜んでいた。それに、相馬と舞はどう挑むかというものだったが、今回ばかりは、あの悪党金貸しを、相馬が潰すんだ!と思っていた。完全に、青井を助ける段取りをしたのは、相馬だったので、今回ばかりは舞に出てくるところはないと思ったけど、青井には、厳しく叱咤してるところは、どうかなと思ったりしたが、最終的に、悪徳金貸しと対決したのは、相馬だったのは、よかった。なるほど、主演をたてながらも、相馬の見せ場も十分というつくりは、痛快だったかも。あそこまで追い込まれた、気の迷いで、友人に甘えてるつもりで、ああいうことを仕掛けるてしまう青井も、判断力が鈍っていたのは分かるような~感じかな。しかし、相馬の罪を憎んで、人を憎まずの的な姿勢は感心するけど、実際、僕があんなトラップを仕掛けられて、わかったら、友人なんて言えないかな。相馬がメインだので、仕事が的確で、気持ちいい流れだったけど、舞の取り扱いは難しそうだったが、意外とうまくからませたような気はする。松木とのトリオもいい感じだし、松木と舞の恋の行方も気になる感じになりだしたかも。
06
舞(杏)と相馬(上川隆也)は、支店の融資が正しく行われているかをチェックする「与信検査」への応援を命じられる。検査を指揮する氷室(東幹久)は“支店荒らし”と噂されるほど厳しく高圧的な人物で、舞はそんな氷室の態度に嫌悪感を覚える。一方、相馬は氷室の動向に目を光らせる。実は「氷室が支店の行員の弱みを握って脅し、金銭を要求している」という内部告発があり、それが事実かどうかを探るのが応援の目的だったのだ。
【感想】
今回の話は、花咲舞的な、よくある話だと思ってたけど、臨店班が堂島派になったような話でもあったな。堂島VS真藤という勢力争いの構図の中に取り込まれたような話だった。真藤派閥って、どこまで腐ってるのという感じだが、あの支店長は、いくら友人の会社を助けるためとはいえ、なんであんな迂回融資という危なすぎる橋を渡ったのか?そこら辺に物語がほしい気がしたし深川支店支店長田山は、悪人に思えないのが、チョット座年だった。たけど、いつもの様に支店の人々の力を借り、悪を退治するというわかりやすいストーリー健在!氷室という揺すりタカリの人物を痛快に滅ぼしたのは気持ちが良かったかも。けど、「与信検査」を任される人間が、何故こんな不正に手を出したのかもよくわからんかな。なんか、もう一つ、そこら辺の心理も描写不足なような気もしたな。そういう意味で、もう一味ほしい脚本だったかも。
07
舞(杏)と相馬(上川隆也)は、取引先の財務情報が漏洩した五反田支店へ赴く。担当の松木(成宮寛貴)が、サワダ建業のクレジットファイルを支店の外に持ち出し、それをどこかで盗まれてしまった。そして、何者かから「ファイルを拾った」と電話が入り、100万円もの謝礼を要求されているという。銀行の内部資料が盗まれたとなると、東京第一銀行を揺るがす不祥事。舞たちは松木のためにも、事件解決の手がかりを探り始める…。
【感想】
今回の話は、あまりに舞の恋人候補だった松木が不憫な人に描かれていて、残念な話だった。規則違反のクレジットファイルを持ちだしたのが、今回の事件の発端だろうが、このファイルの管理って、銀行から意外と持ちだし自由な感じなのかな?そういえば世間でも、悪意なく重要な書類を持ちだして情報漏洩で、大変なことになることはよくニュースでも聞く。けど今回の事件の話の展開の問題は、わざと問題を大きくなるように、悪意なく持ちだしたらら、上司に飲み会に誘われる→2軒も連れ回される→持ちだしたのは、書類は紙の手提げ→重要なのに他人に荷物を預けるなど、松木は間抜けだなという設定ばかり。松木って、こんな穴だらけに人間だったかな~とついつい思ってしまうところで、今ひとつ物語を楽しめない。あの上司も、融資しないと決めてるのに接待を受けるとは....ただ話の問題をただを大きくしたいだけの展開が続く。仕事熱心な松木を思い事件解決に奔走する舞と相馬の活躍、やりとりは、謎解き感覚で楽しいのだが、それだけだったかな。電話での現金要求とか、どう考えても脅迫だし、現金の受け渡しも雑すぎるところも、今ひとつ面白みにかけたかも。それに、今回は、悪党が上司と社長と二人というのも、枚の正義の向かう方向が分散されて少しモヤっとしたかもしれない。
08
川崎支店の支店長・水原(半海一晃)、武蔵小杉支店の支店長・金田(森岡豊)が立て続けに何者かに襲われるという事件が発生する。仕事上の恨みによる犯行の可能性もあり、舞(杏)と相馬(上川隆也)は調査を命じられる。そして、水原と金田が7年前に一緒に働いていた虎ノ門支店で、一つの会社の倒産を巡り、暴力事件が起きていたことが発覚する。調べを進める舞と相馬。事件の裏には、悲しい真実が待ち受けていた……!
【感想】
今回の話、いつも険しい顔でいるだけの真藤毅に、いい人キャラにしたかったのか?よく意図は分からないが、支店長に追い込まれて、会社までやめた心優しかった男の復讐劇の一部始終を、舞と相馬コンビで、紐解いていく話。彼は何故に、会社をやめた後に、こんな強行に及んでしまったのか?どうも、僕にとっては理解し難い話で、彼は銀行という組織にいてこそ、企業人と自らの価値を認めることしかできなかった男。そんな男が、企業から離れると、僕的な感覚からすると、清々してき、毎日楽しくなりそうだが、開いた心の傷を復讐で埋めようとする!それが、階段からターゲットを突き落とすだけ。ぼくなら、そこまで恨んでいるとなると、怨み屋本舗的な復讐したくなるかな。企業人として、再起できないように持ち込むみたいな。けど、直接的な手段で、階段から落とすだけというのは、磯辺の悪に徹しきれない感じを描いていたのかな。それ故に、真藤も水原や金田を説得しようとしたのか?このシリーズになって真藤という人物がよく訳がわからなかったが、こう言うキャラでいいの?なんか、終わってみれば、真藤という人がわかりにくくなって、なんとも言えない気分になった話だったかも。
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2015/08/27 13:50 :Category:【杏】 コメント(3)
来週は
源ちゃんだー。『ごちそうさん』の源ちゃん(和田正人さん)だー。
久々の共演が楽しみです。こうなると、PART1の時にも散々書きましたが、ラスボス(?)にキムラ緑子さん期待してしまいます。

こちらをオンタイムで観て、『リスク』は2話から録画で観ています。
『リスク』の方が題材として面白く、リアルだとと思いますが、
とりあえず水曜の夜にお気楽に観たいのはこちらかな・・・。
投稿者: [ 2015/08/26 23:15 ]
私は
上川さんと財前さんを見て、お水の花道を思いだし、何十年ぶりだろうと懐かしく感じました。
投稿者: [ 2015/08/06 11:12 ]
あら、お母ちゃん
財前さんが、相馬さん(上川さん)の元・妻役で・・の予告を見ていて、「あれ、この画は・・・」と何かが引っかかっていたのですが。
財前さん、『ごちそうさん』で め以子(杏ちゃん)のお母さん役でしたね!
まさかのお母ちゃんとの共演、楽しみに観たいと思います。
投稿者: [ 2015/08/05 20:56 ]
みなさんの感想や情報





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