Fcastドラマ視聴率まとめ

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【水21視聴率】刑事7人 最終回二桁確保 

刑事7人|テレビ朝日
「空白の時間は俺たちが埋めてやる」 7人の精鋭たちが難事件に挑む新ドラマが誕生!! この7人、最強の精鋭部隊か、それとも・・・。この7人からは逃げられない!
◇スタッフ
脚本 大石哲也
監督: 猪崎宣昭 新村良二 長谷川康
音楽 吉川清之
【ゼネラルプロデューサー】黒田徹也(テレビ朝日)、三輪祐見子(テレビ朝日)
【プロデューサー】山川秀樹(テレビ朝日)、和佐野健一(東映)
◇出演者
東山紀之/天樹悠役 警視庁捜査一課12係に配属された新任刑事。
高嶋政宏/沙村康介役 警視庁捜査一課12係の刑事。正義感の強い熱血漢。
片岡愛之助/山下巧役 警視庁捜査一課12係の刑事。気さくな性格
鈴木浩介/永沢圭太役 天樹の相棒となる警視庁捜査一課12係の刑事。銀行マンから転職
倉科カナ/水田環役 警視庁捜査一課12係の刑事。情熱家の帰国子女。
吉田鋼太郎/片桐正敏役 管理畑出身という異色の経歴を持つ、警視庁捜査一課12係の係長。
北大路欣也/堂本俊太郎役 殺人事件が発生した際の司法解剖を受け持つ、東都大学医学部の法医学教室教授。
【視聴率】
01 7/15【11.8】最後の時効…刑事ドラマの新しい挑戦が今始まる!!
監督:猪崎宣昭 脚本 大石哲也
02 7/22【10.6】氷の殺人
監督:猪崎宣昭 脚本 八津弘幸
03 7/29【*9.0】逃亡親友
監督:新村良二 脚本 八津弘幸
04 8/05【*9.4】忘れた男
監督:新村良二 脚本 八津弘幸
05 8/12【*6.6】母と息子
監督:新村良二 脚本 大石哲也
06 8/19【*9.1】真夏の復讐殺人!?残1時間の命
監督長谷川康  脚本:真野勝成 
07 8/26【*8.4】自首した男 容疑者0の殺人!!
監督:新村良二 脚本 伊藤洋子
08 9/02【*9.9】
監督:猪崎宣昭 脚本 徳永富彦
09 9/09【10.7】
監督:猪崎宣昭 脚本 大石哲也


01
警視庁遺失物センターに所属していた天樹悠(東山紀之)は、ある日、警視庁捜査一課12係への異動を命じられる。そこは、どんなに手柄を挙げようとも、一度配属されたら二度と表舞台に戻ることはできないと噂される“刑事の墓場”だった。
天樹は、そこに集まった沙村康介(高嶋政宏)、山下巧(片岡愛之助)、水田環(倉科カナ)ら一筋縄ではいかない刑事たちとぶつかり合いながらも、一人では解決できない謎を補完し合う一方、時間に着目する自らの捜査手法を貫きながら、日々起こる難事件を解決していく。
02
 ある日、奇妙な事件が起こった。投資家の岩渕紀夫(新納敏正)が自宅で、冷凍死体となって見つかったのだ。だが、遺体は液体窒素によって凍らされた結果、正確な死亡推定時刻の割り出しが不可能になっていた…。そんな中、天樹悠(東山紀之)ら警視庁捜査一課12係のメンバーは地道な聞き込み捜査を展開。事件当日に岩渕家を訪問していた水道工事業者・坂上洋一(螢雪次朗)を、被疑者として逮捕する。ところが、坂上は家に行ったら、すでに岩渕は死んでいたと証言。天樹も坂上とのたわいもない会話の中で、無実を確信する。
03
 ある夜、クラブ店内の非常階段付近で事件が起こった。保険会社の営業課長・笹岡圭介(飯田基祐)が上司の大野吾郎(大村波彦)と口論の末に揉み合い、誤って転落死させたのだ。動揺した笹岡はそのまま逃走。しかも、笹岡はこともあろうに「警視庁捜査一課12係」の刑事・沙村康介(?嶋政宏)の高校時代のクラスメートだった! 天樹悠(東山紀之)ら12係の刑事たちは通報を受け、さっそく現場検証を開始。そんな中、天樹はどういうわけか、現場付近に置いてある箱に詰められた炭酸水の空き瓶に引っ掛かる。
 そして、12係のメンバーは、笹岡の行方を追うことに。やがて防犯カメラなどの映像から、笹岡は事件現場から軽井沢へ向かい、翌朝には蓼科、そして同日午後には東京に戻ってきたことが判明する。しかも、蓼科の滞在時間はわずか1時間…。笹岡は一見何の脈略もない場所を転々として、一体何がしたいというのか…。天樹たちは行動の意図がつかめず、頭を悩ませる。
04
 豪雨で崩れたキャンプ場近くの土の中から、白骨死体が出てきた。だが、遺留品はどれも劣化が激しく、身元を特定できるようなものは見つからない。そんな中、「警視庁捜査一課12係」の刑事・天樹悠(東山紀之)はかろうじて原形をとどめていた「六法全書」の中の書き込み内容、弁護士バッジの類が見当たらないことから、被害者が2010年に行われた司法試験の不合格者だと推測。読み通りに、不合格者リストの中から、復顔法で再現した被害者の容姿と一致する男を発見する。
 被害者の名は下川実(黒岩司)。どうやら、5年前まで「高杉法律事務所」で事務員として働いていたらしい。天樹はさっそく、沙村康介(?嶋政宏)と永沢圭太(鈴木浩介)とともに、聞き込み捜査のために事務所へ。ところが、対応した高杉賢吾(眞島秀和)は現在、弁護士を休業中だという。実は、賢吾は5年前、妻・真琴(大塚千弘)とキャンプをしていた時に沢へ転落し、その時のケガが原因で過去の記憶を喪失。当然、下川のことも覚えていないらしい。だが、これといった手がかりは得られないと思ったその時、天樹が賢吾に転落場所を確認。すると、下川の遺体発見現場と非常に近かったことが判明する。しかも、下川が殺されたのは、賢吾の転落事故と同時期だったと思われ…!?
05
 宇宙産業で第一線を行く「太平重工」の研究者・前田尚紀(中丸雄一)の遺体が、草の生い茂る公園の中で見つかった。法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)が司法解剖を行った結果、尚紀は夜10時ころ、四つん這いになっていたところへ首を絞められ、その後ナイフで刺されたことが判明。天樹悠(東山紀之)ら「警視庁捜査一課12係」の刑事たちは、そもそも尚紀がなぜそのような体勢を取っていたのか状況がつかめず、首を捻る。不可解なことはそれだけではなかった。彼の手の甲には謎のマークのスタンプが押されており、携帯電話には事件翌日の夜10時にアラームが設定されていた。さらに、携帯の健康アプリから割り出した歩行記録によれば、尚紀は駅から事件現場までわずか300メートルの距離を、わざわざ15分以上もかけて歩き続けていたのだ! 疑問を抱いた天樹は、防犯カメラで足取りを確認。尚紀がコンビニでナイフを購入し、人目を避けるように公園へ向かっていた事実をつかむ。
06
「警視庁捜査一課12係」の刑事・天樹悠(東山紀之)と永沢圭太(鈴木浩介)は偶然、自転車同士の衝突事故を目撃する。元最高裁判事・高堂隼人(長谷川初範)が、路地から飛び出してきた運送業者・西沢淳一(近藤公園)にぶつかってしまったのだ。なんでも突如、高堂の方の自転車のブレーキが利かなくなり、避け切れなかったらしい。そこで、天樹らは当事者2人を交番に引き渡し、その場を去ることにする。 だが、まもなく交番の巡査から、天樹のもとに連絡が入る。別室で西沢の事情聴取をしている間に、高堂が交番の自転車を盗んで消えてしまったというのだ! 天樹らはすぐさま交番へ逆戻り。巡査によると、高堂は誰かと「1時間で帰る」という約束をしていたようだが、当初はそれほど焦った様子もなかったという。それなのに、高堂はなぜ無断で交番を後にしてしまったのか…。天樹はどうも腑に落ちない。
 そんな中、放置された高堂の自転車を調べた天樹は、さらに首を捻ることになる。ブレーキが工具で意図的に、しかも数時間以内に切断された形跡があったのだ! つまり、これは単なる事故ではなく、事件の可能性があるということ。天樹は12係の面々に協力を仰ぎつつ、高堂を急がせた「1時間」という時間を糸口にして、捜査を始めるのだが…!?
07
 深夜、女性の他殺体が見つかり、木島(でんでん)と名乗る男が凶器のロープを持って交番に自首してきた。木島は行きずりの犯行だと話すが、天樹(東山紀之)は犯行から自首するまで2時間半の木島の行動が気になる。木島は自宅に戻ってシャワーを浴びたというが、自宅を調べるとその痕跡はない。やがて、被害者が有名洋菓子店のパティシエ見習・真弓(木下あゆ美)と判明。真弓の部屋は何者かにより荒らされていた。
08
満期釈放を2週間後に控え、刑務所の外で研修を受けていた受刑者・野口あゆみ(内田慈)が、何者かに殺された。研修にはベテラン刑務官・上山淑子(根岸季衣)が付き添っていたが、あゆみは隙を見て逃走し、その後、殺された。天樹悠(東山紀之)ら「警視庁捜査一課12係」の刑事たちは、ただちに現場検証を開始。不思議なことに、あゆみは8990円もの現金を所有していた。しかも淑子に確認すると、買い物指導のために現金は渡したが、1000円のみだったという。さらに遺留品には、事件現場近くの駅から310円区間の片道切符もあった。被害者は一体どこへ行き、何をしようとしていたのか!? 謎は深まるばかりで…。
 まもなく、あゆみは7年前に殺人罪および覚せい剤取締法違反で服役した直後、殺した情夫との娘を獄中出産し、親権放棄を前提に乳児院に引き渡していたことが分かる。と同時に、あゆみに覚せい剤を売っていた売人・浅野圭一(阿部亮平)が、今回の事件現場近くに住んでいることも分かったのだ。この場合、あゆみが覚せい剤欲しさに浅野のもとへ走り、何らかの原因で揉めた…と考えるのが妥当。だが天樹は、そもそも7年も服役した人間が、たった2週間早く覚せい剤を手に入れるため逃走するとは、にわかに信じがたく…。
09
 「警視庁捜査一課12係」の刑事・天樹悠(東山紀之)はある日、道に迷っている老人・吉岡清(小野武彦)と遭遇。清は都内の所轄から、息子・泰夫(林泰文)が自殺したとの連絡を受け、熊本から上京したという。天樹は親切心から、清を所轄まで送っていくことに。なんでも清は10年前、勤務先の店長を殴って警察に捕まった泰夫への怒りが収まらず、それ以降はずっと絶縁状態だったという。泰夫が捕まった時、清は妻と娘も災害で亡くしたばかりだった。10年前に大切な家族を一度に失ってしまった清…。ある事情からこの10年、心の時間が止まったままでいる天樹は、この老人に思わず肩入れしてしまう。
 そんな天樹が次に取った行動は、驚くべきものだった。泰夫のことを調べさせてほしい、と清に申し出たのだ! 実は、泰夫は段ボールハウスの中で練炭を焚いて死んでいたのだが、段ボールハウスが作られたとみられる時間には雨がかなり降っていた。ところが、泰夫の靴はまるで汚れていなかったのである。これは自殺ではなく、殺人事件なのではないか──。そう直感した天樹は真相を突き止め、清と泰夫の“空白の10年”を埋めるために、単独捜査を開始する。
 一方、天樹の勝手な行動に、沙村康介(?嶋政宏)ら12係の面々は呆れ顔。だが、係長の片桐正敏(吉田鋼太郎)から“知られざる天樹の過去”について聞かされた沙村らは、天樹の力になろうと決め、捜査協力に立ち上がる! 12係のメンバーが天樹のためにひとつになり、全力で捜査を進めていく。その結果、清がずっと目を背けていた泰夫の意外な顔が浮かび上がる…。
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2015/09/10 10:09 :Category:【東山紀之】7人の刑事 コメント(8)
最後に二桁をマークして何とか面目を保った感じですが、東山紀之さんが主役で脇も北大路欣也さんら実力派で固めたことを考えれば好調だったとは言い難いでしょうし、続編は期待薄でしょうね。
制作サイドとしては平均13%くらいの数字が欲しかったところでしょう。この作品の放送中に「相棒S14」で反町隆史さんが新相棒に決まったニュースもあって視聴者の興味がそちらへ行ってしまったのも数字が伸び悩んだ原因の一つかもしれませんね。
投稿者: [ 2015/09/11 14:31 ]
丁寧な作り
今期唯一全話見たドラマです。
きをてらわない地味だけど後味のいいドラマでした。
シリーズになるといいな。
投稿者: [ 2015/09/10 16:36 ]
二桁視聴率、良かった!
最後まで、優しさをテーマにしていた刑事ドラマでした。
最初から観ればよかったと思いました。
被害者も時には犯人も何れもいい人でも、結局運命的には悲しい結果になるのですね。
ジミなドラマでも引き込まれましたが、ただ画面が、流行り?の緑色に照明あての感じで、少しだけ暗かったかも。
東山さんは、光源氏役、私的に最高で三田佳子さんの語りの紫式部のドラマ忘れられません。
投稿者: [ 2015/09/10 12:02 ]
罪を犯した実の母親の立場
獄中で産まれた娘さんに、チャンスを逃しては逢えなくなるのを、こそっりと再会させてあげたかった監視官さん、厳しくも優しい方でした。
結局亡くなってしまった実母からの娘さんへの守り袋、代わりに届けてあげました。
ドラマとして感動ですが、何もしらない娘さんにとって一生涯において誰からの頂いたもの?何故自分にくれたのか考えるでしょうね。
幸せに裕福そうな家庭に我が子として大切に育てられているのに、私ならそっとしておいてあげるかも。
今回も何れにしても、優しさでした。
東山さんも力まず自然な台詞のトーンも優しく聞こえます。
投稿者: [ 2015/09/03 09:24 ]
良いドラマ。
7話の木島ことでんでんさんの演技に感服致しました。ダンディ、イケメンの役ができるとか、そのくせものすごい悪人ができるとかそういう事でなく、そこら辺にいるごく普通のおじさん役であれぼど振り幅のある演技ができる人はこの方以外いないと思いました。世の中にはイケメンや凶悪犯よりはるかに、普通のおじさんが沢山います。でんでんさんは、そこら辺にいるおじさんを何百通りも演じる事ができるのではないでしょうか。最後の取調室でのシーンはまるでドラマではなく本当の事のように見えました。素晴らしかったです。

このドラマは優しさが感じられるとコメントしてる方もいるように、どこか暖かみのある1話1話になっています。俳優陣も今この人‼︎という旬の方が出ている訳ではなく、ベースはあるものの1話完結ものなので序盤は◯曜サスペンス?みたいな雰囲気はありますが、◯曜サスペンスにはない工夫とヒネリが毎回用意されています。

主人公が中盤〜後半にかけて「つながった!」と言って事件が解決の方向へ進むのですが、毎回「つながった」と主人公が言っても、視聴者のこちら側はチンプンカンプンで最後まで展開が読めません。伏線回収がとても気持ち良く決まります。

色々な事件が増えている今、毎回考えさせられるものがあります。地味に見えるかもしれませんが、一見の価値ありです。
投稿者: [ 2015/08/28 00:54 ]
前回と今回
此方のドラマは、優しさがどこかにあります。
身代わり犯人の人も、やはり優しかったです。
見続けるつもりですが、ただ1つ気になるのは
東山さんのヘァー、似合ってない(笑)
もう少し格好よく!か普通の感じに。
投稿者: [ 2015/08/27 16:44 ]
本当は優しかった犯人
このドラマ久し振りにゆっくり観ました。
今日は切なかったです!
もと最高裁判事さんへの復讐、誰も殺さず自殺への道を選んだもと被害者家族の夫!可哀想でした。
今、現在も残酷な事件が切れる事なくて、、。
犯罪動機も驚く言葉が多くなりました。
薬物、精神状態などによって罪も軽くなったりで、法律上難しいのでしょうが、被害者の方のお気持ちは?と思うこともあります。
今回は引き付けられる内容でした。
犯人さんについ同情的になりました。観て良かったです。
投稿者: [ 2015/08/19 22:41 ]
主人公の過去
まず役者陣が上手い人ばかりで興味を持って見始めました。
まだ、みんなキャラがなじみ切っていない感じはありましたが(笑)でもつかみは上々といった感じでしょうか。

観察眼に優れた主人公の過去に何があったのかも効果的に提示されていて、1話完結の刑事ものですが、次が見たくなりました。

ただ、髪を見て、ヒガシも年をとったなぁと思ってしまった。
(同い年ですが。笑)

昨夜は初回で10時半までの延長だったので、リスクの神様を見そびれてしまいましたが、毎週水曜は9時からこの「刑事7人」10時から「リスク~」と楽しみなドラマが続くことになりそうです。

投稿者: [ 2015/07/16 10:49 ]
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