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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【大河視聴率感想】花燃ゆ【02】大奥編で、上昇! 

花燃ゆ 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

NHK出版 (2015-05-29)
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NHK大河ドラマ「花燃ゆ」
【製作総指揮】土屋勝裕 小松昌代
【演出】渡邊良雄 末永創
【脚本】大島里美 宮村優子
【語り】池田秀一
【出演】
杉文:井上真央(少女期:山田萌々香)
小田村伊之助:大沢たかお
吉田寅次郎演:伊勢谷友介(少年期:板垣李光人)
久坂玄瑞:東出昌大
【視聴率】
01 1/25【16.7】「人むすぶ妹」大島里美
02 1/11【13.4】「波乱の恋文」大島里美
03 1/18【15.8】「ついてない男」大島里美
04 1/25【14.4】「生きてつかあさい」大島里美
05 2/01【12.8】「志の果て」宮村優子
06 2/08【13.3】「女囚の秘密」宮村優子
07 2/15【11.6】「放たれる寅」宮村優子 
08 2/22【13.0】「熱血先生、誕生」大島里美
09 3/01【12.9】 「高杉晋作、参上」 大島里美
10 3/08【12.7】躍動!松下村塾 宮村優子
11 3/15【14.0】突然の恋 宮村優子
12 3/22【13.2】「戻れないふたり」大島里美
13 3/29【11.7】「コレラと爆弾」宮村優子
14 4/05【11.2】「さらば青春」大島里美
15 4/12【*9.8】「塾を守れ!」大島里美
16 4/19【10.7】「最後の食卓」宮村優子
17 4/26【12.6】「松陰、最期の言葉」宮村優子
18 5/03【10.2】龍馬!登場
19 5/10【11.2】女たち、手を組む
20 5/17【*9.4】松陰、復活
21 5/23【10.8】決行の日
22 5/31【11.0】「妻と奇兵隊」
23 6/07【10.4】夫の告白
24 6/14【10.7】母になるために
25 6/21【11.0】「風になる友」池田屋事件で新撰組と死闘!
26 6/28【*9.9】「夫の約束」
27 7/05【10.3】「妻のたたかい」
28 7/12【12.4】「泣かない女」
29 7/19【12.0】
30 7/26【11.5】「お世継ぎ騒動!」
31 8/02【10.5】「命がけの伝言」
32 8/09【12.2】「大逆転!」高杉決起、女も決戦で奇跡が!
33 8/16【12.6】「花となるために」
34 8/23【*9.6】「薩長同盟!」史上最悪の敵と手を組む
35 8/30【12.2】「孤高の戦い」夫の裏切りに奥御殿も揺れる

19
外国との交易が始まり、国内は品不足に。物価が高騰し、文(井上)もやりくりに苦労する日々が続いていた。また、師の吉田松陰(伊勢谷友介)が処刑された影響もあり、松下村塾の塾生たちは仕事を見つけられず、家族も苦しい生活を強いられる。そこで、文は家族や友人と内職に力を入れ始める
20
上海から高杉晋作(高良健吾)が萩に戻り、毛利敬親(北大路欣也)に提言し異国の脅威を訴える。 また小田村伊之助(大沢たかお)は、毛利家の一族で領地を分け与えられている4つの支藩を訪ね、 政策の一致団結を目指して駆け回っていた。夫の帰りを待つ文(井上真央)は自らの力で松下村塾を守っていくことを心に決めるが、その頃、京都の久坂玄瑞(東出昌大)は芸妓の辰路(鈴木杏)に窮地を救われ、急速に距離を縮め…?!
21
亡き吉田松陰(伊勢谷友介)の名誉が回復し、長兄・梅太郎(原田泰造)の長男が吉田家を継いで再興することになった。一方、高杉晋作(高良健吾)は、なかなか行動を起こさない藩に失望し、10年いとまをもらうと突然、出家。そして、文(井上)は晋作の妻・雅(黒島結菜)から、夫の久坂玄瑞(東出昌大)が京都で芸妓(げいぎ)・辰路(鈴木杏)と親しくなっていることを知らされ動揺する
22
久坂玄瑞(東出昌大)らによってじょういが決行されたが、アメリカ・フランス艦の報復攻撃により、長州は壊滅的な打撃を受ける。文(井上真央)は、異国からの攻撃に備えるための土塁の工事が人手不足で進んでいないことを知り、女たちの力で作り上げようと考える。その頃、藩主の毛利敬親(北大路欣也)は迫り来る危機を前に出家していた高杉晋作(高良健吾)を呼び戻す。晋作は身分を問わず志ある者を集め「奇兵隊」を結成する!
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脱藩した罪で、高杉晋作(高良健吾)が野山獄に投獄される。そこはかつて吉田松陰(伊勢谷友介)が在りし日を過ごした牢だった。そして晋作の罪の余波で、小田村伊之助(大沢たかお)も長崎に左遷される。その頃、伊之助と寿(優香)の次男・久米次郎を養子に迎え、母となった文(井上真央)は、夫・久坂玄瑞(東出昌大)との親子三人での生活を思い描く。だが、そこに吉田稔麿(瀬戸康史)が新選組に襲われたという知らせが来て…
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玄瑞(東出昌大)は長州藩の復権を懸け、兵を率いて京へ向かった。文(井上)は「池田屋事件」で命を落とした稔麿(瀬戸康史)の家を訪れ、彼の妹・ふさ(小島藤子)と会う。危険の中に身を置く夫を思う文にとって、ふさの悲しみは人ごとではなかった。文は、必ず生きて戻ると約束した玄瑞の言葉を信じ、実家を離れることを決める。一方、京に着いた玄瑞は芸妓・辰路(鈴木杏)と再会し、思わぬ事実を知る。
27
長州軍は復権をかけて京都に上り、進軍を開始した。世に言う「禁門の変」である。久坂玄瑞(東出昌大)は天皇に嘆願書を届けようと突き進むが、ついに力尽き自刃する。夫の死の知らせにぼう然とする文(井上真央)…。しかし悲しみに暮れる間もなく、久坂家断絶という通達が下る。久米次郎との養子縁組も取り消される危機に、夫の無念を晴らし、誇りを取り戻すため、長州藩の“大奥”に女中として入ることを決意する!
28
長州藩の奥御殿に女中の見習いとして入った文(井上真央)。その頃、長州藩はイギリスをはじめとする四か国の連合艦隊に攻撃を受け、敗戦が逃れられない状況だった。そこで高杉晋作(高良健吾)が停戦講和の交渉役として抜擢される。文は、交渉の場で身につける正式な装束を下関にいる晋作に届けることに。しかしその旅は、文の動きを監視する一派や外国との講和に反対する勢力にねらわれて、危険と隣り合わせ。果たして文は…!
29
名を文から改め、正式に奥勤めを許された美和(井上真央)。そして城が山口から萩に移されることが決まると、部屋不足を解消するため、解雇する女中の選定を任される。だが新参者がリストラを断行することに女中たちは猛反発。そこで美和はベテラン女中の国島(白石加代子)に協力を仰ぐが…。一方、藩の重臣の椋梨藤太(内藤剛志)は改革派を追いやり実権を掌握。再び保守の道をたどり、粛清の嵐で高杉たちにも命の危険が迫る…。
30
長州藩の重臣・椋梨藤太(内藤剛志)が高杉晋作(高良健吾)の行方を追っていることを奥御殿で知った美和(井上真央)。危険を晋作に伝えたいと思うが、うまくいかない。そこで次期藩主・毛利元徳(三浦貴大)と正室・銀姫(田中麗奈)の仲を取り持つため、銀姫にようかん作りを指南することを申し出る。果たして美和は同じ品物を杉家に届ける許しをもらい、包みに手紙をしのばせようとするが、杉家に突然、役人が乗り込んできて…
31
美和(井上真央)は懐妊した銀姫(田中麗奈)の世話に大忙し。一方、藩では椋梨藤太(内藤剛志)による粛清が続き、ついには伊之助(大沢たかお)も処刑されることが決まってしまう。美和は彼を救いたいと思うが何もできない。そんな折、女中の日出(江口のりこ)が宴の席で椋梨に毒を盛るように美和をそそのかす…。誰にも告げたことのない伊之助への想いを胸に焦りを募らせる美和。そしてついに伊之助の処刑の日がやってくる…!
32
高杉晋作(高良健吾)が下関で挙兵した。美和(井上真央)はその混乱で伊之助(大沢たかお)の処刑が取りやめになったことを知り、安どする。そして晋作の妻・雅(黒島結菜)と息子に危険が及ぶことを心配し、素性を隠して奥御殿に入れることを画策するが…。一方、高杉の反乱軍は民衆を味方につけ、大きな軍勢へと膨れ上がった。奥御殿にも戦火が迫る中、美和は決死の覚悟で藩主の妻・都美姫(松坂慶子)にあることを訴え出る…!
33
美和(井上真央)の働きもあり、高杉晋作(高良健吾)が起こした内乱は終息する。保守派の椋梨藤太(内藤剛志)は政権から追放されることになったが、藩主・毛利敬親(北大路欣也)との面会を求め、憤然と奥御殿に入ってくる。そこで最後のたてとなった美和と最後の対決が…!そして、銀姫(田中麗奈)は元気な男の子を出産。皆が喜びに沸き立つ中、銀姫は美和を世継ぎの守り役に指名。異例の大抜てきの発表で奥御殿は大騒ぎに…!
34
世継ぎの養育係として忙しく働く美和(井上真央)。その頃、高杉晋作(高良健吾)が、幕府と戦うためには宿敵・薩摩と手を組むべきだ、と藩に提言する。小田村伊之助(大沢たかお)も桂小五郎(東山紀之)とともに坂本龍馬(伊原剛史)と会い、「薩長同盟」成立に向けて西郷隆盛(宅間孝行)との交渉を進める。だが美和にとって、薩摩は夫・久坂玄瑞を死に追った相手。わだかまりを捨てきれない美和に、伊之助が語った言葉とは…!
35
「薩長同盟」が成立して間もなく、幕府軍が長州に迫ってきた。美和(井上真央)のいる奥御殿でも緊張が高まる中、幕府は藩主・毛利敬親(北大路欣也)と後継ぎの元徳(三浦貴大)を広島に出頭させる命令を出す。そこで伊之助(大沢たかお)は自分が身代わりに出頭し、その間に高杉晋作(高良健吾)に戦の準備を進めるように促す。一方美和を訪ねた高杉の妻・雅(黒島結菜)が驚きの発言を…。雅と奥の動揺を抑えるために美和は…。
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2015/08/31 18:39 :Category:【井上真央】 コメント(9)
いやはや
どこが見せ場か判らないような場面ばかりです。強気な美和の表情が痛々しい。毎回欠かさず見ていますが、末期症状と思います。
投稿者: [ 2015/08/31 21:12 ]
毎週楽しみにしています♪ 井上さんの演技はもちろんですが…松坂さんや銀姫役の田中さんや 好きな方々が多くて楽しいですねー
高良さんの高杉晋作も好きですが 奥さん役の黒島さんの凜とした言葉がとても素敵でした! 奥には奥の葛藤があり 譲れない思いの強さ 深さに引き込まれます
今日も楽しみです♪
投稿者: [ 2015/08/16 13:55 ]
結局・・・
乃木坂の十福神が出てたとは言え、下げた所を見ると盛り上がってたのは、ヲタとマスコミぐらいか。観ている殆どの人は知らないし。
投稿者: [ 2015/07/22 20:21 ]
大奥編
以前から、ぼちぼち見てはいたのですが、
大奥編になって、しっかり見させていただきました。

まず!「篤姫」を思い起こさせるキャスティングの方が
多いことにびっくり。松坂恵子さんは、もうね~。
しっかりものの教育係を思い出しますね~。
原田泰三さんは、所属がひっくり返っているし、
篤姫のパパさんもいるんですね。こちらも所属が逆。

あれ!チーム・ナックスの音羽さんが出演されていたのですね。
うっかりうっかり。
あれあれ!キヨミちゃんがいる!
・・・ということで、遅ればせながら、今後も視聴させていただきます。
女優さんたちのお着物を見るのも楽しみです。

投稿者: [ 2015/07/22 17:26 ]
最後まで!
管理人様 こんにちは。
お邪魔します。

第二章と言うべき長州藩『奥御殿編』に入りました。
幕末物が好きで歴史上有名な人物よりも、脇で盛り上げた人や陰で支えた人に興味を持っていたので、今回の吉田松陰の妹という無名の人物を取り上げた事に非常に惹かれていました!
開始からずっと観ていますが、何が悪くて何が受け入れられないのか、脚本なのか演出なのか出演者なのか、よくわかりませんが、松陰が処刑される前後の何週間かは涙が止まりませんでした。
久坂については事前に文を裏切った仕打ちをした事を知っていたので同情できませんでしたが(笑)。
井上真央ちゃん演じる可愛いくて芯の強い文が、この先毛利家の中でどんな激しい渦に巻き込まれ、女だらけの人間関係に翻弄されていくのか、自分自身の目的の為の秘めたる思いをどの様に全うしていくのか、ますます楽しみです!
ただ、制作側が投げやりになっているかの様なキャスティングに疑問を感じています。
民放何局かがこれまで携わってきた『大奥』みたいにドロドロした系では無く、NHKさんらしい品のある(難しいかな‥)奥御殿を表現してほしいなと思います。

最後まで文(美和)さんと真央ちゃんを応援して見続けます!
投稿者: [ 2015/07/15 16:35 ]
ここ数年、大河は一度も欠かさずに見ていますが、どうも残念な内容です。ドラマにしにくい主人公なのはわかりますが、それにしても仕上がりが悪い。恐らく各部門はそれぞれ力を尽くしているのでしょうが、それがちぐはぐでまとまっていない。軸となるべき脚本が方向性を定めきれないままスタートして、監督(演出?)もドラマの根幹を共有していないように思います。個人的には文が松陰の妹で才媛なのをもっと強調して、漢文や和歌を作中にどんどん出して字幕つけるくらいして良かったと思います。文がただのおさんどんになっていて周囲に振り回されているだけ(ここが八重の桜の八重とは違う)に見えるのが残念です。あと前回は久坂玄瑞の最期だったのになぜタイトルにそれを入れなかったのか、視聴率がここまで悪いのだからもう少し考えるべきかと思います。批判ばかりになってしまいましたが、オープニングは素晴らしくいつも感動しています。
投稿者: [ 2015/07/11 16:51 ]
見続けます
一回も逃さず、見続けています。しかし、さすが大河ドラマと思った回は2度ほど。女性の脚本家なので、男女の恋愛の機微に多くの時間を費やしているようですね。ただ、男性としては、安っぽいB級映画のようで、放送中に途中10分くらい目を離しても何も支障がないのです。その点、篤姫はやはり面白かった。視聴者には分析できませんが、違いは歴然です。
ともあれ、花燃ゆ、見続けます。
投稿者: [ 2015/06/23 07:12 ]
その通りだと思います
若くてイケメンばかり出ていても内容のないドラマは若者だって
観たくはないです
イケメンは意外と演技力がないのにも気がついてしまいました
投稿者: [ 2015/06/16 19:28 ]
大河ファン
60歳代以上の男性をターゲットにしないと、どうしても視聴率は取れないと思います。もともとの大河ドラマはそういった人々を対象としたものだった。若者には様々な民放のドラマがある。その原点を忘れて、若者に観てもらうのは、基本に立ち返る必要があると考えます。
投稿者: [ 2015/05/14 21:38 ]
みなさんの感想や情報





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