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【火22視聴率感想】戦う!書店ガール  

書店ガール (PHP文芸文庫)
碧野 圭
PHP研究所 (2012-03-16)
売り上げランキング: 531

戦う!書店ガール
AKB48の渡辺麻友と稲森いずみがダブル主演。真逆な2人が恋に仕事に奮闘
フジテレビ系毎週火曜22:00~22:54
【スタッフ】
原作:碧野圭「書店ガール」シリーズ(PHP文芸文庫)
脚本:渡辺千穂
演出:白木啓一郎 木内健人
プロデューサー:山下有為 沖貴子 松井洋子
主題歌:出逢いの続き/渡辺麻友
挿入歌:Girlfriend/SOLIDEMO
【キャスト】
渡辺 麻友/北村亜紀 「ペガサス書房」正社員、コミック担当の23歳。
稲森いずみ/西岡理子 「ペガサス書房」副店長。仕事にプライドを持って働いてきた故に、40歳にして独身。
千葉雄大/三田孝彦役 「ペガサス書房」正社員。物静かな児童書担当の27歳。
大東駿介/小幡伸光役 一つ星出版のコミック雑誌編集部の副編集長。
田辺誠一/田代敏之役 亜紀と理子の奮闘を見つめる謎の男。
【視聴率】
01 04/14【6.2】本を愛するふたりが激突!仕事も恋も絶対譲れない!
演出:白木啓一郎
02 04/21【6.4】「自分を振った男に執着するなんてバカですよ」
演出:白木啓一郎
03 04/28【4.6】「人を好きになるのに年齢なんて関係ないよ…」
演出:木内健人
04 05/05【4.7】暴走娘が総スカン…女上司が差し出す手
演出:木内健人
05 05/12【5.0】【女性店長誕生の裏に渦巻く男達の嫉妬!?】


01 
老舗書店「ペガサス書房」吉祥寺店の副店長・理子(稲森いずみ)は、仕事にプライドを持って働いてきた40歳の独身女性。ある日、文具会社社長の孫だというお嬢さま・亜紀(渡辺麻友)と、以前同店にいた三田(千葉雄大)が吉祥寺店で働くことに。本を愛する亜紀は初日から店舗の改革を理子に提案し、その遠慮のなさに一同はあぜんとする。そんな中、理子は出版社勤務の恋人・柴田(長谷川朝晴)から久々に食事に誘われる。
【感想】
なんか好き嫌いが分かれそうな主人公亜紀のかなり本に熱いがゆえに、暴走気味なキャラ。けど、この頃のお仕事ドラマになかなかいない若さゆえの熱さは、あくまで個人的には嫌いじゃない。何でもしたり顔で、ダメ出しばかりして、売ろうとすることに熱心さが感じられない副店長理子との間の確執と葛藤が、かなりベタすぎるほどの描き方で、こうなっちゃうんじゃないの?と先は見え見えな部分がアリアリだったりもするのだが、そこに亜紀の暴走気味なホットなキャラで、押し切られる感じはするドラマという感じかな。本はともだち!ドンドン本を読んでもらいたい!という言う一心の亜紀は、自分のコネもフル稼働。周りになんと言われようと真っ直ぐ突き進む。そして、握手会を開くアリーと読者の心を掴むポップをつくるため、福岡までも、自費で行ってしまうなんて、ノリがかなり古いけど、その古さが今、新鮮だ。亜紀のまっすぐ相手を見つめる瞳に見えるのは、ただひとつオンを読んでもらいたいと言う思いなんだろう。そんな彼女をウザがっていた理子やほかの店員たち。理子は、作者の意向だと言って、ポップをやめさせるってどうなの?ポップの中身なんて受け手で違うなんて当たり前だろう?とちょっと思ったりもしたが、やめさせながらも、最終的には、亜紀の本が売りたいという思いに感化されて、アリーのイベントの成功の力を貸すところが、憎めないところかな。
亜紀の持つ熱の受け止め方によって、好き嫌いが別れる作品だとは思うが、個人的にはちょっと気に入ってる。
02
「部屋の鍵は心の鍵でもあるんやから!私にちょうだいって言わないと!」志保 「押しつけがましいと思われるのが嫌だったの」理子 恋人の柴田(長谷川朝晴)から浮気相手の妊娠を理由に別れを告げられた理子(稲森いずみ)。柴田の相手は「まさか亜紀(渡辺麻友)!?」真相を確かめようとする理子にひどい仕打ちが…。 行きつけの居酒屋で知り合った田代(田辺誠一)から、気分転換のつもりで東京に赴任したばかりの自分に東京案内をしてほしいとお願いされた理子は、少し気分を持ち直す。 翌朝、出勤した理子は、亜紀が週刊誌を読みながら「自分を振った男に執着するなんてバカですよ」と話しているのを聞いて怒りがこみ上げる。そしてその晩、亜紀と三田(千葉雄大)の歓迎会の会場に一足先に到着すると、亜紀を褒めちぎる小幡(大東駿介)の言葉に我慢ができず、つい亜紀の悪口を言い立ててしまう!しかし、座敷席の横には、怒りに満ちた表情の亜紀が立っていて…。直接対決が勃発する!
【感想】
お仕事ドラマと思って今週も見たら、40女の悲哀と勝手な憶測で、勝手に悩んで、勝手に苦しんで誤解で自爆するというストーリーだった。けど、女役をしてるのが地味めな女優さんだったらまだいいが、華やかな稲森いずみさんがやると、なんか違う感じ。延々と分かりきったベタなストーリーが繰り広げられ、悪口を言ってるところに亜紀が来たら、彼女は腹を立て、帰ると言い出す始末で、先週と比べると何がいいたいんだかわからない。ストーリーは、やはり書店メインで、展開してほしいと思ったし、もはや先週のお仕事ストーリーは、全くない。その上、理子は全く出てこないし、二人の仕事に対する攻防戦を期待していたら、殆ど関係ない話だった。2人が対立するにしても、仕事のことじゃないと、ダメでしょ。恋の話が、悪いんじゃなくて、仕事と恋を描いて欲しいのに、どっぷり失恋話が、僕の勝手な期待かもしれないが裏切られた感じで、残念な話に感じれた。今回の理子の描き方も、ただ気が強いだけの女の子のようにしか見えないし、キャラが魅力的でないかな~。来週見る気がおきるかな。
03
三田(千葉雄大)にフラれた亜紀(渡辺麻友)は、大ショック!三田の片思いの相手が誰なのか、気になって仕方がない。そこへ、風邪で休んでいた理子(稲森いずみ)が3日ぶりに出社。三田のうれしそうな表情に、亜紀はそれが理子だと確信する。 一方、店では万引きの被害が相次ぎ、防犯を強化することに。ある日、店に並んだ雑誌を携帯電話のカメラで撮影していた女子高生3人グループを見つけた亜紀は、「雑誌に載っている情報も商品です」と毅然とした態度で注意。女子高生たちは慌ててその場から立ち去るが、恥をかかされたと亜紀に恨みを抱く。 後日、亜紀に仕返しをしようとたくらむ女子高生たちが、再び店にやってくる。亜紀をまんまとわなにハメた女子高生たちは「万引き犯扱いされた!」と騒ぎ立て、さらに「土下座しろ!」と迫る。追い詰められた亜紀がまさに土下座をしかけたその時!理子が亜紀の腕をつかんで…!
【感想】
このドラマは、本気で戦ってるね。けど、書店ガールじゃなく、ひ弱そうに見えた三田孝彦が、あそこまで刃物を持った窃盗犯に挑む理由がわかりにくいのはある。なんで、彼があそこまで立ち向かったのか?彼の衝動が見えにくいけど、やはり、恋焦がれる理子が体を張って、万引き犯を食い止めようとしたからだろう。彼もその動きに、本気モードになったのだろうか?そういえば、今回は、亜紀が注意した高校生が、彼女を自分たちを万引き犯に誤認するように、罠を仕掛けたりと書店と窃盗の話に終始していたが、確かに、書店にとっては、かなり重要な問題だが、だからといって、なんか戦う書店ガールとは違うような気もする。理子の亜紀が土下座されられそうになった時に、それを毅然と処理したりと、いい話ではあるけどね。まあ、主人公がどういう経緯で、本が好きになったのか?とか本院の口からかられたり、その思いがわかるのはいいが、亜紀の日頃の態度は、あまりにツンケンしていて、魅力が薄いのは気にかかる。仕事にひたむきなのはいいのだが、仕事の進め方に周りを巻き込むようにできない人間性がないと、見ていて厳しい。亜紀が魅力的になれるのか?が、このドラマの成功だとは思うけど、序盤から、恋愛の話が多すぎるのも気になるし、このドラマは大丈夫かな。
04
万引き犯に刺された三田(千葉雄大)がしばらく入院することになった。心配した亜紀(渡辺麻友)は早速見舞いに行くが、病室の三田は理子(稲森いずみ)に看病され、どこかうれしそう。いたたまれなくなった亜紀は病室を後にして一人落ち込むが、翌朝、こどもの日に行われる商店街のイベント企画を三田から引き継ぐことになり、俄然やる気に。
一方、亜紀がリーダーに指名されたことに納得できない書店員の間には不穏な空気が流れ始める。
05
「わが社始まって以来、初の女性店長です。がんばってください」 三田(千葉雄大)が店に復帰したその日、本社からの辞令で野島(木下ほうか)がエリアマネージャーに、理子(稲森いずみ)が吉祥寺店の新しい店長に任命される。ペガサス書房初となる女性店長の誕生で、店は祝福ムード! しかし、一人、畠田(森岡豊)だけは落胆の表情を見せる…。亜紀(渡辺麻友)は小幡(大東駿介)から再び「付き合ってほしい」と告白され、その申し入れを受けることに。さらに、新体制で戸惑うほかの書店員たちの先頭に立って、理子を盛り立てていく。 自身のお披露目も兼ねた店長会議に出席するよう野島から指示された理子だが、その当日、まさに家を出ようとしたその時に、父・達人(井上順)が倒れる!意識のない達人を救急車で病院へ運びこむが、携帯電話が見当たらない。ようやく公衆電話で店に連絡した理子は、たまたま電話に出た畠田に野島への伝言を頼むが…!本社では理子が現れないことで重役たちからバッシングの嵐が巻き起こり、無断欠席だと問題視されてしまう…。
感想】
このドラマは、根本的に、話が面白く無いんだな。仕事を頑張ってる人のドラマかとおもいきや、全く違う会社の裏側ばかり描いて、何を見ればいいんだか?単純に仕事をがんばってる書店ガールとその上司の話でいいと思うけど、なんだかつまらない彼女たちを貶める話ばかり。これじゃ、このドラマで、明日も頑張ろうという気にはならないな~。
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2015/05/13 12:38 :Category:【AKB48 ドラマ】 コメント(4)
原作既読です。個人的な感想になりますが、原作も面白くなかったです。2巻目に手が伸びませんでした。
ただ、Amazonのレビューを見ると、1巻よりは2巻目、3巻目の方が評価が高いので、我慢して2巻目を読んだ方がよかったのか?
まぁ、2巻目まで進む人は1巻目に満足した方々だから自然と評価が高くもなるのかもしれません。

同じ書店ものなら、大崎梢さん(実は元・書店員さん)の本の方が面白いと思うんですが・・・。
『サイン会はいかが?』なんて、ちょっとミステリー要素もあり、TVには向いているかと。
ドラマに関係なくてすみません。

こちらのドラマは「吉祥寺」が舞台という以上の魅力を何とか出していくか、いっそのこと「吉祥寺」推しで行くか、はっきりとした舵が必要な気がします。
投稿者: [ 2015/04/19 11:56 ]
微妙
まゆゆ側に感情移入出来る(若い人)にはおもしろいかもしれないけど、年齢や立場が稲森さん側の人だとムカつくドラマ。
私は稲森さん側なので、まゆゆにムカつきます。

稲森さんの大人対応を勉強するつもりで見続けるかもしれませんが、修業みたいなものです。
投稿者: [ 2015/04/16 05:19 ]
本屋さんという場所が好きなのでちょっと気になりました。原作未読です。
1話をさっと見た感想ではどうにも好みではありませんでした。


主人公の空回りに近い一生懸命なキャラクターが受け入れられない。東京全力少女の主人公と同じような拒否感がありどうしても受け入れられず。
書店のお話、ということでもと地に足がついたような内容なのかと思いきやコネを前回に使い、お店を走り回るようなシーンにもなぜか違和感が。いっそのこと豪快に富豪刑事くらい豪快なら笑えたのに。
渡辺さんが下手というわけではないのですが、ひきつける力が弱いような気がします。この方AKB関連のドラマ以外に出たことあるのでしょうか?渡辺さんを主演にするなら1、2年は遅い気が。


脚本の問題なのでしょうか、それとも原作が元々こういった内容なのでしょうか。
どうも好みではありませんでした。次回からは見ないかな。
投稿者: [ 2015/04/15 17:33 ]
なんとなくたまたま見ましたが、渡辺さんが意外と自然な感じで、空気読めないけど熱い気持ちがあることは伝わってくるっていう役をうまく演じていると思いました。
視聴率が思いのほか低くてびっくり。
ただ、出演者が全員地味。
渡辺さんも稲森さんも、主役には弱い気が・・・。
家族で見ても気まずくならなさそうなドラマだし、もっと早い時間帯の方が良かったのかもしれません。
投稿者: [ 2015/04/15 15:11 ]
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