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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【土21視聴率感想】ドS刑事  

ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件 (幻冬舎文庫)
七尾 与史
幻冬舎 (2013-08-01)
売り上げランキング: 6,243

ドS刑事 毎週土曜 後9:00 
【公式サイト 最新無料動画配信】
ルール無用で悪人を懲らしめるマヤと、マヤに振り回される代官山による迷コンビが、難事件を解決する痛快ポリスコメディー。
【キャスト】
黒井マヤ 多部未華子 究極に“ドS”な女刑事
代官山修介 大倉忠義 彼女とバディを組むことになる、お人好しの巡査
白金 不二子 - 吉田羊
浜田 宗一郎 - 八乙女光
中根 昌信 - 中村靖日
有栖川 恒夫 - 勝村政信
由良 文男 - 石井正則 乾 研三郎 - ミッツ・マングローブ
代官山 かおり - 瀬戸さおり 中華屋ケンちゃん - 菅裕輔
近藤 徳二 - 伊武雅刀
代官山 啓子 - 岸本加世子
【スタッフ】
【演出】中島悟、川村泰祐、松永洋一
【原作】七尾与史「ドS刑事」シリーズ(幻冬舎)
【脚本】川崎いづみ
【音楽】Audio Highs
【主題歌】関ジャニ∞
【制作協力】光和インターナショナル
【視聴率】
01 4/11【12.7】関西【13.4】「攻撃系女子とピュア巡査バディの痛快ポリス・コメディー!潜入捜査で女装しなさい」
【演出】中島悟
02 4/18【*8.0】「連続放火殺人!だけど合コンに潜入しなさい!?爆走ポリス・コメディ!」
【演出】中島悟【2話ゲスト】小峠英二(バイきんぐ)ダンカン
03 4/25【11.0】
【演出】中島悟
04 5/02【*9.0】
【演出】川村泰祐【4話ゲスト】鈴木梨央、近藤公園、岡山天音
05 5/09【】 


01
川崎青空警察署刑事一課強行犯捜査係に、犯人をいたぶりたいがために刑事になった、“ドS刑事”の黒井マヤ(多部未華子)が着任する。ある日、廃工場で殺人事件が発生。遺体の第一発見者である巡査の代官山脩介(大倉忠義)を気に入ったマヤは、上司の白金不二子(吉田羊)の許可も得ずに彼を強行犯捜査係に異動させてしまう。こうして、ドSな女刑事とマジメでお人好しの相棒という最強!?バディが誕生する!
【感想】
この時間に、ドS刑事って、どうなの?とは思ったが、まあ、どSろ言うほどのキャラではなく、ひたすら言葉責めして、いたぶるのが大好きな女刑事という感じだが、その言葉遊び事態がひとつの見所で、食べさんがなかなか楽しそうに演じてるところは、嫌いじゃない。その下僕とも言えるキャラのl代官山を従え、自在に操り事件を解決に導く。それも危険なこと、恥ずかしいことは、全て彼任せで、女装までさせられてしまう恥辱プレー用に見えて、彼も楽しんでる。けど、同僚の前に出るとさすがに、恥ずかしそうにしてたかな。まあ、逮捕シーンとか、まだテンポがいいとは思えないが、鞭まで飛び出した所は、なかなかダ!キャラ部分は、そう悪く無いとは思うが、話はすぐにまるわかりの出来で、ちょっと残念。あの例の写真を見た時点で、どういう事件の構造なのか殆どわかってしまった。できれば、ミステリーの部分が面白く、もっとテンポ作りになってくれば、デカワンコ程ではないにしろ、楽しめないこともなさそうだ。ちょっと、ロケットスタートとはいえない感じの内容だったが、二桁は行ってほしい。
02
あるアパートに火炎瓶が投げ込まれ、部屋にいた荒木(中村憲刀)と恋人の由衣(西田麻衣)が焼死した。2人の遺体から検出された覚せい剤が、マヤ(多部未華子)と代官山(大倉忠義)が逮捕した暴力団員(小峠英二)が提供したものだったことから、荒木が所属していた暴力団を中心に捜査を開始。すると、荒木が組員の一人・江沢(光宣)とトラブルを起こしていたことが分かる。しかし、事件現場を訪れたマヤは、荒木の部屋の網戸があらかじめ外されていたことと、由衣が歯列矯正に通っていたことに着目。由衣が通っていた歯科医から、彼女が婚活パーティーに参加する予定だったことを聞きだし、代官山と共に福本(ダンカン)という男が仕切る婚活パーティーへ。そこで、由衣が数人の男性からアプローチを受けていたことを知る。
そんな中、不二子(吉田羊)が自ら江沢の取り調べを担当し、思わぬ事実が発覚!事件解決かと思われたが、その直後、江沢には犯行時刻のアリバイがあることが判明し捜査はふりだしに戻ってしまう。一方、由良(石井正則)から由衣に関する新たな情報を得たマヤは、独自に捜査を開始する!!
【感想】
まさかの2話完結。一応、一区切りという感じで、悪徳婚活パーティーの業者を退治したけど、本線の放火は、なかなかどうなのかわからない。意外だったが、このドラマの見せ場って、マヤの鞭使いぶりなんだ。意外ときっちり決まっていているし、捕まえさせるのは、必ず代官山だし、犯人を触りたくない刑事だっただね。それに、代官山家とマヤの父は関係があるのか?母である啓子は黒井という名前に確信を抱いたみたいだけど。感想は3話を見終えてからにするけど、意外と気楽に楽しむ分には楽しくなってきたような気もする。
03
マヤ(多部未華子)と代官山(大倉忠義)は、放火事件で犠牲になったカップルが佐々木という男を恐喝していたことを突き止めるが、その佐々木も焼死してしまう。そんな中、マヤはこの連続放火殺人事件とは無関係のある女性の焼身自殺事件に着目。女性の母・時枝から娘が自殺した思いがけない“原因”を聞き、関係者を探り始める。しかし、その間にも放火殺人は続き…マヤの目的が読み切れず、代官山は思わずマヤを責めてしまう。
【感想】
今回の事件、恨みの連鎖というかなり重いものであるはずだが、どこか軽く描かれてるので、気楽に横になりながら見れるのはいいが、ドラマとして、ぐっとくるものはない。まあ、もうドSデカというよりも、鞭使いデカと言う感じで、鞭を使う間の動きは興味深い。まさかの火炎瓶を振り回すプレーは、意外と派手で、とぼけた代官山が受け取ったりする流れは、楽しかったりもする。事件のドラマよりよりもそういうアクションを愉しめばいいかな。けど、言葉責めも欲しいところだが、犯人が老婆だけに、やリにくいのかもしれないとおもうので、次回に期待感。けど、この事件は、恨みの連鎖を短くして、一話解決でいいんじゃのとは思った。恨みの過程が長すぎて、本当に恨みを晴らしたい人間まで行きつかなさすぎ。
04
真島家で長女のマヤ(鈴木梨央)が誘拐される。犯人から提示された身代金は10万円。格安の金額に黒井マヤ(多部未華子)は違和感を覚える。代官山(大倉忠義)は真島家で飼っている犬の“マヤ”に誘拐された“マヤ”を探させようとするが…。少女・マヤのアルバムに不自然にはがされた写真の跡があったり、何者かに“しゃべらされている”ような犯人の脅迫電話の様子から、黒井マヤは両親が少女について何か隠していると見抜く…
【感想】
なんとも、マヤづくしの内容だったが、犬で身代金を取ろうとしている事件とか、もしかしたらありえるのかな?確かに、犬が誘拐されても、警察には届けづらいし、10万の身代金なら払ってしまったほうが、面倒なことにもならないし、話が早い。そんな心理を利用した事件だったが、それが何故か女の子の友会ということになってしまうところが、奇想天外で、たのしい。そんなありえないような事件を、黒井マヤは、意外と地道な捜査で、暴いていくところは、見どころだったりもする。それに、少女・マヤは筋金入りのどSだったりする設定も楽しく、犯人たちをいいように顎で使ったりするところも楽しい。まあ、ハチャメチャで、こんなのありえんでしょとは思うが、その漫画チックな展開が、妙にこのドラマの雰囲気とあっていて、本当に楽しませてもらえた内容だった。
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2015/05/07 11:35 :Category:【多部未華子】ツバキ文具店 コメント(3)
おもしろい
多部ちゃんがおもしろい!
デカワンコを見てないので比較対照が無いからかもしれませが。
ファイト!って代官様を戦わせるとか、まさにアゴで人を使うあたりが笑えます!
ドSって多部ちゃんと吉田羊のどっちも差してるのかな?
2人の火花もなかなかです!

あと代官様の女装が綺麗でビックリしました。

毎週視聴、確定です!
投稿者: [ 2015/04/14 12:04 ]
多部ちゃんのニヤリ顔は最高です。
でも話は悪くも無いけどそれ程良くも無い。
ドS顔でせらせらと相手を見下す顔だけでは一時間はきついです。
この枠には丁度いい緩さなのですが、つい他局に変えてしまいたくなる流れの
悪さもありますね。
このままの設定で最後迄行くのか、また新しい流れが来るのか、
次回が気になるドラマではあります。
あのドSの恍惚顔にハマれれば楽しいドラマです。
投稿者: [ 2015/04/28 21:46 ]
ろくがしっぱい
土Sでか見逃しました。残念
投稿者: [ 2015/05/02 22:17 ]
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