Fcastドラマ視聴率まとめ

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【1/11-12視聴率感想】オリエント急行殺人事件 

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三谷幸喜とアガサ・クリスティー、そして超豪華キャストの集結で今年一番の話題のドラマ、いよいよスタート。この豪華キャストの中に必ず犯人がいる!
今回の舞台は、昭和初期の日本。 昭和モダンが花開いた時代の超豪華列車。
第1夜は、可能な限り、原作を忠実に映像化。
第2夜は、時間と空間を広げ、犯人の視点から事件を再構築。
【視聴率】
第1夜 1/11【16.1】
第2夜 1/12【15.9】
【キャスト】
野村萬斎 :名探偵・勝呂武尊
松嶋菜々子 :乗客、家庭教師・馬場舞子
二宮和也 :乗客、藤堂の秘書・幕内平太
杏 :乗客、外交官夫人・安藤伯爵夫人 
玉木宏 :乗客、外交官・安藤伯爵 
沢村一樹 :乗客、陸軍大佐・能登巌大佐  
池松壮亮 :乗客、万年筆の販売員・羽佐間才助 
藤本隆宏 :乗客、輸入車のセールスマン・保土田民雄  
富司純子 :乗客、おしゃべりなマダム・羽鳥夫人 
高橋克実 :鉄道省の重役・莫  
笹野高史 :外科医・須田 
小林隆 :乗客、藤堂の執事・益田悦男 
草笛光子 :乗客、轟侯爵夫人 
西田敏行 :特急東洋の車掌・三木武一
佐藤浩市 :乗客、実業家・藤堂修
【制作】
原作アガサ・クリスティー
「オリエント急行の殺人」
脚本三谷幸喜
演出河野圭太
制作協力共同テレビ
制作著作フジテレビ


01
昭和8年2月。下関港に一人の小柄な男がいた。
勝呂武尊(すぐろたける)(野村萬斎)。日本全国を震かんさせた「いろは殺人事件」を解決し、一躍有名人となった名探偵である。 小倉の軍事施設で起きた殺人事件を解決した勝呂は、これから下関駅に向かい、特別急行東洋に乗ろうとしていた。特急東洋は、下関と東京を結ぶ日本初の寝台付き列車。皇室関係者や政府の高官も利用する最新鋭の超豪華列車。ところが2月だというのに、特急東洋の寝台は満席。たまたま下関で再会した鉄道省の役人・莫(ばく)(高橋克実)の計らいにより、勝呂は無理やり一等寝室を確保してもらう。
【感想】
僕も以前、子供の頃に、テレビで映画版のオリエント急行を見ていたけど、記憶が曖昧で、どういう展開だったかなと考えながら見たけど、あの実業家・藤堂修のバラ付きのある刺し傷で、記憶を思い起こした。そういえば、みんながみんな犯人だったんだと。どうしても、勝呂武尊を演ずる野村萬斎さんの役作り(演出家?脚本家のどちらかの指示だろうけど}には抵抗感があるものの、話自体は、なかなか面白いものだったと思えた。結末は知っていても、勝呂によって解き明かされる12人の乗客たちの思いが、最後は一つになって語られる展開は、やはり、ドラマチックなものだった。けど、食堂車でのシーンは長すぎたような気はする。難視ひろあそこでばかり尋問するより、動きがあったほうが良かったし、そこまで原作に忠実でなくても良かったような気だけはした。しかし、三谷さんがほんとうに見てもらいたいのは、2夜の方なんだろうから、こちらを期待したい。
02
そして、第2夜は、三谷幸喜のオリジナル。犯人の視点で再び事件を振り返り、犯行に至るまでの経緯を丹念に描く。それは綿密な犯罪計画に裏打ちされた、驚愕の復讐の物語だった。

第2夜は、あの日にしか関わらない勝呂武尊の登場はわずか。主演は、完全に暗殺計画を立てた馬場舞子で、彼女を中心に、話は組み立てられている感じだった。どう見ても、伯爵夫人が似合う舞子を演じる松嶋さんが、家庭教師役なのは、みんなを火パって行かなければならない役をやらせるためだったのか。世の中にも精通して、冷静な判断も要求される彼女は、乗り気ではなかったが、剛力家の悲劇と残された剛力夫人の恩義に報いるために、参謀となっていく。そして集まってくる人々をまとめながら、12人の仲間へと進化していく。その物語に、もう少し緊迫感はほしい気はしたが、ただひたすら待ち続け、機会を伺い、耐え忍ぶところに生まれたドラマは、人間の性を描いているようで、ドラマはあった。剛力の無念な死あらばこその物語だが、そこに隠れるあらぬ疑いをかけられたメイドの死が、のちのち、この作戦に参加する彼女の父親を巻き込むシーンはなかなかだった。そう残された人々の思いがいっぱいに詰まって、描かれているところがこの物語の見せ場の一つ一つなんだろう。けど、宿敵となる藤堂は、残酷なように見えて、どこか憎みきれないのは、ちょっと、この物語を描くテーストがやわらかな感じがしたからかな。第二夜で、かなり彼の凶暴さは描かれてはいたので、第一夜の時点の藤堂よりは、憎むべき人間と思えたが、もうひとつエッセンスが足りないように思えた。演じる佐藤浩市の華やかさもあるのかもしれないが、もっと、残酷に描いても良かったような気はした。しかし、一つのドラマとして、楽しめたので、悪くはないかのかもしれない。
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2015/01/13 10:00 :Category:【フジドラマ 映画】   コメント(19)
見ごたえありました。
最近はサスペンスやミステリー物はあまり観ないのですが、演技のファンである二宮さんのお芝居を観たくてゆっくり堪能させて頂きました。
リアルタイムは二宮さんを中心に観てたので録画をして初日はストーリーを噛み締めながら、2日目は登場人物に感情移入しながらしっかり観させてもらいました。
二宮さん演じた幕内平太くんのちょっと思い込みと憧れが強くて純粋過ぎる役どころは、観ているうちにどこかもの悲しく切ない気持ちに陥ってましたが、最後藤堂の胸を突き刺す表情は怒りの度合いが沸々と伝わって来て、観ているこちらまでずっしりと重い枷を背負わされた気持ちになり、やり切れなさが募りました。時々挟まれるユーモア溢れた場面は一瞬心が和みホッとする時間でした。
とにかく皆さんのお芝居が見事で見ごたえがあり、本当に豪華で贅沢な2日間を楽しませてもらいました。どうもありがとうございました。
二宮さんが参加される12月公開の映画をとても楽しみにしてますよ。
投稿者: [ 2015/01/18 23:03 ]
野村萬斎が良かった
まあやりすぎという方が多いのもわかりますが、所作だけでくすっと笑わせる雰囲気をだせるのは狂言師ならではだなと思いました。特に初日は全体がシリアスな中、勝呂一人で空気を作っていたのでさすがの力量を感じました。
むしろ二日目が難有り。復讐劇なのにコミカル部分を入れようとしたためか無理があったり流れが止まったり。こちらもコミカルなところは勝呂にさせて、殺人犯は殺人犯らしく苦悩させた方が良かったように思いました。二日目は特に役者陣の力で3時間もたせた感じでした。
投稿者: [ 2015/01/17 08:06 ]
やはり3時間は長かった
最近の映画でも滅多にお目にかかれない長丁場でしたが
三谷さんにはどうしても譲れない理由があったのでしょうか
まぁそれでも間延びを感じたのは個人的に
勝呂と乗客の取り調べの場面くらいだったので
それ以外は第2夜も含めしっかり描かれてたと思います
勝呂と被害者の妹のキャラが少々軽く浮いてた感も否めませんが
アクセントを付ける要素として必要だったのかも知れませんね
三谷さんらしいです
動きの少ないセリフのキャッチボールの連続は
共すれば学芸会並みの痛い演技に陥りがちですが
そこはさすがに実力派の面々 気負いのない真摯なお芝居に魅了されました
投稿者: [ 2015/01/15 12:02 ]
お年玉!
この年になって予想外のお年玉をもらった感じです。

三谷作品は大好きで、映画も必ず観に行くのですが、これはしっかりとした原作があるものなので『う~ん、どうかなぁ...』と思っていたのですが、楽しめました!特に三谷色が強い第2夜。

賛否両論のようですが、それだけみなさんいろいろな思いを持って観られたんだなと感じました。作品についてのいろいろな感想をみて、フムフムとうなづいたりなるほどと感心したり.....放送後も楽しませてもらってます。

役者さんもみなさんよかったですね。久々にお見かけした富司純子さん、さすがでした。もちろん三谷作品の要の西田さんも、凜とした松嶋さんも、若手の杏ちゃんもすばらしかった!

二宮さんにコメディ要素の強い三谷作品はどうかと心配していましたが、杞憂のようでしたね。彼の演技は大好きなのですが、コミカルな芝居はいまひとつだと思っていたので意外(?)でした。バラエティではなくお芝居をしてほしいと最近思っていましたが、そのバラエティでコミカルな芝居の要素を学んだのならムダではなかったのかもしれませんね。

次の三谷作品を楽しみにしています。
投稿者: [ 2015/01/15 08:44 ]
ハクション大魔王が謎解きしてる
タイトルのままの感想です。
殺人に乗り気な人たちにはそレを実行するための能力はないが、権力はあるため、殺人をためらう又は途中で限界を感じながらも能力があるばかりに権力をかさに又は恋心を利用され、殺人計画を実行レベルまで作り上げることを強要される。
権力者の娯楽感覚の復讐心に振り回され、罪を犯すことを強要された一般人が哀れです。
人数に拘るなら、妹に実行させ、他の人を部屋で待機させれば良いのに。
投稿者: [ 2015/01/15 08:39 ]
主人公が・・・
浮きまくりでした
どうも、勝呂さんの極端な演技が
全部をダメにしてしまったような
(あの演出は三谷さんの考えなのか聞いてみたい)
悪いけど、大根役者み見えてしまう
投稿者: [ 2015/01/15 03:51 ]
やっぱり
二話目を本人側からの視点というので興味をもちました。
脚本が三谷さんという時点で不安ではありつつも録画視聴。
 途中から倍速でみました。
三谷さん脚本は喜劇の中の悲哀は絶妙なんだけど
悲劇の中の笑いはあまりうまくない
あれだけの実力ある俳優さんの共演だったのにもったいない
 あまりにも軽すぎる
 殺人をゲームみたいに楽しんでいる子供のような復讐者たちにがっかり
投稿者: [ 2015/01/14 18:51 ]
両親が若い頃は、アガサクリスティは凄い人気だった様で、実家の本棚にも何冊かありました。
一夜は原作にほぼ忠実に、ニ夜はオリジナル。
豪華な出演者誰一人浮かせる事なく、見事な群衆劇でした。
三谷作品は、映画もドラマも好きな作品と嫌いな作品がありますが、この作品は好きです。
ただ、時間が遅すぎました。20時から3時間にしたらより多くの方に見てもらえたのではと。
佐藤さん演じる藤堂は、小説の描写はもっと悪人の容貌でしたが、佐藤さんは品がいいんですね。
脇役を演じる二宮さんを見るのは久しぶりでしたが、俳優二宮和也はしっかり存在していました。
セリフが無くても表情で伝わる心の苦しみ、哀しさ、そして美しい横顔。
殺人を犯すシーンは無表情で、普通の青年幕内が壊れるシーンは怖いけど、色気がありました。
二宮君は、まさにアンソニーパーキンス!サイコ編も見てみたい等、色んな分野の方達が演技を褒めてくださった。
二宮さんも演じていて楽しかったと思います。
二宮さんがいい環境でお仕事が出来た事、それが一番嬉しい。

2006年、渡辺謙さん主演の硫黄島からの手紙が公開された時インタビューで、ジャニーズ事務所に主役ではない役をやりたいと話している!と言っていました。
が、嬉しい事にこの2006年から嵐の人気が上がり、嵐のメンバー皆主役を求められる存在になるという…
でも、今年こうして三谷作品に参加でき、12月には吉永小百合さんとの共演映画が待っています。
30代から40代、俳優として面白い年になりました。



投稿者: [ 2015/01/14 16:51 ]
正直、あれだけの殺人を犯すには動機が薄すぎる。
親族のみならず、使用人まで巻き込んでの殺人。例えば、財産すべてを騙されてとられた故の一家心中
喫茶店のマスターが殺されたのは、かさけんの非道さを知らせるつもりだったとおもうがあまりに唐突すぎて??だらけだった

被害者の妹は身重だからと殺人の実行に参い加させずに、途中で抜けたいと言う人には威圧感でぬけさせない
殺人をゲームのように楽しみ、殺してしまったあとのくるしみはない
ちょっと残念な出来上がりだった
投稿者: [ 2015/01/14 01:19 ]
がっかりです
第一夜からちょっと違和感がありましたが、第二夜まで観てそれが何だったのかわかったような気がします。
この題材は「三谷ワールド」にはそぐわないものではないかと。
クリスティのファンで、原作も読んだ者としては、幼児誘拐殺害事件に端を発した復讐殺人事件を、葛藤も苦痛も薄いあれほどまでに軽いコメディタッチで表現されることには抵抗がありすぎました。
素晴らしい役者の方々をそろえているのに・・・どうしても入り込めませんでした。残念です。
投稿者: [ 2015/01/13 19:39 ]
数字だけ見ると成功と思います。

出演者や舞台セットなどが豪華だったのでもう少しくらい高い数字でもと言われる人もいるけど2日とも21時~24時までという長い時間でしかも1夜は列車の中だけで話が進んでいて変わり映えしないので正直もう少し低いと予想してました。

録画率も1夜2夜ともに上位だったし、ドラマが始まってからのツイートも凄かったので視聴率だけで考えるのはもう古いですね。
投稿者: [ 2015/01/13 18:16 ]
NHKの三谷さんの作るシャーロックホームズが面白いので、今回アガサクリスティーはどのように料理してくれるのかと、楽しみにしていました。

野村さんの勝呂に関しては、個人的には昭和初期の舞台のものは、小説にしろ映像にしろ大げさにドラマティックに表現されるものが多い印象なので、それも味かなあと思ってみていました。時折声が狂言ちっくになっているのもちょっと面白かった。

お話自体は、犯人とオチは覚えているけど細かな内容は夜行列車の中だけで紡がれるストーリーということしか覚えておらず、動機もすっかり忘れていたため、楽しめることができました。

電車の中だけという作品故、特に1夜目は変わり映えはしなかったけど、豪華な出演者や、2夜目の視点を変えて事件をみる、というのは面白かったです。

そもそもとても昔の作品なので、現在じゃ科学捜査なんかであっさりわかってしまう真実なんかも時代背景を昭和にしたりすることで日本版でも面白く見れたように感じました。
そして三谷作品初めましての方も、上手にはまっていると感じました。今回の作品も当て書きでキャラクター調整されていたのでしょうか?
それでも2日で6時間はなかなか見る側も大変でした。

投稿者: [ 2015/01/13 17:54 ]
素晴らしかった
「有難い」ものを見せて頂いたという気持ちです。
こんな作品には滅多に出会えないでしょう。
豪華なキャストに手の込んだセット、素晴らしい脚本と演出。
本当に地上波で見せてもらっていいの?という感じでした。

一夜目。
私は夢中で見ましたが、一緒に見ていた家族は主人公の喋り方についていけないと早々に脱落。名探偵ポアロを知らない人には同様にずいぶん異質に映ったかもしれません。

二夜目。
これぞ三谷ワールド。くすくすと笑えるポイントをたくさんちりばめて、キャラクターを身近で魅力的なものに変える手法は流石の一言です。
そのプロの仕事に、十分に応える力量を備えた豪華俳優陣。普段脇役を滅多にやらない方々をこれでもか!と投入しながら、バラけさせずに上手くまとめる演出も素晴らしかった。
一夜目を途中棄権した家族も、最後まで存分に楽しんでいました。
選ぶのであれば、私も二夜目の方が断然好みです。

名優を生かすも殺すも脚本次第(逆は成り立ちませんが)を痛感させられた6時間でした。
素晴らしかったです。
「また来年も」と言いたいところですが、ここまで豪華なものはそう滅多に作れないでしょうし。
フジテレビ60周年記念の三谷作品を楽しみに待ちたいと思います。
投稿者: [ 2015/01/13 17:15 ]
面白かったけど長すぎる。録画してなかったら、最後まで見れなかった。
それからドラマとはいえ、あんなにナイフを抜き差ししたら返り血浴びるんじゃない?
投稿者: [ 2015/01/13 15:16 ]
アニメならともかく
勝呂のキャラが余りにも浮きすぎてます!
普通に雰囲気ある役づくり出来る萬斎さんなのにキャラのせいで全然話の内容に入っていけない(苦笑)
三谷ワールドなのかもですが、オーソドックスに魅せて欲しかったな。

舞台とかならいいかも知れない。ちょっとオーバーでも。
<span style="background-color:#FFFF00;">視聴率</span>は思ってたより低めな感じ。
違うチャンネルに変えたり長時間の二夜連続でリアタイきつく、録画されてる方が多かっんたんじゃないかな。
投稿者: [ 2015/01/13 13:11 ]
もったいない
1夜は列車内のみで話が進んでいったが一人一人に話を聞いていくシーンはただ座って話を聞くだけでなく動きとかも欲しかったし、もう少し緊迫感が欲しかった。
2夜も1夜同様に緊迫感がほとんど無く軽い感じだったのが残念だった。そして最後の終わり方もあれで良かったのか?
決して面白くなかったわけじゃないけど出演者が豪華だっただけにもう少しテンポが良くハラハラできるような感じにしてほしかった。
あと計6時間はさすがに長いかも。
投稿者: [ 2015/01/13 11:24 ]
おもしろかった!
新春に相応しいドラマだった。豪華キャストもさることながら、衣装やセットが、派手で豪華~当時の日本も西洋かぶれしていたのね~と、ウットリ。

この豪華さは、磐石な脚本があって生きるもの。
三谷さん、やっぱりうまいな。私は忠臣蔵の仇討ちと、かぶりました。
犯人憎しで、被害者達が加害者に変われども、動機ある殺人。誰もが、12人、いえ13人を応援したくなるとこが、忠臣蔵に似てるかな。

野村萬斎さん、あぐりの頃から注目していましたが、確かに上手かった。ただ、少しセリフ廻しなど、浮いていたかも。
名探偵は刑事ではないから、犯人を見逃すこともアリだよね。ラストまで気の抜けない、感動と余韻の残るドラマだった。
投稿者: [ 2015/01/13 09:10 ]
視聴してからまだ1時間余りしか経ってませんが、
余韻が残ってるうちに書かせてもらいます。
 
原作を殆ど知らない自分が偉そうに言うのもなんですが、
ひと言で言うとこのドラマは痛快時代劇ならぬ痛快捕り物帖と
言ったところでしょうか。時代背景がかなり遡るので現代物の
サスペンス物とはかなり毛色の違う作品に仕上げられており、
エンディングも当時の時代設定ならではの決着の付け方でしたね。
とにかく豪華なセットには目を見張るものがあり、そしてそれを凌ぐ
豪華な俳優陣の演技の競演に魅了され続けた圧倒の6時間でした。

萬斎さん演じる勝呂のキャラは少し濃い感じにも見えましたが、
テーマが重いだけに時折コミカルな場面を織り交ぜる作りは
さすが、三谷ワールド満載の作品に仕上がってたと思います。
登場人物ほぼ全員が容疑者なので、人数の多さに散漫な視聴になり
集中できないのではないかと不安だったのですが、物語自体がとても
丁寧に作られており何より俳優陣の演技が飽きさせませんでした。
 
個人的に二宮和也さんと池松壮亮さんの演技が好きなので充分堪能させて貰いました。
投稿者: [ 2015/01/13 01:06 ]
スーシェのポワロ
野村萬斎さんが、スーシェ版ポワロに寄せすぎである。
そんなところまで似せる必要あるのだろうか。
スーシェはあの体型と風貌と雰囲気でもってあのしゃべり方に愛嬌が生まれるのであって、スリム体型な野村さんがしゃべり方だけ寄せても魅力的にはならないのだ。
投稿者: [ 2015/01/12 10:39 ]
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