Fcastドラマ視聴率まとめ

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【月21視聴率】信長協奏曲 小栗旬【02】 


『信長協奏曲』
高校生がタイムスリップして戦国時代へ!そしてまさかの織田信長に…!?スニーカーで生き延びろ!!命の危機と隣り合わせの戦国の世で見つける青春、友情、ときどき、恋。
【キャスト】
小栗旬 織田信長 サブロー
柴咲コウ 帰蝶 織田信長の正室
山田孝之 豊臣秀吉、伝次郎 今川義元の間者
向井理 池田恒興 織田信長の筆頭家老
藤木直人竹中半兵衛 軍師
高嶋政宏 柴田勝家
西田敏行 斎藤道三
柳楽優弥 織田信行
藤ヶ谷太輔 前田犬千代
【スタッフ】
【脚本】西田征史 岡田道尚
シリーズ構成 西田征史
プロデュース 村瀬健 羽鳥健一
演出 松山博昭  金井紘  林徹
制作フジテレビ ドラマ制作センター
【視聴率】
01 10/13【15.8】高校生が戦国へ!? スニーカーで生き延びろ!!戦国で見つける青春、友情、どきどき、恋
【脚本】西田征史【演出】松山博昭
02 10/20【13.5】学生服vs警官制服!!奇跡の出会いが、運命を変える!!
【脚本】西田征史【演出】松山博昭
03 10/27【12.5】桶狭間の奇跡!!
【脚本】岡田道尚 【演出】 金井紘 
04 11/03【14.6】「塵も積もれば道になる!サルの一夜城大作戦」
【脚本】宇山佳佑 【演出】林徹 
05 11/10【11.6】「指輪に託す想い・・・戦国の定めと叶わぬ愛」
【脚本】 宇山佳佑 【脚本協力】 岡田道尚【演出】 金井紘 
06 11/17【11.9】「オニが城にやって来た!全国指名手配の書状」
【脚本】 宇山佳佑 【演出】松山博昭
07 11/24【10.5】裏切りの銃弾!!撃たれた痛みは、心の痛み…戦国で生きるということ
【脚本】 宇山佳佑 徳永友一 【演出】林徹 
08 12/01【11.8】命に代えても守るもの…信長様と見た夢
【脚本】宇山佳佑  岡田道尚  【演出】 品田俊介 
09 12/08【11.1】二人の信長…!!戦国のメリークリスマス
【演出】松山博昭【脚本】西田征史

06
 サブロー(小栗旬)の居城に明智光秀(小栗旬・二役)が家臣になるとやって来た。光秀は他の家臣たちに信長だと悟られぬよう覆面姿で、彼の手土産は上洛の良案だった。足利義昭(堀部圭亮)を将軍と擁立するという大義名分をもって織田の上洛を朝廷に了承させようと言うのだ。竹中半兵衛(藤木直人)もこの策を認めたため、家臣一同了承。しかし池田恒興(向井理)が問題点を指摘。それは織田の人々が京での作法を知らないこと。さっそくサブローは家臣たちと作法を学ぼうとするが上手くいかない。すると、光秀が妙案を持ちかけた。  京に上った織田勢だが、サブローはのんきに街でお買い物。義昭とともにみかどと対面したのは、覆面を取って信長に戻った光秀だった。思い通りに征夷大将軍をみかどから拝命した義昭は、光秀と再度“信長"を入れ替わったサブローに副将軍を任命する。だがサブローは断り、さらには自分が天下を獲ると宣言した。  京からの帰り道、サブローたちは市(水原希子)が嫁いだ浅井長政(高橋一生)の小谷城に立ち寄ってから自身の城へと帰った。  サブローが帰蝶(柴咲コウ)に京土産を渡していると、家臣たちが鬼が来たと騒ぎだす。サブローがのぞきにいくと、背中に鬼を背負った松永弾正久秀(古田新太)がいた。松永は義昭が信長を討伐するよう全国の大名に布令を出したと教える。サブローは念願の上洛を果たしたものの義昭の怒りを買ってしまったのだ。
【感想】
なんかな~。今回も途中から面白くなくなるんだよね。信長が、変に戦国の世に染まってないところが、どうしても違和感がある。松永久秀にしても、斎藤道三にしても、この時代を長く生きていくなかで、必死に、その時代にあわせ生きている感じがあるが、彼だけはいつまでも、脳天気に、この時代を浮遊しているかのように、生きている。この時代に腰を据えて、しっかり生きる姿を、見たいと思うのに、かれの言葉は、あまりに現代と言う時代にとらわれすぎてるところが残念だね。それで、浅井、朝倉に前後を取られた修羅場を、浮遊していても、ドラマがあるようで、面白くは感じられないね。生きるか死ぬかと言う場面で、呑気に逃げる決断をしても、なんか違うという思いしかない。信長生まれ変わってよ!と思わずにはいられないんだよ。全ては、彼の大化けに、ドラマの面白さはかかってるけど、これだけの窮地を味わいながら、何も変わらなんのなら、残念な作品にしかならないかな。けど、前半の上洛の展開は、さかやけを面白おかしく描いてる所、サブローが作法を知らないからと光秀である信長が入れ替わるところとか嫌いじゃない。けど、シリアスにドラマがなると、信長がつまらんなやつでしかなくなるんだな~。まあ次回に期待はしたいけど、大丈夫かな。
【07】
 サブロー(小栗旬)たちは、市(水原希子)から浅井長政(高橋一生)の裏切りを伝えられて退却を始める。木下藤吉郎(山田孝之)は、自ら最後尾で浅井勢を抑えると申し出た。それは浅井の追っ手に加担し、憎き信長を討とうとする藤吉郎の策だった。しかし、手なずけた蜂須賀小六(勝矢)らの兵とともに藤吉郎が最後尾に向かおうとすると、竹中半兵衛(藤木直人)たちが加えて欲しいと現れる。藤吉郎は自分の真意を半兵衛らに気づかれるわけにもいかず、意に反して浅井勢と戦うはめになった。  一方、次々と切り崩される兵の犠牲をともないながらも、サブローはわずかな手勢とともになんとか帰城。出迎えた帰蝶(柴咲コウ)に安堵の笑みを浮かべるサブロー。だが、次の瞬間、銃声が轟く。何者かがサブローを撃ったのだ。駆けつける帰蝶の腕の中で血に染まるサブロー。遅れて帰城した池田恒興(向井理)も顔色を失ってしまう。  そのころ、長政は市にサブローに急を報せたのだろうと尋ねていた。夫と兄が戦わなければならないことを悲しむ市。サブローが逃げ切ったことを知る市だが、久政(村井國夫)から朝倉義景(小市慢太郎)の間者に撃たれたと聞かされ絶句する。  一命は取り留めたが、意識の戻らないサブローを帰蝶とゆき(夏帆)が必死に看病する。だが、ゆきの様子はどこかおかしい。なぜならゆきこそが朝倉の間者。ゆきは信長の命を必ず奪うことを命じられているのだ。
【感想】
今回、戦国時代の現実、サブローも撃たれてしまい、どうなるかもわからない運命だったが、あれだけ、的確にやられ、傷を追ったなかで、見事に復活。それでも、まだ彼は、どこかこの時代に生きていくことに、まだ迷いがあるように見えるのはどうなんだろう。いい加減、やるかやられるかの世界に行きている現実を認識して、生きていかないと命がいくつあっても足りないと思うけど、まだ、平然と生きているから、こんな有りさまで生きているのかとは思った。きっちり生まれ変わったほうがスッキリするけど、シリアスな展開の中でも、まだ、浮かれて生活しているようにしか見えないところが、少し残念なんだよね。それに比べると、どこかイラつく、木下藤吉郎の感情とかのほうがわかりやすい。まあ早く信長も運命を背負い、ガッツリこの世の現実を感じなから、この時代の裏切りごときに、いちいち、絶望せずに、信長を生きてもらわないと、気分よく見れないかもしれない。それにしても、木下藤吉郎も、ついに、正体不明の明智光秀の素顔を見たことで、何かが大きく変わりそうな予感を感じさせた所は面白い。半兵衛の裏での活躍も、興味を惹かれるし、この二点がまだ、このドラマを見てもいいかなと思えるところかな。
【08】
 サブロー(小栗旬)は、浅井、朝倉らと激しい戦いを繰り広げた。そして、姉川の戦いで横山城を落とし、ひとまず浅井らを退ける。その勝利で松永弾生久秀(古田新太)も織田勢に加わるとサブローと約束。また、松永はサブローに一国の主としての政治をするよう進言し、領民の声を聞くことから始めるよう促した。ちょうどその時、領民が年貢を下げるよう城門に押し寄せてくる。 森可成(森下能幸)が領民を押しとどめていると、サブローが現れて自ら話を聞くとその場を治める。サブローは、そのまま帰蝶(柴咲コウ)を連れて城下町へ。そこで、サブローは町には座と言う制度があって、自由にものの売り買いが出来ないことを知る。座は、商いを独占するための商人組合で、新たに加わるためには多額の金が必要だった。
 サブローは木下藤吉郎(山田孝之)と商人頭に直談判。藤吉郎の機転で、自由な売買を認めさせることに成功。この楽市楽座、関所の撤廃をもって、織田領内の経済は活性化。藤吉郎は、この功で名を羽柴秀吉に改めた。さらにサブローは織田領までの街道沿いにある宇佐山城下に、もうひとつ楽市楽座の町を作ることにして、名乗り出た森を責任者に任命する。 織田家の繁栄を黙って見過ごせないのが浅井長政(高橋一生)たち敵対勢力。摂津、三好と交戦中の松永不利を匂わせ、サブロー率いる織田の主力を援軍に向かわせる。しかし、浅井の真の狙いは町作りを進める宇佐山城にあった。
【感想】
さすがに、今回からは、この時代を生きる男という感じも出てきた。あれだけ裏切られて、撃たれて、死にかけて、これで浮かれていたら、本当に馬鹿すぎる主人公でしかない。まだモリリンとか言っても、それはサブロー信長の味ととれるからいいかな。それにしても、いい国をつくろうとか感覚的には分かっても、木下藤吉郎が羽柴秀吉と名を変えても気づかないとは、勘まで鈍いのかとは思うが、それもこれからを予見させないためなのか?話自体は、楽市楽座というの有名すぎるほどの信長の政策と森可成の生きざまを見せてくれる話で、これまでよりも、信長がこの時代に近づいてくれたおかげで、なんとかドラマは感じれる内容になり始めた感じはした。主君を思い、子どもたちを思い、自らの命をかけて、自分が負かされた宇佐山城下を守ろうとする森可成。ぞの生き様には、ドラマは、まだ深く心に刻まれるほどのパワーは足りない部分もあったが、それでもこれまでよりも、遥かに劇的な描き方ではあった。けど、森可成って、子どもたちも恥ずかしくなるほどのへなちょこ武士みたいに描かれていたが、勇猛果敢な武将でなかったかなと思い調べ直したら、槍の名手だった。なんだか、イメージを崩しすぎるのも、問題だね。けど、今までよりはかなり良くなってきたので、期待はしたくなった。
【09】
 サブロー(小栗旬)は楽市楽座に続いて、領内での異国人によるキリスト教の布教を認める。明智光秀(小栗旬・二役)は延暦寺の僧たちの反対を心配するが、サブローは大丈夫だと答えた。そんな会話をする二人を、羽柴秀吉(山田孝之)がうかがっていた。秀吉はサブローと光秀がうり二つの顔を持つことを知り、その関係に疑いを抱いている。  そんな時、徳川家康(濱田岳)が織田の城に急を報せに来た。武田信玄が全国の武将たちに織田討伐を訴えたのだ。すでに武田勢は織田領に向かって進軍を開始していた。動揺する織田家臣たちの心配をぬぐうかのように、家康は自分が浜松で食い止めると三方ヶ原に軍を出す。ところが、武田の激しい攻めに即座に退却。これを知ったサブローは松永弾正久秀(古田新太)に援軍を求める。しかし、松永はすでに武田に寝返っていた。  織田の軍議で、サブローは武田の最強と言われる騎馬隊に鉄砲で対抗しようと提案。さらにサブローは単発の鉄砲が連射出来る用兵を思いつくのだが、もはや武田勢は目前に迫っていた。連射するための用兵に必要な鉄砲の数をそろえる暇もない。予想をはるかに超えた迅速な武田の攻めに、あきらめようとする家臣たち。すると、サブローは家臣たちを鼓舞して武田と戦うことを決意する。そして、サブローは城を秀吉と光秀に任せて出陣した。突き進んでくる武田軍を、援軍のない乏しい手勢で迎え撃とうとするが…。
【感想】
ここに来て、このドラマも本格的に、時代感を見せるドラマになり始めたし、二人の信長という設定を利用して、彼らが入れ替わったら、やはり、その時代を生きた信長というものを感じれるように、描かれたりするという変化は面白い。武田の進軍に打ち震えて、それでもなお、生き抜くために戦おうとする信長。鉄砲のあらたなる戦術を考えたりして、待ち構える中で、やはり最強の武田が引き返すという幸運の中で、喜んでいる光景がなんとも微笑ましかったり、そこから転じて、クリスマスを楽しんだりと、和やかな中で、サブローと光秀になった信長が再度入れ替わると、秀吉が仕掛けた本性見破りのための延暦寺攻めで、本当の敵を見極める場面など、なかなか殺気立っていておもしろい。この殺気が、ドラマを引き締めていた。そして、人任せにしたが、ゆえに招いた戦いを恥じるサブローと、そこにはドラマが見て取れた。かなりドラマチックな内容になってきたかもしれないと思わせる9話の展開だった。
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2014/12/09 10:59 :Category:【小栗旬】CRISIS 信長協奏曲 コメント(2)
もりりん!
先週は少しだれてしまったので今回はどうか心配でしたが楽しめました。

管理人さんの言うように史実とは違うようにアレンジされた森可成でしたが、ドラマの中の「もりりん」としては私はとっても大好きでした。

演じられている森下さんの表情などにもよるんだろうけど、裏切りからの忠誠、そして死はやっぱり戦国時代には欠かせないキャラクターとしてずっと好きでしたので、今回はとても悲しかったです。

そして高嶋さんがもりりんが亡くなったときに目を見開いて涙を浮かべるシーンでは、ある意味これが「豪傑」の悲しみ方なのかと圧倒されました。豪傑というよりもおバカさが目立つキャラクターですが、それでも高嶋さんが光るものを見せてくださっています。
家康も何ともくすっと笑わせてくれるけど、これから武田と戦ってどう変わるのか、まで描かれるのかな?

私はとても歴史に疎いので大きな出来事は知っていても史実の中でどんなキャラクターだったのかなどはあまり知らず、そして原作も読んでいないのでフラットに楽しめていると思います。

もう回数は限られているのでどこに重点を置いて帰結させるのかわかりませんが、丁寧に描いてくれることを期待して来週もみます!
投稿者: [ 2014/12/02 10:51 ]
最近、韓ドラの時代劇を観てるせいか、セットがチャチだな~戦いのエキストラも少な~と思ってしまいます。
まあ大河ではないし、月9だし、コメディだし、重要なのはそこではないのですから。

キャストは豪華ですよね~
個人的には家康がこれからどう描かれるのか気になります。
投稿者: [ 2014/12/04 12:38 ]
みなさんの感想や情報





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