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【日21視聴率感想】ごめんね青春 錦戸亮【02】 

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【ごめんね青春!】
静岡県にある男子校と女子校が共学になることが決まり、お試しイベントとして開催する文化祭を一緒に成功させるまでを描いた青春コメディー。
【出演者】
原 平助…錦戸 亮
蜂矢りさ…満島ひかり
蔦谷サトシ…永山絢斗 海老沢ゆずる…重岡大毅
蜂矢祐子…波瑠 山田・ビルケンシュトック・京子…トリンドル玲奈
吉井良江…斉藤由貴 原みゆき…森下愛子
原 一平…えなりかずき 村井晋太郎…津田寛治
淡島 舞…坂井真紀
三宮大三郎…生瀬勝久
原 平太…風間杜夫
【スタッフ】
脚本: 宮藤 官九郎
演出: 山室大輔 金子文紀 福田亮介
プロデュース: 磯山 晶
製作著作:TBS
【視聴率】
01 10/12【10.1】「宮藤官九郎最新作!青春ほど楽しい授業はなかった!恥と後悔と初恋の記憶」
脚本:宮藤官九郎 / 演出:山室大輔
02 10/19【*7.7】【関西*8.9】「お前しか見えない!」
脚本:宮藤官九郎 / 演出:山室大輔
03 10/26【*6.7】【関西10.2】「「運命の学力テスト!受験生必見!」
脚本:宮藤官九郎 / 演出:福田亮介
04 11/02【*6.7】【関西*8.9】「恋の嵐!ガッついていこう!」
脚本:宮藤官九郎 / 演出:金子文紀 
05 11/09【*7.4】【関西*8.5】「仲間のため学校のためプライドを賭けて走れ!運命の駅伝スタート!」
脚本:宮藤官九郎 / 演出:福田亮介
06 11/16【*8.2】【関西*9.2】「ヒーローは最後にやってくる!」
脚本:宮藤官九郎 / 演出:福田亮介
07 11/23【*5.7】【関西*5.7】「三島の空に響け!彼女の贈り物」
脚本:宮藤官九郎 / 演出:山室大輔
08 11/30【*8.8】【関西8.4】「息子が女子?合併解消!ついに告白!」
脚本:宮藤官九郎 / 演出:金子文紀 
09 12/07【*8.8】【関西】「今日大事な人にごめんねとさよならを言います」
脚本:宮藤官九郎 / 演出:福田亮介
10 12/21【*5.8】【関西7.0】「「忘れない!青春ほど楽しい授業はなかった!」
脚本:宮藤官九郎 / 演出:山室大輔


06
東高と三女の合併統合を記念して、男女混合チームでのレースとなった 「 箱根まで駅伝 」。学校名も 「 聖駿高校 」 となり、平太 (風間杜夫) の合図で駅伝がスタートした。第一走者の 中井 (黒島結菜) が快調な走りを見せ、聖駿高校がトップで2キロ地点を通過。伴走車に乗り込んでいる 平助 (錦戸亮) が、りさ (満島ひかり) に状況を伝えていると、中井が突然調子を崩したようで最下位に落ちてしまう。インターハイ出場経験を持つ中井に何が起こったのか !? そして、第2走者・半田 (鈴木貴之) から 海老沢 (重岡大毅) へとつなげ順調に順位を上げて行くが、悩みを抱え心を乱される生徒たちは次々と…?
生徒たちが一進一退を繰り広げる中、みしまる君として駅伝に参加していた 古井 (矢本悠馬) に平助がある提案をする!
一方、平助の実家・永楽寺でも 一平 (えなりかずき) が悩みを抱えていた。TVで駅伝を見守っていた一平は、養護教諭として駅伝会場にいる 淡島 (坂井真紀) を見つけある決心をする。
【感想】
今回の話、駅伝大会の表と裏で、いろんな人間模様が展開されているのは、興味深い。表では、生徒たちの恋愛模様が、事細かに描かれている中で、それをエネルギーにしてる生徒もいれば、まったく、走れなかったりする生徒もいたりと人それぞれなところは、ドラマがあっていいい。けど、最後の走者が、裏の舞台のドンマイ先生と一平の不倫現場を垣間見ることによって、心乱れてしまうところで、裏のドラマと融合!平助と古井が、駅伝に関わることによって、なんとも言えぬ感動と笑いの世界へという感じが、面白いような面白く無いような~なんとも言えないドラマだったかな。感染してる中で、両校長の相田にもドラマが有ったりするし、最後に最終走者をおんぶして、かけてくる平助の姿を見て、蜂矢の心は揺れまくるのは、自分の心が混乱しながら、愛に疎い彼女の心は動揺してるから、あの謎な行動(画像をゴミ箱に)をひたすら繰り返すような感じになってhしまうのか?まあいろんな人間ドラマが、よくまあ、あの時間に描かれているとは思った。けど、それだからといって、話が生徒の話なのか?大人の事情なのか?よくわからないこのドラマをすんなり、受け入れない自分もいたりする。けど、そうかと言って、先の展開は知りたいんだよね。来週の中居さんの別れも非常に気にかかるし、彼女はすんなり、東京に行ってしまうのか?そうなると、ちょっと惜しいキャラを失うことになるけど、できれば、平助の寺で預かるなんて、ミラクルがあったりするのかな?そうすると、蜂矢先生も美味しくなるのに!
07
来週、東京の学校に転校してしまうことを周りに隠している生徒会長の中井(黒島結菜)。そんな彼女の気持ちに気づいたりさ(満島ひかり)は、平助(錦戸亮)に中井と二人で新しい校歌を作るように強引に指示する。転校の事実を知らない平助は、なかなか校歌作りを始めないが、そんな姿にいらついたりさは平助と喧嘩してしまう。ようやく事情を知った平助は、1週間でかかって聖駿高校の校歌を作り上げる。一方、ドンマイ先生(坂井真紀)と別れろと平助に言われた一平(えなりかずき)が、なんとか別れ話を切り出そうとするなか、ドンマイ先生は意外な行動に…。 そして中井が転校する日、皆からのサプライズが…。
【感想】
やっぱり、今週も平助は彼の秘密を言えなかったのね。けど、一度は告白しようとしながら、今更、村井くんが性同一性障害の告白をするとはと思ったが、それには、次回の展開が用意されていたからだった。村井パパは同高理事長で、すべての事態を、ひっくり返せるボスキャラなのかな。彼に、村井くんと学園祭、そして、合併がすべて、どういう運命をたどるのか?またも平助、りさに大きくかかってきそうなのは楽しみだが、今回で、りさが今までにない、平助の言動に胸キュンになってしまったり、平助に憧れる?中井とのこの学校での学園祭の準備がメイン。しかし、学園祭までの道のりって長い。今回の困難は、生徒会長である中井の学園祭にかける思いを、誰もしらないけど、りさは知っていて、その思いを生徒たちに広げようとするりさのキレがなかなか良い。みんなに彼女の仕事を振り分けるあの的確は、平助には、到底できないことなんだよね。そして、平助と中井で作った校歌はなんとも不思議な歌詞だが、宮藤さんらしさも満載だった。やっぱり、歌っていいなとは思うが、僕は全く歌うのが好きではないので、校歌は小学生の歯科覚えてないことを思い出した。なんか青春してるな~と言う感じが満載で、僕には足りなかった高校生活のエッセンスが満載だった。やっぱり、共学じゃないと味わえない高校生活だね~。それにしてもドンマイ先生が、一平を踏み台にして、本当の恋を手に入れたのは、女性の強かさが描かれていて好きだね。やっぱり不倫も恋だけど、結婚が先に見えにくいもんな~。
08
村井(小関裕太)が三女の制服を着て登校していることが、東高の理事長ある父親(津田寛治)にバレてしまい、合併も合同文化祭も中止だと告げられる。村井は「体は男だけど、心は女」という性的な違和感に悩む性同一性障害だった…。今まで一緒に学生生活を送ってきたクラスメイトたちはまったく動じることなく、そのままの村井を受け入れているが、父親はどうしてもその事実を受け入れられない。平助(錦戸亮)は、なんとか合同文化祭の開催だけでも認めてもらおうと、理事長の家に通いつめるが会ってももらえない。いよいよタイムリミットが近づき、最後のお願いでりさ(満島ひかり)とともに理事長の家に出かけた平助は意外な光景を目にすることに…。 また、平助への気持ちに確信を深めたりさも思い切った行動に…。 さらにさらに、物語のカギを握る人物がついに…。
【感想】
今回の村井守の話は、彼が性同一性障害だったという話だったが、悩んでいて、苦しんで、つらい思いをしてるのは、理事長である村井晋太郎であって、学園モノのようで、大人な事情の話って言うドラマだったのは間違いないが、そこら辺が鮮明すぎて、気分が乗らない話だった。平助と村井守とで、父をどうにか説き伏せというのならいいんだけど、完全に、村井守は自分の問題なのに、傍観者で、解決を平助やまわり任せというのが、どうも、違うような気がする。そんな子を持つ父親のやりきれない心情は、いやというほど伝わってくるし、平助の村井親子に対する授業も、少し回りくどいが嫌いなわけじゃないが、守が自分の人生のために動かないと心に届くものが違うような気がしてならない。息子の身になって、マックスバリューに行った話も、なんか少しズレた受け取り方で、守は晋太郎が言うほどの恥ずかしさはなかったんじゃないのとか余計なことを考えてしまう!そんな内容だったようだ。今回は今ひとつだったが、ついに、蜂矢祐子が登場するのは魅力かも。
09
雑誌の記者となった祐子(波瑠)が14年ぶりに現れ、青春祭を取材するという。再会を喜び、かつての冷たい態度を謝罪する善人(平田満)。姉の出現に動揺するりさ(満島ひかり)は、平助(錦戸亮)の家に押しかけて寝泊りすることに…。不器用な二人の距離は縮まるが。 一方、合同文化祭の準備は着々と進む。取材を続ける祐子は、平助が生徒たちから絶大な信頼を得ていることを知る。文化祭の開催自体が平助の熱意だという事も。さらに、平太(風間杜夫)は再婚相手としてせつ子(麻生祐未)を家に連れて来ていた。 一平(えなりかずき)も平助も、「お母さん力高め」のせつ子に何も言えない。 あるきっかけで、平助は14年前の火事について、新たな事実を知りショックを受ける。そして、ついに本当のことを告白しなければならない時が来て…。
【感想】
平助は、あの日のことを誰も知らないと思っていたが、周りの人々は知っていたという現実の前に、立ちすくむ。抑えきれなかった思いの中で、本当に好きになったりさに、やめる前日に告げる思いは、何なのだろうか?しかし、父親や母親は、なんとなく築いているというのはわからない話でもなかったが、サトシも知っていたとは!彼はどんな思いで、平助に何も言わなかったのか?それぞれの思いを勝手に、想像しても、その心理は、いろんな思いが交差していたのだろう。何度も言うとしながら、ここまで何も言えなかった平助の罪はどう裁かれていくのか?それとも、自分自身がどのようにかたをつけるのか?けど、本当にロケット花火で、放火できるとは思えない思いも、僕の中にあったりもするけど、正直どうなんだろうか?どうなるか予想はしてみるが、大幅に裏切られそうなのを期待して待ちたい。
10
平助 (錦戸亮) が情熱を傾けてきた念願の合同文化祭 「青春祭」 が幕を開けた。 数ヶ月前まで目も合わさなかった東高と三女の生徒たちが、はじけるような笑顔で活気に溢れ青春祭を楽しんでいた。そんな中、三女の礼拝堂放火事件を引き起こしたという過去に捕われ続けてきた平助は、祐子 (波瑠) の出現もあり、今度こそ事件に決着をつけようと心に決めていた。 礼拝堂に祐子を呼び出し、何もかも告白するつもりの平助の前に、サトシ (永山絢斗) が立ちふさがる。
東京に転校した 中井 (黒島結菜) も加わり、生徒・教師が一緒になりキャンプファイヤーを囲んで二日間行われた青春祭も終わりを迎えようとしていた。文化祭のクライマックスに、平助はついに自分の過去を告白しようと決意し生徒たちの前に立つが、それが意外な展開に… !?
【感想】
前半は、楽しそうな学園祭の模様だった。それは、まあ生徒たちが楽しんでる姿には、弾ける気持ちが花開いて、見どころとは言えないけど、気持ちが良い光景だったかも。けど、メインは、火事のことを告白する平助。その前に、祐子の出現で、彼女にあの日のことを話して、スッキリとは行かないが、彼の気持ちの整理はついたとは思えた。そrして、淡々と告白されていく、あの夜の真実と14年も黙っていた心境。そんなこと言われても、生徒たちには、過去の話であって、どうでもいいことでもあったし、今の平助は、何者にも代えがたい素晴らしき先生には違いない。けど、先生たちにとっては、複雑な思いが交差する告白なんのかな。特に校長にとっては、表現しがたいものなのかも。それでも、誰もが教師原平助をとったし、それで納得はした。まあ、サトシがつれてきた放火の無罪な証拠もあやふやなものではあったが、よく考えなくても、僕の中では、何万発でもロケット花火を撃ちあうギリシャのヒオス島の現実を見るとあんなことで火事って起こるのか?というのはあったのだが、こういうよくわからない中でも、現実に友人の人生は狂ってしまったし、やめるのは気持ちが良い終え方かも。最終回はなかなか難しいが、このドラマなりのテーストで終わったのは、個人的には良かったかな。それでもサトシも平助も、幸せすぎる姉妹の嫁さんをもらうことができたわけだし、仕事も獲得できたし、ハッピーでいい終わり方だった。ちょっとあやふやなのを残すものごめんね青春だろうね。
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2014/12/22 10:05 :Category:【錦戸亮】 コメント(0)
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