Fcastドラマ視聴率まとめ

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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【木22視聴率】ディア・シスター 石原さとみ【02】 


<木曜劇場>ディア・シスター
凸凹姉妹が織りなす切ないラブコメディーが登場!なんと石原さとみ&松下奈緒の初共演&W主演!“等身大の姉妹物語”「ディア・シスター」をぜひお楽しみに!!
【キャスト】
深沢美咲(27) … 石原さとみ
深沢葉月(29) … 松下奈緒
櫻庭永人(27) … 岩田剛典
萩原陽平(36)… 平山浩行
佐藤和子(30)… 森カンナ
櫻庭宗一郎(42)… 田辺誠一
上杉香織(40) … 堀内敬子
深沢七重(55)… 片平なぎさ
【スタッフ】
【脚本】中谷まゆみ
【プロデュース】中野利幸
【演出】田中亮 平野眞 関野宗紀
【視聴率】
01 10/16【11.8】 「世界一愛される妹と世界一不器用な姉…!!幸せを掴むのは!?」
【脚本】中谷まゆみ【演出】田中亮
02 10/23【11.4】「絶対言えないキス」
【脚本】中谷まゆみ【演出】田中亮
03 10/30【12.0】【初めての朝帰り!?】
【脚本】中谷まゆみ【演出】田中亮
04 11/06【11.5】お前は俺が守る!
【脚本】中谷まゆみ【演出】平野眞
05 11/13【10.6】暴かれたヒミツ!?
【脚本】中谷まゆみ【演出】平野眞
06 11/20【10.0】心も体もハダカに
【脚本】中谷まゆみ【演出】関野宗紀
07 11/27【12.0】命がけの愛情
【脚本】中谷まゆみ【演出】田中亮
08 12/04【10.8】秘密のラブレター
【脚本】中谷まゆみ【演出】関野宗紀
09 12/11【11.7】
【脚本】中谷まゆみ【演出】平野眞
10 12/18【】星に願いを
【脚本】中谷まゆみ【演出】田中亮


05
美咲(石原さとみ)が紛失し慌てていたのは、母子手帳だった。同じ頃、葉月(松下奈緒)の部屋でその母子手帳を偶然見つけた宗一郎(田辺誠一)は顔色を変え、葉月を置いて帰ってしまう。慌てた美咲が永人(岩田剛典)のトレーラーハウスを飛び出すと、宗一郎が現れ、誰の子どもなのか、と問い詰める。美咲は、とっさに永人の子どもだと返すが、そこに、何も知らない永人が帰ってきてしまう。美咲はその場をしのぐために永人に…。
一方、宗一郎が突然帰ってしまったことにショックを受けた葉月は、彼に好きな相手がいることを察する。自分も陽平(平山浩行)に対して同じことをしてしまった、と反省した葉月は、APPLESEEDの農場を訪れて陽平に謝ると、もう宗一郎のことは諦めると告げるが…。
そして週末、永人のスケートボードの大会がやってきた。久しぶりの出場、そして優勝候補と言われ、気合十分でウォーミングアップする永人。そこに宗一郎が激励の差し入れを持ってくる。てっきり美咲と永人が付き合っていると思い「二人を邪魔する気はない」と言う宗一郎に、永人は「自分と美咲は付き合っていない」と断りを入れる。その言葉に混乱した宗一郎は思わず永人に衝撃の事実を告げてしまう…。
【感想】
物語は、宗一郎を巡って、姉妹の関係が壊れてしまう感じになりながらも、ついに、葉月は彼に告白することができて、スッキリして、姉妹の関係も復活しそうだ。そして、あの手帳の存在によって、美咲がついた嘘で、ハチとの友情関係も壊れるかと思ったら、美咲が素直になって、本当のことを話し、関係修復。男と女の関係でなく、美咲とハチは、更に深い友情関係になっていくけど、美咲が知る葉月と七重の間の仲違いの秘密がわからないところが、このドラマの魅力かな。まあ、美咲の手帳に書いてることなんて、今のところ、その目的とする所は全くわからないけど、どう明かされていくのか?美咲が口走ったように、自分、子供、葉月、七重の幸せな生活を夢みているだけなのかな。それいがいになかあるのか?気になるところではある。
けどやっぱな~。あの宗一郎先生は、男の俺が見ても、ケタ違いの葉月、美咲という超美形姉妹が対戦相手なわけで、かなりの美形が彼でないと納得出来ないかな。やはり、あの役が田辺さんというのは、残念かも。やはり男性のキャスティングが、女性中心のドラマとはいえど、ネックかなと痛感させられた第5話。そう考えてしまうのは、話が宗一郎の取り合いだからねんだよね。彼の設定年齢42歳の男なんて、二人の姉妹の年齢からすると、いくら高校からの思いがあったとしても、その価値が大暴落するのは、世間を見れば明白だもんな。
06
 美咲(石原さとみ)は、現在妊娠15週目で、子どもの父親は宗一郎(田辺誠一)だと永人(岩田剛典)に告白した。さらに美咲は、もうひとつ話しておきたいことがある、と続け、自身に関するある秘密を打ち明ける…。  一方、葉月(松下奈緒)は、陽平(平山浩行)からアプローチを受けていた。一緒に畑仕事をしたことや、料理を教えてもらったことを親友の和子(森カンナ)に報告する。  別の日、美咲は、永人を誘って両親学級に参加する。楽しそうに沐浴(もくよく)指導や沐浴(もくよく)後のお手入れ指導を受けるふたり。帰り道、永人は、転んだら大変だから、と言って美咲に手を差し出した。美咲は、その手を握り、彼と手をつないで歩きだす。  大ゲンカをして以来、美咲と葉月はまだどこかぎくしゃくしたままの状態が続いていたが、そんな折、美咲の提案で葉月・七重(片平なぎさ)と毎年家族旅行していた熱海に行くことになった。さらにこれも美咲の提案で永人のみならず、陽平も誘おうという話になり慌てる葉月だったが、逆に七重に陽平が新しい彼氏だと誤解される始末。  そして旅行当日。美咲と葉月が玄関を開けると、そこには永人と…陽平。したり顔の美咲を思いっきりつねる葉月。結局5人で熱海に向い、早速浴衣に着替え、露天風呂に行こうと舞い上がる一同だったが…。
【感想】
陽平の、まさかのプロポーズは、道路越しとは!まさに、昭和の匂いを感じさせる萩原陽平の美咲へアプローチも、策をめぐらしたのは、やはり美咲だった。未来日記かよと思えてしまう彼女の手帳に記されたことが、次々と、かなってしまうし、彼女なりに、プランがあったとは言え都合よく行き過ぎる感じもする。けど、そこに確かに無理はなさそうなんだよね。そう思わせる策は用意してるし、タイミングを計って、言葉も用意している。葉月と母親を仲直りさせるのなんて、真実を話せば、分かり合える母の優しさがあった。それに、萩原と葉月を仲良くさせるために、温泉地に家族旅行することを提案しているし、萩原と美咲は、いつの間にか、気がおけない間柄で何でもストレートに言い合って、最後は、混浴で肌を感じる関係になり、心をつかんでいたから、彼女の提案を、萩原は素直に受け入れた感じもした。美咲の望みは、家族が仲良く安心な環境で、信頼できる男たちに囲まれながら、出産できるという下地作りだったのかな。金も、自分の病に備えた万が一の時のためという感じもした6話だった。
07
美咲(石原さとみ)の前に現れた宗一郎(田辺誠一)が、お腹の子どものDNA鑑定を要求してきた。宗一郎は「もし自分の子なら一緒に育てたい」と美咲に告げる。一方、葉月(松下奈緒)は陽平(平山浩行)からプロポーズされて…。
そして、宗一郎に迫られた美咲は、永人(岩田剛典)に相談する。頼ってばっかりで恐縮する美咲に、永人は「俺は美咲にとって唯一無二の存在になると決意したから」と力強く宣言、弁護士の友人に連絡を取りつける。後日、美咲と永人は、永人の友人の弁護士を訪ね、親権についての助言を受ける。美咲の「母親が死んだ場合はどうなるのか」という質問に、不安を抱く永人。その夜、美咲が帰宅すると、そこにはなんと宗一郎の姿が…。そして葉月は、宗一郎から美咲の妊娠を聞かされていた…。
【感想】
なるほど、自分の中の複雑な思い。誰よりも自分のことを思ってくれる姉のことを好きで、誰にも取られたくないが故に、自分が、姉が好きになった男に、近づき、姉から遠ざけてしまう。実際、どんな男もその罠に、たやすくハマってしまうのは、美咲の魅力からしたら、しょうがないことなのかもしれない。子供を宿して、あの宗一郎に対して、姉の心は離れてしまったからには、彼は不必要な人間で一緒に育てる気持ちなど、わずかもない。一緒に育てたいのは、ただ一人、姉である葉月とだけ、だから、家族が集って、自分の生まれてくる赤ちゃんを育てたい思いだけ。それに気づいたのも、真っ直ぐすぎるほどの陽平の葉月への思いなんだね。美咲のわがまま過ぎる思いに対して、宗一郎は、そんな思いを知るわけもなく、壊れてしままいそうになってる所は、同じ男として、分からないでもない。けど、彼は今や、単なる外敵なだけになってるところがなんとも悲しいし、相手のそういう思いを知らず、守りたいとか思ってる男は、完全に、見えなくなったハシゴに登ろうしてるだけって...。けど、永人の思いは、どんなものなのだろうか?ただ一人、彼女の思いを理解しているところで、圧倒的な兄に対する勝利なのかもしれないし。それは彼にとって、甘美なのか?それとも、ただ、美咲に対しての思い純粋な愛なのか?彼の思いは今一つわかりづらい気はする。
08
 美咲(石原さとみ)は、永人(岩田剛典)のトレーラーハウス内で高熱を出して倒れてしまう。スケートボードの練習を終えて帰宅した永人は、倒れている美咲の姿に気付き驚いて…。  一方、美咲の姉・葉月(松下奈緒)は、ドレスデザイナーになる夢を実現させるため、大手メーカーの面接を次々と受ける。結果は全て不採用。しかし、めげずに就職活動を続けた葉月は、やがて小さなドレス工房に仮採用される。そんな葉月のもとに、陽平(平山浩行)の姉・香織(堀内敬子)が訪ねてきて…。  ある日、葉月が家に戻ると、テーブルの上に美咲からの置手紙が残されていることに気付く。そして、いつまでたっても音沙汰のない美咲が心配になり、葉月は美咲を探しに行くことにする…。
【感想】
美咲のノートに記されたことを知ってしまった葉月。ある意味、美咲は葉月を操っているようにしか思えなかったのは、葉月に取っては当たり前の受け止め方だが、それには、美咲の姉に対する愛情でもあったことが、わかっていく過程で、葉月の傍らにいたのは、萩原陽平だったんだね。あの美咲の思いが詰まったビデオレターからタイムカプセルへとおとぎ話のように、謎は解かれていくけど、葉月が忘れていたあのボックスの中に書いていたメモを見た時、全てが解決する。ただ単に、美咲は、葉月が幸せになることを願って、彼女の願いを叶えようとしていただけ。すべての美咲の願いは、彼女の10番目のメモに書き記されていたあら所はベタだが、それゆえに伝わるものは大きかった。話は、翻弄に色々と仕掛けはあるけど、シンプルな思いだけで出来ている。唯自分を無償の愛してくる人に、のこり少なくなった命の炎を燃やし、返したい思いと消えいく自分と同時に,生まれてくる命を、誰よりも信じれる人に託したいという思いが、彼女の行動にすべて、詰まっていたと見るべき物語だとは思えた。
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2014/12/12 13:18 :Category:【石原さとみ】校閲ガール コメント(2)
今期のドラマ、当たりが多かったです。
毎回、胸がジーンとなって、心がポワ~ンと暖かくなって、涙しています。
最後はみんな幸せになって、ハッピーエンドを希望します。
管理人さんの感想には、いつもうなずいて時にクスッと笑わせて頂いています。
私も二人が取り合った先生、田辺さんで少し残念でした。
適役いただろうになぁ。
投稿者: [ 2014/12/13 21:19 ]
じーん
六話ぐらいから毎回泣かされています。
はじまる前は姉妹愛って地味なテーマだなと思ってたんですが、ここまで時間をかけてじっくり描かれるとハマらずにいられない感じで……
石原さとみさんの芝居が素晴らしいです。
今回は管理人さんの感想にもじーんとしました。
あと二話、終わってしまうのがさびしいです。
投稿者: [ 2014/12/06 16:28 ]
みなさんの感想や情報





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