Fcastドラマ視聴率感想

PC、スマホ、タブレットで国内ドラマ視聴率速報!独自感想も掲載。ジャニーズバラエティ視聴率も素早く更新。コメント大歓迎!検索『fcast』

【水22視聴率感想】ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル 

ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル [DVD]
バップ (2016-01-13)
売り上げランキング: 7,287

堀北真希演じる事件現場に残された声を“聞く”能力を持つ毒舌刑事・渚と、「警視庁捜査七課」=通称“ヒガンバナ”に所属する少々毒アリの女性捜査員たち。彼女たちが難事件に挑む姿を描き好評を博したスペシャルドラマが、待望の連続ドラマ化! 10月24日(金)|夜9時00分~放送!
『ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル』 
物語はスペシャルドラマより以前、渚とバディである雪乃(檀れい)の出会いにさかのぼってスタートし、渚が特殊能力を手に入れるきっかけとなった出来事をも解き明かしていく。
【キャスト】
来宮渚 堀北真希 犯人の殺意や悪意に同調し、文字通り感情に“シンクロ”する変人で毒舌の女刑事
峰岸雪乃 壇れい  渚とコンビを組む
長見薫子 知英 並外れた才能と知識をもつ天才女研究員
伊東凛 高梨臨 元鑑識でデータと物証のみを信じるも女子力あふれるリアリスト
柳幸子 YOU シングルマザーでありつつ元凄腕プロファイラー
瀬川すみれ 大地真央 女性管理官
【スタッフ】
脚本 吉澤智子
チーフプロデューサー伊藤 響
プロデューサー坂下哲也 尾上貴洋 湯浅典子
演出 大谷太郎
【スペシャル視聴率】
14/10/24【11.3】ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル~
【視聴率】
01 1/13【11.2】殺害現場に残る真実の声
【演出】大谷太郎【脚本】徳永富彦
02 1/20【10.6】誘拐犯の謎の指令…!真の目的とは
【演出】大谷太郎【脚本】池上純哉
03 1/27【11.2】
【演出】 湯浅典子【脚本】 松本美弥子


【スペシャル】
犯人の気持ちにシンクロ(同調)出来る特殊能力を持つ刑事・来宮渚(堀北真希)、上司にたてつき捜査一課から外された叩き上げ刑事・峰岸雪乃(檀れい)、一癖も二癖もある女刑事たちが、瀬川すみれ(大地真央)のもと、警視庁捜査七課に集められた―。「ヒガンバナ=根に毒を持つ花」と揶揄する男性刑事たちを尻目に、女性独自の目線で6人の女刑事たちが「女の本音」と「心の闇」に迫り、事件を華麗に解決する新しい刑事ドラマ!
01
海外からの要人を乗せた豪華客船に“爆破予告”が!さらに同じ日、女性雑誌編集者の遺体が発見される!殺害現場で、捜査一課の熱血刑事・雪乃(檀れい)は、口が悪く無愛想な刑事・渚(堀北真希)と出くわすが、渚は「うそつき」と呟いて気絶してしまい…。“事件現場に残された声”にシンクロ(同調)してしまう渚を中心とした、個性豊かな女刑事だけの捜査七課=通称ヒガンバナが、女性ならではの視点で2つの事件の真相に迫る!
【感想】
オリンピックに誘致に要人接待のために、出港した船に、爆破予告が!探してみると瀬川すみれが、隠された爆破装置が隠されている。それと同時に、一人の女性の遺体が見つかった。そこには密接な関連性があったのだが、わからないまま、事件は進んでいく。謎を解こうとしてるのは個性豊かな女刑事だけの捜査七課=通称ヒガンバナの面々。一人の女性の死を解いていく中で、爆破事件と関連していく。そして、残された爆破までの時間は、4時間と言うものだが。話が大きな割に、犯行動機は、ネタというものを創りだそうとする愉快犯というのは、なんかドラマを感じないんだな。まあ、ドラマという部分は、子供をほんとうに欲しいと思ってる女性が、できないがゆえに、偽装妊娠の先にあるだろう幸せを追い求めなかで、それを妨害する女を殺してしまうと言う方に求めるものだったかな。いろんな容疑者が上がり、複雑に物語をしているのだが、その謎は事件制限をする中で、解かれていくので、特殊能力をもつ渚がシンクロして、フォローする雪乃とともに容疑者を突き止めるという展開だったが、ちょこっとその特殊能力が便利すぎる感じはするが、ストーリーはなかなか良く組み立てられてるとは思う。ここまで、2つの物語を絡めせて話を大きくしなくても、偽装妊婦の不倫殺人事件だけで、良かったような気はするかな。テクニック的には面白い話だけど、ドラマという面では、爆破事件がネタで犯人によって、切って捨てられるのがどうも気分が乗らないかなと言う感想だった。
02
名弁護士が誘拐され、犯人は身代金の受け渡しに被害者の娘で女子高生の可南(川栄李奈)を指名!渚(堀北真希)は代理で可南に扮し、身代金を運ぶことに!しかし犯人は次々と行先を変え、渚が街を右往左往する様子を女子高生向けの動画サイトで実況していて…!?何か隠しているような可南と、娘を捜査から遠ざけようとする母・由香里(山本未來)。2人を警備する雪乃(檀れい)も違和感を抱き…。はたして犯人の目的とは!?
【感想】
今回は、シンプルに一つの事件をドラマチックに描いているので、かなり楽しめる内容だった。渚が被害者の娘の身代わりになることを頼まれたことによって、ヒガンバナが関わった今回の事件は、事件を犯したのは誰なのか?どんな動機で、事件を起こしてるのか?見えないまま、渚は、誘導される場所に潜む悪意をもろに感じながら、進んでいく。その悪意の正体は何なのか?渚は感じながらも見えない。そして、悪意が集中するビルの中で倒れしかなった渚は、ひたすら事件を追う。調べていく悪意の中から見えてくる真実は、一つの動画に隠蔽された一つの悲劇。渚は、その悪意に悩まされながらも、雪乃とともに再度検証して行く中で見えてきた悪意の正体は、被害者の娘につながっていく。因果応報とも言える内容だったが、闇に葬られたかのように、見えて真実が、本当の事件の被害者であり、実行者である自殺してしまった娘の両親が、白日のもとにさらされるという究極の復讐によって、晒された。よく考えられた脚本で、渚の活躍も彼女の特性を活かしながら、劇的に描かれているし、キッチリ、事件の真実も明かされた。そして、見えないと思っていた犯人が、まさかタクシー運転手だったとは、完全にやられたな。なにしろ、今回は人間ドラマが有った。
03
カリスマ主婦ブロガー・早紀(紺野まひる)のサイン会で、彼女の本に殺害予告めいた脅迫文が見つかる。謙人(DAIGO)からの情報で、他にも5人のカリスマ主婦に同じ脅迫文が届いていることが判明。渚(堀北真希)たちが捜査を始めた矢先、その中の一人“いち葉”が遺体で発見される。しかし、彼女の正体は雅子(安藤玉恵)という質素な独身OLだった…!徐々に明らかになるカリスマ主婦たちの素顔とは…!?
【感想】
渚の周りに、嗅ぎまわる菊池謙人は一体何者なのか?一見、彼の部屋を見ると渚のストーカーのようにも見えたが、断片的な映像から、ある事件がこの二人を結び付けてるのはわかった。その事件が、彼女の共感力という能力を開花させたことも見えてきたし、何しろ、菊池は、彼女を狙ってるのだけは確かだが、その目的ははっきりしないとは思った。事件はブロガー脅迫事件と絶妙なタイミングで、亡くなった一人の女性の死が、事件に広がりを持たせる。カリスマブロガー脅迫事件は、勝手に彼女たちに憧れて、勝手に過程を潰した女の夫が起こした被害妄想からきた狂気だったが、それが明かされても、いち葉の事件が解決されないのは、なぜかと考えると、答えはわかりやすい気がした。自己顕示欲が強い世間からかまってほしい母親とただ単に母親になりたかった女の葛藤が事件を引き起こしたが、今回は、渚の能力が、完全に超能力レベルなのが今ひとつかな。事件現場まで、共感したからといって、行き着くなんて、いくら何でもやり過ぎだとは思った。逆回転のように、雅子の足取りをたどる渚が、すごすぎる!もっと、渚の共感力日ら漏れ出る言葉は、絶妙なヒントぐらいじゃないと、謎解きドラマとしては、失格かな。それに、今回は、今まで、ぐーたらだった柳や伊藤が動きまくりすぎ!かなりの違和感があったl毎回、相棒のように、脚本家は分かるが、そこら辺は、統一した方がいいような気がした。
関連記事


>
2016/01/28 12:42 :Category:【堀北真希】 コメント(1)
ヒガンバナ、結構好きです
特に期待せずに見始めましたが、結構面白いです。
特に二話は見ごたえがありました。
見ているのが辛い時もありましたが、
DAIGOさんがふわっと出てくるとちょっとホッとします。

チャラくて明るそうに見える彼にどんな裏があるのか、今週が楽しみです。
投稿者: [ 2016/01/26 21:53 ]
みなさんの感想や情報





名前の複数利用不可。コメントの掲載が制限されます。

お願い☆コメント欄=楽しく意見を共有する場です。番組感想や情報をお願いします。他の閲覧者の気分を害す有名人個人に向けられた誹謗中傷、公序良俗に反するコメントを排除目的で、管理人の承認制にしています。記事内容に関係ないもの、単純な作品批判、他のコメンターに対する反論、、管理人に対するコメントなども裁量で掲載してません。以上を了解して作品に対する自分の意見、感想を書き込んでください 。
人気記事ランキング30
【全アクセス順位】
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
アクセス
アクセスランキング アクセスランキングブログパーツ アクセスランキング