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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【大河視聴率】 真田丸 2016 青春期 

NHK大河ドラマ『真田丸』
2016年大河
【キャスト】http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=control&process=entry
真田信繁 堺雅人本作の主人公。戦国時代を代表する武将。
真田信幸 大泉洋 信繁の兄。
きり 長澤まさみ ヒロイン。信繁の生涯のパートナーとなる女性。
真田昌幸:草刈正雄信繁の父。知略軍略に優れた武将。
薫:高畑淳子 信繁の母。昌幸の正室。
松:木村佳乃 信繁の姉。
【スタッフ】
脚本 三谷幸喜
音楽:服部隆之 テーマ音楽ソロヴァイオリン:三浦文彰
題字:挾土秀平
語り:有働由美子
制作統括:屋敷陽太郎 / 吉川邦夫
プロデューサー:清水拓哉 / 吉岡和彦
【視聴率】
01 01/10【関東19.9関西20.1】船出
02 01/17【20.1】「決断」
03 01/24【18.3】「策略」
04 01/31【17.8】「挑戦」
05 02/06【19.0】「窮地」
06 02/13【16.9】「迷走」
07 02/21【17.4】「奪回」
08 02/28【17.1】「調略」
09 03/06【16.6】「駆引」
10 03/13【16.2】「妙手」
11 03/20【15.6】「祝言」
12 03/27【17.9】「人質」
13 04/03【17.5】「決戦」

真田丸 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

NHK出版 (2015-12-19)
売り上げランキング: 153

01
【感想】
1582年当時、真田信繁はまだ、15歳の少年故に、表情が幼く演じようとして、ああいう感じになったんだな。しかし、真田信幸とわずか1歳違いとは、いえど、父上が、南が心配じゃという言葉通り、南を偵察するとは、その可能性は兄も認めるところだったといえるのかも。しかし、姉や母たちの前では、安心するようにと見せておいて、二人の息子には、昌幸は、本心を話すところが、なんとも楽しい。まだどうなるのか分からないが期待はできそうな、大河かも。
02
信繁(堺雅人)と信幸(大泉洋)ら真田家一行は、甲斐の新府城を脱出し、父・昌幸(草刈正雄)の待つ上州・岩櫃城へと向かう。しかし、そこには野盗の群れが待ち構えていた。一方、勝頼(平岳大)は家臣たちの裏切りにあい、武田家は滅亡する。徳川家康(内野聖陽)ら織田方の大軍が、今まさに主家を失った真田家に襲いかかろうとしていた。真田家は、北条氏政(高嶋政伸)につくか上杉景勝(遠藤憲一)につくか決断を迫られる。
03
昌幸(草刈正雄)は真田家の生き残りをかけ、信幸(大泉洋)に命じて上杉家に密書を送る。しかし、その動きを室賀正武(西村雅彦)の忍びが偵察していた。信繁(堺雅人)は、地侍の娘・梅(黒木華)に加勢するため、幼なじみ・きり(長澤まさみ)とともに室賀の領民たちとの争いに巻き込まれることに。一方、高遠城に乗り込んだ徳川家康(内野聖陽)と本多正信(近藤正臣)、本多忠勝(藤岡弘、)らのもとに、意外な人物が現れる。
04
昌幸(草刈正雄)は信繁(堺雅人)とともに、織田信長(吉田鋼太郎)との面会に向かう。織田の本陣で、信繁はのちに生涯をかけて争うことになる徳川家康(内野聖陽)と運命的な出会いをする。少しでも有利な条件で織田家臣になろうと真田家は策略をめぐらせるが、そこに家康が大きく立ちはだかる。一方、真田の郷では信幸(大泉洋)が留守を任されていたが、きり(長澤まさみ)や梅(黒木華)をも巻き込んだ一大事が起きていた。
05
本能寺の変。安土城下の信繁(堺雅人)は京に向かうが、そのすきに松(木村佳乃)を兵たちに奪われてしまう。一方、徳川家康(内野聖陽)と本多忠勝(藤岡弘、)は明智の軍勢から逃れるため、険しい伊賀山中を抜けての脱出を決断。野盗の群れが次々と襲うが、そのときある人物が現れる…。信州で事件を知った昌幸(草刈正雄)は激しく動揺する。再び主を失った真田家を守るため、越後の上杉景勝(遠藤憲一)を頼ろうとするが。
06
本能寺の変、直後の安土。信繁(堺雅人)は松(木村佳乃)を連れ信濃へ逃げようとするが、明智兵に見つかってしまう。追いつめられた松は思わぬ行動に。真田の郷では、「信長公のあだを討つべし」と正論を主張する信幸(大泉洋)に対して、昌幸(草刈正雄)の策は意表をつくものだった。一方、信長の死を知った北条氏政(高嶋政伸)は、信濃に狙いを定める。北条への恐怖におびえる故郷に、信繁が悲しい知らせとともに帰ってくる。
07
本能寺の変後の混乱に乗じて、昌幸(草刈正雄)は領地の奪回を狙う。滝川一益(段田安則)と北条氏政(高嶋政伸)が戦っているすきに上州の沼田城と岩櫃城を取り戻す。信繁(堺雅人)は一益に人質に取られていた祖母とり(草笛光子)、きり(長澤まさみ)を救出するため小諸城に潜入。信繁の知恵で成功するかに思われたが…。勢いに乗る北条に周囲の国衆たちがなびく中、昌幸は上杉景勝(遠藤憲一)に会いに行くことを決意する。
【感想】
今週も何しろ面白い。真田信繁のオババ奪還作戦は、見事に不発に終わったが、紆余曲折あり、なんとか真田の里に、舞い戻ることに成功。その過程が、おもしろおかしく描かれていて、まだ、少年の彼の未熟さも、興味深い。しかし、戦国の世で、力を持たぬものは、あれほどの策略を持って、生き延びていくことを考えるとは。しかし、昌幸も人間身満点に失敗ばかりする。けど、それでもなんとか生きていける。オババの望みを捨てなければ、道が開けるという言葉は、信繁だけでなく、僕の心にも響いた。
08
北条氏政(高嶋政伸)と上杉景勝(遠藤憲一)。織田軍が撤退した後の信濃をめぐって、川中島を舞台とした大大名同士の直接対決が迫る。真田昌幸(草刈正雄)は上杉に臣従したように見せかけ、北条への寝返りを図る。昌幸の命を受け信繁(堺雅人)は上杉軍に潜入。旧武田家臣の春日信達(前川泰之)への調略に挑む。父の期待に応えようと奮闘する信繁。しかし、昌幸の策には、信繁にも明かされていない真の狙いが隠されていた…
【感想】
戦国の調略の話は何度も見たが、これが戦国の現実か!と思わせるほどの究極の生き残る術を見せつけられたことはない。
「あなたのようになりたい」と言う信繁に
昌幸の弟真田信尹が自分のようになるなよ!と語るのも分かる。春日信達を謀っての戦略は、見事なほどの効果を発揮した。そして、信濃の地は、無傷だったが、これからが大名でもない昌幸の本当の勝負なのかも。ほんとうに目が離せない大河だ。
09
北条・上杉の双方を信濃から撤退させることに成功した昌幸(草刈正雄)は、自らが大名となるべきか、あるいは国衆たちによる独立国家を作るべきか、大きな決断を迫られていた。いずれにしても、反目する室賀正武(西村雅彦)の協力が不可欠であった。一方、信繁(堺雅人)は、手段を選ばない父への割り切れない思いが消えない。梅(黒木華)の一言をきっかけに、信繁は誰にも思いもよらない「命を損なわない戦」のための策を練る。
【感想】
今回は命というものが、テーマだった気がした。前回での昌幸の策を目の当たりにし、若い信繁は、ショックを受け、迷いもするが梅の一言によって、あの策の父の真意を悟り、「命を損なわない戦」ための策を練る事をしる。そして、その策を講じた昌幸も、迷いの中で生きていた。自分が、大名として生きていけるのか?この地を収めていくことができるのかという懸命な模索の中で、答えを出した。けど、多くの大大名の間に囲まれて、徳川に大きな仕掛けをしながら、本領安堵を目指したが、まさかの徳川と北条の和睦とは!ギリギリの決断ばかりを強いられる真田家がどう生き残るのか?緊張する決断の連続の中から、未来はどうなるのかに気なる展開が続く。しかし、ココで描かれる昌幸信尹って、今まで見た大河の中で最強の兄弟だな。
10
北条と徳川との突然の和睦に、真田家はとまどっていた。信繁(堺雅人)と信幸(大泉洋)は浜松城に乗り込み家康(内野聖陽)とじか談判。真田のために新たに城を造るよう要求する。しかし、家康は真田にとって大切な沼田領を北条に渡せと言い出す。一方、梅(黒木華)から嬉しい知らせを聞いた信繁は奮起。真田家の苦境を打開するため、一度は裏切った上杉景勝(遠藤憲一)の心を動かそうと、単身で春日山城に向かう。
【感想】
今回も沼田を守るために、どうすればいいのか?策を思い浮かばない昌幸が。信繁に丸投げするというのは面白かった。その上、どうなるのかわからない上杉景勝のもとに単身行き、その策を披露し、力を借りるという展開は、奇想天外でかなり面白かった。しかし、幾多の策を講じて、なんとか領地を死守しようとする大名で無き者の運命は、大名次第のように見えて、己が力量だな。こんな先が見えない運命の中に生きる武将たちには驚かされる。
11
信繁(堺雅人)は梅(黒木華)を妻に迎えようとするが、薫(高畑淳子)は大反対し、祝言をあげることを決して認めようとしない。きり(長澤まさみ)も、信繁の決意に大きな衝撃を受ける。一方、家康(内野聖陽)と本多正信(近藤正臣)は、昌幸(草刈正雄)を暗殺するよう室賀正武(西村雅彦)に持ち掛ける。室賀の怪しい動きを察知した昌幸は、その真意を確かめるために、信繁の祝言を利用することを思いつくが…
12
徳川氏の刺客となった室賀正武を、昌幸は返り討ちにし、真田氏は信州小県を平定した。しかしそれは同時に、家康との長い戦いのはじまりを意味していた。その家康は、天正12年(1584)小牧長久手の戦いにおいて秀吉軍を破り、その名を全国にとどろかせていた。しかし、真田との沼田領をめぐる争いにまだ決着がついていない。家康は真田氏が上杉と手を組むことを案じていた。
【感想】
今週で生地の一区切りと思っていたが。来週の徳川との決戦で、青年期の話が終わるらしい。どうしても、真田は大名でもないし、こまごまとした話の連続ではあったが、真田が大名としての第一関門をくぐる話には期待したい。今回は、室賀を返り討ちにして、沼田を手放さないために徳川に狙われこととなった真田が生き残るために上杉とつながろうとする上で、信繁が人質になりながらも、知恵を使い上杉景勝と厚い信頼を築いていくという話がメインだった。知恵者である信繁は、農民の期待に答える事ができず諦めに似た思いを抱える景勝の心を奮い立たせていく。物語としたは、細かい話だが、こう言う話は嫌いじゃない。厚い信頼関係を気付いた先には、徳川トン血栓が待ち構えているが、彼の活躍は、かなり成長したことに顕著になって、楽しくなってきた。
13
ついに徳川家康(内野聖陽)の大軍が上田に押し寄せる。越後から戻った信繁(堺雅人)を加え、真田家は一丸となって昌幸(草刈正雄)の計略を実行、徳川軍を迎え撃つ。お梅(黒木華)の機転をきっかけに、信繁は真田家の家紋「六文銭」の描かれた旗を戦場に高々と掲げる。数倍の数の敵を相手に、昌幸の策は次々と成功。真田家は痛快な番狂わせを演じるが、最後にたった一つの誤算が生じる。信繁が駆けつけた先で見たものとは…。
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2016/04/04 10:09 :Category:【堺雅人】真田丸 コメント(25)
大河ファン様
私の勝手な早とちりですみません。お騒がせいたしました。
投稿者: [ 2016/03/03 11:09 ]
40代母様にお詫び
「40代母」様、申し訳ありませんでした。来週も見ます。多くの皆様が楽しみに見ているのに、ネガティブな表現でした。
投稿者: [ 2016/03/01 20:46 ]
駆け引きという戦
いや本当に恐ろしい回でした。家族全員で見ていますが、いつもはよく笑う子供達が笑うことなく食い入るように見ていました(下の子はついてこられたかどうか…)。
残酷なシーンがあるわけではなかったのに、ずしりと重い、ドキドキハラハラの45分でした。これまでは役者の力量できた感じでしたが今回は脚本家の力量を見せてもらった感じです。これからも楽しみです。
投稿者: [ 2016/03/01 12:24 ]
何も知らない私だから、継続しての視聴ができるのかもしれません。次の大河ドラマが大河ファン様の視聴にたえるものでありますように。
投稿者: [ 2016/02/29 21:27 ]
断念
期待が大きすぎて、花燃ゆより、テンション下がりました。もう、断念します。
投稿者: [ 2016/02/29 19:13 ]
第8話
身の毛もよだつような回でした。人間って恐ろしい。
善人そうな、あなたもあなたも私も、自分の命と利益に危険が及ぶとなれば、大人はなんでもやるものなのですよ(あんなに知恵は回りませんが)。あー、怖い怖い。

それだけに、大変、見応えのある回でした。
投稿者: [ 2016/02/28 22:02 ]
第7話
「望みを捨てなければ、道が開ける」
私も響きましたよ~。またあれを、草笛さん扮するおばあさまが言うからとっても説得力がある。元気がないときにこの場面を見ると元気になれるかも?

第7話は、私が心配する滝川様が散々な目に合われて、挙句に清須会議にも遅刻してしまう始末。あ~、遅刻が人生を左右する。本能寺の変の情報が入るのが遅いところからして、始まっていたのかもしれないですね。

相当狡猾になってきた昌幸。でも、情報によると、記録では円満に岩櫃と沼田の受け渡しがあったみたいで、滝川様は昌幸に大変感謝していたらしい?まあ、そこは三谷さんの色付けなのでしょう。

失敗続きの信繁。今後の挽回を期待しているよ~。

投稿者: [ 2016/02/25 14:00 ]
遊びと帝王学。
私も観ました『ぶっちゃけ寺』!家紋の入った鍔にゾクゾクしました~!探せばまだその辺にありそうな住職の雰囲気にウケました(笑)



父・昌幸が、見たことあるはずの海を「見たことがない」と発言したり、初回『船出』ラストにて有働アナが「天下という大海原に漕ぎ出した一艘の小舟」とナレーションしてたんで、お二方の解釈合ってると思います♪“定説”“常識”なんて新資料発見で変わるので、気にせず楽しまれた方がお得かな~なんて♪“アイドルなんて皆ヌルイ”と思い込んでた奴が“とある人物”や“その方の親切なファン”のおかげで“常識”を改めたりするようにね(笑)



真田家、とりわけ信繁は残された資料が少ないので、作者は彼や女性でたくさん遊んでくるみたいですね(笑)今回は、遊びが目立った回に思えました。真田家のばば様と母の関係は、やはり秀吉の正室・寧々と側室・淀殿を意識して描いてるっぽいな~なんて観てたら、梅にやられました(笑)こんな風に殿方に愛される女性に成長したいです(笑)



健康オタク、読者マニアとして有名な家康は、生涯で医学書、兵法書、儒学書、中でも源頼朝も愛読した『貞観政要』という唐王朝の帝王学を記した問答集を大切にしたのだそうです。今でも知る人ぞ知るサラリーマンのバイブルと言われてますが、女性にも女性の帝王学があるように思えて、なんだかヒヤッとしちゃいました(笑)次回、真田家の逆襲楽しみです♪
投稿者: [ 2016/02/20 04:35 ]
真田丸の名
恥ずかしながら私も、出陣の船の名前だとばかり思っていました(爆笑)
やっぱり大河は勉強になります。
内野さんファンなので家康のこれからの演技期待です。
投稿者: [ 2016/02/19 12:52 ]
第6話 迷走
昌幸の「大博打じゃ~~!」って、あれ、3回目??
それだけ、次々と決断を迫られる時代だったのでしょう。

滝川さまが、思いの他お元気で良かった。

姉上は生きていらしたのですね。これから、どう、お話に絡んでくるのか気になります。

ところで、子供がたまたま録画していた「ぶっちゃけ寺」を見ていたら「真田丸」に関する特集を組んでいました。なんと!真田丸って城の名前だったのですね!そんなことも知らない歴史オンチです。(船の名前かと思っていた…汗)

幸村から14代先の子孫にあたられる方が出演されていました。昨年、家の仏壇のうしろから見つかったという、幸村が実際に使用していたとされる刀が出てきたり、真田丸があったであろう場所にあるお寺から、六文をかたどった(真田の家紋?)刀のツバが見つかったりと、なかなか凄い内容でした。

私の真田に関する知識なんて、NHKの真田十勇士の人形劇をおぼろげに覚えている程度だったのに、大河の力はすごいです。

投稿者: [ 2016/02/17 14:17 ]
悲劇は喜劇。
やり過ぎなくらいの“家康劇場”だったな~(苦笑)『関ヶ原』や『城塞』では胸やけするくらい憎らしく感じた彼に、『覇王の家』では愛らしさすら感じたのを思い出します。



しっかし、なんといっても今回の最優秀賞は滝川一益殿に相違ない(苦笑)段田さんのもつ柔和な雰囲気も相俟って哀愁が漂ってました…。相当に苦労したであろう伊勢・長島一向一揆の終着あたりからそう思ってたのかなとか。“知らないということの不幸”がジワジワ伝わる感じが秀逸過ぎました。家康一行が命からがら走ってる伊賀は、滝川氏と因縁深い地というのがまた泣ける…。まさに悲劇は喜劇かな。



信長もそうですが、“描きすぎない”のもニクいですね~。筑前の中国大返しが如何に奇策であり、昌幸さえ思いもよらぬ青天の霹靂だったのか、が感じられます。小説を読んで想いを馳せるのが一番好きなんで、大河(正確には最近のテレビ全般)には期待し過ぎないようにしてます(笑)『国盗り物語』『黄金の日日』『翔ぶが如く』あたりは観てみたいな~…。きっと知らないと勿体ない名作がたくさんあるんでしょうね~♪今作は大好きな高台院のイメージが全く合わないですけど(笑)とりあえず、ゆる~く観ま~す♪
投稿者: [ 2016/02/12 09:24 ]
大河ファン様
いやいやいやいや、異色なのは明らかに今年の大河ドラマだと思います。大河ファン様と同じよう威風堂々とした作風をお好みな方は少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?
にわか視聴者が生意気言って、すみません。
投稿者: [ 2016/02/09 14:37 ]
大河ファン
実によくできている。しかし、50代の私が求めている大河ドラマとは違って、少し引いてしまうのです。ほとんど、飛ばし見をしてしまう。なぜだろう。私には、大河ドラマを見る資格がないように思います。ただ単に、理想を求めている初老の男なのか・・・
投稿者: [ 2016/02/08 20:31 ]
第5話「窮地」
本能寺の変は、いまだかつてないほどあっさりしていましたね。どうやら三谷さんは、主役の信繁が見たり聞いたりしたもの以外はあまり詳しく描かないつもりで書いているようです。家康の伊賀越えは丁寧に書いてましたけどね…(汗。

今週も楽しく視聴しました。
草刈昌幸の「俺にもわからん!」や、恐々、やっとの思いで進んでいく内野家康が面白かった。無敵のヒーローだったら易々とやってのけてしまうのだろうことを、自分と同じ弱さを持っている人たちが、やるしかないからなんとか前に進む姿がいいです。コミカルに見えても、よっしゃ!自分も頑張ってみよか、という気分にさせてくれます。

次週も楽しみです!
投稿者: [ 2016/02/08 13:27 ]
三谷さん陣真田丸
大河は1回目の「花の生涯」から観ています。
いろんな大河ドラマあっていいと思います。好みはやはり「独眼竜政宗」が戦国物として。
NHKの時代物のメイクと鬘と衣装は美しくて楽しみでしたね(古い話になりました)
で、真田丸は三谷さんの脚本らしいかな。
独特の感覚の新しい時代物も、歴史オンチの私にも分かる気も。
評価はわかれると思うけど、こうして戦国の乱戦の世も徳川の世も一年間かけてドラマにしてもらうのは有り難い!と最近感じました(笑)
今の20歳すぎの方には「赤穂浪士」も何?っていわれ大石内蔵助も誰?って言われ、びっくりぽん!な時代です。三谷さん個人にはファンでありませんが、最後まで多分観ると思います。
投稿者: [ 2016/02/04 17:28 ]
え~っ!
管理人様 お邪魔します。

近年に見ないほどの本能寺の変でした~!
見事なスッ飛ばしぶりに家族中が『え゛ーっ!』 でした!(笑)

吉田鋼太郎さん…あれで終わりなのかな?

私はただの歴史好きですが戦国武将マニアの家族にすれば『まあ真田が主役だしね…』だそうで…
黒田官兵衛の時も本能寺の変の扱いにはビックリでしたがその時も『まあ官兵衛だしね…』と。


戦国好きの家族は、やがて登場してくる大谷吉継を愛之助さんが演じる事については『ちょっと違うけど…』と言いながらも楽しみにしてるようです。
もう一人の家族は真田昌幸ファンですが、史実重視の為ドラマにはあまり興味を持ってません…
ん~わかる気も…。

でも大河が始まれば自然と会話に入ってますけどね!

三谷さん脚本なので視聴率が下がり始めたらお笑い要素多々にならない事、願ってます…。
投稿者: [ 2016/02/02 11:58 ]
キツネとタヌキ
命を懸けた、壮絶なキツネとタヌキの化かしあいでしたねー。手に汗握りました。そこにダース・ベイダーが現れ。いや、違うか。

信長は、ほんまでっかTVでよく取り上げられるブラックリストタイプらしいのですが、破壊者、改革者、新しいもん好き、変わったものが好き、そのままですね。

お気楽姉夫婦と信繁が安土に入った夜。安土城から城下を見下ろすアングルと鐘の音が非常に素晴らしかったです!

本能寺で秀吉&官兵衛との時がびしっと合いましたね。
これからは、電話もインターネットもなかった時代の壮絶な情報戦です。次回も楽しみです!

投稿者: [ 2016/02/02 11:54 ]
ビリビリ伝わる。
はぁ~…。何なんですかね。(見限り損ねた(苦笑))武田に放り出され、悩みに悩んで織田につくと決め、家康(の後ろの正信)の揺さぶりに勝ち、当時はもちろん今見てもわけわからん格好で、威圧感半端ない信長に面構えを褒められ(笑)苦労して切り広げた領地を没収され、悔しいけど漸くひと安心…出来ないなんて!どうなる信繁。どうなるお気楽すぎる姉夫婦(笑)



この大混乱をチャンスと見た、官兵衛(イケメン俳優さんの好演のおかげで有名になって嬉しいっす♪水攻め大変そうでしたもんね!)擁する秀吉の運の強さと凄まじさよ。いち早く時流に乗った(というか“空気”を作り上げた)彼らの動向がめっちゃ気になります。ここまで一切触れられてないからこそ!敢えての演出なんかな~!だったら凄い。信長との接点のなさもリアルだから、彼の怖さがビリビリ伝わるし…。



今回の見せ場での昌幸と家康の舌戦で、ひたすら耐える信繁が良かった。生意気な(笑)アピールとかしてても、あの場には入り込めない。こういう真摯な作り好きです。次週、家康の逃げっぷりが楽しみです♪
投稿者: [ 2016/02/01 12:24 ]
歴史の時間
なんと!堺さん15歳、大泉さん16歳の設定ですか~~。無理があるなぁ。二宮くんの高校生は許せるけど。だからこその、青っぽい演技だったのですね。そういうことだったのか。まあ、良しとしましょう。

年代の整理がつくといろいろ面白いですね。いまドラマで放送されている辺りは、官兵衛で言えば、高松城の水攻め用の掘りをつくっている辺りなのでしょうか?(あっているかどうか怪しいです。)もし、そうだとすると、見ているドラマに奥行きが生まれて非常にワクワクします。(基本、歴史オンチですが、官兵衛だけ、なぜかちょっと知っています。)

いよいよ、次週は信長に謁見でしょうか?草刈昌幸が何を見せてくれるのか楽しみです!


投稿者: [ 2016/01/28 16:50 ]
こういう楽しみ方もあります(笑)
色々気になることはありますが、ひとまず趣味に走ります(笑)さて、主人公・信繁は今いくつだろう?と計算してみました。1615年に48歳で亡くなる。初回で“活躍するのは、これより33年後のこと”と言ってたので…15歳!一つ上の兄・信幸は16歳。なるほど~真田家に危機迫るとはいえ、薪取りの陣地合戦したり、好きな子にプレゼントしたり、可愛いですね♪兄ちゃんも父親に適わず、悔し泣きしちゃう筈です!初々しいですね♪



ということは1582年頃をドラマで描かれてるんですね。裏を取ると(笑)武田氏滅亡は同年の3月。合ってる(笑)これだけで、ひとまず安心です(笑)問題はこの年の6月だ!踊る授業シリーズ(笑)



さて、家の一大事に何処と手を組むかで里が割れる…一昨年とデジャヴる内容です(苦笑)それも仕方ない。父・昌幸は確か35歳(黒田官兵衛は一個上ですが、もう秀吉45歳?の配下で毛利攻めの最中でしょうか)。絶頂期の信長48歳の興味を引く為に、上手く自分を売り込みましたね!この辺をすっ飛ばさないで、昌幸の知略巧みな様子をきちんと魅せてくれましたね!信長の凄さも自然と伝わります。しかし、ここに家康41歳が立ちはだかる…。当時と現代の年齢感覚は違いますが面白いです♪



どうせ大昔の物語でしょ~(-.-;)って思うかもですが、例えば…勤めてる会社が経営統合されるらしい!何処と…?自分は上司(派閥)のどちらにつくべきなのか…。今度の企画はA案とB案のどちらで進めていくのか…現代だって充分、一つ間違うと一大事!なサバイバルだと思いますよ♪自分はどんなタイプで、上司や部下や同僚は?なんて楽しく考えられそうな本作、良くできてるんじゃないでしょうか。私は…いつか、真田家のババ様みたいな度胸ある女性になりたいです(笑)
投稿者: [ 2016/01/26 17:13 ]
現代語調
気になるといえば、気になりますね~。
先週より、今週の方が気になりました。

命のやりとりが常に付きまとう戦国時代。
だけど、ずっと皆怖い顔をしていた訳じゃない。
別サイトのある方の感想に思わず納得でした。

信幸役の大泉洋さん。
長男って、親の期待に応えたいものなのか。
真正面に。
その歯がゆさが見て取れて、泣けてきます。
投稿者: [ 2016/01/25 10:54 ]
こんなに大事なことを
人生最大の決断を迫られることをこよりを使ったクジで決めようとするシーンは、とても面白かった。本人たちは至って大真面目なんですよ。だからこそ、わかるけど笑ってしまう。

草刈正雄さん!天才です。

それにしても、もし、私が戦国武将だったら、温水洋一さんみたいになりそうだなぁ。
投稿者: [ 2016/01/23 17:32 ]
創業か守成か。
結末は最初から分かりきったことでしたが、あはれでした(泣)信玄公がカリスマ的なリーダーで、優れた組織づくりが出来ていても、勝頼殿が武勇に優れた後継ぎでも、お家を継承するのは、こんなに難しいのだと見せつけられたような初回&2話。黙して語らぬ父に詫びるシーン、辛かったです。



強者に書かれた歴史を、弱者の視点から学ぶことが多かったのですが、今はそのどちらにも正義がある(あった)のでは、と考えられるようになりました。主人公の成長も楽しみですが、今作で“敵役”として描かれるであろう家康サイド、とりわけ本多正信に注目です。もちろん、超おもろい昌幸からは目が離せません(笑)
投稿者: [ 2016/01/19 20:01 ]
初回
三谷タッチのコメディ色がそれなりに抑えられていたので、初回は最後まですんなり視聴できました。
放送前は、三谷さんの作品はここ数年個人的に斬新さや面白さを感じなくなってしまっていたので見ようか迷いました。(とくにキャスティングが偏り過ぎている気がして・・・)
が、今回は見て良かったです。
歴史物は詳しくないのですが、話題のドラマなのでしばらくはチェックしたいと思います。

堺さんのお人柄は好きなのですが・・・ドラマではいつも同じ表情なので某他局ドラマの主人公(達)と被ってしまいます。
次回からはもっと集中してドラマを見たいと思います(笑)
投稿者: [ 2016/01/11 20:21 ]
六文銭!。
三谷「大河」開幕!!。

十勇士は、出るのかな…?…楽しみ…。

真田幸村……三谷さん、凄く、好きそうな「題材」ですね……。

どんな「クレーム」が、待ち受けようとも……、
「大河」=歴史フィクション…ですから……そんなコト…ものともせず、
時代考証も「そこそこ」に…思う存分、描きたいモノを、筆が赴くまま、
御自由に「当て書き」御執筆いただきたい。

大河ドラマ「全編」通して、視聴した…のは…、
小さい頃に視た、ねね(佐久間良子)が、綺麗な「おんな太閤記」
井上由美子「脚本」が、面白すぎた「北条時宗」
そして…「新選組!」の…3作…だけ……。

主演=堺雅人さん…朝ドラ「オードリー」での、初見…以来、
気になる「役者さん」の、お一人……。山南センセイ、おめでとうございます。

残る…「キャスティング」= 三谷組、サンシャイン組、から、
どれだけ…配役…されるのか…心躍り…ます…。

歴史は、やっぱり、幕末と戦国時代が…知ったかぶり…で、ツボ……。
投稿者: [ 2014/06/21 06:17 ]
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