Fcastドラマ視聴率まとめ

PC、スマホ、タブレットで国内ドラマ視聴率速報!独自感想も掲載。ジャニーズバラエティ視聴率も素早く更新。コメント大歓迎!検索『fcast』
視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【土21視聴率】 弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~【4】 

「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー
高橋 秀実
新潮社
売り上げランキング: 63

4月期土曜ドラマ
公式
有名進学校の小田原城徳高校から東大に進み研究者として働いていた青志(二宮)。彼には高校時代野球部で挫折した過去があるのだが、そんな青志が、あるキッカケから部員が6人しかいない母校の野球部の監督を務めることに。野球への愛はあるものの実力不足の部員たちと「勝つ方法」を探る青志の大奮闘が始まった!!
【出演】
田茂青志-二宮和也
利根璃子-麻生久美子
赤岩公康-福士蒼汰 高校3年生の野球大好き球児。
樽見柚子-有村架純 野球部マネージャー。
白尾 剛-中島裕翔 野球部唯一の実力者。
樽見 楓-薬師丸ひろ子 柚子の母。喫茶店「サザンウインド」オーナー。
谷内田健太郎- 市川海老蔵 田茂青志のライバル
荒川良々 川原和久 光石研 笹野高史
【へっぽこ野球部員】
山﨑賢人 本郷奏多 間宮祥太朗 桜田通
鈴木勝大 栁俊太郎 平岡拓真
【スタッフ】
【原作】高橋 秀実 『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』(新潮社刊)
【脚本】倉持裕ほか
【プロデューサー】 河野英裕、大倉寛子
【演出】 菅原伸太郎ほか
【視聴率】
01 14/04/12【13.4】変人!? 教師の野望
【脚本】倉持裕【演出】 菅原伸太郎
02 14/04/19【11.7】実話原作ドラマ化! 先生走る! 秀才へっぽこ野球部にイジメと切ない初恋
【脚本】倉持裕【演出】 菅原伸太郎
03 14/04/26【*9.4】亡き父に誓った母娘の野望! 女で上等よ!! 学費滞納の貧乏部員を救い出せ
【脚本】倉持裕【演出】池田健司
【土21視聴率】 弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~二宮和也【1】
04 14/05/03【*7.6】実話原作ドラマ化! ついに発見! 秀才弱小野球部が弱いまま勝つセオリー
【脚本】倉持裕【演出】 菅原伸太郎
05 14/05/10【11.9】初試合! 守備を捨て(秘) ドサクサ打法爆発! 苦学生の大決断と恋の三角関係
【脚本】倉持裕【演出】池田健司
【土21視聴率】 弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~二宮和也【2】
06 14/05/17【10.4】さよならホームラン涙の最終打席…野球部が旅立つ友へ贈る別れの文化祭
【脚本】倉持裕【演出】 菅原伸太郎
07 14/05/24【*9.9】強化合宿! 男だらけでケンカ続出! (秘)打法で東大にも兄弟喧嘩も恋も勝て!
【脚本】倉持裕【演出】池田健司
08 14/05/31【*8.5】不祥事!!
【脚本】根本ノンジ【演出】明石広人
【土21視聴率】 弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~【3】
09 14/06/07【*7.4】「甲子園予選1回戦!勝てる確率は1.9%なるか!?弱い奴らの涙の初勝利」
【脚本】根本ノンジ【演出】菅原伸太郎
10 14/06/14【*8.4】「へっぽこ野球部に最高の監督あり! 超弱小校が強豪校に勝つ!? 涙のラストへ」
【脚本】倉持裕【演出】池田健司
11 14/06/21【*8.9】 「卒業・・・二宮和也、涙の15分間のラストメッセージ!!失敗を恐れずおもいっきり振りきれ!!」
【脚本】倉持裕【演出】 菅原伸太郎


【09】
武宮戦を目前にメキメキと成長を遂げていく城徳野球部のメンバー。そんな中、柚子(有村架純)の母・楓(薬師丸ひろ子)が敵の武宮高校の特別コーチに!?いつも城徳の味方だった「小田原の母」が一体なぜ!?一方、楓同様に城徳野球部を見守り続けた璃子(麻生久美子)だが、武宮戦に負ければ連載が打ち切られ、異動することが告げられる…。
「弱くても勝てる」ことを証明するため、絶対に負けられない戦いが今始まる!
【感想】
この勝ち方って、青志が目指してたドサクサに紛れての勝ちを拾う展開なのか?とは思ってしまうような、コールド勝ちだった。まあこれだけ内に打ちまくって、勝ったという展開は、締りもなく、何だろうという展開でしかなかったのは残念。楓がきっちり、スタンドで、啖呵を切ってくれたことだけが、見せ場だったかな。いくら何でも、武宮のピッチャーも傷ついていて、あれくらい点数を取られるというのならわかるけど、28点といえば、点数を取られる方のピッチャーも投げれる球数ではない。あまりに怒鳴るだけの監督無策!と普通の野球知ってる人レベル。せめて、もう少し考えてくれよとは思うが、あくまでもこのドラマの設定を考えてのぎりぎりの脚本だったのかもしれない。そう考えると、なんとか。けど、今回のドラマは、全て前半に、青志と楓、青志と璃子の二人っきりの野球をめぐる熱い思いを語り合う所で、展開されていたのかも。この二人の野球に対する愛情が、ドラマの中で表現されていたのでよしとしないと。野球でやってみたいと思っていた事をやれるなら、ついつい相手TEAMでも関わってい見たいという楓の情熱はわかりやすく伝わってきた。ギリギリの条件で、弱くても勝てるというところが見せられたのかな~今回は。
【10】
へっぽこ野球部、悲願の初勝利!一回戦の武宮高校を制す。だが、次の相手は宿敵・堂学…。強豪校・堂学に勝つには、城徳野球部の「異常な野球」に引きずり込むしかない…!堂学のイメージを超えた何かを仕掛けるために、それぞれが練習に励む。青志先生(二宮和也)が教えてくれたこと、「弱者のプライド」を胸に「異常なセオリー」で「弱いまま」「俺達『が』勝つ」!誓いを胸に、因縁の対決が遂に幕をあける…!
【感想】
3ヶ月で、ここまで言ったら奇跡だな~と思える程の進化したへっぽこ野球部だったが、あの堂学相手に、アウトが取れて、打席に立てたというのは、青志も言ってるほどの驚異的な変化だと思う。そして点をとってしまうって、十分なものになったのかもしれない。最後の最後に、相手チーム位の投手に「弱者のプライド」を持ちながら試合相手として認めてもらえたという展開までで十分だったかなまあ3ヶ月の出来事と相手となりそうなTEAMが2校しか出てこないとなると、こう言う結果になってしまうのは目に見えていたが、今回の話は高校野球ドラマだったし、青志が流した涙の意味も感じ取れた。けど時間経過は、もっと長い期間のドラマにしたほうが良かったと思うし、ドラマサイズに合わせなくてもいいだろうとは正直思った。それに、試合中に変に雨を降らした意味って、何だったんだろうな~。それを見落としなのか?その意味が僕にはよくわからない。まあ、このドラマは野球のことしってるの?と言う人達が作った匂いがするドラマだったが、野球シーンは顕著かな。だから学園ドラマとかのほうが、ドラマとしては成立してたのは確かナノカとは思った。
けど、記者主役で見たいドラマだったかも。それのほうが二宮さんにはあってたし、もっと、家族や会社と色んな場面も描けたのかもと、最終回を前に感じた。
【11】
堂学相手に善戦し、惜敗した城徳野球部。赤岩(福士蒼汰)ら3年生は引退、大学受験へまっしぐら!…のはずが勉強に集中できない。璃子(麻生久美子)の連載も最終回を迎えるが、青志(二宮和也)の言葉に新天地でも勝負を賭けることを誓う。そして、赤岩と柚子(有村架純)の素直になれない幼馴染2人も変化が?
かけがえのない日々の中で別れの時は刻一刻と近づいてゆき…青志先生とへっぽこ野球部、涙と笑いの卒業式!
【感想】
最終回を見て、このドラマはやはり、学園ドラマだったんだね~。気持ち的には、高校野球のドラマであって欲しかった。僕が、この内容でドラマにするのなら、二宮さんは、やはり記者役がいいし、それもわかりやすく、希望でなかった野球雑誌に配属されて、不貞腐れながらも、編集長に城徳野球部の取材をする中で、自分の生き方を見直し、監督生徒たちとともに成長するという企画の方が、僕が見たい二宮さんを見れたかな。けど、プロデューサーは卒業式の日の野球部の部室の生徒たちとの別れを描きたいのが、強かったというのは伝わってきた。さすがに二宮さんも生徒たちも感情をのせて、見事に演じてはいたけど、やっぱり野球の本気の試合で、幕を閉じて欲しかった。
本当にホワっとした学園モノでしかなかったのが残念。次回の二宮さんの作品に期待かな。
関連記事


>
2014/06/23 11:34 :Category:【二宮和也】ニノさん コメント(40)
面白く本を読んでいます。
面白いですね~。
あまり余計なお話をつけずに、もっとシンプルに
ドラマも構成していけばよかったのに・・・と
素人の自分はつぶやいてしまいます。

三谷幸喜さんが描く世界のようにはいかなかったのかな…。

映画で、二宮さんの青志先生で見たかったな~。

日テレさん。どうでしょうか?
投稿者: [ 2014/07/03 18:19 ]
これが進学校の本気
うちの地域は1週遅れでしか放送されなかったので今頃すみません…。みんなが求める本気の試合って何?十分本気の試合だったと思います。確かに冗談みたいにへたくそだったけど、彼らにはほんとに時間がない。小さい頃から。ちゃんとした指導者もつけてもらえない。来てもくれない。白尾くんみたいになれるのは、ほんとに才能のある人だけ。でも真面目にやってるし、彼らなりに本気だったんです。彼らにとって、青志先生が来てくれたことはほんとにラッキーだったと思います。

進学校でも部活が好きで一生懸命やってる子はたくさんいます。でもなかなか県大会に進めない。しかたないんです。そもそも勉強で全国レベルを目指すことが、限られた時間内でのメインテーマなんだから。

このドラマで誤解されがちな進学校の子たちのことが少し理解してもらえるかと思ったけど、興味のある人はいないんですよね。よくある受験もののドラマより、現実の進学校の雰囲気に近かったのに。

以上、ドラマそのものの感想じゃなくてごめんなさい。

ひとつのドラマとしても私はすごく好きでしたが、それを象徴したのは、先生からのメッセージが全員に均等にあったことです。



投稿者: [ 2014/07/02 08:40 ]
弱くても勝てますが終わってしまって毎週の楽しみがなくなってしまいました…
悪役が誰もいなくて温かい気持ちになるドラマでした。
バラエティやコンサートDVDでは代わりにはなれなくて…
私はやっぱり二宮くんの俳優のお仕事が1番好きなんだと実感しています。
今の現状よりもう少し俳優のお仕事が増えてほしいです。
投稿者: [ 2014/07/01 18:06 ]
ありがとうございました。
ドラマが終了して1週間経ちまして、遅くなりましたが感想を書かせていただきます。
高校野球は若い時から折に触れてよく観ていたので、私にとって馴染みのあるスポーツであり、どのようなお話になるのか楽しみにしてました。
やはり普通のスポ根ドラマでは無いので、勝つ為の戦術が興味深かったです。練習に明け暮れるのではなく必要充分の為の練習のみ、バッティングはうまく当てようとせず思い切りよく振り、強い気持ちでプライドを持って戦う。失敗したなら、また仮説と実験を繰り返す。実践の結果はなかなか厳しいものでしたが、やれることはやったと言う充実感はありましたね。
もう少し試合時間が長く見られたら、ハラハラドキドキ感がもっと増したのではないかと思われちょっぴり残念な気もしましたが、皆さんよく頑張ってプレーしてました。
田茂青志さんの教えは時に、独特な持論も展開して周りを驚かせたりもしましたが、初めての経験だからそれもご愛嬌。最後はみんなの気持ちを一つにまとめていき、見事な掌握術でした。
私は何かずっとホームドラマを観ているような感覚で拝見してました。部員が子供たちで青志先生が父親、楓さんが母親みたいな感じです、(青志先生は若すぎますが。)ほんわかした温かい空気がホッと心を癒してくれるみたいな存在でした。今の自分の状況に当てはまる悩みや答えもあり、その都度色々考えながら観させて貰ってました。
この度のドラマは二宮さんの長いセリフが幾度となく出てきて、その度食い入るように観てしまいましたが、やはり淀みない流れるような一連のセリフは流石と言うしかなかったですね。
最後に出演された皆様、本当にお疲れ様でした。胸に沁みる作品をどうも有難うございました。
投稿者: [ 2014/06/28 23:09 ]
二宮さん始め出演者 スタッフの方々
本当にお疲れ様でした
いつもOAの数日前に作品が仕上がるみたいで
ほぼリアルタイム映像を観ることが出来てましたが
私はいつも
二宮さんはずっと どんな気持ちで演じてたのか
気になってました モチベーションが心配でした
でも無事にやり終えた今 達成感の方が強いのかな
と想像してます きっとこの作品も 今後において
大切な通過点となり 新たな活躍に繋がると信じてます
まだまだこれからも 二宮さんの役者としての新境地を期待してます
投稿者: [ 2014/06/26 23:04 ]
全部終わって、最終回はよかったです。
野球の試合はその前に終わってしまったので、最後は学園ドラマの最終話にありがちな今までを振り返って感動して静かに終わっていくという予想どおりなストーリーでした。

ドラマが始まる前は、超進学校で、へっぽこ野球部で、異常なセオリーで弱くても勝ちますとキャッチーな宣伝でしたが、始まってみると、ごく普通な青春ドラマ。宣伝とリアルドラマのギャップがどうにもこうにも埋められない時期がありました。

野球のセオリーが見え始め、野球をし、段々面白くなっていき、そういう面白いところを見てしまうと、他の所ももっとやりようがあったのになと思ってしまいました。

原作で魅力的だったのは、青志先生と城徳野球部の頭のなかの構造でした。(先生や学校の名前は違うけど)
心で感動するようなところは乏しかったですが、頭で理解するところは楽しめました。一方ドラマでは頭で理解するところは乏しく、心で感動するところが多かったように思います。

トップクラスの頭脳を持つ人たちの考え、すなわち一般人には難しい考えを視聴者を選ばず多くの人が理解して、自分とは違う考え方をもつ人達を理解したり、難しいことを楽しくわかりやすく教えてくれる授業のようなものを期待していました。青春を通して。

しかし、一般視聴者には何がポイントでどう理解したらよいのかわからなくなっていたと思います。登場人物も多いために使いこなせてなかった人達が何人かいたし、それも何だかよくわからないドラマになってしまった原因の一つだと思いました。色々なところで感想を読みましたが、深く考察している感想は余りありませんでしたから。所詮彼らは変な人達という見世物みたいだっのかな。

結局ドラマなので、制作側の見方で描き、感動させるには心を重視せざる追えないのかなと思いました。新しいタイプのドラマがあっても良かったのにな。

それでも、野球部のみんなのことを大好きになりましたし、最後まで見て良かったなと思います。柚子が舌打ちしなくなったり、樽見さんが勘と言わなくなったことは評価しています。
投稿者: [ 2014/06/25 22:52 ]
全話観終わっての感想です。
勿論、最終回までオンタイムで観ました。
その間様々な感情…正の感情も負の感情も抱きながら見続けました。
あくまでも個人的な感情なので、ここで細かく書かせて頂こうとは思いませんが一つだけ言わせてもらうと、「・・らしく見えなかった」と言うのが最後まで引きずったのかな、と感じてます。
監督を演じてたニノも回が進むにつれ貫録と味わいが出てきましたが、初回は多少力み過ぎな感じがしたし、部員たちの野球の下手さ・東大を目指す生徒に見えない・加えてテンポの悪さ等が散漫な創りを生んでしまい、視聴者の途中棄権に繋がったのかなと感じてます。
このドラマは生徒一人一人の成長も描いた群像劇だったので、「弱くても勝てます」と言うタイトルも失敗だったと思います。もっと野球を追究したドラマだと思った人も多かったのでは…。

どんなに高視聴率を取れて人気があるドラマでも、観ているうちに一つか二つはリアリティに欠けてたり突っ込みどころが出てきたりすると思うのですが、基本的に登場人物に魅力がありストーリー展開やセリフが面白ければ見続けるし、多少は目をつぶれると思うんです。
でもその数が多くなり、あまりにも腑に落ちない場面が増えてくると段々観る気が削がれてくるのが正直な気持ちなのかな…と。
私個人はいつも面白いところと言うよりも好きな場面をリピートしてたので物語全体としてさほど不満はありません。確実に心に残る場面やセリフは多くありましたし、俳優の方々は皆さん熱演されてました。

勝手なことばかり言って済みません、でも皆さん無事に滞りなく撮影を終えることが出来て何よりです、本当にお疲れ様でした。
感想の最後に一つつぶやきを許して貰えるなら、次作は某TV局「○○○の背中」のような骨太のドラマ出演を希望します、失礼しました。
投稿者: [ 2014/06/24 23:21 ]
間違えました
すみません、連投で。。

キャッチャーミットではなくて、マスクっていうのですかね?
あまり野球に詳しくないので(^_^;)

あの表情がすごく好きでした。


投稿者: [ 2014/06/24 08:42 ]
個性のない個性
1話からずっとリアタイで見てきたけれど、最終回は裏を見てしまいました。ごめんなさい、結局はそんなに最後どうなるのか気にならなかったって事なのかな・・

なのでようやく録画視聴。

今のドラマは、もっと刺激があったり、半沢直樹的スッキリを求めたりっていうのが好まれます。
青志先生が、本当は野球がイチロー並みだったり、女王の教室並みにクールで全員を俯瞰して見ている先生だったりしたら・・タラレバですね。

結局青志先生は、人情先生で落ち着いてしまい、生徒も不良やら心に傷を持つ生徒もいない良い子たちでした。

でも、実はこういう個性のない個性って好きですよ、本当に難しいですが。
最後のキャッチャーミット越しのニノのふっきれたような顔なんて、ものすごく好きです。


脚本も含め、時代の求めるものを誤ってしまった制作者のミスだったと思います。



投稿者: [ 2014/06/23 13:42 ]
最終回の部室での一人一人と話すシーンが良かっただけに10話までの内容が残念です。
二宮さん含め野球部員のみなさんは若いのに演技も上手かっただけにただただ内容が残念としか…
今期で数字が良いドラマはコメディ感無しの緊迫感のあるものか、真逆の花咲舞みたいなスカッとできるものが視聴率とってます。弱勝てはそのどちらにも当てはまらず、中途半端な感じのままでした。
二宮さんの演技が好きなだけに次回のドラマがあればそれに期待したいです。
投稿者: [ 2014/06/23 13:39 ]
弱くても勝てます、が終わって
こちらも最後まで見終えました。涙したシーンもたくさんありました。作品の否定ではなく要望に近い感想(のつもり)です。

原作は、そのままではドラマ化にはむいていなかったと思います。必要な要素をしっかり抽出したのち、映像作品としての面白さをもっと明確に再構築するべきだったのではないかと。
若い役者さんも多く、力量も経験もばらつきがあったように思いました。そうなると、しっかり設定でキャラクターをのせてあげたほうが良いのだろうと思います。なぜ学園ドラマに不良設定が多いのか、この作品を見たことで腑に落ちたような気がしました。
要素要素は好きなものが多かったのに(音楽やキャラクター、引き込まれる画など)、いろんなものが有効に機能しきれないままだったようなもどかしさを感じました。

芝居、感情表現には心が動かされることが多かったです。
でも、死神くんもそうですが、ドラマは役者個人のお芝居を定点観測するものではないと思います。作品世界を作り手がしっかり構築した上で、役者さんたちが個々の役割を果たす、そういうものだと思います。

二宮くんが若い俳優さんたちに心を砕いてきたこと示してきたもの、この先につながればいいなと思います。この作品を糧に飛躍する人たちが沢山いればいいなと。
ただ、二宮くん個人には、作品世界と役に純粋に没頭できる、そこのみに集中できる作品にまだまだ出て欲しいとも思いました。この数年はそうではないことが多いような気がして。いちファンの個人的な感想です。
投稿者: [ 2014/06/23 12:07 ]
うーん
嵐ファンなので最終回までなんとか見続けましたが、ファン目線で見ても結果何も残らないという残念なドラマでした。
最後の青志と生徒のシーンも、今更そんな場面を持ってこられても違和感しかないし。。。と困惑しかありません。
最終回に感動させたいのは分かるけど、今までの過程があれでは。。。
期待していた分裏切られた感は非常に大きく、こんなに惰性でしか見られなくなったドラマも珍しいです。
嵐主演、話題だった俳優陣に無駄な番宣の山、番組内での変な企画。。。本当に必要だったのはそんなものじゃないでしょう?
とはいえ、次期もその次も内容的には期待できないようなので、きっとまた同じ戦略を一つ覚えのように使い続ける悪い予感しかありません。。。
投稿者: [ 2014/06/23 11:41 ]
残りました!
視聴率はどうであれ、もうこの最終回を・・・というか、
ニノの「泣きながら生徒たちへの想いを伝える」あの場面。
観れただけで、もうどうでもいいです。
素晴らしかったです。

最終回ではやるぞ!やるぞ!と予告でこれでもかと観ていたので
正直覚めてしまっては嫌だな・・・とか思っていました。

泣きの演技の素晴らしさは、もう「流星の絆」で納得していたので
冷静に見守っていました。

受け止める部員たちの表情も、また素晴らしかった。

ニノの待ちに待った連ドラ、しかし思ったより「脚本が残念」と
いう気持ちだったこのドラマ。初回から思っちゃった。

しかし、ニノの演技は裏切らないんだな。
心に残り、胸が震えました。期待越えてきましたよ。

あぁ、ニノ…今度は、悪役やらないかしら?
本当にまたすぐに連ドラか、映画(ピカンチあるけど)、頑張ってほしい。
毎週、楽しかった~!
投稿者: [ 2014/06/22 23:56 ]
弱くても勝てます、とうとうラストゲームを迎えてしまいました。
何が悲しいって・・・最終話をリアタイで観れなかった
悔しさ悲しさと言ったら・・・(涙) 
前からの個人的な予定とは言え非常に恨めしかった・・。

帰宅して取り敢えずすぐ観て、感情が高ぶり過ぎたので
時間が経って少し落ち着いて此方に書かせて貰ってます。

今はとにかく本当に終わったんだなぁ。。と言う喪失感でいっぱいです。
先週今週と二宮くんの部室での長セリフはやっぱり圧巻でした。
一人一人へのメッセージ、あれは半分は青志監督から半分は二宮和也からの
アドバイスを兼ねたエールだったんですね、もらい泣きしっぱなしでした。
若手俳優の人たちも感涙してましたが、正直今の彼らが置かれてる
複雑でやや厳しい状況での二宮くんの言葉がストレートに
胸に入ってきたのではないでしょうか。
私は特に赤岩君への言葉、決断に迷った時は後ろを振り向いてもいい、
支えてくれた人たちの事を思い浮かべて、最後は自分で決断しろ。
とても温かい、とても真に迫る心に残る言葉でした。

青志さんは、少年野球チームの監督になったんですね。
城徳の試合とリンクしてて、最後までドキドキさせましたね。
出演された皆さま、本当にお疲れ様でした。
素敵な勇気をくれる作品をありがとうございました。
投稿者: [ 2014/06/22 23:17 ]
震えました
なんというか、凄いとしか言いようがありません。

正直、約3ヶ月前にこのドラマの一話目を見た時は少々がっかりした感が否めませんでした。
どなたかがおっしゃってたように「ああ、勿体ない!」と。
話数が進むにつれて少しずつ良くなっては来たものの、今までの二宮さんのドラマには一切感じなかった『何かの部品が欠けているような感じ』がぬぐいきれなくて・・・。

もちろん、二宮さんの演技は常に素晴らしかった。
しかし彼は身を削って若い俳優さんに与えるばかりで、このドラマに出て何か少しでも得るものがあったのだろうか、といつも疑問に思っていました。

でも、最終回での二宮さんのアドリブ満載の長いセリフ。
リハーサル無しの本番一発で撮影したそうですね。
涙ながらの「皆の事が大好きだ」に、彼の本心を見た気がしました。
二宮さんはいつもその役になりきってご本人の影を消す素晴らしい演技をなさいますが、今回のあの15分は田茂青志の姿を借りた二宮和也の言葉に聞こえました。
あのセリフを聞いて、彼がこのドラマで得たものを確かに感じました。

二宮さんの涙には、いつも心を震わされます。
何度見ても息が止まる思いがします。
あんな凄い俳優さんを私は他に知りません。


今回も天才的な演技力で魅了してくださった二宮さん、彼を支えてくれた共演者のみなさん、そして彼を起用しTVのこちら側に届けてくださったスタッフのみなさんに心より感謝を申し上げます。

二宮さん、本当にお疲れ様でした。
できる事ならば一年と空けず、また連ドラに出て素晴らしい演技で魅せてくださいね。
投稿者: [ 2014/06/22 18:03 ]
遅ればせながら
昨日、本を買いました。何と!文庫本になってます。
お買い得です。

毎週、スマホを片手に、いつフリフリタイムがやって
くるのか!と気合を入れつつ、何だか、自分も部活に
参加しているような気分になれるドラマでした。

部員の子供たちも、最初は誰が誰だか?だったのが、
それぞれの個性もつかんで、後半に行けば行くほど
楽しかったですね~。

うちでは結構人気で、時間になると自然に
テレビの前にみんな集まってましたね。

ホットな気分になれるドラマで、楽しませてもらいました。
キャストの皆様、お疲れ様でした~。
投稿者: [ 2014/06/22 14:39 ]
連投すみません
>いろいろな意味でにとっては

すみません、最後の方の一文で、「彼ら」が抜けてしまいました。

いろいろな意味で彼らにとってはターニングポイントになる作品になったのではないかと思っています。

です。

文章の訂正作業中TABボタンを間違えて押してしまい送信されてしまいました。
すみません。
投稿者: [ 2014/06/22 14:29 ]
最終的に良いドラマだった
開成高校をモデルにした超進学校の野球部がいかにして強くなるのか。
番宣でそう刷り込まれてしまったので、最初はどちらかというとHow To物という感じで楽しみにしていた感じがあります。
たぶんそういう見方で見ていた方は私だけでなく他にも多かったんだと思います。
また「進学校」や「野球部」が持つ一般的な「イメージ」に振り回された感もあります。

でも私は見ているうちにあの高校生役の子達の持つ雰囲気がとても心地よくなりました。

私生活でもとても仲が良くなりよく飲みに行っていると聞きますが、まさにそういった雰囲気の良さが画面からあふれ出ていたような気がします。

二宮くんは主役で、もちろん彼を巡って話は進んでいるんだけど、でも、良い意味で中心に居過ぎず、脇から高校生を見て支えているといったたたずまいも新鮮でした。

最初は利己的ともいえるほど、研究者に戻れるまでの1年間の腰掛気分。
それが野球部の高校生たちとの触れ合いを通して、人間的にも成長したし、何より失っていた「彼の野球」を取り戻せた1年だった。
生徒たちにとっても青志先生にとってもVIVA青春だったんですよね。

いろいろな意味でにとってはターニングポイントになる作品になったのではないかと思っています。

素敵な作品でした。
投稿者: [ 2014/06/22 14:23 ]
二宮くんの連続ドラマがとうとう終わってしまいました。
この3ヶ月、毎週二宮くんの演技を観ることができて本当に幸せな日々でした…
このドラマ自体は個人的には5〜7話が1番楽しめた回でした。
登場人物達のセリフのやりとりに笑ったり涙したり、何度も録画をリピートする日々でした。
最終回、1時間で無理無理終わらせ感があり、ぎゅうぎゅうずめな感じでしたが二宮ファンとしては見どころもあり、嬉しい回でした。
部室の青志先生と野球部員達のシーン。
20分以上、アドリブありのぶっつけ本番の長まわしだったそうで、すごいな…と。
二宮くんの泣く演技は綺麗だし、泣いていてもセリフがキチンと聞き取れやすい。
生徒達は感極まって本当に泣いてるように見えましたが二宮くんは本当に泣いているように見えて、セリフをキチッと言い切ってるところがやはり演技をキチンとしてるすごい人だと改めて思い知らされました。
最後の二宮くんの野球シーンも可愛くてファンとしては嬉しいシーンです。
このドラマの主演を二宮くんがやったことはよかったと思います。
野球部員達からの告白で、キャスト、スタッフみんなに愛されている二宮さんと言われてたのがとても嬉しかったです。

投稿者: [ 2014/06/22 14:13 ]
お疲れ様でした!
まずは座長の二宮さん、逆風の中満身創痍でのゴール。
しっかり見届けさせていただきました。
キャストのみなさんも終盤は二宮さんの背中をみて、ゴールに続いていったのかもしれませんね。
スタッフさんもランナーたちのケアに大変だったことでしょう。
みなさん、お疲れ様でした。

『城徳野球部』と違って、『チームヨワカテ』はトップアスリートをそろえた勝って当然のチーム。勝つために組まれたチーム。
この3ヶ月はしんどかったことでしょう。
今さら戦犯探しをしても......ねぇ。こういう試合もありますよ。
若い役者さんもいろいろ勉強になったでしょうし、二宮さんもなにか掴んだことでしょう。

役者二宮ファンとしましては、今までやったことのないキャラクターを演じてくれて嬉しかったです。
同じような繊細で抒情的な役をやればそれなりに数字もとれたでしょうが、それでは役の幅が狭まります。
最初その童顔で危ぶまれた先生役でしたが、見事に生徒を引っ張っていく先生になってましたよ。

早く次の二宮さんの演技仕事がみたいんですが、これがいつになることやら.....はぁ。
私は嵐の二宮さんには興味がないので、5人での映画、ドラマは彼の演技仕事にはカウントしません。

はやくジャニーズの枠から出ていただいて、とんでもない悪役やだらしないヒモ男とか.......
いい芝居すると思うんですよね~観たい!
投稿者: [ 2014/06/22 11:50 ]
ニノちゃんの凄さ
途中脱落組でしたが、名学園ドラマには必須の先生から一人ひとりへの最後のメッセージ、これが見たくて最終話はチャンネルを合わせました。古くは金八から始まる卒業式の教室シーンからはいつも感動の涙をもらいますが、最後の部室での青志監督の15分のメッセージ、どなたかも仰っていますが、共演した若手俳優さんが役を超えてニノ本人から貰ったメッセージに感動して涙しているようでしたね。

ニノのドラマや映画は結構見ているほうですが、今回だけはついていけず、ドラマ自体の感想を述べるに至りませんが、改めてこのシーンで彼のカリスマ性を見せつけられたように感じました。彼はこれからも、将来ある若手俳優さんの頑張る目標となり続けていてくれる事と思います。

でもやっぱり童顔だな~ジャケット着てネクタイだと何とか先生だったけど、ユニフォームになると31歳とは思えないキュートさはさすが国民的アイドルですね。本当にドラマとは関係ない感想でスミマセン。
投稿者: [ 2014/06/22 10:40 ]
途中プチ脱落しましたが
やはりどんな形で終わるのか見たかったので前回から視聴しました。

ドラマの内容的にはやはり最後まで違和感を拭えなかったのが残念です。

最後に青志先生の部員への台詞もあれは演技じゃなくメッセージなんだなと、確かに伝わるものはありました。

ドラマを一緒に創っていこうという二宮さんと共演者の雰囲気のよさは素敵に感じてたのだけど、何だかそれがドラマで活かされてる気がしなくて。

ハマッてないものを二宮さんの演技の力技で何とか引き寄せ引き上げ続けてた感じ。
ようは色々勿体ない。この作品でいつかリベンジはあるのかしら?

スペシャルとかで戻ってくるなら本当にいい脚本で見たいですね。

脚本悪すぎとは思いませんが、テンポが良くないなと終始感じイライラしたので途中脱落になった訳で。

投稿者: [ 2014/06/22 09:03 ]
個人的にはなんだかなぁ~な最終回でした。

先週で終わりじゃ駄目だったんだろうか?役者の皆さんが凄くいいのでこの企画でも2時間ドラマでコンパクトに仕上げてくれたら多分面白い作品になったんじゃないかと残念です。

二宮さんの演技大好きなので次の作品に期待してます!
投稿者: [ 2014/06/22 07:18 ]
視聴率の事はどらまっ子さんと同じ意見です。管理人さんもキャプテンみたいなドラマが観たいってコメントしてたし。 やっぱり弱いチームが練習して強豪高を倒すのがいいですよね。特に男性は。私は野球好きだけど女なので、このドラマにハマッテます。友人もハマッテて、大野君ファンの彼女はニノに、ニノファンの私はへっぽこ部員に。1番のツボは志方君。デッドボールは良かった。柚子との絡みは大好きです。2番目のツボは部長かな。部長とニノの絡みも大好きです。
それにドラマの雰囲気も好きです。なんか嵐が5人でいる感じと似てるかな。
すごくみんな仲いいみたいだしね。
明日で終わるのは本当に残念です。
投稿者: [ 2014/06/20 10:24 ]
私が卒業した高校は新設校で野球部も同好会から昇格したばかりで 特別強い選手もいなくて…初めての地方予選は案の定 見事なコールドゲームでした・・ 選手達も泣き テレビで応援していた私達も悲鳴をあげながら友人と抱き合って大泣きした思い出があります!こんな進学校ではなかったけど 目を覆うようなコールドゲーム!! でも2年後にはベスト8まで進み 皆が絶対勝てないと思っていた古豪校に競り勝った!! あの時 自校選手の喜びの顔より うちみたいな新設校に負けてしまった相手選手達の人目も憚らず男泣きしていた姿の方をより鮮明に覚えてる…この2週の戦いを見ながら 遠く忘れかけていた思いが込み上げてきました♪ 正に青春だね!今出来る事を精一杯挑戦しよう♪みんなの挑戦には勇気と自信を貰ったよ!! にの 大好きな野球に関われて良かったネ~ ラスト楽しみにしてるよ♪
投稿者: [ 2014/06/19 09:56 ]
泣きました
さすが、二宮さん。

涙声で話すシーンは息を呑みながら見ました。
ぐっと心臓が掴まれたように動けず、気がついたらもらい泣き、というより号泣に近いほど泣いていました。
若手共演者のブログで二宮さんの演技は空気を震わすというような事が書かれていましだが、その振動が画面を通してでさえ伝わってくるのを私も感じました。

他には、岡留くんが鼻水(よだれ?)をたらしながら
号泣していたのが印象的でした。
ドラマの演技とは思えず、本当に『岡留』になりきって甲子園の夢が潰え悲しくて泣いているように見えました。
今回のドラマを見るまで彼の事は知らない役者さんだったのですが、凄く良い演者さんだと思います。
二宮さんの演技を側で見て吸収するところが多かった3ヶ月を経て、今後ますます活躍する気がします。

ドラマの内容はせつないですね・・・
でも、あそこで強豪校に勝ってもうそ臭いと言われ、負けてもがっかりと言われるのでしょう。
まさか牽制球で試合終了とは思わなかったのでTVの前で思わず「うそ!」と叫んでしまいましたが、それこそが制作側の思うツボたったのかもしれません。

来週で最終回、寂しいようなほっとしたような複雑な気持ちです。
地上波初登場の人気映画に負けずに「弱くても勝てた!」になる事を祈っています。
投稿者: [ 2014/06/16 18:01 ]
最終回前にして8.4%は最終回も一桁かも。
1~7話くらいまでは部員の恋とか野球を辞める辞めないみたいな野球のドラマだよね?っていう内容ばっかで8話からようやく試合シーンが増えたけどその試合シーンも何でそうなるんだよって感じだし、脚本家は視聴者に何を見せたいのか全然わからない。
キャストが可哀想になるようなドラマだね。
投稿者: [ 2014/06/16 13:20 ]
初回から楽しんで観ていた者です。
原作を読んでいないのでわかりませんが、当初より進学校っぽくない、とか
色々な意見を拝見していましたが、進学校の全員が高校生クイズに出る様な
真面目に勉強していると言うイメージがあるのかなぁ…と。
頭の出来は雲泥の差ながら、兄妹校に位置していた男子校もモデル校とまで
行かないながらも進学校と呼ばれる学校ですが、真面目な子もいましたが
どんでもなく変わってる人たちもいたので、ドラマの生徒達に違和感はなかったのですが。
野球の試合も地区予選ではびっくりする点差の試合は沢山あるので、
色々な感想があってそうなんだと見ていたり。
確かに、11回で納まる話しではなかったように思います。
もう少し先生や生徒のキャラクターを丁寧に説明する必要があったのではないかと。
主役を含め、なかなか演技の出来る若手俳優さんを揃えたのにもったいない気がします。

なのでもっと丁寧に撮って欲しかったと。
皆さん疑問の雨の試合ですが、主役の方は毎週1日グループでのTV収録、
加えて10話撮影時の週末は大阪でイベントがあり、どうしても雨の日に試合の撮影をしなければ
ならなかった様です。なので複数日撮影の為に明るくても雨降らしをして撮ったみたいです。
投稿者: [ 2014/06/16 10:27 ]
私自身、野球に限らずスポーツ全般に対して興味が薄い人間なので細かいことは分からないのですが、先週今週の試合の風景は好きでした。なんか頑張っているから応援したいというか本当に高校野球を見ている的なw
なので毎週毎週色々なチームと戦うことを通して強くなっていってほしかったかもと最終回を目前にして思ってしまいました。

この企画が通ったのが今でも少し疑問です(いや最初からずっと見ていますがw)努力と根性が大好きな年代がテレビのスイッチを持つ国で正攻法ではない勝ち方を目指す野球部を描くのは「視聴率はいりません」と最初から言っているような気がしなくもなかったかも、、、頑張り方はひとそれぞれだとはわかってはいるのですが・・汗

次週が最終回のようですが今週でなんか全部見終わっちゃった気がしてしまいました。「自分に勝てた!過去の自分にも勝てた!」的なw

二宮さんの演技はさすがです!
投稿者: [ 2014/06/16 08:59 ]
本筋とは逸れますが 二宮さんの
“泣き”の演技 本領発揮でしたね
いつ見ても凄いと思うのは よくあれだけの涙を流しながら
セリフも表情もグダグダにならず
スマートにしゃべり続けられるなと言うこと
つられて泣く部員たちの青志を見つめる姿は
何だか不謹慎な言い方かも知れませんが
もはや監督と部員の関係を超えて
二宮和也に心酔した 若手俳優たちに見えました
おそらく彼らに取って良い刺激と経験は
何物にも代え難い財産になったことでしょう
ラストの仕上げを楽しみに待ってます
投稿者: [ 2014/06/15 22:54 ]
大雨の意味…
私も結果としてわかりませんでした。
グランドコンデションが悪いから城徳側に内野安打が多く出た?ぐらいですかね。


最初の時点で私が予想したのは…
流石に堂学相手に大量点差のコールド勝ちはハードル高過ぎるから
5回過ぎた試合成立後の<雨天コールド>なら
「1点差でも得点多い方が勝利」なので
更に豪雨で《城徳1点差で雨天コールド勝ち!》への前フリかな?と見ていたのですが
それも違いました。

1勝必勝の公式戦の1勝は選手達を信じられないくらいに成長させます。
ノビシロがあるほど顕著で、勢いづいたら強敵になる。
原作の高校野球部も然りで見事に5回戦まで勝ち抜きました。

へっぽこ野球部のあの面々で、その快進撃が見たかったです。

投稿者: [ 2014/06/15 13:48 ]
管理人さま
誠に済いません、うっかりミスをしてしまいました。
改めて投稿させて頂きます。

城徳高校にのみ通用するセオリー戦術で、強豪校をどこまで翻弄できるか
精神面での揺動作戦と、必要充分の練習を発揮すること、
堂東学院に如何に食い下がっていくかが見どころでしたが、
途中途中、選手同士での英会話やサインプレー、トリックプレーは
まさしく彼らが考えて編み出した戦術の一つ、
ピッチャーを動揺させ、ライバル校として認めてましたね。
負けてはしまいましたが、悔いはないと思ってます。
願わくば試合時間をもう少し長くしてもらって
もっと城徳から仕掛けるプレーを見たかったです!

最後、部室での青志監督の労いと感謝の言葉は
今までの想いが溢れ、感無量の気持ちでいっぱいになりました。

今週で公式戦は終了しましたが、
とうとう来週はドラマのゲームセットになるんですね。
今までの回のリピートをし続けて待ちたいと思います。
投稿者: [ 2014/06/15 09:32 ]
原作
本はとても興味深いものがありますね。ニノちゃんにも合ってると思います。
もう少し平凡なメンツで地味に攻めたら面白かっただろうな~
監督と変人なところが似すぎているから、表現すると地のニノちゃんに近くてインパクト弱いのかもです。

ただ、もし原作読んでないとすると、ニノちゃんよく監督の特徴とらえてブレない演技してるなと思います。

堂々巡りしてしまうところが歯痒くて残念な仕上がり、右肩上がりでだんだん盛り上がってたら、もっと違ったと思うんだけど…
球児たちの心のつぶやきが多いので難しい作品だったと思います。
表現がもっと工夫されてたら…残念

全部見終わって、ああ、こうゆうことかと改めて面白さを発見できると良いなと思います。

後、二回ですね。
こうなったら、最後までぶれないで青志先生を貫いて欲しいです。
土曜夜9時再会を楽しみにしています。
投稿者: [ 2014/06/11 10:11 ]
弱かったら勝てないと言ってみえる方がみえますが、実際の開成高校の青木監督のセオリーは弱いままで勝つ、という事ですよね。週1回の練習しかなく、ピッチャーをするな、など信じられないようなセオリーばかりです。ドラマはかなり脚されてると思いますが、とても興味深いです。
投稿者: [ 2014/06/10 20:46 ]
裏が強いからっていう言い訳が出来ない数字…
ルーズベルトの試合シーンを見てるからか、弱勝ての試合のシーンは
ひど過ぎるよって言いたくなる。
基本的な問題だけど弱かったら勝てないし、野球をやってる人から言わせたらナメてんのかっていう戦い方…
今回、試合に勝ったけどあんな戦い方で勝つなんて無理があり過ぎる。
一体このドラマは何を見て欲しいのか、どこが見所なのか全く分からない。脚本・演出さんにはガッカリ。
投稿者: [ 2014/06/09 11:48 ]
私は正直 脚本・演出の方が変わられても
違いが分からないと思います
「フリーター、家を買う。」の時も
後で知ったのですが 複数の方が関わってた
と言うのが 驚きでした
構築されたストーリーが 根底にあれば
そんなに支障をきたす程のスキルの差は
分からないのではないかと思ってます
クオリティの高さは重要ですが

ドラマ展開としては 甲子園予選1回戦は
まだ力差がないのかも知れませんが
次戦はかなりシビアな展開が予想されます
もっとシビアに描いて欲しいくらいです
投稿者: [ 2014/06/09 00:19 ]
青志監督のセオリー野球のレベルは、確かに初戦突破の目標くらいにしか通用しないのかも知れません。
でもスポーツは何が起こるか分からない、緊張感やミラクルも含め先が読めないライブの面白さ・醍醐味があると思います。

このドラマの軸は、下手くそで素人に近い技術の人達が少ない練習時間の中でいかに強い学校に対抗できるか…という所に主に焦点を当ててると思うので、ストーリー展開の中で多少の違和感や疑問点などの声も折り込み済みで制作されたのではないかとやや穿った見方ではありますが、個人的に思ってます。

ともすれば非常にリスキーな選択になり兼ねない事なので、そこら辺の制作者側の意図は量りかねますが、結果的に今回はそれが成就しなかったと言うことなのでしょうか、残念ですが。

でも私は、純粋に一つの目標に向かって自分たちなりに努力してきた、と或る学校の野球部監督と部員たちの汗と涙の物語・・少し違うのは彼らは超進学校の生徒であると言うこと。
でも決して片手間にはやっているのではなくて、大好きな野球の上達を強く願う彼らを取り巻く事情や関係性も成長物語として観せてくれてたと思います。
監督はあくまでも彼らのサポート役に徹してましたが、思考回路の非凡さで独自の戦術を見いだしていったのは、それなりに見ごたえあったと思います。

あと2話、どうなっていくのか見守っていきます。
投稿者: [ 2014/06/08 19:30 ]
野球の展開はいかにもドラマっていう感じでしたが1話からずっと観てるものとしては、へっぽこ野球部員達に愛情感じまくっているので初勝利に涙しました!
みんな大好きなんだけど特に岡留くんの大きな目に涙が溜まってるの見たらもらい泣きせずにはいられませんでした。
左打ちがダメで右に打ち直したら打てたところとか毎回岡留くんの演技とキャラクターにやられています。
初勝利の瞬間の青志先生の顔を帽子で隠して泣くところもぐっときました。
先週と同じ脚本家の方でしたが、演出が菅原さんだったのでキャストの個々のキャラクターが元通りになりイキイキしてたのでよかったです。
楓さんが相手チームのコーチになり、自分のお店に呼んでカレーを食べさせるのはなんか理解できませんでした。
野球はリアリティない部分もあるかもしれないけど、青春ドラマとしては感動できた回でした。
残り2話、寂しさと楽しみな気持ちで複雑です。
投稿者: [ 2014/06/08 18:16 ]
愕然

高校野球の予選がこんなどん底の低レベルなものだったとはしらなかった。
中学時代そこらへんの公立高校で好きな子が活動している位でも
もっと上手かった記憶があるんだけどな。
投稿者: [ 2014/06/08 13:24 ]
初の一勝、感動しました。
勝利のかたちはどうであれ、アッパレです。
攻撃に特化した練習は、部員それぞれが考えた打撃法、
守備は文字通り、身を挺した守りでくぐり抜ける。

泥だらけになりながらのスライディングキャッチや滑り込みは、
自然に胸が熱くなり、不覚にも涙が。。。
背水の陣からもぎ取った勝利は、部員たちの今後の人生にも
大きな影響を及ぼしていくに違いありません。
亀沢くんの応援も心強かった。

そして次戦は永遠のライバル、堂学との対決ですね。
勝利は非常に難しいかも知れませんが、善戦を期待してます。

試合に勝つ!と言う応援者が一人でもいれば、勝率はゼロにはならない。
私は、103番目のサポーターになって勝利を信じて応援します!!
投稿者: [ 2014/06/08 12:33 ]
みなさんの感想や情報





名前の複数利用不可。コメントの掲載が制限されます。

お願い☆コメント欄=楽しく意見を共有する場です。番組感想や情報をお願いします。他の閲覧者の気分を害す有名人個人に向けられた誹謗中傷、公序良俗に反するコメントを排除目的で、管理人の承認制にしています。記事内容に関係ないもの、単純な作品批判、他のコメンターに対する反論、、管理人に対するコメントなども裁量で掲載してません。以上を了解して作品に対する自分の意見、感想を書き込んでください 。
最近のコメント★歓迎!
データ取得中...
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
アクセス
アクセスランキング アクセスランキングブログパーツ アクセスランキング