Fcastドラマ視聴率まとめ

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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【金23視聴率】死神くん 大野智【6】全9回 

死神くん 1 (集英社文庫―コミック版)
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集英社
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ブラックスーツに蝶ネクタイ謎めいたその男が「こういうものです」と あなたに名刺を差し出したら――
それは“死神くん”です
【登場人物】
死神くん ……大野智 死亡予定者に死の宣告をし、その魂を霊界に運ぶ役割をしている死神。
監死官………桐谷美玲 死神くんの監視役。
悪魔………菅田将暉 死神たちの競合他社のような存在。
主任………松重豊 死神たちを取り仕切る人物。
【スタッフ】
(原作)死神くん コミック 全8巻完結セット (集英社文庫―コミック版)
(脚本)橋本裕志
(ゼネラルプロデューサー)内山聖子
(プロデューサー)飯田爽 西河喜美子 下山潤
(演出)中田秀夫 ほか
(制作協力)ジャンゴフィルム
(制作)テレビ朝日
【視聴率】
【金23新番組】死神くん 大野智【0】
01 14/04/18【11.2】心美人お迎えに参りました! あなたの命はあと3日 最期は僕が傍にいる
【第1話ゲスト】 大西福子 大原櫻子 小林真実 高田里穂 渡部秀 おかやまはじめ 池谷のぶえ 阿南敦子
◇脚本 橋本裕志◇監督 中田秀夫
【金23新番組】死神くん 大野智【1】好スタート
02 14/04/25【10.1】悪魔誕生・・・・デスノートで上司のいじめに復習する漢!?
【ゲスト】林遣都、神保悟志、田中奏生、森下能幸、舟木幸
◇脚本 橋本裕志◇監督 常廣丈太
【金23視聴率】死神くん 大野智【2】悪魔誕生
03 14/05/02【9.9】あの海へ 余命2日の令嬢と愛の逃避行~死神VS悪魔
【ゲスト】柄本時生、杉咲花
◇脚本 橋本裕志◇監督 筧昌也
【金23視聴率】死神くん 大野智【3】
04 14/05/09【10.3】神の選択 密室火災…取り残された5人の運命は!?
【ゲスト】平岳大、臼田あさ美、佐藤仁美、安田顕
◇脚本 橋本裕志◇監督 本橋圭太
【金23視聴率】死神くん 大野智【4】
05 14/05/23【*9.4】老夫婦の幸せ~オレオレ詐欺の孫に悪魔が囁く…!!
【ゲスト】佐藤民江……吉行和子 留吉の妻 佐藤留吉……山本圭 死亡予定者
◇脚本 橋本裕志◇監督 中田秀夫
【金23視聴率】死神くん 大野智【5】
06 14/05/30【*9.7】
◇脚本 橋本裕志◇監督 常廣丈太
【ゲスト】伊藤歩、鈴木浩介
07 14/06/06【】


【06】
予定外の自殺志望者を止めるため、ビルの屋上にやってきた死神(大野智)。そこには人気ファッション誌の編集長・高山里奈(伊藤歩)がいた。「仕事も順調、健康状態も良好、異性関係も不満はナシ」という里奈には自殺しようとする理由もなく、死神は監死官(桐谷美玲)に「カラスの報告間違いだったんじゃないのか?」と話す。
 そこに新たな死亡予定者が明らかになる。里奈の監視を監死官に任せ、和田明(鈴木浩介)という男性の元へ向かった死神は、明が複数の女性と親密な関係にあることを知る。さらに、その数いる女性の中には、里奈の名前も…。明は、娘をダシに結婚をチラつかせて女性たちから金を巻き上げている詐欺師だったのだ!
 里奈は明に騙され、それを苦に自殺しようとしたのではないか──そう考えた監死官は、詐欺の事実を里奈に告げ、明とはもう関わらないよう忠告する。しかし一向に聞く耳を持たない里奈。その矢先、明が詐欺容疑で逮捕されてしまう。
 死期が迫った明は、最後に娘の美優(佐藤芽)に会いたいと死神に懇願。さらに、里奈が飛び降り自殺を図ろうとしたことを聞き、ある頼みを…。 そんな中、里奈が事情聴取のために警察に呼ばれる。明からの被害状況を聞かれた里奈は、思いもかけない証言をする!
 そして里奈の思いに心を動かされた監死官は、これまでにない行動に出るのだった…!
【感想】
今回の話は、結婚詐欺師和田と死神くんの話というよりも、監死官と高山の話が中心であるのは意外だった。人の死の最後を見守る話というよりも、高山がどう生きていくのか?ということに、話は展開していく。それ故にいつもの死神くんが見送るシーンもなかった。正直、何故にあの男に高山が夢中になるのか?そして子供まで引き受けようとするのかわよくわからない脚本ではあったが、彼の魅力の一端は、彼の娘美優にあるのは、何となく伝わってくる。死を前にして、彼が娘を託せる女性であると言うのもよく分かるかな。個人的には、和田と言う男の魅力がもう少し表現されていればな~とは思ったりもする。和田に里奈が惹かれたのは、工場で必死に働く彼を見たということだったら、今、人が変わったように金を要求する彼を見て、覚めないのか?と考えてしまうのだが、もう恋の渦中にいたらどうでも良くなるのか?なんか引っかかるところが多い。
けど、里奈の純粋な愛の姿に心動かされて、彼女を助けようとする心情で動く監死官は、どこかチャーミングだ。今まで死神くんに、あれだけ叱咤していたのに、うって変わって、彼女は彼以上の感情を動かされ、色仕掛けで、主任の心さえたぶらかそうとする。本当に、死神413と監死官のコンビは職務上は、最低のコンビだが、人の生死を扱うドラマではいいコンビかもしれない。正直、全くモテない僕には、本当に頭にくる話だが、幸せのあり方は人それぞれと考えると、愛する男とひとときではあるが心がつながり、愛を感じて、看取って、彼の分身でもある娘と暮らすことは幸せなことかもしれない。そういう愛の形もあるのかとは思ったが、僕には今ひとつピントは来ないけど、命を削って、愛を育ませた死神413と監視官コンビは魅力的だった。
【管理人より】
同じ記事に、何度も名前を変えて、コメントするのはやめてください。あまりにひどい時は削除しています。
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2014/06/02 14:49 :Category:【大野智】魔王  世界一難しい恋 コメント(70)
揺れる女心
今回は遺される者の側に寄り添った話でしたね。
死神くんのミスを防ぐ為にと直接人間に接する事になった筈なのに規則を破ってまで人間に肩入れしてしまう監死官は、まるで親友の愚かな行動を心配してあれこれ口出ししてしまう女の子のようで微笑ましかった。

里奈には『男に左右されず自立したいい女』であろうとする故に、プライベートでは平凡な幸せな家庭に憧れている気持ちを打ち明けられる人が居なかった。
夢を持つ男を支えたいという女心やひょっとしたら騙されているのかもという不安な思いも自分一人の胸に隠し持っていたから、自分の理想の姿との狭間で苦しんでふっ…と自殺が頭をよぎったのかな?(ちょっとそこは理解し難いけれど)
夢を語ってた男が結婚詐欺に成り下がって何人もの女を騙していたことを知り、その男が明日には死ぬ運命だと聞かされてきっぱりと決別しようと親友(?)と「未来に乾杯!」と飲み交わしまでしたというのに…。
里奈を頼ってきた美優ちゃんの言葉にグラグラ。(そしていつの間に婚姻届と指輪を拾い出してきたの!)

女性って、悩んでることを人に相談してても実際には相手のアドバイスなんて殆ど耳を傾けていないことが多いんですよね。
大概口にする時点で自分の中で答えを出しているから。
それでもあーでもないこーでもないと話すのは自分の中に燻っている思いを誰かに聞いて貰って自分の気持ちを吐き出したいだけなのかも。


里奈の選んだ幸せ。
それは「自分が過ごした時間を信じること」と言ったけれど、彼女を突き動かしたものはどちらだったんだろう…と私にはまだ消化しきれていない。
例え結果騙されていたとしても、今まで過ごしてきた人生の中で一番幸せを感じた人と結ばれたいという女心なのか?
遺される美優ちゃんに過去の自分が重なって支えてあげたいという母性に近いものなのか?

『騙され上手』というタイトルは誰に向けてなのかな…

美優ちゃんが欲しがっていたからと里奈がプレゼントしていた『子うさぎましろのお話』という絵本の内容と、結婚詐欺の片棒を担がされてターゲットに甘えるセリフを与えられる時の美優ちゃんの表情や、死神くんに「謝るなら最期のチャンスかも知れませんよ」と促されて心から悔いた明の表情。
色々なシーンが頭をめぐって答えが出さないでいます。

結局、女って難しいってことですかね(笑)




投稿者: [ 2014/06/09 17:47 ]
ドラマとして面白いかと問われたらなんとも言い難いけど、自分の在り方を考えさせられます。日常のふとした時に思い出す。それってやはりドラマの力だと思います。
ただ6話は身勝手な詐欺師とキャリアウーマンのふたりに感情移入出来なかった分、こじつけたような感動話にしたあざとさが鼻に付きました。
投稿者: [ 2014/06/08 10:35 ]
カラスの擬人化には違和感が拭えなかったけど、この回でようやくしっくりきました。女性目線で現代社会を切り取った内容は興味を引かれました。女性の苦悩と喜びがよく伝わってきました。
ただ詐欺の片棒を担ぐ少女の存在は必要なかったな。あの描写は同情をひくよりも不快感の方が強まるよね。子をもつ親なら嫌悪感や不快感を露わにするのは至極当然だと思います。
投稿者: [ 2014/06/07 11:28 ]
深い愛情
人を信じ愛すること、また誇りをもって前向きに生きることに焦点を絞った内容でとても見応えありましたし、考えさせられました。
里奈さんの決断には賛否両論あるでしょう。現実離れしていますが、ひとつの愛のカタチとして捉えれば感動的です。女のプライドや天涯孤独で残される娘さんのことも決断を下した理由のひとつだったと思います。そして愛した男から謝られ、幸せを願われた事実は、父親に捨てられた過去に囚われていた里奈さんの心を解き放してくれたと思います。
墓前での清々しい表情は「いい女」さが増していて素敵でした。その姿から、里奈さんが自分に憧れる娘さんと強く生きていくだろうなと想像がつき暖かい気持ちになれました。悲しいながらも希望に満ちたラストに感無量です。
投稿者: [ 2014/06/06 08:12 ]
この選択もあり!
 結構、いい歳のおばさんです。この年になると、今回の里奈さんの選択もありですね。昨日会ったばかりの人に一目ぼれして結婚を決意!とか、あんなに純愛を貫いて一緒になったのに一年で離婚!はたまた、好きで結婚したわけではないのに晩年は本当に仲睦まじく暮らす!そんなことはこの世にいくらでもあります。『現実は小説より奇なり』なのです。
 でも、別れ出会いの中で一番大切なのは、自分のことは自分で決断し、決して後悔しないこと。そう考えられれば、必ず光は見える。里奈さんの決断したときの笑顔は本当に輝いていました。そして、土下座して謝ったあとの明さんも…。原作はもちろんですが、今回は脚本もよかった。
 二人に寄り添うメインキャストの二人の演技がとてもコミカルで、でもとても暖かくて幸せの余韻をくれました。あとわずかですが楽しく拝見します。
投稿者: [ 2014/06/05 21:06 ]
カラスのターン
今回はカラスちゃんの活躍が目を見張りました。
女性ならではの苦悩や葛藤、そして愛を描いていて、一辺倒でない流れも見応えありました。
天界の厳しさや人間界に近い天界の機微も覗けて興味深かったです。
今後は悪魔くんのターンもあるのかな~主任さんはどうだろう。
ファンタジー仕立てでさらりと描かれていますが、毎回心に広がる余韻がたまらなく愛おしいです。
風前の灯火のふたつのロウソク…なんとか長くできないものか真剣に考えている自分がいます(笑)
投稿者: [ 2014/06/05 20:04 ]
死神くんの存在意義
自殺を止める権限があるか否かと考えると死神くんにはないのでしょう。天界では人間には自殺する“権利”はないと捉えているように感じます。魂の帳尻云々からその事が伺えます。
ファンタジーですが死という重い題材だけに、かなり過敏になってらっしゃる方々がおられますね。シビアな見解になりますが、自殺者の数が減らないのはすでに天界が定めた“決められた運命”の“命”だからだと思います。全ての自殺志願者に寄り添うのではなく、あくまでも天界の采配から外れているケースにだけ死神くんが止めに行くのだと解釈しています。
つまり不要な救済はしないということです。あくまでも運命に従って任務を遂行しているだけなのだと思います。

4話で火災を止めればいいのに…という意見がありましたが、火災によって命を落とすという決められた運命がある限り、運命が変わる恐れのある行為は死神業に反します。それこそ死神の存在意義に相反するのです。
“予定外”の死者を出さぬよう画策するのも死神くんの仕事のひとつであって、そこに私情を挟むべきではない。ただ413号くんはとことん優しくてつい死神のスタンスを破ってしまうのです。それは自分の首を絞める事につながっていた…切ない話ですね。。


デリケートな死を扱うリスクを背負いながら、時にクスッと笑えて最後には必ずホロリとさせられる稀有なドラマです。

投稿者: [ 2014/06/05 18:34 ]
美醜の応酬
リアルに里奈のような女性を知ってます。だからかな。これも一つの“正解”だよね、とも思う。死神NO.413も言ってたもんね。「残された時間をどう生きるかは自分次第だ」って。他人のことは分かったようにアレコレ言えるケド、自分のことはよく解ってない者(苦笑)の一人としては、死神NO.413の台詞は、いつも深いところにスッと入ってくる。不思議だな。「勉強になりますっ!」(笑)



個人的には、どこか父と重なる詐欺師を赦したことより、“あの日の自分”でもある美優を抱きしめることが、里奈にとっては大事だったんだろな、だから、結婚だったんだろうな、と。相変わらず余白が楽しい作品ですな。



今回の脚本・演出も凝ってたね~。美優に自分を重ねる里奈、里奈に自分を見る監死官NO.45という構成。「カス!」「何かあったのか?」の冒頭とラストの繰り返しは、まるで終わらない因果の世界観さながら。秀逸。



さて、4話で異形二人が語り合っていたことが、ずっと気になってます。人間の影を見つめ、増幅させ、無限の連鎖を断ち切るという大義名分を振りかざす彼か。どんな人間にでも在る、心の奥底の光を見つけ、励まし、寄り添い、次の転生へ誘う彼か。果たして“是非”はどちらなんだろう?侮り難し、金ナイ(笑)畏るべし、ブラックファンタジー!
投稿者: [ 2014/06/05 17:00 ]
感じたこと
皆さんの意見を読んで感じたことを述べさせてください。

確かに天界は人間界とは違い「人の死」に関わる神聖な場所として視聴者に納得させなくてはなりません。だからこそ姿形は人間と似通っていても、中身は違うという部分を色濃く描く必要性があります。それが情の無さだったり、温度感の無さだったり、特殊能力が使えたりという部分で描いているのでしょう。しかし、その部分が新米死神くんの人間寄りなキャラのせいでぼやけてきています。おまけに監視官までも情にほだされ流されてしまう始末。ますます天界と人間界の線引きがあやふやになってきています。唯一の主任も最初のドライな印象から逸脱し最早ただのエロ親父にしか見えません。人間臭さがある死神くんは大変魅力的ですが、物語の世界観を確立するには、監視官と主任は徹底して人間のあれこれに対して冷徹というか無関心でいてほしいです。


管理人さん、久し振りの投稿です。大野さんの鍵部屋以来になります。相変わらず此方に寄せられる意見は思慮深く、興味深い内容ばかりですね。管理人さんを始め、心の成熟した方々の意見感想は読み応えがあります。
投稿者: [ 2014/06/05 13:38 ]
自殺するすべての人を死神たちが止めるわけではないみたいです。
死神手帳の死亡理由に自殺の文字がある回がありました。
個人的にはあんまり細かいことまでのリアリティは求めないです。
確かにあれ?って気になるところはあったりするんですけどね。
でもこのドラマを見る時に制作者が伝えたいところがあると思うので
そこに注目したいです。

今回のお話も自分だったら本当にありえないけれど
編集長の生い立ちや性格など見ているとありえないことでは
ないかもと思いました。
和田も詐欺師になってしまったけど元は仕事に情熱を注いで
夢を追いかけていた人間で編集長もそこに魅かれていたんだろうし
その時の和田が本当の和田だと心のどこかで信じていたから
今回のような決断ができたんじゃないかと思う。
もちろん遺される娘のことが背中を押したんでしょうね。
これからの2人の人生を思うとよかったよかったでは
ないだろうけど監死官が言ったように頑張ってほしいと思いました。
投稿者: [ 2014/06/05 13:32 ]
美優ちゃん
里奈さんのように母となる選択は出来ないと思いましたが、彼女の生い立ちを思うと妙に納得できます。そこに至るまでの想いにも違和感はありません。自分の信じる道を突き進む潔さに、プライドをもって生きる現代女性がまっすぐに表現されていたと思います。

気になったのが、娘さんのことです。自分を使ってまでもお金を騙し取ってきた父親をどんな気持ちで見ていたのかなと。父親の行動が彼女の心に影を落としたことは容易に想像付きます。男性に左右されずに生きてきた里奈さんが美優ちゃんにとって憧れの存在であったのは、そんな父親に対する不信もあったのだと思います。子どもには分からないであろう、見ていないだろうという大人の傲慢さも垣間見え、いろいろと考えさせられました。

里奈さんと美優ちゃん。2人が死を乗り越えて前向きに生きていく様が心に残っています。
投稿者: [ 2014/06/05 12:19 ]
女って・・
「女ってわからないなあ・・」
ホント、私も女だけどわからないよ。
だから死神くんの一言に共感しちゃった。

だけど、里奈さんの決断があまりにもキップが良すぎて・・
なんだか何度も観ているうちにホロリとしちゃった。
明さん親子と過ごした時間が彼女にとっては信じられる・・
いや信じたい時間だったんだね。

残された美優ちゃんと共に生きていくと決心した里奈さんの心の
中には自殺というものは無くなっていた。
きっとこの選択が里奈さんにとっては正解なのかも・・
美優ちゃんの存在は大きかったね。



で、結局のところ、死神くんと監視官の最後の花束のやり取りに
全てを持って行かれた私です。こういうコミカルなところの
テンポや間合いはこの監督ならではですね。
今回も私には楽しい内容でした。




投稿者: [ 2014/06/05 11:28 ]
ファンタジーだからこそ緻密な設定は必要
自殺を止める権利があるなら3万人の自殺者も救えるはず。予め定められた死亡予定者にも通達に行き、まだこの世に誕生していない魂も迎えに行き、なお且つそれ以外にも自殺者全てを救済に行く。どれだけ死神が存在する??と不思議で仕方ない。漫画原作だから設定の詰めが甘いのは許容範囲だけど、ドラマ化したことでそうした綻びが目立つようになって残念。
それから本来重厚なポジションで世界観を引き締めるべき主任の人物設定もコメディ要素を付け加えるため軽くて浅い存在になっている。原作はボケキャラだけど、断じてエロキャラではない。主任のセクハラまがいの言動は天界人つまり神なのにそういう煩悩があるのかと一気に白ける。生死を扱う場なのだから、人間界とは一線を画する場であって然るべき。
投稿者: [ 2014/06/05 11:05 ]
「里奈ちゃんみたいな格好いい女になりたい」
という美優ちゃんの台詞にすごく違和感があって。
小さい子供が「格好いい女」とか言うかな、って。
改めて見るとパパに台詞の練習をさせられている時の不満顏とか、どこかで何か考えているようにもみえて、上の台詞は実は自分の身を守るために自分で考えた台詞だったりして、と思ったりしました。明といる時が一番自分らしくいられるというのは確かに里奈にとって大きな魅力ではあるけれど、彼を失っても美優ちゃんの母親として生きて行こうと思わせたのはやっぱりあの子が自分を必要としてくれていると思ったからだろうし。
そういう見方をするとなかなかの「ブラックファンタジー」だなぁ、と思いました。ちょっと斜めに見すぎかな?

演出者も一巡して大体の感じがつかめてきました。
「死神くん」としてのキャラは1話で魂を切る時の表情が素晴らし過ぎて、私の中の死神くんはあれで出来上がったけれど、2話とか6話のキュートな死神くんもすごくいいですね。
毎度毎度死を前にした人の為に頑張ったり何も出来なかったり、本当にサラリーマン的悲哀も感じさせつつ奮闘しているのを応援したくなります。

やはり連ドラだけあって、メインキャストの関係性も微妙にかわりつつ、いい感じになっていきそうで、最後にどんな形になるのか楽しみです。死神くん、カラスちゃんとの溝が埋められるといいね!死神くんなら悪魔とも仲良くなれそうな気がするし。
投稿者: [ 2014/06/05 10:14 ]
6話は純愛だと思う
毎回楽しみにしていて、見た後も満足しています。テーマがいろいろあるのがいいなと思います。自分は恋愛ものに弱いようで6話は三回も見て、三回目は号泣してしまいました。(3話も好きでした)いいおばさんなので自分でも不思議です。今まで恋愛ものって、ななめから見ていたんですが、死神くんは、胸にジーンときています。7話はまた違うテーマのようでそれも楽しみです。
投稿者: [ 2014/06/05 08:57 ]
秀逸
結婚詐欺師に美男美女なしと云われますよね。三面記事を賑せた事例でも、何で?と驚くような話が多くあります。事実は小説よりも奇なり。
里奈の行動が全く理解できないことではありません。

鈴木浩介さんの人差し指で前髪をかきあげ、2~3歩小走りとか、わざとらしい演技が詐欺っぽくて笑えました。
死神くんと初めて会った時のリアクションも、死神くんが牢をすり抜ける姿を見た時の驚きっぷりも小者感が上手い人だなぁと思いました。

心の傷は金額だけでは測れないと言いますが、里奈だけ1千万円、あと7人で4百万という数字は、思い入れの深さの違いを表した表現方法ではないでしょうか。
私は、父親に捨てられたトラウマをバネに、自立する女性を目指して気を張ってる里奈と、子連れの冴えない詐欺師の明に焦点を絞ってあるところが、話が散漫にならずに、テーマに沿っていくこの脚本の秀逸なところと思います。



投稿者: [ 2014/06/05 00:18 ]
 普通では納得できない結末でした。 ただ里奈みたいに仕事も経済も容姿にも恵まれていて、普通の女性よりもはるかに上の生活をしていた彼女にできた選択だったのかな。
 芯が強くて決断力があり、美優ちゃんの事を考えてあの結末になったのか それとも彼女のプライドが「騙されていない、投資したのだと」と自分を納得させたのか。

 どちらにしても、1千万円も騙し取った彼が死ぬと知った後の彼女の決断は潔かったです。
 ある意味、こんな精神的に強い女性が社会では成功するんだな~ と思いました。
 人の幸せは十人十色で、彼女には満足な選択だったように感じます。
 最期の3人の記念写真が、全てを映していたようです。

 今回は監視官が大活躍していましたが、死神くんもコミカル満載で… 拘置所で何回も得意そうに鉄格子をすり抜けてるのが可愛かったです。 明があんなリアクションで驚いてくれたらやりがいありますよね。

 原作は知りませんが、悪魔が現れない方がスッキリしていてドラマにはまれます。
 次回は登場するようですが、どうぞ+アルファの立ち位置でお願いしたいです。 
 
 
投稿者: [ 2014/06/04 22:54 ]
実のところ、和田明という男性、子連れで何人もの女性からお金をだまし取るほどに魅力的には見えませんでした。血のつながりのない子の母親になろうなんて、ちょっと冷静に考えればそう簡単なことではないはずなのに、恋は盲目・・・ということでしょうか。
それから、美優ちゃんの本当のママになりたいのなら養子縁組をすればいいんじゃ・・・じぶんが和田の籍入るだけでは法的には親子ではない・・・昔、養子縁組が関係した内容のドラマを見たことがあるので、つい、余計なことを思い出してしまいました。(汗)
と、突っ込んだりもしましたが、やはりこのドラマは面白いです。各回細かく見れば雑なところはあるのかもしれませんが全体として好印象が残ればそれでオーケーと私は思っています。
役者同士の掛け合いや台詞の間など、このドラマのコメディの部分はとても好きです。晴れて親子になった3人の記念撮影のシーンにはじーんとくるものがあり、そのあと、罰則として二人の蝋燭が一気に短くなるところには思わずゾッとさせられたのもつかの間、花束の下りは爆笑でした。(笑)
そりゃ女は花束をもらうと嬉しいけれど、それを素直に喜べる人もいれはそうでない人もいますよね、この監視官みたいに?(笑)

投稿者: [ 2014/06/04 22:30 ]
寄り添う
スピーディーなストーリー展開とコメディとシリアスのバランスが丁度よいので1時間があっという間でした。

里奈さんの『夢にはリスクが付き物』という言葉が印象的でした。騙され上手の意味に納得です。

夢に投資したと言い切る姿や母として生きていくと決めた時の凛とした表情には感動しました。
真似できない生き方ですが、プライドをもって生きていくことの大切さを教えられた気がします。

今回死神くんは死亡予定者だけでなく監死官の心にも寄り添ってくれていましたね。
上司が部下の失態の責任を負うのは分かりますが、部下が上司の失態の責任を負うことは人間界では有り得ないなぁ~と。連帯責任だから仕方ないのかな。
投稿者: [ 2014/06/04 21:56 ]
深いなあ
多少粗はありましたが、なかなか深い脚本と感じました。

監死官と里奈の会話における「父親を恨んでいた女はいなくなった」という言葉。
彼女の両親は離婚している。父親に捨てられたと恨む心があったのでしょう。詐欺師ではあったが自分が愛した男を会心させ、彼の娘と生きていくことを選んだ里奈。和田に父親を重ねていた部分もあったのでしょうね。里奈は自分の持っていた積年の恨みを、愛をもって昇華させたのでしょうね。

監死官には、それが視えていたのでしょう。
写真撮影を見守る死神くんの、慈愛に満ちたほほえみも、死にゆく者だけでなく、残される者にも向けられた素敵な眼差しでした。

極限まで蝋燭が短くなってしまった、死神くんと監死官。あと3話でどうなるのか、また、悪魔との対決も楽しみです。

ちなみに、死神くんの姿は、彼が見せたいと思った人には見せることができますよね。これまでにも、死亡予定者の周辺の人には、姿を見せています。
しっかりと見ていない方は、その設定すらご存じないのですね。
投稿者: [ 2014/06/04 16:59 ]
未来のない男性と籍を入れる。しかもその相手は自分を含め多くの人を騙してきた結婚詐欺師。いくら自分に懐いている子どもが可愛くて可哀そうでも、騙されてすでに1000万も払っている上に、さらに他の被害者の弁済までしてあげるという流れは不快感が残る。それで騙された女性たちの傷が癒えて帳消しになったとは思えないのだが・・・。現に里奈はそのせいで自殺まで考えていた。他の女性も深く傷ついたことは容易に想像がつく。お金が返ってきたからと言って一斉に訴えを取り下げるというのもリアリティに欠ける。まぁ、そこは監視官の力が及んでいたわけだけど。傷ついた女性たちの姿が全く描かれていなかったので、一見「良い話」で収まっている。でもその描写を織り込めば受ける印象はガラリと変わるだろうな。監視官も里奈にだけ肩入れしてたけど、他の女性の心情にまでは心寄せることはできなかったのだろうか。綺麗に終わらせたかったというあざとさが全面に出ていてしっくりこない話であった。ま、所詮はファンタジー。そのことを念頭に置いて楽しく見れた者勝ちなんだろうね。
投稿者: [ 2014/06/04 13:44 ]
愚かな極み

キャリアウーマンの深い愛情には涙が出ましたが、後味の悪さが尾を引いています。幾人かの方が指摘されているように、盲目的な恋に溺れる女性の計らいで事無きを得た詐欺師の男性が、幸せを手にして安らぎの死を迎えたのが腑に落ちません。
彼にとっての結婚は彼女への愛の証ではなく、我が子を育ててもらえる確約に過ぎないのでは?この話は無理やりいい話にせずに勧善懲悪で描いてほしかったです。

仕事が出来る自称「いい女」でしょうが、彼氏からの連絡が途絶えて飛び降り自殺を目論んだり、仕事中に睡眠薬を飲もうとしたりと誰が見ても精神的に病んでいるというのに「かっこいい女性」としての自分にしがみ付いている姿が滑稽です。一見自立しているように見えますが、この手のタイプは依存性が高く自律できていないので一番騙されます。
この話は感動話ではなくて現代女性に対する警鐘と捉えて見た方が、すんなり見れるでしょうね。
投稿者: [ 2014/06/04 11:37 ]
心のつながり
今回は、本当の幸せを求めて揺れる女性の心が描かれていましたが、それを巡って其々の立場や年代により、色々の感じ方があるのがいいですね。

  夢を追うことに挫折した和田は、最後まで非情にみえましたが、「私は、お金を取られたのではない。夢への投資です。」という里奈さんのことばに我に返ります。
  一度は別れを決意した里奈さんでしたが、和田に迫る「死」が彼女を強くさせたのでしょうか。私は、この「許し」が死にゆく和田にとってどんなに救いになったことかと思います。そしてそのことは里奈さん自身の救いにもなったはずです。逝く人にも、見送る人にも確かのつながりが感じられました。

  情景もすばらしく、3人が楽しく遊ぶ竹林が、日を浴びて美しく、また、多くの人が生き生きと働く編集社も一流感がありました。そして、、いつもの「死神くん」の見送りではなく、いっきに帳が下りるような終わり方が衝撃でした。

  そして何よりも、「死神くん」と「監死官」が二人に寄り添い、叱咤激励し、見守る様子が、全体にほのぼのとした空気感を醸し出していました。
投稿者: [ 2014/06/04 09:57 ]
凜とした表情
コミカルとシリアスが絶妙に織り込まれていてぐんぐん引き込まれました。


仕事バリバリ出来て、「いい女」代表としての地位も名誉もある。そんな自分に誇りをもちながらも、弱い自分の存在から逃れられずに葛藤する姿には共感できます。
信じていた男に裏切られて自殺しようとするけれど、そこを他人に指摘されるとプライドが邪魔をして強がってしまう。
ネガティブな感情から抜け出せずに悩み苦しむ女性と、詐欺がもたらす甘い蜜から抜け出せない愚かな男性の姿をリアルに描いていると思いました。


最後の決断が正しいかどうかは分かりません。他に選択肢もあったとは思います。でも里奈さんにとってあの決断は自分が信じてきた過去を肯定することにつながります。それは決して周りが見えていないわけではなく、意固地になっているわけでもなく、自暴自棄になっているわけでもないのです。
彼女の凜とした表情に後悔も戸惑いも感じられなかったので、そんな風に思えました。
投稿者: [ 2014/06/04 08:36 ]
ファンタジー
一話で 死神の姿は死亡予定者と一部の関係者以外には見せられない決まりなんです。というセリフがありました。
一部の関係者と判断した人に姿を見せるシステムのようです。
なので 途中での設定変更はなく矛盾もないのではないかと私は思いました。
五話の中で 余命を心残りなく過ごすにはご家族のご協力が必要だと思い自己紹介させていただきました。
と、おばあさんにあいさつする場面もありました。
なので 見せたい人にのみ姿を現しているのではないかと解釈していました。
それに ファンタジーなので 多少リアリティがないのも ある意味当然かなとも思います。
そもそも 死神くんの存在自体が謎ですからね。
細かい部分を気にすると 納得いかない面もあると思いますが、
私は ファンタジーとして まったり観ていきたいと思っています。
投稿者: [ 2014/06/04 02:25 ]
里奈さんは、容姿、知性、地位全てに恵まれた、誰もが憧れ羨むべき女性。それなのに、一見うだつの上がらないシングルファーザーに恋い焦がれ、無意識のうちにその辛さから逃れようと命を絶とうとします。ドラマで描かれている場面だけ観れば、現在の彼にまるで魅力を感じず、正直理解に苦しみます。
が、二人が初めて出会った時の和田さんの生き生きとした表情、美優ちゃんに向けた笑顔は、和田さん本来の人間性を表していたのでしょうし、父親に捨てられた過去をもつ里奈さんは、彼の父性にも強くひかれたのだと思います。
ただ、どんな事情があるにせよ、娘を使っての詐欺行為は許せませんし、単にお金を返せば騙された女性たちの傷が癒えるわけではありません。和田さんの幼い娘を残しての早すぎる死はその報いではないかと思いました。
和田さんの死にゆく運命を知らなければ、里奈さんは彼のもとから去ったのでは…。また彼を許し、結婚を決意したのは、美優ちゃんの存在があったからに他ならないと思います。
死神くんのお陰で、和田さんも里奈さんに懺悔ができたし、里奈さんも自分の意思で新たな人生を前向きに踏み出せた。「人の死」そのものより、その事が胸を打ちました。テーマ自体は決して軽くありませんので、重苦しい空気になりそうなものですが、所々に散りばめられた死神くんの悪ふざけではないコミカルな仕草や言動にとても救われ、観終えた後はいつも心がふんわりと温かいものに満たされている感があります。
監死官さんとの関係も、回を重ねるごとに自然に映り、花束の件はお約束でも最高でした。
投稿者: [ 2014/06/04 01:02 ]
神様ですから
見せたい人には姿を見せられるのですよね。
最初の方にそんなニュアンスの言葉があり、すんなり受け入れて観ていられましたよ。
自然なセリフでストーリーが進むので、本来なら説明的なセリフも無意識に聴いてしまうので、そこは、何気に高度だなと思います。
でも、そのほうがこのやわらかな独特な空気に合っているのではないでしょうか。ちゃんとつじつまは合っているので、細かいことは気にしないでストーリーに身をゆだねて楽しむのが、週末の深夜の幸せな時間の使い方だと思います。
投稿者: [ 2014/06/04 00:46 ]
いつから?
死神くんって最初は死が近い人だけ見えて普通の人には見えない設定でしたよね?

いつから誰でも見える存在になったんでしょう?

突然の設定変更?
何か矛盾してますよね…。
投稿者: [ 2014/06/03 22:55 ]
許すこと
人を許すことの偉大さを学んだ気がします。
私には里奈さんのように大きな愛で相手を包み込むような器がないので、里奈さんの選択は衝撃的でした。
欲しがるばかりではなく与えることを考えられる人間でありたいなと思いました。
今回の話にこそ悪魔くんの存在が活きてくると思ったのですが…付け入る隙だらけでしたよね。
里奈さんや監死官の女性がメインの話だから仕方ないかな。
今回も随所で笑いが散りばめられていてぐんぐん引きつけられました。死神くんの言葉には表情があるから聞き惚れます。
投稿者: [ 2014/06/03 19:41 ]
理想の父親像
テンポがよいストーリー運びと死神くんのコミカルさがマッチしていて面白かったです。
今回は現代の働く女性の幸せについて焦点が当たっていましたね。私も働く女性として共感できる部分が多々ありました。
里奈さんのお母さんは父親に捨てられたと言っていましたね。それはすなわち里奈さん自身も父親に捨てられたということを示唆しています。自尊心の強い里奈さんはそのことには触れることなく、男に騙された母親と自分は違うと意固地になっているように見えました。そんな里奈さんにとって男で一つで娘さんを育てる和田さんはまさに理想の父親像だったのではないでしょうか。そして父親から得られなかった愛情を彼にも求めていたのかなと思いました。だから何度裏切られても彼への僅かな希望を捨てきれなかったのだと思います。幼少期に満たされなかった心を彼との時間で埋めてきた里奈さんにとって、和田さんは最期のときまで添い遂げたい相手だったのだと思います。
投稿者: [ 2014/06/03 15:26 ]
自分の気持ちが一番
里奈さんにとって和田明という人は工場で「自分にしか造れない!」と嬉しそうに語っていたあの頃のままなのでしょう。それ故にどれだけ騙されても最後に「投資」と言い切れたのだと思います。端から見たらイタイ女という風に見られがちですが、周りの評価を気にせずに自分の選んだ道を信じて突き進む姿は眩いほど輝いていました。
ホロリとさせられるストーリーでありながら、社会問題をチクリと風刺している深い内容だと思います。
監死官も毒吐きだけでなく、周りが見えなくなってしまった里奈さんを正そうと熱くなる様は、人間以上に人情味溢れていて好感もてました。そんな監死官との溝を埋めたい死神くん。いつも人間の言葉をそのまま素直に受け取る無垢な心に癒されます。きっと心の溝は埋まっていると思いますよ。
投稿者: [ 2014/06/03 12:27 ]
真のプライド
里奈さんの生き方に憧れている美優ちゃん。そんな娘さんとともに強く生きていくだろうなと悲しいながらも希望に満ちたラストだったと思います。里奈さんの決断は現実味こそないけれど、一本筋の通った生き方でかっこいいと思います。

人はそれぞれ幸せの物差しや価値を見出すものが違います。彼女は彼女なりに最善の道を選び、自らの手で未来を切り拓いた。それが彼女の真のプライドになり、より輝く笑顔につながったのだと思います。
投稿者: [ 2014/06/03 08:50 ]
道徳心
今までいろいろな死に際を素敵なストーリーで描いてきたこのドラマ。けれども今回ばかりは感動も共感もできませんでした。


幾ら意地を張っても本当の自分とのギャップに悩む女性編集長の里奈さん。
彼女が安らぎを求めて恋に堕ちる背景は理解できますが、醒めることなく一途に想い続ける姿は滑稽にすら見えました。
それでもひとりの女性の愛の形、生き方として見れば有りなのかもしれないと思えました。

問題は男性側です。結婚をちらつかせて多くの女性を騙した割に制裁を受けていない所が納得できません。
『やり残したこと』は彼女との愛を確かめ合うのではなく、散々利用して傷つけてきた我が子や騙して傷つけてきた多くの女性たちに謝罪をし償うことではないでしょうか。
罪を犯したのに罰を与えないのは道徳心にも反してモヤモヤします。
投稿者: [ 2014/06/02 18:30 ]
もしも…
セクハラ上司の策略で監死官も人間に関わるようになりましたね〜。ダメな男に恋している友人を叱る様子が本当の友だちという感じがしてほっこりしました。里奈さんは彼が死ぬと知らなければ他の女性のように彼を訴えたのかな〜とか、美優ちゃんがいなかったら結婚しなかったのかな〜とかいろんな“もしも”を想像しています。私にはまだ愛とかよくわかりませんが、あの写真に写る3人の幸せに満ちた笑顔を見て、単純によかったな〜と思いました。
投稿者: [ 2014/06/02 15:21 ]
身の丈の幸せ
出会った頃の明を信じたい気持ちと信じきれない気持ちの狭間で悩み苦しむ里奈さんが哀れで痛々しかったです。
彼女のような他人に弱味を見せられないタイプは一番詐欺の被害に遭いやすいと思います。その隙に子どもを使って入り込んできた明の心の醜さに嫌気が差しました。
そのため目を覚ませと必死に叱咤するカラスちゃんに一番共感出来ました。屋台のシーンは遠慮ない友達同士に見えました。なにかと似通っているように感じる里奈さんとカラスちゃん。『Rina』と書かれたボトルもあり、ひと気のない屋台でボトルキープしていることにも彼女の孤独が感じられ同情してしまいました。キャリア女子には不相応な場所ですよね。
結末には納得できませんが、彼女の言う身の丈の幸せについて深く考えさせられました。
投稿者: [ 2014/06/02 15:01 ]
憎みきれないキャラ
監死官の違った一面が見えた興味深い話でした。二人三脚で仕事をこなす天界コンビと人間界の3人とのやりとりが見応えありました。働く女性ならではの苦悩と輝きがリアルに描かれていたと思います。
前回は昭和風味でしたが、今回は完全に現代の女性の在り方を描いているので、同じドラマを見ているのに随分カラーが違っていて面白いなと思います。
子どもをダシにした悪質な詐欺の手口には正直嫌悪感を抱きましたが、死神くんとの絡みがチャーミングなので憎みきれません。あんな風にリアクションされると死神くんも壁をすり抜けた甲斐がありますよね。
人間のご教示通りに花束を渡しご満悦な死神くんも、突っぱねられて動揺する死神くんもいい味出していて笑えました。
投稿者: [ 2014/06/02 14:30 ]
幸せは掴むもの
女性の生き方にスポットを当てていたので私は共感できました。
理奈さんのように主体的に生きられる人ほど、平凡な結婚に憧れてしまうと思います。幸せは与えられるものではなく、自らの手で掴むものなのだということを教えてくれています。監死官と死神くんが人間の情にほだされながらも職務を遂行せざる得ないところに人生の不条理さも垣間見えて切なくなりました。
投稿者: [ 2014/06/02 11:48 ]
想いが力に
里奈さんには共感できませんが、分からなくはないなと思いました。
誰かを愛することは理屈では語れないので、里奈さんの恋心には感情移入してしまいました。
工場で自身の仕事に誇りと夢を抱いていた明さんは素敵でした。美優ちゃんに対してもひたむきな愛情を感じられたので惹かれる気持ちは理解できます。
明さんはいつから結婚詐欺をしていたのでしょうか?里奈さんと出会った時には真っ当な道を歩んでいたのだとしたら、理奈さんとの恋愛は偽りではなく本物だったのではないかな。そんな明さんとの思い出が里奈さんの情を絶ちきれない要因だったと思いました。
カラスちゃんに決意表明をし、美優ちゃんのママとして新たな一歩を踏み出した里奈さんの前向きな眼差しには感動しました。
投稿者: [ 2014/06/02 11:40 ]
感動とは程遠い話
不自然なストーリーを無理矢理【いい話】として美談に仕立ています。ハッキリ言って詐欺師の男は父親失格で幸せになる権利は皆無ですよね。騙され傷つけられた女性が自尊心から結婚を選んだことにも違和感というか不快感しかありません。
大人の身勝手な都合に振り回される幼子が哀れでした。原作にはもっと感動的な話が多いと聞いたので題材選びは慎重にお願いしたいです。
投稿者: [ 2014/06/02 11:28 ]
共通点
今まで視聴して感じたことは「男尊女卑」ではなく「女尊男卑」だよね。男は弱くて愚かな生き物で、女は強くて優しい生き物として描かれている。男側から見ると肩身が狭い気持ちになるが、そこがリアルで不甲斐ない自分を救ってもらえるような気にさせられる。こんな自分でも彼女のような高嶺の花に愛されるかもしれないなと希望が沸きました。そんな感情の芽吹きさえ愚かですよね(笑)
死神くんサイドは監視官とは同僚なんだね。監視官は不出来な部下という認識に変わらないみたいだけど。コンビの変化が面白かったです。
投稿者: [ 2014/06/02 11:19 ]
女性の愛し方
今回は死亡予定者ではなく自殺志願者をメインに描くという角度の違う切り口が新鮮でした。
男性の背景や人物像に関する描写がほぼなく、とことん女性の愛し方に拘っていたのが良かった。現代の女性の人生観や結婚観を浮き彫りにし、キャリアを積みながらも埋まらない孤独感とかが興味深い。それに同調する監死官も女性目線で寄り添えたから、鴉の擬人化を女性にしたことが生かされていて見事だった。一方で全く女心が理解できない死神の存在が今回のテーマをより際立たせていて良かった。
投稿者: [ 2014/06/02 11:02 ]
魅力的なコンビ
毎週死神くんを楽しみにしております。
今回は内容的にはちょっとありえないかな?とも思いましたが、子供がいたから結婚する決意をしたでしょう。
子供がいなければやはり厳しいですよね?
騙されたという事実はそう簡単には許せるものではないと思いました。
でもテンポがよく、管理人さんのおっしゃるとおり、最終的には優しく見守る死神413と監視官のコンビはとても魅力的でした。

大野さんのドラマも佳境に入り、また寂しくなりますが、
今度はシリアス系のドラマを見たいです。
(死神くんの記事なのにすみません)
では来週の黒柳徹子さんを楽しみに1週間頑張ります。
投稿者: [ 2014/06/02 10:42 ]
ファンの人は9%台の数字を見て二桁いって欲しかったとか言われてる人もいるけど23時台で9%以上とってるのは凄い事ですよ。前の剛力さんが5%くらいだったんだから。
まして決してゲストも豪華では無く信長のシェフみたいにお金もかかっているとは思えないし。
今週の歌あるかぎりは心美人と同じく人気みたいで徹子さんも少しだけど出るので楽しみです。
投稿者: [ 2014/06/02 10:18 ]
親に詐欺の手伝いをさせられる美優ちゃんが可愛そうで、胸が締め付けられました。結婚詐欺師は死の直前で改心したようなシーンもありましたが私の心は打たれませんでした。

詐欺に会われた女性の方の気持ちは想像はできるけど、彼女の思考は危険をはらんでいると思いました。

美優ちゃんも彼女も詐欺の被害者。
美優ちゃんは詐欺をするようなお父さんだけど、お父さんは自分を愛してくれていたと思いたいでしょう。

これから美優ちゃんを育てていくにあたり、困難も伴うと思いますが、美優ちゃんを自分の心が満たされたりプライドを守ったりするための道具にしたり、自分が社会的に認められるための道具にしたりしないことを切に願っています。
また、カルト宗教にハマったりしないことも切に願ってます。彼女は一旦ハマったらなかなか抜け出せなさそうに見えるので。
投稿者: [ 2014/06/01 22:31 ]
不幸な依存愛
天界の3人のやり取りが好きです。表情豊かで味わいがありますね。なかなかのクセモノだった主任や、意外にも情に流されやすいカラスさんや、純粋無垢な死神くん。それぞれのキャラが立っていて異世界の空気を漂わせつつ人間界でも溶け込む雰囲気が最高です。

例え詐欺師の策略によって与えられた癒しの時間であっても、それをかけがいえのないものと感じ、いつまでもそこから抜け出せない里奈さんの気持ちは理解できます。でも自分なら・・と考えるとあり得ない選択でした。
勧善懲悪な展開を予想していただけに、お咎め無しで天に召された結婚詐欺師に怒りすら感じてしまいました。彼は間違いなく女性の敵ですよね・・。里奈さんの依存的な愛には少し引いてしまいました。ただこれもひとつの生き方としては有りだと思いますし、ストーリーとしてはなかなか楽しませてもらえたので次週も楽しみです。
投稿者: [ 2014/06/01 21:39 ]
恋愛は愚かなものでもある
騙されまいと懸命に生きてきた里奈さんの心の隙間を埋めてくれた和田さん。彼に惹かれてしまう女心の不透明さと不器用さを上手く描いているなと思いました。恋愛に正解はなく、情は理屈では割り切れないものです。惹かれる要素が見出せないという意見には納得できますが、それでも突っ走ってしまう愚かさこそが恋愛なのだと思います。
死んでしまう事が分かったうえで婚姻届を提出し、愛する人の忘れ形見である美優ちゃんのママになることを選んだ彼女の本気な想いが涙を誘いました。冷静に見つめると現実味のない決断ではありますが、死神くんワールドならではのハートフルなエンディングだったと思います。
投稿者: [ 2014/06/01 21:09 ]
  
  最後に、「人生に挫折はつき物」と結婚詐欺の和田を許した里奈さん。お金は騙し取られたものではなく、夢への投資だという。その潔さに感銘しました。
  取材で出会ったころの和田は、油まみれで働き、小さな機械の部品に夢を語る人。日々雑誌の最前線で人に負けまいと頑張っている里奈さんにとっては、それだけに新鮮でだったに違いありません。 
 
  「死神くん」と「監死官」は、この二人にそれぞれ寄り添い、叱咤激励していて、ほのぼのとしました。「死神くん」の逆さ吊りの登場からもとに戻る自然さには驚きです。どんなことにも挑戦してくるんですね。

  私は、このドラマの主題歌がとても好きです。テレ朝の音楽番組での放送を見て、歌詞がドラマの内容ととてもよくマッチしていて、思わず録画をとめながら、書きとめていました。(当時はまだ発売前だったので)ドラマの深さを感じさせてくれます。ピアノではじまるイントロも上品です。

   
 

 
投稿者: [ 2014/06/01 08:28 ]
ドキッとしました
まさか死神くんでドキッとするなんて想定外で戸惑いました。
カラスの監死官に花束を渡しての決め顔と決め台詞。ちょっとおとぼけながらも隠しきれない色香に参りました…。
あんな表情魅せられたらいろんな役を見てみたい衝動が抑えられなくなります。
すみません…思いっきりファン目線の感想でした。

里奈さんと明さんがつかの間ながら夫婦としての絆を築けたのが良かったです。
これもひとつの愛の形ですよね。
投稿者: [ 2014/05/31 21:02 ]
女心
スピーディーで面白い仕上がりになっていて1時間があっという間に過ぎました。
この監督さんはコミカルな死神くんを見せるのが上手ですね。緩急のついた演技の応酬に魅せられました。


男の人に騙された母親を見てきた里奈さんは、男社会の中で肩肘張って生きたのでしょう。男性不信もあったのかなとお見受けしました。そんな里奈さんに近付く和田さんに魅力は感じられませんでしたが、働きながら男手ひとつで娘を育てる和田さんの姿に男性に対する嫌悪感が薄らいだのだと思います。娘の美優ちゃんの存在もあってすっかり気を許してしまったのではないでしょうか。完璧な自分を守るのに必死だった里奈さんの心の隙を埋めてくれた和田親子に心寄せてしまう気持ちは理解できました。
そんな里奈さんを叱咤激励する監死官。今までの嫌~な感じが相殺され一気に愛着が沸きました。 幸せを噛み締めていた里奈さんを見つめる視線は年頃の女の子という感じで可愛らしかったです。そしてそんな監死官を見つめる死神くん。その後のプレゼント攻撃はそんな監死官の姿に情が湧いてしまったのでしょう。一刀両断されてしまい残念でしたが、大笑いさせていただきました。
投稿者: [ 2014/05/31 19:16 ]
ロウソクみじかっ
監死官の活躍が目立った回でした。悪魔の登場がなくて寂しかったです。結婚詐欺がテーマで ほんとにいやな男を鈴木浩介さんが演じていましたが その詐欺師から教わったお花のプレゼントを 無残にも捨てられてしまったのには笑わされました。最終的にハッピーエンドで女の子が不幸にならなかったので良かったです。
来週は 黒柳徹子さんが出演されるので楽しみにしています。
投稿者: [ 2014/05/31 15:31 ]
友情物語
涙と笑いが散りばめられていて,のめり込みました。
今回は女性メインのお話でしたね。女性編集長の里奈さんと監死官のふたりの間に芽生えたちょっとした友情物語がおもしろかったです。ふたりは似たもの同士だと思います。それだけに反発し合う姿がリアルでした。お酒を酌み交わして男の愚痴を言い合うシーンなんてまさにあるあるですよね。間に挟まれ翻弄されまくりな死神くんがキュートで微笑ましかったです。「強い」のコミカルな言い回しが妙で笑いを誘いますね。「痛い」に続くひとことシリーズもツボです。
里奈さんの決断は男前だと思います。独立している女性の強さと弱さを上手く描いていて共感できました。
投稿者: [ 2014/05/31 15:09 ]
過去と重なります
とても面白かったです。私はこの監督さんと感覚が合うなぁと思いながらすでに3回も見返しています。
どの回もそうですが、死の瞬間を残酷に生々しく描いていないので、スッと見れます。そして心の奥底からじわじわと優しさやあたたかさや感動が込み上げてきます。6話では幸せの絶頂期からの暗転。3人の幸せそうな写真を墓前に幼い娘さんが手を合わせる場面に変わりましたが、「ママ」と呼ぶ明るい声色に気持ちが浮上しました。血のつながりのない母子ですが、きっと幸せな未来が待ち受けているはずと前向きな気持ちになりました。
私は里奈さんの情を断ち切れない気持ちがよく分かります。過去にそうした恋愛をしたことがあるもので。でも不思議と後悔や恨みよりもその時の楽しかった記憶や思い出をありがとうという気持ちしか蘇ってこないのですよね。明さんと手を取り合う場面はあの頃の自分に重ねてしまって涙しました。
投稿者: [ 2014/05/31 14:43 ]
感想と言うよりもただの嫉妬です
う~ん人生でモテ期の経験がまだない自分にとっては納得のいかない話でした(苦笑)キャリア女子と非モテ男子の恋愛ってよく描かれるけど,これはさらに結婚詐欺という社会問題がプラスされていてなかなか興味深いのだけど・・。
でもやはりあの和田明に魅力を感じない!!男目線だから駄目なのか??女性には萌なのか??なんだか女性に対しても誠実であるはず(自分的にはですが)なのに,汗水流して仕事もしているのに・・・すみません,僻み根性が顔を出していまいち響きませんでした。だからこそ死神くんが悪は悪だと力強く戒める場面にスカッとしました。最期は里奈さんという極上のお嫁さんも手に入れて最高の人生の締めができた和田。人生の勝ち組となった和田に嫉妬しかない自分は心不美人だな・・・。
投稿者: [ 2014/05/31 14:23 ]
女の性
「この人の夢に懸けてきたから騙されていない」
里奈のこの言葉には彼女のこれまで積み上げてきたキャリアによるプライドが如実に表れていました。端から見ると負け犬の遠吠えとでもいう感じで哀れにすら思えますが、私には強くて気高い現代の働く女性の逞しさを感じました。
駄目な男とは分かっていても突っぱねきれないのが女の性とでもいいましょうか。自分が信じた男を疑うことは自分の見る目を疑うことに繋がります。彼女のプライドがそれを許さなかったのでしょうね。意固地になる姿は人間味があって却って可愛らしく映りました。
監死官のパーソナリティがかなり掘り下げられていましたね。高圧的な態度も最早照れ隠しでは??と思えるほど愛らしいです。死神くんにはまだ男女の機微には気づけないかな。女は分からないままでいてほしいです(笑)


愛のカタチ、幸せのカタチは本当に人それぞれですね。
投稿者: [ 2014/05/31 13:59 ]
女性雑誌編集長の話、見ました。
今回は、女性二人(編集長と監死官)の話でしたね。
今回の話、あまり共感できないなぁ~というのが正直な感想です。
この編集長、私には最後まで全然魅力的には映らないのですが…。

地位も名誉も美貌もあって、相当プライドの高い人ゆえの愚かさや寂しさを感じます。
それとも、あんなに貯金がいっぱいあって金銭的に余裕のある人は、そんなにも心や人生にもゆとりが持てるのかなぁ?
私にはまったく分かりません。
何だかんだいっても、まだまだ日本は男性社会だと感じるし、そんな中で頑張ってきた女性が、性格的にもあのようにならざるを得ない傾向にあるのは理解できますが。
いやいや、冷静になってみてよ、これはどうみても騙された事に違いはないでしょうに、とつっ込みたいです。
単に、騙されたのでなく自ら投資したんだ、という事で気持ちを落ち着かせる事にしないと、この女性編集長の心のバランスはきっと保たれなかったのだろうなぁ、としか思えません。
工場男子取材のエピソードがなければもっと理解できなかったけど、このエピソードからみてもこの女性編集長は単純で一途な部分があって、根はやさしい基本的にいい人だろうから、結果的に死亡予定者の娘の幸せにとっては良かったのでしょうね。

監死官がこの女性編集長に対して、死神くんの監死官としての立場かつ同じ女性としてゆえ、思い入れる気持ちについては何となく理解出来ますが。
今回のカラスさん、とっても可愛く描かれてるなぁと思いました。
私には女性編集長との対比も手伝って、余計に魅力的に映りました。

見ていて、涙がほろっともしなかったのは今回が初めてになります。
その代わり、といっては何ですが、最後の天界での花束のシーン、今回の死亡予定者から勉強した方法を素直に試してみる死神くん。
「話が違う!」 予想どおり、絵に描いたような分かりやすいコメディをみているようで、クスッと笑わせてもらいました。
今後はきっと、もっとシビアな感じになっていくであろう展開のなかで、屋台の飲みのシーンとかも含めコミカルな部分も見所の一つにしている今回のような回を挿むのもありかな、と思えるのは、毎週見ているからこそと言えるのかもしれないですね。

死神くんと監死官の行動は連帯責任という事なので、今までよりも、よりチームっぽい動きも出てくるのかな。
悪魔との関係性もあるし、今後も目が放せない展開になりそうですね。期待してます。
投稿者: [ 2014/05/31 11:48 ]
恋は盲目
女性として共感できる部分とそこはちょっとなぁ〜と感じる部分がありましたが、今回もクスッと笑えてホロリと泣けました。騙されて先立たれることが分かっていてもあの選択をした里奈さんはやっぱりカッコいいと思う。出来る女としてのプライドも守り、女性としての本能に導かれるまま突き進んだ里奈さんの生き方に感銘を受けました。
そして今回の最大のツボは最後の一幕です。人間界では定番な恋愛テクニックも天界では通用せず…話が違うと憤慨する死神くんが可愛い過ぎでした(≧∇≦)
投稿者: [ 2014/05/31 11:39 ]
辛口で失礼します
ダメンズに引っ掛かる典型的なタイプの女性でしたね。自分は騙されたわけではないという言葉はただの強がりで自分自身を慰めているように見え痛々しく感じました。結婚詐欺とか自殺とかストーリーもベタで感動も何も残らなかったです。釈放させ結婚したのは男への深い愛情でも女の子への母性愛でもなく、ただの自己満足だったのでは!?
二話同様テンポが良く、悪魔も登場しなかったので全体の纏まりはありましたが、展開の無理矢理感は否めません。
投稿者: [ 2014/05/31 11:29 ]
和田にそこまで惹かれる理由がいまいち伝わってこない。出会いは良かったのかもしれないけど、美化されてるよね。惚れた弱味ってやつかな。自分の子供を詐欺の道具として使っていた薄汚い根性も気に入らない。そもそも500万もの大金の用途はなんなのか気になった。もっと和田のバックボーンを描かないと共感しづらいよな~。監視官と死神の一蓮托生の危機は回避どころかさらに後がなくなってるのも予想がつくよね。監視官はあくまでもドライでシビアでないと全体の面白味が損われるよ。死神の孤軍奮闘ぶりに感情移入してたから白けてしまう。
投稿者: [ 2014/05/31 11:19 ]
鴉の活躍と言うか変化が目を見張る回だった。働く女性としてシンパシーを感じたのか、今までの死神に対する愚弄からは想像つかない程肩入れしている。もしやかつて自分も似たような経験をしていたとか。考えすぎかな。上司のエロクズっぷりは笑えるし、413号の真正直さは好感もてる。
ただあの手帳の効力は書いた本人しか操作できないんじゃなかったか?上司が記入したのを鴉が書き直したところで無効な気がする。ちょっとした粗というか綻びが目についちゃうんだよね。

それでも男性目線で言えば、あの色気仕掛けで迫る妖艶な目付きと美脚は堪らず目の保養です。
投稿者: [ 2014/05/31 11:06 ]
面白かったです
2話と同じ監督さんだったことで楽しみにしていました。コメディ色が強まり爆笑してばかり(笑)でも最後はホロリときました。ほんのひとときでも家族として過ごす時間がもてて良かったです。
投稿者: [ 2014/05/31 10:50 ]
女心
お金もなく決してイケメンでもない夢だけを語る男に母性本能をくすぐられてしまう気持ちはなんとなく分かります。でもあの選択には正直驚きましたし、少しご都合主義に見えてしまいました。
カラスの監死官と里奈さんが心通わせるシーンは良かったです。死神くん同様に人間の強い情に流されてしまいましたね。
それにしても女心が理解できずに教えられたまま花束を渡した死神くんがキュート過ぎました(笑)
投稿者: [ 2014/05/31 10:35 ]
全体をみるとちょっと引っかかるところも。
今回のお話は自殺したい人を止める、というまた別の展開での切り口であったので、ちょっと変化があってよかった。
監死官がちょっと人間臭くなるのも面白かった。
伊藤歩さん演じる自立した女だけどさみしい女、というのも現代の女性って感じですよね。


個人的に1話から見ていて思うのですが、全体を見ると引っかかるところが。
一つは死神くんの寿命云々の話。
盛り上がりの一つとして入れたのかもしれませんが、人の死がテーマの中、必要以上に死神側の世界をドラマの中に入れないでほしい。個人的には別になくてもいい設定でした。
ファンの人のためにできるだけ大野さん演じる死神くんにもスポットライトを当てるのは仕方ないのかもしれないのですが、このタイプのドラマでは今よりもう少しゲストの方を中心に描いてほしい。
ちょこちょこ出てくる優しかったりコミカルな演技は素敵なのですが。

もう一つは悪魔君の出現頻度。
悪魔君自体は雰囲気もあっていいんですが、1話目のような静かに死を受け入れる回や今回のような自殺を止めるようなお話をもう少し織り交ぜてほしい。時々悪魔君が出てくるから面白いのに、死ぬ直前の人間の前にこんなに悪魔くる?とくどくなる。悪魔君いる方がこれまた盛り上がりにはいいんだろうけど。1話として見るのはいいのですが、1クールとして見るなら、この頻度やめてほしいなあ、というのが本音。また来週も出るのか、なんて。

1話1話の中では面白い部分や感動する部分があるので全体をみて調整をしてほしいと思いました。
投稿者: [ 2014/05/31 10:34 ]
何だか生々しい
メインの明さんと里奈さんの物語と、死神くんとカラスの関係性、霊界の主任の描き方。
ファンタジーではなく生々しく思った。

全体の物語のテンポは好きです。内容としては、里奈さんの行動は自己満足とも思えるが、明さんが心底悪人ではなく、死に逝く人。
そしてやはり娘さんの存在が大きかったのかな。
里奈さんて仕事も出来るし、綺麗だし。でもどこか満たされない寂しさ、孤独を持ち合わせてたんじゃないかな。
肩肘張らず自分を出して愛した人が詐欺師だったという事なのかも。

まぁ、誰もが納得出来る愛の形ではないし、明さんの魅力エピももう少し欲しかったけど
騙されてもいいや、みたいな。いや良くないけど(笑)

主任のカラスに対する台詞が強烈でしたね。君の他にも〇〇なのはいくらでもいる。ってやつ。

霊界も組織。上司に嫌われたり、仕事出来ない人材は使い捨ての社会。

霊界で仕事する死神や監視官がいなくなっても大勢の中の一人に過ぎないのかな。寂しいね。
カラスと死神くんとの親密性は私はあった方がいいな。死神くんが同僚の友達もいないし。
原作でも、お互いいい奴だと思ってる相棒です。
仕事に馴れ合いはいけないかもだけど、理解しあう奴が一人位いて欲しいじゃないですか。ただの願望でも。
溝を埋めるべくベクトルの方向が何だか違ってる
死神くん、あの花束どこで手にいれたの(笑)
台詞は明さんから伝授されたのかな?
そういう場面あったら尚よかったな。

来週の話は欲望の渦うごめく芸能界。リアル悪魔くんみたいな人間と取引しそうな事務所やら芸能人いそう。
ゲストの黒柳さんも楽しみです。
投稿者: [ 2014/05/31 09:47 ]
強い女性
私も常廣監督の演出が一番好きですね。
2話も好きでしたが、今回見てやっぱり好きだと思いました。
シーンの切り替えが実にテンポ良く、飽きなく見れるし、
死神くんのコミカルさが自分好みです。

今回は、同じ働く女性としてついつい気持ちが揺らいだ監死官ちゃんが
実に可愛らしかったし、いつもなら死亡予定者にしか向けられない
死神くんの優しい眼差しも、初めて(?)監死官ちゃんにも向けられ、
ほんわかした気持ちになりました。

最後、里奈の「払ったお金は私の夢への代償」と言い切った所が
本当にスカッとしたし、心に沁みました。
決して騙されたことを認めたくなくて言った言葉ではなかった。
端から見たら、子供を押し付けられ、お金を取られた完全に騙された女性なのに、
里奈の心は決して騙されていない、一人の女性としての強い決心だった。

自分が騙されてもこういう答えの出し方があるんだなぁと思ったし、
何よりも和田との楽しい時間が里奈には本当に夢のような時間だったんだろうな。

本当にこのドラマのゲストさん達は演技がうまい。
伊藤さんも鈴木さんもはまり役だと思った。

あと残り3話、なんだか寂しいけど楽しみたい!
投稿者: [ 2014/05/31 08:05 ]
独立した人
里奈さん、格好いい。本当に独立した女性、人間でしたね。素敵でした!・・・現実にはナカナカし難い選択ですし、一般の意見としたら、カラス様の言う通りですよね。世間の意見に反して、自分の幸せだと信じる事を貫くのは容易じゃないですよ。幸せと信じ続けることも。
今回は、二人の女性の活躍で、そんな強い独立した人間がいかにカッコイイか、見せてもらった感じがします。
今回は2話の監督さんとの事。死神くんのコミカル色が他より強めで、全体の締りがいい感じでした。勿論どの回も楽しいですが、監督さんが代わるって面白くなるんですね。
背伸びした色気が可愛い悪魔くん、今日は出ないのかと思いましたが・・・来週も楽しみです。
投稿者: [ 2014/05/31 00:51 ]
おもしろかったーっ
常廣監督がいちばん好み☆
主任がブレないところもイイ!
エロかわいい死神くんもツンデレ美人なカラスちゃんも
鎖骨ゾクっと悪魔くんもまるっと来週も楽しみですv
投稿者: [ 2014/05/31 00:25 ]
違う要所で魅せてほしい
管理人さん、いつも心地好い素敵なサイトを有難うございます。様々な視点からドラマの感想が寄せられているので、大変読み応えがあります。各話ごと記事を上げてくださっているのも助かります。
私も死神くんと監死官が親密な関係になるのはやっぱり受け入れられません。どうか恋愛方面に頼らずとも、物語の世界観を崩すことなく深みや厚みをもたせてほしいです。
投稿者: [ 2014/05/30 11:24 ]
原作は読んだこと無いんですがドラマフリークさんの言う通り、死神くんに恋?みたいな感じは必要ないかな。
予告しか見てないから分からないけど…
あまりズレた感じにならないで最後まで良質な作品にして欲しいです。
でも初めは7話までかと思ってたので9話まで見られるのはうれしいです。
投稿者: [ 2014/05/30 09:27 ]
杞憂
ファン寄りな演出は求めない。原作の緩さやあたたかさを大事に質の高いドラマをお願いしたい。
運命共同体の設定にも嫌な予感しかしないのに、その上色恋沙汰とか盛り込まれたら視聴意欲が殺がれてしまうよ。
死神は孤独だからこそ哀愁や慈愛が際立つのだから。
投稿者: [ 2014/05/29 20:17 ]
恋愛フラグ!?
第6話は『愛』がテーマなようですね。予告を見る限りでは、死神くんと監死官の関係性に変化が生まれるように感じました。
ちょっと不安もありますが、心を鍛えて見届けたいと思います。
監死官の毒舌ぶりも死神くんに虚勢を張っているだけなのかなぁ~と微笑ましく見ています。

投稿者: [ 2014/05/29 17:41 ]
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