Fcastドラマ視聴率まとめ

PC、スマホ、タブレットで国内ドラマ視聴率速報!独自感想も掲載。ジャニーズバラエティ視聴率も素早く更新。コメント大歓迎!検索『fcast』
視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【水22視聴率】SMOKING GUN~決定的証拠~香取慎吾【2】 


公式サイト
警察にも助けてもらえない、ささいな身の回りの事件までを手がける民間の科学捜査研究所を舞台にしたサイエンスヒューマンミステリー。
【出演者】
香取慎吾 流田縁 普段は超グータラだが、現場では雰囲気が一変するキレ者の調査員。
石巻桜子 ………… 西内まりや
松井丈太朗 ……… 中山優馬 
小宮山祥子 ……… 安藤玉恵 
千代田くるみ …… 濱田ここね
千代田真紀 ……… 鈴木保奈美
永友エミリ ……… 倉科カナ 
田坂 繁 ………… イッセー尾形
柏木夏生 ………… 谷原章介
【スタッフ】
原作:横幕智裕、竹谷州史『Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁』
脚本:酒井雅秋
編成企画:加藤達也
プロデュース:森安彩、伊賀宣子
演出:村上正典、佐藤源太
【視聴率】
01 04/09【10.3】売るのは決定的証拠 科学捜査と人の想いで弱者救う民間科捜研
【脚本】酒井雅秋【演出】村上正典
02 04/16【*7.2】強盗か怨恨か?防犯カメラが暴く真実
【脚本】酒井雅秋【演出】村上正典
03 04/23【*7.9】暴かれる過去の秘密亡き恋人の裏の顔…
【脚本】酒井雅秋【演出】佐藤源太
04 04/30【*7.5】甦る過去と因縁!?遂に新たな犠牲者が
【脚本】酒井雅秋【演出】村上正典
05 05/07【*8.8】チーム解散 仲間が残した謎の証拠品?
【脚本】酒井雅秋【演出】佐藤源太
06 05/14【6.2】謎の女が仕掛けた罠 亡き恋人からの伝言
【脚本】酒井雅秋【演出】佐藤源太
07 05/21【*5.6】哀しき過去との対峙 謎の天才科学者の影
【脚本】酒井雅秋【演出】村上正典
08 05/28【*6.5】事件は遂に核心へ!容疑者の意外な出生?服役囚が隠す呪われた研究とは?
【脚本】酒井雅秋【演出】佐藤源太
09 06/04【*6.1】目覚めた仲間が語る 真実と埋まりゆく記憶 禁断の研究と不可解な死の謎とは
【脚本】酒井雅秋【演出】村上正典
10 06/11【*7.2】遂に真犯人現れる! 死者から届いた証拠…遺書とワインに隠したトリック
【脚本】酒井雅秋 武井彩【演出】佐藤源太
11 06/18【*6.7】最終回 真実には続きがあった!?真犯人との因縁の対峙!語られる衝撃の結末!蘇る罪の記憶と届けられた恋人の最期の言葉とは?事件の真相が今明かされる!香取慎吾ほか
【脚本】酒井雅秋【演出】


06
流田縁(香取慎吾)は、報酬とは別に生前の永友エミリ(倉科カナ)の秘密を教えると言う田中花子(片瀬那奈)の依頼を受ける。だが、所長の千代田真紀(鈴木保奈美)は未だに入院中だ。
花子は、勤めていた信用金庫で発生した横領事件の犯人とされたが冤罪だと縁たちに訴える。犯人は顧客情報を管理する部屋に、花子のIDカードで侵入。防犯カメラにも花子と似た背格好の人物が映っていたため、犯人と特定されたのだ。花子は事件前日にIDカードをなくしていたが、紛失届を提出している。しかし信じてもらえず、弁護士にも認めた方が罪を軽く出来ると促されて従ってしまった。
縁たちは、証拠とされた防犯カメラに映った犯人の映像と、花子の歩行を映したビデオを比較。すると、犯人の歩き方には特徴があることが判明。犯人を突き止めるため、事件当時に信用金庫で働いていた職員の歩行ビデオを集める。石巻桜子(西内まりや)とコンビで出かけた松井丈太朗(中山優馬)は、花子が気にかかる。桜子には恋でもしたのだろうとからかわれるが、どうやら丈太朗は何かがひっかかっている様子。
そんな頃、柏木夏生刑事(谷原章介)は、エミリの遺体が発見された山梨に向かう。山梨は真紀の妹、つまり、くるみの母親が住んでいた場所だとわかったのだった。
【感想】
花子の着せられた横領の罪の真実を暴くために、唯一残された犯人の歩行のビデオを元に、真犯人の特定に、力を注ぐ千代田科捜研の面々だが、意外と犯人を特定するのが簡単だったのには驚いた。あんなに簡単にはイカンだろうと思いながらも、簡単に行ってしまうところが、チョットとは思う。そうなってしまうのは、今回、まさかの流田縁と永友エミリのラブストーリーがある空だったんdなね。流田くんは、エミリのお陰で、コミュニケーションが築ける人間になれたんだねと言う過去の二人の光景はなかなか微笑ましかった。流田にエミリが興味をもったのは、人と違う検証方法とか彼の持つオリジナリティーとかが大きく関わっていたからかな。二人の距離感が縮まっていく過程まで表現するとは!
そして、最後は検証結果が伝わり、花子の正体も見えてくるところはドラマがあったかも。なるほど、彼女の中の冤罪による憎しみが、あのもと支店長の元でアルバイトをさせるところまで行くとは、ちょっと意外性はあったかも。今回は、昔の事件を再検証する淡々としたストーリーだけでは持たないと感じたのか?エミリの素顔がだいぶ見えたけど、まだあの事件のことが少しもわからないので、もうちょっとヒント出して欲しいかな。柏木夏生刑事の活躍に期待。
07
流田縁(香取慎吾)が勤める千代田科捜研は、銃で撃たれて入院中の千代田真紀(鈴木保奈美)の代理として、くるみ(濱田ここね)が所長となることで業務を再開する。再開後、最初の依頼人は宮本涼子(あめくみちこ)、優(山本裕典)母子。涼子は田坂繁(イッセー尾形)の元妻で、優は息子だった。しかし、田坂と優には過去に根深い確執がある様子で、顔を合わせようともしない。どうやら、優は田坂の不在を条件に涼子に連れて来られたらしく、縁が話を聞くことになる。
優は勤務先の女性が社員旅行の積立金を何者かに奪われた事件の犯人にされていた。身に覚えがない優だったが、後日、会社の自分のロッカーから、奪われたバッグが出てくる。もちろん、金は抜き取られていた。社長は騒ぎを大きくしたくないと優に自主退職を迫る。優も少年院上がりという理由から、反論する気もなくあきらめていた。ただ、物事をはっきりさせようとしない優を励まそうとする涼子のために、鑑定だけはして欲しいと縁に頼んだ。
証拠品のバッグは、涼子に頼まれた田坂が借りてきていた。だが、田坂は調査しようとしない。すると、くるみが縁には永友エミリ(倉科カナ)の事件に専念させようと、所長代理命令で田坂に担当させる。
担当を外れた縁は、エミリが通っていた大学へ向かった。一方、柏木夏生(谷原章介)は、真紀が撃たれた日、刑務所で何者かと面会していたことを突き止めていた。
【感想】
このドラマの本番は、来週からかな。エミリ事件「失った12時間」の謎に絡んでいそうな重要人物が次々に登場して、一ノ瀬教授のチームの研究の中心にいた楠神多聞戸言う人物が、行っていた研究とは何なのか?藤春獏人という真紀が会っていた人物は、何者ナノカが大きく関わってきそうだ。そこがわかれば、誰に真紀が撃たれたのかやエミリにあの12時間に何が起きたのかと言うことが分かりそうだが...。
それとは別に、今回の本編はもう一度、くるみを中心に再結集した千代田科捜研の所員たちが、田坂の息子にかけられた強盗の嫌疑を晴らすために、そしてもう一度、田坂の家族がつながることができるのか?ということを中心に描かれている。今回の話のテーマはそう悪くはないとは思うけど、やっぱりインパクトがないんだよね。父と息子が互いをもう一度信じあって生きていくために、猛烈なパワーで、田坂が奪われた手提げの中にあった爪のDNA検査を流田とやる。人生を諦めかけた息子を、自分とともに復活させようとする田坂の仕事に対する勢いとか好きだけど、かと言って、藩士はそのままで、びっくりするような展開はないんだよね。難しいと言われて、爪からのDNA検出もいまいち価値がわからない。犯人も予想の範疇だからな~。期待は来週からだな。
08
流田縁(香取慎吾)は柏木夏生(谷原章介)、井川智之(笠原秀幸)たちを千代田科学捜査研究所に呼び出した。縁は永友エミリ(倉科カナ)が殺害される2か月前に、彼女の恩師で秀英大学農学部の一ノ瀬栄造教授(柴俊夫)が自殺していたことを話す。その自殺とエミリの事件との因果関係に確証はない縁。しかし、エミリが在学中の一ノ瀬研究室で、いわくつきの研究が進んでいたこと。しかし、研究は中心にいた楠神多聞(平山浩行)という研究生との確執から、一ノ瀬教授が打ち切ったこと。さらに、楠神の出身地が山梨ということで縁は楠神を疑っていた。
話を聞いた柏木は、入院中の千代田真紀(鈴木保奈美)と楠神の接点を縁に教える。山梨はくるみ(濱田ここね) の父親の出身地だった。もし、くるみの父親が楠神だとしたら…。縁は、当時の一ノ瀬研究室メンバーの写真を見せる。すると、井川が反応。そこには、真紀が撃たれる直前に刑務所で面会していた藤春獏人(袴田吉彦)が写っていた。
【感想】
今までは、ちょっとのんびりした話だったが、今回からエミルの死の謎に話が飛び込んでいくと、全く違う話のようになったが、なかなか興味深い展開が用意されていそうで、かなり興味深い。それに、くるみの父親が誰なのかというのも事件と大きく関わっているのかも気になるところだ。今回登場してきた藤春獏人は、自らの身を守るために、自作自演で、警察に捕まってしまったが、一番安全な所である刑務所の中で、エミリと同じような死から逃走するためだったとは、あの一ノ瀬研究室で何が行われていたのか?楠神多聞の生み出したものとは何なのか?彼を追う流田の前に示された現実は、彼の死と彼の描いた純粋な思いだった。そして、流田は、山梨に行くことで、自らの消された記憶の一端をしる。彼は、エミリを心配しながら追いかけていた!彼の消えた記憶も、どんどん思い出されていくのか?来週は、千代田真紀も復活するし、謎が次々に解明されそうで期待ができそうだ。
09
流田縁(香取慎吾)は、外堀署へ。服役中の藤春獏人(袴田吉彦)が、かつて永友エミリ(倉科カナ)と過ごした研究室で何が起こったかを全て明かす条件として縁を呼んだのだ。柏木夏生刑事(谷原章介)とともに、用意された部屋に入ると藤春は多種類の料理を食べている。料理を用意することも、藤春の交換条件だ。そして、藤春は宝石強盗を起こして刑務所に入ったのは、エミリに起きたような事件から身を守るためだったと話し始める。
藤春やエミリが在籍した一ノ瀬栄造教授(柴俊夫)の研究室では、ある画期的な発明が成功しようとしていた。発明者は、楠神多聞(平山浩行)という研究員だった。しかし、藤春は楠神の発明は“禁断の果実”だったと言う。食に関する発明で、世界の食料事情さえ一変させてしまえるものだったが…。
その頃、石巻桜子(西内まりや)とくるみ(濱田ここね)は、未だに入院中の千代田真紀(鈴木保奈美)の病室を訪ねていた。しかし、いつものベッドに真紀の姿がない。桜子とくるみは、看護師に報告して病院を探し始める。
藤春の告白ともとれるような“禁断の果実”の話を聞き終えた縁と柏木が病院に駆けつけると、真紀はベッドに戻されていた。病室には松井丈太朗(中山優馬)たち千代田科捜研のメンバーも集まっているが、意識が戻った真紀に安心して帰って行った。すると、くるみは真紀に自分の父親のことを教えて欲しいと頼む。真紀が語る、くるみの父親とは…。
【感想】
全11話なこのドラマは、あと2回放送があるわけだが、今回で藤春獏人が、あの研究室で何が起きていたのか?話したおかげで、その研究内容が、常習性がある小麦KH04というものを楠神多聞が生み出していたこと、そして、そのものがとてつもなく危険なものであり、それゆえに多聞も一ノ瀬栄造教授もエミリも殺されたのではないか?ということが見えてきた。そして、復活した千代田真紀が、撃たれちゃものはエミリと同じ拳銃であり、エミリとつながりがあったし、それはくるみが多聞と真紀の妹との子供であると言う真実も見えてきた。エミリからの最後の電話の内容に不審を持った真紀は、そのことを縁に伝えてもいたし、それによって、彼は山梨に向かっていった。意外と複雑に人間化陰茎が絡みあいドラマが展開されている。まだ犯人の小弟も見えないけど、実行犯は誰なんだろう?そしてその裏にいるのは?、まだ感想らしい感想は書けないけど、ついに核心に近付いて来てる。これから、縁が謎を解いていくのか?その展開に期待したい。
10
流田縁(香取慎吾)は無くしている記憶の間で何が起こっていたのか、意識が戻った千代田真紀(鈴木保奈美)や藤春獏人(袴田吉彦)の証言で徐々に埋まりつつあった。しかし、縁は自分自身の記憶が全く戻らないことに焦っていた。特に、藤春には永友エミリ(倉科カナ)から預かった物があるはずだと言われたのだが、縁には思い出す事が出来ないのだ。
真紀が科捜研に復帰すると、警察から一ノ瀬栄造教授(柴俊夫)の自殺に関する再調査の依頼が来る。それは、柏木夏生刑事(谷原章介)が手配したものだった。そんな研究所に、一ノ瀬の妻・鈴子(大谷直子)が訪ねて来た。実は、鈴子も当時、警察に再捜査を依頼したのだが、遺書があったため拒否されていたのだ。縁は一ノ瀬が自殺した長野のホテルへ。松井丈太郎(中山優馬)や田坂繁(イッセー尾形)たちは科捜研で実況見分調書や鈴子から預かった遺書の内容を調べ始める。
一方、柏木たちは一ノ瀬研究室のメンバーで、行方不明となっている大島隆二(橋野純平)を追い始める。藤春は、大島が一ノ瀬研究室に出資していたバーベル社に拉致されたと証言していた。柏木は、大島の妻・英美(中込佐知子)から大島が見つかった時の身分確認用に、本人の持ち物を預かる。
そんな時、石巻桜子(西内まりや)は身の回りに不審を感じて、真紀や柏木に相談。それは誰かに見られている気配だった。
【感想】
なんとなく事件の大枠は分かった。狙いは反証データ一本だけど、さすがに、あの管理人は雇われ監視役くらいに甘く見ていたら、整形してたとは、こう言う科学捜査のドラマならアリアリだったのか!一ノ瀬の妻が、心のなかでひっかかっていた一ノ瀬教授の死は、なんだったのか?自殺なのか他殺なのか?ということを調べ直す依頼を受ける。そのなぞにたどり着くために動き出した千代田科捜研も面々だったが、あの教授が自殺した日のホテルの一室で起こった事件には、それを解く鍵が必要だった。それが、教授が書き残した遺書の文面。その謎を解こう試みるといくつかのキーワードがと言う流れはなかなか面白かった。それ故のカトリック教徒。いろいろと凝った作りで、ここまでくるとなかなか面白くなってる。流田縁はエミリの死を受け入れられるのか?死の謎をどんな形で解かれていくのか期待したい。
11
流田縁(香取慎吾)や石巻桜子(西内まりや)たち千代田科学捜査研究所のメンバーは、一ノ瀬栄造教授(柴俊夫)を殺害したのは行方不明中の元研究員、大島隆二(橋野純平)であることを突き止めた。情報を受けた柏木夏生刑事(谷原章介)らは、大島が整形していることを確認。整形後の顔写真を千代田科捜研に送った。写真を見た縁たちは驚く。その顔は、千代田科捜研のビル管理人、白石慎太郎(小松利昌)だった。
千代田真紀(鈴木保奈美)は、白石と仲が良かった千代田くるみ(濱田ここね)を探すが姿はない。桜子もいなくなっていた。そんな時、事務所の電話が鳴る。白石=大島からだ。桜子とくるみの誘拐を認めた白石は、電話に出た縁に永友エミリ(倉科カナ)が残した反証データを渡すよう迫る。エミリ殺害を暗に認める大島は、縁に桜子たちを助けたいなら、反証データを持って来るよう告げて電話を切った。記憶の戻らない縁にデータの所在はわからない。田坂繁(イッセー尾形)は、縁に何とか思い出すよう促す。悩む縁は、事件前に真紀がエミリに電話で言われたという言葉を思い出した。“必ず帰るから、教会で待っていて”。教会へと向かった縁が、かつてエミリが手入れしていた花壇を調べると、USBメモリが埋められていた。そんな縁に、大島は電話で中身の確認を要求。だが、メモリにはパスワードが必要なロックがかかっていて…。
【感想】
冴えない整形野郎が、すべての真犯人だったとは、かなり残念かも。犯人も頭のなかに刻まれるようなキャラのやつがいいね。縁たちを見張るために、平凡で、おとなしそうな奴がいいだろうということなんだろうけど、記憶に残らないような奴が、銃を振り回して、脅しまく,撃ちまくっても、インパクトってやっぱりないね。ビルの管理人が似合いそうな奴って、やはり殺される側にいてほしいと思ってしまう最終回だった。やっぱり谷原さんとかが、真犯人だったりすると、ガチっとくるんだよね。やっぱり、いくら小麦KH04の魅力にとりつかれたとはいえど、恩師と仲間を死に追いやる奴は、雰囲気からムンムンと凶暴さが出てくるような力強さがほしい。それに、エミリの死も一捻りもなく、平凡だったもんね。それに彼女が縁の身代わりになって、死んでいくシーンもやっぱり、劇的に演出して欲しかった。なんか、ドラマがないんだよね~。もう物語もどうなるのか、パスワードも分かってしまっていたし、本当に付け足しな最終回になってしまった印象だった。脚本家もプロデュサーも、これでいいと思ったのかな。甚だ疑問な最終回だった。
関連記事


>
2014/06/19 10:00 :Category:【香取慎吾】 コメント(15)
タイムシフト視聴率(録画再生率)
先日初めて発表された 前期番組の
録画再生率でSmoking Gunは上位でした
不人気ドラマでも案外高い数字と書かれて
いましたが、ちょっと嬉しかったです
投稿者: [ 2014/07/26 18:46 ]
デジャヴ…?…。
「一生かけて償ってもらいます」

……いつか…どこか…で…聞いた…事…の…ある…(哀切)…
……「大切」…な…セリフ…を、口に…する…柏木……(複雑)…。

あ~、柏木、格好良かった。


香取さん…の、流田縁、好きな「芝居」…でした…。


スモガン「最終話」を、視て、

眠れる森、沙粧妙子-最後の事件-・-帰還の挨拶-、
NIGHT HEAD、アナザヘブン、BLACK OUT、ケイゾク、QUIZ、……等々…、

(↑)系統の流れを汲む「ドラマ」を、また、視たく…なりました…。

視聴率=家族のうた × 約2倍? → 合格点…かも……。
投稿者: [ 2014/06/20 21:48 ]
ん? 最終回?
なんか、さらっと、さらさらっと終わりましたね。
託された反証データ、パスワード、失われた記憶等々、いい題目がいっぱいあったのにね。
一つ一つに、もう少し肉付けして欲しかったなぁ。
犯人が自殺してしまった事も、エミリからのメッセージで心が動いた?、というだけじゃなく、くるみちゃんとの触れ合いが彼の心に響いていた、と考えると納得できなくもないけど…。縁の記憶も、なぜか急に戻った気がするし。いろいろとモヤモヤが残ってしまった…。
いい感じで10話まで来てたので、ちょっと残念な最終回でした。
ただ、この作品に流れていた、『誰かが誰かを想う不器用な優しさ』という空気は好きでした。
縁はじめ、研究員のみなさん、柏木さん、エミリさん、とても魅力的で素敵でした。
研究所に持ち込まれた事件を、所員たちがすったもんだしながら解いていって、縁が「Smoking gunです」って証拠を突きつける。そんな話を最後にもう一度見たかったな。
投稿者: [ 2014/06/19 18:16 ]
個人の感想…。
結局…。自分…的…に…、好き…なのは、柏木…(自嘲)……。


最後の審判……エミリによって、救われた?…、

縁…の…「魂」…は、

罪を犯す事…を…思い止まり、逆境…を…慰め、
よみがえる…こと…が、出来る…のか…?。


流田縁、が、限りない「苦悩」から、解放され…、

どうぞ…、最終話、哀れみ…と…正義…の、栄光…が、表され…る…、

「御加護」…が…、あります…様……。
投稿者: [ 2014/06/13 21:37 ]
暖かでやさしい空気を感じた回でした
失った悲しみを受け入れること、あなたの為に・・・
ぎゅっと握られた鈴子さんの手の温かさが、縁の心を包み込んでいくようでした。
最後の縁のセリフが切ないですね。
憎しみを乗り越えた瞬間から、大切な人の事をゆっくりと忘れていく事が始まるのかもしれない・・・
ゆっくりと語る縁の声に、彼の穏やかに揺れる感情を感じました。
管理人が犯人だったんですね。事務所の鍵も持ってるだろうし、見張る時間も十分ありますもんね。まだ裏に事情(脅かされてるとか)が隠されているような気もするけど、残り1話だと、あんまり複雑な話にはならないかな。
田坂さんにワインをぶっかける時の、小宮山さんたちの楽しそうな事(笑) 松井君もいい表情してますね。もう少し彼らを見ていたいのですが、いよいよ最終回ですか。さみしいです。
どんな結末になるのか楽しみです。


投稿者: [ 2014/06/13 17:55 ]
知恵の実、失楽園、一粒の麦、バベル…。
そろった、すべて…の、カード…。


集英社さま…サイト…にて、
原作8巻、一気に…つい…「試し読み」…さて、犯人は…?…。
投稿者: [ 2014/06/07 20:39 ]
禁断の果実
恨みや怒りの感情に身を任せてしまった方が楽…なんだろうけど、それが出来ないのが縁なんだろうな。
禁断の果実。魅惑的な誘惑の象徴って事だろうか。
自分の前にも何気にいつもぶら下がっていて、それに手を出すかどうか『蛇』に見られて(試されて)いる、何て考えると、ちょっと怖いなあ。
今回は、バーでの柏木さんと縁の話が心に残りました。エミリを愛していた、優しくて不器用な2人の男たち。真実が分かって、それでもさみしくて、でもきっと前を向いて生きていくんだろうな・・・。エミリに恥じないように。

残り2話なんですね。
自分の中では犯人候補が2人いるんだけど、楠神さんが生きている説も捨てきれないんですよねえ(笑)
真紀さんが帰ってきて、研究所も引き締まりました。だんだん耳年増になっていくくるみちゃんと、下世話な話を聞かせまいとする桜子の絡みが楽しかったので、また見られるといいな。
投稿者: [ 2014/06/05 21:53 ]
『事件は遂に核心へ』
楠神がくるみちゃんの父親だった。うすうすそう思っていたけど、まさか亡くなっていたとは! 実は生きていて、別人になって犯行を行っている、何て事は無いかなあ。
先週までは、彼はマッドサイエンティストかと思っていました。でもリンゴの木を見上げている彼の姿は、他人のことを想う、純粋な人だった。
どこで道を間違えたのだろう。それとも彼も被害者なのか?
真紀さんが目覚めた様なので、その辺も分かってきそうですね。いろいろ想像しつつ、次週を待ちたいと思います!
過去の回想シーンがいいですね。ぶっきらぼう極まりない縁も、いたずらっぽく笑うエミリも。優しくて、切なくなってくる。彼女も罪の意識に苦しんでたんですね。
「縁は変わらないで・・・」 変わってしまった楠神が悲しかったのかな。改めて彼女の言葉のひとつひとつに、いろんな意味(ヒント)があったんだなと感じました。

投稿者: [ 2014/05/29 21:31 ]
謎の糸口
もやもやしていた謎が解けそうになりながら、深くなりましたね。この回個人的には、一番ストーリーがすんなり入ってきたというか、物語がわかりやすかった。というかもう少し早くエミリと縁のいい感じの映像を盛り込んで欲しかったな。
そのほうが単純に、えにしがどんなにエミリを愛していたか、
エミリも縁を愛していたか、見ている人にはわかりやすかったかも。
とにかく、糸口も見え始め、次回以降に期待。
投稿者: [ 2014/05/29 11:24 ]
一番良かった
この作品の中では一番良かったとは思います。ベタすぎると思う方もいるでしょうが、ナンダカンダ言ってもそういう話が一番安心して観れますね。
原作を初めて読みましたが、やはりテレビドラマより面白いですね。原作物をアニメ化する時はそれ程でも無いのに実写化すると必ず原作ファンからすると余計な事をしている場合が多いですね。この作品で言えば松井丈太郎という人物はドラマのオリジナルキャラですね。それと柏木は原作では女性ですね。アニメ化と違っておそらく実写化の場合は、役者や所属する事務所とテレビ局側との色々なしがらみがあって全て原作通りにならないのでしょうが、大抵は原作ファンには受けが悪いですね。原作を知らなければそういうものとして受け入れるでしょうけれど。しかし時には原作に影響を及ぼして、「ハンチョウ」の水野刑事や「ガリレオ」内海刑事はドラマのオリジナルですが好評だったので原作にも登場しています。だだ、原作で女性を男性にまたその逆をやったケースは余り良い事が無かった気がします。例えば「クロコーチ」では原作で男性だった清家を女優の剛力彩芽にしています。おそらく彼女を売り出す為なのでしょうが、こういうケースが原作ファンには一番受けが悪いでしょうね。
投稿者: [ 2014/05/23 22:48 ]
いよいよ核心へ!
エミリの事件に関する謎も、大分核心に近づいて来たようですね。自分なりに色々推論しているんだけど、それは知っていい真実なんだろうか。このドラマの最初から言われていた’真実と向き合う勇気’が一番問われるような気がしています。
今回の父子の話。捨てていいプライドと守るべきプライド、そんな事を感じました。
父と息子の関係ってよく分からないけど、結局似た者同士ってことなのかな? 田坂さんと涼子さんがいい感じだったので、復縁とかあるのかな。それもまた面白いかも(笑)
投稿者: [ 2014/05/22 21:32 ]
よくなって持ち直した
エミリ事件でひっぱって引っ張って
先週と先々週は 破綻してたような
気もしましたが 昨晩は父と子の話でしたが
面白かったです

来週は期待してます
投稿者: [ 2014/05/22 18:47 ]
予想どおり…。
「初回」後、視聴率5%も有り得る…
とは、思って…いました…が…。

恐れてた…とおり…
遂に…到達…。

脚本の「酒井雅秋…氏」…
あの「家族のうた」…の…作家さん…なんです…ね…。

「群像劇」としても「ミステリー」としても、
どっちつかず、まとまり…無く、
一貫性…欠いて、迷走中…。

1クールの「連続モノ」としては、
ちょっと、不安定すぎ…ます…か…。

本当に…残念です…。
投稿者: [ 2014/05/22 14:01 ]
つよい…居場所…。
「ちゃんと」面白かった…。

エミリの「過去」を、知りたくて、
彼女を「中心」に、視てるので、
「5話」から、
ふつう、に、楽しめて…ます…。

素敵な回、でした。
投稿者: [ 2014/05/17 21:10 ]
過去の縁は
エミリと出会う前の縁って、すっごい孤独だったんだろうな。
「人と関わるのは嫌」。仕事はできるけどコミュニケーションは下手。それ故にたくさん傷ついてきたのだと思う。
そんな縁を、『そのままでいいんだよ』って受け入れてくれたのが、エミリだったんでしょうね。ゆっくりと解凍されていく縁の心と、だんだん近づいていく二人の距離が、見ていて心地よかったです。
「分からないから面白い。分からないから知りたい。」素敵な言葉だと思います。エミリさん、今までの登場人物の中で、初めての素直な人だわ(笑)
縁の人となりも、ようやく分かってきました。どこか煙に巻いた感があったので。
次週は田坂さんの話ですね。これまた素直じゃない人のようなので、どう解決していくのか楽しみです。
投稿者: [ 2014/05/15 21:41 ]
みなさんの感想や情報





名前の複数利用不可。コメントの掲載が制限されます。

お願い☆コメント欄=楽しく意見を共有する場です。番組感想や情報をお願いします。他の閲覧者の気分を害す有名人個人に向けられた誹謗中傷、公序良俗に反するコメントを排除目的で、管理人の承認制にしています。記事内容に関係ないもの、単純な作品批判、他のコメンターに対する反論、、管理人に対するコメントなども裁量で掲載してません。以上を了解して作品に対する自分の意見、感想を書き込んでください 。
最近のコメント★歓迎!
データ取得中...
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
アクセス
アクセスランキング アクセスランキングブログパーツ アクセスランキング