Fcastドラマ視聴率感想

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【木20視聴率】刑事110キロ 石塚英彦 

公式サイト
◇出演者
花沢太郎…石塚英彦
木内光義…中村俊介
権田千夏…星野真里
鬼久保巌…石丸謙二郎
林弘太郎…陳内将
木内菜穂子…井上和香
錦織玲子…高畑淳子
◇スタッフ
【脚本】尾西 兼一 石原 武龍 もろさわ 和幸 ほか
【監督】石川 一郎 黒沢 直輔 猪原 達三
【音楽】沢田完
【主題歌】ウルフルズ『ヒーロー』(ワーナーミュージック・ジャパン)
【ゼネラルプロデューサー】井土隆(テレビ朝日)
【プロデューサー】川島誠史(テレビ朝日)、河瀬光(東映)、榎本美華(東映)
【視聴率】
01 04/17【9.7】VSファッション界の女帝! 華やかなショーの裏に女たちの壮絶なバトル!同時刻に二か所で目撃された女!? 完璧なアリバイをおデブ刑事が笑顔で崩す!!
◇脚本 尾西兼一◇監督 石川一郎
【ゲスト】有本ちさ子…賀来千香子 湯川江利子…床嶋佳子 牧田光一…渡辺大
02 04/24【*6.7】VS専業主婦! 10年に渡る夫殺害計画! 京都の春に散った熟年夫婦の愛憎劇!!
【ゲスト】三隅和代(松原智恵子)三隅重雄(秋野太作)
03 05/09【】
【ゲスト】本橋慶次…岡田浩暉 相沢満…鈴木福
◇脚本 尾西兼一 監督 黒沢直輔



第1話-2014年4月17日-
有名なファッションデザイナーの有本ちさ子(賀来千香子)は、ブランドの共同経営者であり、恋人の西田恭平(高杉亘)を彼のマンションで絞殺した。人気アパレルメーカー社長・湯川江利子(床嶋佳子)と手を組んで会社を売ろうとした西田を、許すことができなかったのだ。  ちさ子は共犯者と協力し、完璧なアリバイを用意する。自分の身代わりを乗馬クラブに出向かせ、わざと厩務員(不破万作)の印象に残るよう工作したのだ。
 調べをはじめた花沢太郎(石塚英彦)はまず、主犯がちさ子であることを直感。女性の共犯者が、アリバイ作りに協力したことを見抜く。だが、プライドが高いちさ子は業界でも敵が多く、ちさ子に手を貸す女性が周囲にいるとは思えない。中でも、江利子とは昔から“犬猿の仲”で知られていた。しかし、花沢はその江利子こそが、ちさ子の共犯者ではないかと考えはじめる。その突拍子もない推理に、木内光義(中村俊介)らは面食らう。花沢の聴取に対し、江利子は江利子で自分のアリバイを主張する。だが、花沢はその証言の矛盾をじわじわとついていき…!?
 華やかなファッション業界の裏に潜む女同士の壮絶なバトルに、花沢が斬りこんでいく…!
02
主婦の三隅和代(松原智恵子)は、会計事務所所長の夫・重雄(秋野太作)を拳銃で殺害した。結婚して40年、重雄の部下たちからルビー婚式のパーティーをしようと提案された直後であった。花沢太郎(石塚英彦)は、和代が夫の遺体を見つけて通報した直後に食器をきれいに洗い、洗濯機をまわしていたことに不審を抱き、彼女の犯行ではないかと考える。
 だが捜査の結果、銃弾の線条痕が8年前、暴力団の抗争で使われた銃弾と一致。重雄が暴力団に脱税指南を行っていた疑いも浮上し、暴力団とのトラブルの果てに銃殺されたのではないかという見立てが有力となる。れでも、和代の犯行だとにらみ、彼女をジワジワと追及する花沢。しかし、普通の主婦である和代がどうやって凶器の拳銃を手に入れたのかが分からず…!?
 一見、どこにでもいる熟年夫婦の間にいったい何があったのか…!?その裏にある本当の動機を、花沢が探る!
03
 市議会議員の本橋慶次(岡田浩暉)は深夜、私設秘書の大田泰三(清水?治)の自宅を訪れ、彼を殺害した。大田は父親の代から選挙参謀を務めてきたが、見栄っ張りで派手好きな本橋に愛想が尽き、選挙を前に敵の陣営に移ると言い出したのだ。本橋は強盗の仕業に見せるため現場をわざと荒らしたほか、凶器の置き時計の針を戻して自分のアリバイを仕組んでおく。
 だが、現場の状況の不自然さに気づいた花沢太郎(石塚英彦)は、本橋の犯行を直感。証拠を見つけようと聞き込みに当たったところ、現場近くの児童養護施設に暮らす小学生・相沢満(鈴木福)と出会う。満は事件当夜、現場から逃走する犯人を目撃したという。満の証言にしたがって権田千夏(星野真里)が似顔絵を作成するが、完成した顔は本橋とは明らかに違う人物だった…。
  満が描いた似顔絵はいったい誰なのか!? 似顔絵に隠された驚くべき真実に花沢が迫る!
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2014/05/09 05:55 :Category:【テレ朝ドラマ】ミステリースペシャル コメント(4)
総括
まず何故倒叙のスタイルにしたのでしょうか?単純に最初から犯人が解っていた方が(特に年配の)視聴者からのウケが良いと思ったなら大間違いですね。一般的な事件物よりも倒叙式の方が脚本はより高いレベルの物が求められます。それは日本に倒叙式ドラマを定着させた、「刑事コロンボ」が質の良い脚本が出来ず最後の方は原作物に手を出した事でもわかりますし、「古畑任三郎」でも三谷幸喜さんが脚本で苦労した旨の発言をしています。そして主人公の花沢が前作に比べて妙にテンションが高いキャラになってしまい、下手に前作を知っていると違和感がより大きかったですね。変に路線変更せずに、前作通りに演っていたら視聴率もここまで酷い物にならず、もう1シーズンくらいは続いたのではないでしょうか。
投稿者: [ 2014/06/07 15:34 ]
5/29放映分感想
ここ何年かで見た警察、事件物のドラマの中でワースト1ですね。脚本の練りこみが足らないのでしょう兎に角粗いの一言に尽きます。この日の放映分で言えばミッキーカーチスさんを再登場させながら余り活かされていない感じです。この程度の出番なら彼でなくても良かったのでは、事件解決の詰めてはまあ理解できますが、疑いの切っ掛けが今度は当たり前すぎて・・・。いくら人を引いてしまった犯人が相手(ミッキーカーチス)を申し訳ないからといって何日も自宅に泊めていたら花沢でなくともあやしいと思うでしょう。次回は柄本明さんがゲストです。もう少しまともな話であることを祈りたいですね。
投稿者: [ 2014/05/30 19:46 ]
3話感想
なんかもう脚本が酷すぎるという事につきます。もう続編は無いでしょう、今回で言えば殺人事件に子供が重要な証言を持っているのに殺人犯と安易に会わせているしそれまで花沢に反発していた子供が何故協力してくれたのかの説明や場面も無し、犯人が子供に脅迫を受けた直後に花沢の訪問を受けてあからさまに動揺し過ぎ、今回も花沢の疑うきっかけの理由が意味不明で選挙参謀が無くなったのに冷静過ぎるという理由でしたが、寧ろそういう時はいつも通りにしようとするのではないでしょうか?まして犯人は政治家なのですから、相棒でも杉下右京がいつもと違う事をしていると疑いたくなる旨の台詞があります。一応最後まで見ますが、一本ぐらいはオッ!と思うような話を期待したいです。
投稿者: [ 2014/05/11 13:34 ]
気軽に見られて石ちゃんが面白い
松原智恵子さんが犯人の回を見ました。
殺人にいたるまでの恨みツラミを持った主婦の顔と、殺人をおかしてからのハッとするほど美しい女性の表情とを、大女優さんだけあって、見事に演じて素敵でした。
石塚さんに「おデブちゃん」と言った時は、家族で吹き出してしまったほど。
犯人に肩入れしちゃうくらい、応援しながら見ていました。
数ある刑事ドラマの中で、週中の、疲れた時に、頭を使わずに、ゆっくり見られるこのドラマに、つい、はまってしまいました。

それにしても、木曜日は、刑事ドラマばかりですね~
投稿者: [ 2014/04/25 17:27 ]
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