Fcastドラマ視聴率まとめ

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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【LEADERS 2視聴率】二桁確保!リーダーズ特別編  

◇番組HP
LEADERSⅡ
世界を代表する自動車メーカーを作り上げた男の苦難と情熱の物語。無謀だと言われた国産自動車の開発に、日本のため、豊かな社会を作るためにあえて挑んだ男のドラマ。
【出演者】
愛知佐一郎・佐藤浩市
山梨良夫・香川照之
東山雪乃・宮沢りえ
愛知洋一郎 溝端淳平
財部登・中村橋之助
愛知正二・椎名桔平
愛知晴子・山口智子
石山又造・橋爪功
北川隆二・吉田栄作 近藤利郎・萩原聖人
三宅光男・高橋和也 島原美鈴・前田敦子
島原清吉・えなりかずき
神田征太郎・神保悟志
隈沢和志・市川右近
【パートⅡ】
山崎 亘・内野聖陽
日下部 誠・東出昌大
菊間 武二郎・大泉洋
酒田 健太郎・郷ひろみ
浅田・ 尾上菊之助
飯田 キヨ・菅野美穂
大島 磯吉・ 山崎努
【スタッフ】
監督 福澤克雄
プロデューサー 貴島誠一郎 伊與田英徳
脚本 橋本裕志。
【視聴率】
14/03/22 【13.7】LEADERS 1前編
14/03/23 【15.4】LEADERS 1後編
17/03/20 【】LEADERS 1ディレクターズカット
17/03/26 【10.7】LEADERS 2

01
第二次世界大戦前、欧米先進諸国における自動車産業が持つ圧倒的技術力、産業力を目の当たりにしたある青年は、帰国と共に自らの手で国産自動車産業を育て上げたいという夢を燃やしていた。
青年の名は 愛知佐一郎 (佐藤浩市)。当時、父である愛知佐助が発明した自動織機 (自動的に糸を補充しながら繊維商品を織り上げる機械) は欧米企業から特許権を高額で買い求められるほどになっており、彼はその製造を手掛ける愛知自動織機の常務を務めていた。
自動織機会社の重役でありながら、自分の目で見たアメリカ自動車産業の隆盛を忘れられない佐一郎は、「 これからは日本にも車の時代が来る。」 と確信し、当時としては無謀とも言われた国産自動車の開発に乗り出すことを決意する。
佐一郎は早速、必要な技術者を自動織機の工員の中から選び出し、更には大学の同窓を頼って各技術の指導を仰ぐなど、開発を推し進めた。
しかし愛知自動織機の社長を務める 石山又造 (橋爪功) はこれに猛反対。資金を一度は捻出するが、その後は自分の責任で資金集めもするよう通告する。
「 日本人の為の車を、日本人の手によってゼロから全て創り上げる。それが俺の理想の国産車だ。」 ― 集めた工員たちの前で高らかにそう宣言した佐一郎だが、車の心臓とも言えるエンジンの鋳造工程で早くも大きな壁が立ちはだかることになった―。
02
愛知佐一郎 (佐藤浩市) の強力なリーダーシップと、それを支える仲間たちの努力によって、彼らはついに試作車第一号を完成させることに成功した。しかし5年の歳月を費やしてようやく乗用車を完成した時には、皮肉にも戦争の足音が迫っていた。
軍用トラックの生産などによって戦時中の苦難を乗り切った佐一郎たちだったが、ようやく終わった戦争の後も日銀の金融引締めによる大不況という荒波が待ち受けていた。 会社の幹部総出で資金調達に奔走したものの、その中で取締役経理部長として資金調達の中心的存在だった 近藤 (萩原聖人) が倒れ、帰らぬ人となる。銀行団の協調融資がまとまらない中で、佐一郎たちは起死回生の策として日銀に救済を申し出ることにしたが、そのとき、日銀名古屋支店長に就任したのは国内の自動車産業保護に消極的な 財部総裁 (中村橋之助) の元秘書・山梨良夫 (香川照之) だった。 資金難、人員整理に伴う労働争議、佐一郎の病とその後も次々と苦難が待ち受けるが、彼らは決して諦めることなく前向きに進んでいく。
【感想】
やはり、前半のなかなかクルマづくりを認められない中、それでも諦めず、自動車を作り続ける姿が眩しいな。自動車開発なんで、金を食いつぶすだけで、駄目だ駄目だと言われ続ける中でも、僅かな希望にかけ、失敗しても諦めずに、苦しい資金の中で、エンジンを完成させようと必死に取り組む展開には、男のロマンがあった。愛知佐一郎の深い思いがあったからこそ、一自動織機会社から自動車会社に脱皮できるという展開が可能になったのが伝わってくる。社内で闘い、そして認められても、作った車が壊れまくる中で、どんどん進化していくが、問題になるのは、やっぱり資金繰り。それを乗り越えたあとに来るのが、労働争議と良く厳しい時代を生き抜いてきたとは思う。そこには多くの人のドラマとともに、帰らぬ人となった人々の命もあったところは、劇的だったし、物語の最後は主人公まで命を落とす。一企業の話なので、感想はこれくらいにしておくが、なんとも昭和という時代がダイナミックに感じれる作品ではあった。
03
1934年(昭和9年)、10年前の関東大震災によって物資輸送網が断絶された苦い経験から、日本の自動車需要は急速に加熱していた。欧州勢に加えて、アメリカのフォード、GMの本格参入によって日本の市場はまさに外国車販売の戦国時代へ突入していた。
愛知にあるゼネラルモーターズ(GM)車販売店「日の出モータース」の支配人・山崎亘(内野聖陽)はアメリカ流の販売方針を押し付けられることに抵抗し、事あるごとに改善を訴えてきた。だが、大阪に拠点を置く「日本ゼネラルモータース」は、一販売店の意見に耳を傾けることはなかった。
そんなある日、大阪からの帰りに山崎は、鈴鹿峠の山道で立ち往生しているシボレーを、背広のまま修理する男・愛知佐一郎(佐藤浩市)に出会う。これが「アイチ自動車」販売店第一号となり、佐一郎を支え続けることになる山崎亘と佐一郎の、運命の出会いであった……
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2017/03/28 05:38 :Category:【佐藤浩市】 コメント(3)
骨太な男たち
平成生まれの方々にも見ていただきたいドラマだった。
夢の実現に向けて、挫折と壁の繰り返し。
私ならとっくに諦めていただろうことの数々。

「社員は家族、家計が苦しくなったからといって、出ていけと言うことがあるか」こんな言葉を言う社長、いまどきいないだろうな。

命を削って、会社を守り、社員を考え、家族を想い、昭和にはこんな骨のある男性がたくさんいたのだろう。
日本の経済を立て直した男たちの一人。トヨタの創業者。
何度も感動の鳥肌がたち、無念の涙が溢れていました。

TBSはこの手のドラマ本当にうまいですね。
昔見た「官僚達の夏」に似ている感じ、そしてまた「半沢直樹」を想像させるシーンもあったけど。

いまの時代にも、リーダーと呼べるような熱きロマンチストの誕生を期待しつつ、感想を書き込みしました。
投稿者: [ 2014/03/23 23:59 ]
すみません
すみません、今はBMW。次は絶対トヨタに
投稿者: [ 2014/03/25 09:46 ]
リーダー
役者で持った作品ですね キャメラワークはひどい昔から、映像フワンですがカメラが動き過ぎる意味が無い何か狙っているのかと思ってしまうほどでした
投稿者: [ 2014/03/26 19:07 ]
みなさんの感想や情報





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