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【木21視聴率】MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~ 

TBS×WOWOW共同制作ドラマ 木曜ドラマ劇場『MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~』
2014年4月スタート 木曜 よる9:00から
TBS×WOWOW共同制作 第2弾!「映像化不可能」と言われてきたハードボイルド小説のTVドラマ化に、 両局の総力を結集し挑む!『ダブルフェイス』を超える衝撃かつ圧倒的なスケール感でお届けする共同制作ドラマ『MOZU』の概要が明らかに!
【出演者】
倉木尚武…西島秀俊
大杉良太…香川照之
明星美希…真木よう子
室井 玄…生瀬勝久 中神 甚…吉田鋼太郎
鳴宮啓介…伊藤淳史 中島葵美…有村架純
新谷和彦…池松壮亮 東 和夫…長谷川博己
倉木千尋…石田ゆり子
津城俊輔…小日向文世
【スタッフ】
制作協力:ロボット
原作: 逢坂 剛「百舌の叫ぶ夜」「幻の翼」(集英社文庫)
脚本: 仁志光佑
音楽: 菅野祐悟
監督: 羽住英一郎
【視聴率】
01 04/10【13.3】「都心で起きた爆弾事件…妻を失った公安のエースVS記憶を失った殺し屋」
脚本:仁志光佑 / 監督:羽住英一郎
02 04/17【12.8】「殺し屋の記憶と妹の謎」
脚本:仁志光佑 / 監督:羽住英一郎
03 04/24【10.9】「男の傷跡と家族の記憶」
脚本:仁志光佑 / 監督:羽住英一郎
04 05/01【10.3】「刑事の誇り…父娘の絆」
脚本:仁志光佑 / 監督:羽住英一郎
05 05/08【10.1】「迫る魔手白昼の激闘」
脚本:仁志光佑 / 監督:羽住英一郎


01
15時8分。人通りの多い都心の繁華街で爆発が起きた。道は一瞬にして瓦礫で埋まり、粉塵の舞う中にいくつものうめき声が響き渡る。煤にまみれて助けを請う人々、カメラで現場を記録しようとする若者、泣きながら何かを見つめ立ち尽くす少女・・・搬送先の病院は多数の死者と重軽傷者で溢れかえった。大規模で凄惨なこの事件を、警察はテロの可能性も視野に入れて捜査すると発表した。
警視庁公安部特務第一課警部の倉木尚武(西島秀俊)は、監察医務院で爆心地にいた人間の遺体を確認する。もはや原型を留めていなかったが、彼にはそれが妻の千尋(石田ゆり子)だとわかった。彼を案内した捜査第一課警部補の大杉良太(香川照之)は気遣う言葉をかけるが、倉木は嘆くでも怒るでもなく、事件の詳細についてまるで尋問のように大杉を追及する。「なぜ妻は死ななければならなかったのか? 本当の真実が知りたい」その強い思いが、倉木を衝き動かしていく。一方、山道を進んだ崖の上で、新谷和彦(池松壮亮)は銃口を突きつけられていた。にじり寄る男たちに、新谷は「お前は百舌に早贄にされる」と告げ、崖から蹴り落とされる。
02
都心の繁華街で起きた爆発事件は多くの死傷者を出し、同時に多くの人の心にも傷を付けた。
爆発を目の当たりにした少女は、現在療養施設の一室で、一心不乱にクレヨンで絵を描いている。
その周りに散乱している、彼女が描いた奇妙な絵、絵、絵…。
その様子を心配する少女の母親にカウンセラーは、少女が爆発現場で見たものを描いていること、そして少女が「おばけを見た」と言っていたことを伝える。
一体少女は何を見たのか…大杉良太(香川照之)は鳴宮啓介(伊藤淳史)の勤務している交番で、爆発時刻の現場の監視カメラ映像を確認していた。しかし、少女が見ていた場所を映したはずの映像が一向に見つからない。大杉は、誰かが故意に映像を消去したのではと睨む。
一方、美希を食事に誘った倉木は 彼女から爆発事件に関する全ての情報を引き出すため、彼女の父親について口にする。 美希の父親は公安警察官であり、そして美希が高校生の時に行方不明になっていた。それは例え公安であっても知りえない情報のはずだった。そうして美希から引き出した情報をもとに、倉木は大手警備会社アテナセキュリティの役員・東和夫(長谷川博己)に接触する。 殺し屋・新谷和彦の雇い主である疑惑のある男だ。問い詰める倉木に、東は「公安は無茶な捜査をするから嫌いなんだよ」と囁き立ち去る。食えない東を追い詰めるため、倉木はある強引な手段に出る。
03
新谷(池松壮亮)に接触したものの正体を見破られた美希(真木よう子)は、危険な所を倉木(西島秀俊)に助けられた。“新谷の妹”の存在を隠されていたと知った倉木は、今度こそすべての情報を教えるよう美希に迫る。そして、人気のない資料庫で倉木、大杉(香川照之)、美希が会した。美希は新谷についての情報を2人に伝える。独特な殺しのスタイル、殺した証拠を決して残さないこと、そして彼に爆弾を仕掛けるタイミングはなかったこと…。しかし、これまで意図的に情報を隠されていた倉木は、美希が嘘を吐いていれば全く別の局面が現れることを指摘する。漂う不穏な空気が、3人の間の溝を明確にする。美希が去った後、大杉は5年前に千尋(石田ゆり子)が参加した極秘作戦「グラークα作戦」について倉木に尋ねる。そこで千尋に何があったのか…それは倉木にもわからなかった。千尋に大きな影響を及ぼしたかもしれないその作戦について、倉木はただの一度も、彼女と話をしたことがなかったのだ。
その夜、帰宅した倉木は、寝室にある鏡台の引き出しの1つが施錠されていることに気づく。千尋が何かを隠したのか? またひとつ増えた妻の秘密…。倉木は引き出しから手を離し、かつて娘が描いた自分の似顔絵を眺める。幼い手で描かれた、かわいらしい似顔絵。その紙に不自然な凹凸があることに気づいた倉木は、絵の裏を鉛筆で塗りつぶしていく。浮かび上がったのは、ある恐ろしい可能性だった…。
04
眠らない街の喧騒が集まる、夜の六本木警察署。その一角で待たされている少女の前に、険しい表情の大杉(香川照之)が現れる。 少女…めぐみ(杉咲花)は、大杉の一人娘だ。今は別居中の妻・恵子(堀内敬子)のもとで暮らしている。夜遊びを大声で叱りつけてくる大杉に、嫌悪感露わに反発するめぐみ。親子関係も決して良くはなかった。言い合いながら警察署から出る2人の前に、美希(真木よう子)が現れる。彼女には大杉に伝えなければならない、倉木からの伝言があった。倉木(西島秀俊)の襲撃に成功した中神(吉田鋼太郎)は東(長谷川博己)に褒められ、次は新谷(池松壮亮)を生け捕りにするべく意気揚々と動き始める。
一方、全身に怪我を負った倉木は、満身創痍の状態で入院していた。その病室に、伝言に従って大杉が現れる。 倉木は大杉に、美希が津城俊輔(小日向文世)と繋がっていることを教える。警視庁警務局特別監察官・津城警視正…その仕事は、警察内部の不正や犯罪を調査し、闇から闇へ葬り去ること。彼が動いているということは…。爆発事件には何か大きな陰謀が隠されているかもしれない。さらに倉木は大杉に、捜査を続ければ家族が犠牲になる可能性があると告げる。
「手を引くなら今のうちだ」…既に家族を失った倉木の忠告に、大杉は言葉に詰まる。そんな中、めぐみが万引きをしたとの連絡が。大杉が店に駆けつけ謝罪し、事は収まるが、めぐみは無実を訴える。しかし大杉はそれを信じない。
「警察官なんて大嫌い」…娘から父に投げつけられたその言葉には、親子の間に溝を作ったある事件の陰があった。
夜、一人で帰路につく大杉の前に、ゴシップ誌の記者が現れる。昼間の万引き騒動を嗅ぎ付けていた記者は、それを表沙汰にしない代わりに、行き過ぎた捜査をする倉木の発言を録音してきてほしいと取引を持ちかけてきた
05
中神(吉田鋼太郎)の部下に拉致された新谷(池松壮亮)は、ICチップの在り処を吐くよう、厳しい拷問を受けていた。
教えようにも記憶が戻らない新谷は、時間がほしいと懇願するが、中神は彼のアザだらけの体を容赦なく痛めつける。
一方、津城(小日向文世)たちと手を組んだ倉木(西島秀俊)と大杉(香川照之)は、爆発事件に居合わせた高校生・南貴之(染谷将太)を訪ねる。映画研究部の南は、爆発の直後、現場の様子を自分のカメラで撮影していた。監視カメラ映像以外で初めて目にする、爆発直後の映像…そこには、瓦礫の中で泣いている少女と、その少女の見つめている先にある“何か”が映されていた。この映像が公安によって隠蔽されていたのではと踏んだ倉木たちは、少女が見ていたものが何かの重要な証拠になるのではと考え、少女のいる療養施設を訪ねる。
謎の絵が描かれた画用紙が散乱する中で、少女は未だ絵を描き続けていた。できた、と少女は言うが、どの絵も何が描かれているのか全くわからない。しかし思い立った倉木が少女の絵を床に並べていくと、大きな1枚の絵が現れる。そこに描かれていたのは、ある不気味な光景だった…。
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2014/05/09 09:57 :Category:【西島秀俊】 コメント(14)
急にスッキリ
苦手なバイオレンスに耐え、ここまで我慢して観て来た甲斐があったと思える回でした。
まさかの一卵性双生児とは。ちょっと反則?とも思いましたが、でも、そこがMOZUになる原因なのでしょうがないですね。
ここまで長い時間をかけてきたのだから宏美が殺人の衝動を抑えられなくなるまでをもう少し丁寧に描いて欲しい気もしましたが。
その辺は視聴者が補完しなくてはいけなかったのが少し残念。
バイオレンスと心情の描き方のバランスが悪い気がします。今までの倉木のシーンも少しくどかった気がしますが、それはこれから活きてくるのかな。

爆破テロ事件はある程度明らかになったけれど、シーズン半分にしてまだまだ謎はたくさん。wowwow入っていないんだけど。どうしようかな。

それにしても吉田鋼太郎さん、あの歳であのアクション、凄すぎます。
投稿者: [ 2014/05/19 12:13 ]
面白くなって来た!
やっと今週をみて池松君起用の意図がわかった!なんで、この重要な役をこんなに若い子なんだろうと思ってたけど、女装をみて、納得!この子すごいわ〜!
この作品で残念なのは放送の時間帯σ(^_^;)この時間は渡鬼の時間なので、なるようになるさのほうをこの時間で良かったのでは?
MOZUはここまで、バイオレンス色が強いと万人に受けるとは思えない。
家族では見づらいので、火曜日10時のほうがよかったかな?
私は、面白いので引き続き、来週を楽しみにしてます(*^_^*)
投稿者: [ 2014/05/18 13:57 ]
このドラマは視聴率とかあんまり気にしていないんだろうなぁと思いました。
冒頭からあんなに拷問シーン…。これは途中から見る人を寄せ付けないものがありますね。
初めはワクワクドキドキして見ていたけれど、映画的な映像とサスペンスへの期待よりも暴力的シーンの多さと展開の遅さにテンションが下がって来てしまっています。
基本的には一話完結のドラマよりも連続して丁寧に描かれるドラマの方が好きなんですが…。
これは2時間ドラマで前篇・後篇におさめた方がよかったんじゃないかな。

真木ようこさんのアクションはすごい。ここは見入ってしまいます。
倉木は、そして視聴者は「真実の全て」にたどり着けるのしょうか。
投稿者: [ 2014/05/14 13:03 ]
残念です。
原作既読で、キャスト・スタッフ・「ダブルフェイス」の実績から期待してきたのですが、この脚色には正直失望しています。
撮影や映像で、どんなに映画のテイストを追求しても、やっぱり脚本(ホン)次第ですね。
投稿者: [ 2014/05/12 21:38 ]
ついていけなくなってきた
コメントで仰っている方もいましたが、だんだんついていけなくなってきた感がありますが、もう少しソフトな展開を〜!って言いながらも毎週見続けると思います。

ただこのドラマ、どの層をターゲットにしているのか今週でさっぱり分からなくなりました。木21はこれまで若い方向けというか、若手俳優の登竜門枠…のようなポジションで捉えていて、今回西島さん器用で主婦層へのアピールなのかな…でもハードボイルド?しかも段々ハードさが増してきているけど…?西島さんファンはこんなにハードなのついていけないんじゃ?
投稿者: [ 2014/05/10 05:33 ]
大風呂敷広げすぎ?
だんだんついて行けなくなって来ました。
バイオレンス色が強くなって来ちゃうと気持ち悪いのよね。
このテイスト嫌い。

でも、どんな結末なのかは知りたいので、最後まで見るけど、早送りだな。
投稿者: [ 2014/05/09 00:24 ]
徐々に展開が失速しつつある気がしますが、これから動くのでしょうか。season1はseason1できちんと決着して欲しいです。「続きはwowwowで」ということはくれぐれも無いようにして欲しいです。でも今のストーリーのスケールからすると難しいかな…。
今の所謎ばかり。新谷が爆弾事件の犯人ではなさそうだということはわかってきましたが。
新谷のフラッシュバックは何なのか、千尋が抱えていたクラークα作戦の秘密とは、ダルマとは、津城が何をしているのか。
今期一番腰を据えて見ているドラマです。
投稿者: [ 2014/04/28 12:16 ]
倉木の人間性
捜査に突っ走る倉木が恐いな~と思って見てたら、最後、鍵のかかった妻の引き出しを開けて中身を見た瞬間の顔!!
一気に持っていかれました…!
倉木の家族への愛、信じ切れないけれども愛している妻への想いが溢れていて胸を打たれました。
次週はいよいよ大杉の回かな?香川照之が珍しく普通の刑事役なのでこれも楽しみです。
投稿者: [ 2014/04/25 22:57 ]
映画のようなドラマ
前期までの枠のイメージを刷新しましたね。
撮り方から予告の作り方から、色々と映画です。
WOWWOWと共同制作だからすごくお金もかかっている。
連続ドラマでこのクオリティのものが見られるとは贅沢だな、と思います。
俳優陣の演技も息を止めて見入ってしまうほどの緊迫感。
ストーリーもしっかり練られていて引き込まれる。
ただ、バイオレンスが、どうも自分は苦手で…。録画して、ドキドキしそうな部分は一時停止して心の準備をしてから再生、という変な見方をしています。
こんなにすごい贅沢なドラマなのに、視聴率が思ったほどではないのは、私のようにバイオレンスが苦手な人が結構多いのかも、と思います。
キーマンとなっている新谷役の池松壮亮さん、知らなかったけどなんか凄いです。
投稿者: [ 2014/04/24 14:53 ]
一話は物語の付せんが絡み過ぎていて消化するのにものすごく時間がかかったのですが第2話は見やすかったです。

個人的にはボーダーの方が好きですが、こちらも面白くなってくるかも?ですw
投稿者: [ 2014/04/19 06:08 ]
木曜対決!
MOZU、BORDER!
どちらも空気感がすごい!
池松くん、いいですねぇー。
[ボーンアイデンティティ]のマットデイモンみたい。
BORDERの波留も冷んやり感がたまりません。
こういう存在がドラマの魅力UPになっているように思います。
投稿者: [ 2014/04/14 15:01 ]
もったいないくらいのドラマ!
冒頭の爆発シーンから一気に引き込まれました。連続ドラマとは思えない質の高さに感動です。映像や演出にも凝っているのでしょうが、何より演じる役者陣がすごい!有名な面々だけでなく、若手もとても魅力的でした。面白い、来週は一体どうなるんだろうという期待をくれるドラマでした。次回も楽しみです!
投稿者: [ 2014/04/12 16:59 ]
すごいのひとこと
脚本も出演者もプロのお仕事で、映画館にいるような錯覚を覚えたくらい。
毎週このレベルのドラマなら、視聴率はきっとすごいことになるね。
TBS本気だしてきたのね。すごいわ。
投稿者: [ 2014/04/11 08:29 ]
楽しみです!

今シーズンは漫画原作の刑事モノが多くてドラマにするには稚拙すぎるんじゃないかと私もそろそろテレビ卒業か?とか思っていたのですが(しないだろうけれどw)この刑事モノは骨がありそうで楽しみです。
投稿者: [ 2014/02/20 01:32 ]
みなさんの感想や情報





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