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【火21視聴率】福家警部補の挨拶 檀れい 稲垣吾郎 




主演別カテゴリ:【檀れい】福家警部補の挨拶

福家警部補の挨拶
フジテレビ2014年1月火曜21時ドラマ 耐える女から初めて「ガツガツ仕事をする女性」に堅物の警部役には稲垣吾郎が決定! 本格ミステリー作品で“見たことのない刑事ドラマ”を目指す!
『福家警部補の挨拶』は犯人を先に明らかにする「倒叙ミステリー」という形式をとっており、犯人が分かった上で犯人目線で犯行をたどったり、と視聴者が通常の刑事物語にはないおもしろさを味わえるところが見どころの一つとなっている。それだけに、警部補の檀れいと共に犯人の存在が作品の重要な位置を占めることとなる。
放送日時 2014年1月スタート 毎週(火)21時~21時54分
スタッフ
原作大倉崇裕(東京創元社/創元推理文庫)
【脚本】正岡謙一郎 麻倉圭司
【企画】水野綾子
【編成企画 】清水一幸
【プロデュース】貸川聡子
【演出】佐藤祐市 岩田和行
【制作】フジテレビ制作著作共同テレビ
【登場人物】
福家警部補:檀れい 奇妙な女性刑事、警部補に見えないビジュアルで登場する
石松 警部:稲垣吾郎 福家警部補の上司。マジメで叩きあげのノンキャリ警部。
二岡鑑識係:柄本時生 鑑識という自分の仕事の領域を超えて、なぜか福家に色々なことを頼まれてしまう。
田所 勉:中本賢 強行犯第十三係 筆頭主任
【視聴率】
01 14/01/14【14.2%】刑事に見えない奇妙な女刑事×人気脚本家~同時に起きた誘拐事件と放火殺人の謎~完璧な犯罪は存在しないのです!
【脚本】正岡謙一郞【演出】佐藤祐市
藤堂昌也(脚本家):反町隆史
02 14/01/21【11.5】少女漫画家の逆襲!過去の因縁が生んだ殺意…お風呂場のドアの内側から何故入浴剤の匂いがするのか?福家大量にマンガを読む!
【脚本】正岡謙一郞【演出】佐藤祐市
河出みどり: 富田靖子/ 銀粉蝶 /渡辺真起子
03 14/01/28【*9.3】シュールな死体…凶器は偽物か本物か
【脚本】麻倉圭司【演出】岩田和行
新井信弘: 北村有起哉 /片桐仁/ 中山祐一朗
04 14/02/04【10.2】 女社長の酒と涙~女の友情に揺れる福家!
【脚本】麻倉圭司【演出】
谷元雫: 片平なぎさ / 清水こう治 / 近江谷太朗
05 17/02/11【*7.8】相棒殺し!天才漫才師に何が起こったか!?被害者が最後に発した言葉と服装の意味は?天才は謎だらけ
【脚本】麻倉圭司【演出】佐藤祐市
立石浩二: 板尾創路 /ほんこん /笑福亭鶴光 / なだぎ武



01
人気脚本家、藤堂昌也(反町隆史)は、三室勘司(小林且弥)を呼び出して自分の別荘へ。三室は、藤堂に頼まれた拳銃とロープを用意していた。藤堂は三室に誘拐犯の役を与えると役作りを始める。しかし、しばらくすると、藤堂は三室に睡眠薬を飲ませて眠らせてしまう。三室が眠っている間に、藤堂は自分の事務所に電話。事務員の大城加奈子(水崎綾女)が出ると、三室に読ませて録音した脅迫文を再生した。
次に藤堂は骨董商の辻伸彦(有薗芳記)の家へ。藤堂は辻から古い原稿の取引を持ちかけられていた。原稿は藤堂の脚本家としてのキャリアを脅かすもの。藤堂は応じるそぶりをして辻を殺し、家に火をつけて別荘に戻る。
その頃、藤堂の事務所には石松和夫警部(稲垣吾郎)ら警官たちが詰めていた。そこに、また脅迫電話が入る。大城は声の主が三室だと気づいた。
電話を終えた藤堂は三室を起こす。全ては辻殺害を完全犯罪にするための策略だった。仕上げは三室を消すこと。それを知った三室は逆上して藤堂に襲いかかった。もみ合いの中、藤堂の撃った銃弾が三室を貫く。直後、警官たちが突入するが、傷だらけの藤堂が誘拐されていたことを疑うものはいなかった。
ただ1人、福家警部補(檀れい)を除いては…。福家は石松から辻の放火殺人事件の担当を命じられていたのだが、なぜか藤堂の誘拐事件を調べ始める。福家は鑑識係の二岡友成(柄本時生)に車を出させて、藤堂の別荘へと向かった。
【感想】
こういう「倒叙ミステリー」って、脚本も重要だけど、演出もかなり重要だなって、わからせてくれる。なんだか、一本調子で、犯人を追い詰めようとする福家が全く魅力的ではない。なんか生活に余裕のない女性が、相手の男の浮気の糸口を見つけて、必死に責め立てているようで、福家を見ていると男であるぼくは気分が暗くなった。美しい女性なのだから彼女はもっと緩急をつけてしゃべらないと、よく見てない人は彼女が何を言いたいのかさえわからないのかもしれない。彼女が必死に物語を語っているいるのはわかるだが、彼女の言葉が、僕の頭の中で、どうでもいい物語に変わっていく。けど、それに加えて、切羽詰まったような語り口で話される情報は、一気に見ている側に、攻めてくる。なんとも微妙な作品だな。
けど、福家と石松は反目しているようで、わざと石松和夫警部は捜査の終了の期限を言ったり、彼女の能力を認めてるところもあったりするのかな?現時点では、その部分は不確かだったりするけど、二人がコンビで動くのかと思ったりもしていたが、福家の相棒は二岡鑑識係で、運転手までやらされて、引っ掻き回されるかんじだが、福家は、せめて、二岡を一方的に使いまくるという感じではなく、相棒として、使ったらいいに!なんだか、面白くなりそうな部分はあるドラマだけど、何しろ福家に遊びがないのが問題。これは、脚本と演出どちらにも言えそうで、何しろ、もっと、副家のキャラが余裕があるものにして欲しいかな。
02
漫画家の河出みどり(富田靖子)は、大御所漫画家・細田理恵子(銀粉蝶)のパーティーに出席。帰り道、タクシーに同乗した出版社「湧泉舎」の少女漫画雑誌『ルル』の編集部員、馬場康之(石井智也)から、みどりは不穏な話を聞く。湧泉舎の三浦真理子営業部長(渡辺真起子)が、『ルル』のリニューアルに文句をつけ、連載のラインアップを変えるよう渡辺良進編集長(橋沢進一)に詰め寄っているらしい。リニューアル後の新連載が予定されているみどりには、聞き流すことが出来なかった。
馬場と別れたみどりは、真理子のマンションへ。真理子もちょうど帰って来た。真理子のみどりへの態度は横柄。まるで従者のようにみどりを扱う。屈辱感に苛まれながらもみどりは従い、自分の新連載を切るつもりなのかと真理子に聞く。すると真理子は、みどりが書いた新連載用のネームをバッサリと切り捨てた。さらに、考えの甘さを指摘し、漫画家を辞めたらとまで突きつける真理子の頭を、みどりは文鎮で殴りつけてしまう。倒れた真理子をバスルームに運んだみどりは真理子をバスタブに落とした。足にケガをしている真理子が、自ら倒れ込んだかのように見せかけて…。
翌日、真理子の不審死が発見され警察の現場検証が始まる。やって来たのは福家警部補(檀れい)。鑑識係の二岡友成(柄本時生)から現状報告を受け、バスルームを検証した福家は、第一発見者の話を聞く。その話から、福家はバスルームのドアが開いていたことに引っかかる。
【感想】
福家警部補は、設定上しょうがないが、あいも変わらず単独行動だし、せめて鑑識の二岡がもっと出てくればいいけど、一話の時よりかなり登場が少ないのは、かなり残念。話自体は、意外と2話は良く出来てるとは思う。犯人が、確実な証拠であると思われる服や手袋を福家が追求するしようとする直前に、みどりは衣装の存在が危ないことに気づき、ぎりぎりのところで、回収されないように、ゴミ収集車の中に投げ込むという用心深さは、福家に対抗しようとする犯人としては、合格点だと思うし、この攻防を見てると、展開的には面白い。それに、証拠となるものを残す僅かな隙を、そんな彼女も露呈してしまうところにドラマは感じれるところもいい。あの最終的な証拠となる飾りを残しているところは、犯人に人間味が感じれた。
けど、福家の描き方は、やはり人間味がなく、ただ事件解決に向かってひたすらまじめに取り組んでいるのはわかるが、物語の主人公としてはおもしろみがなさすぎて、気分が乗ってこない。映像だと、見た目や雰囲気が興味を引くような設定に、少しでもずらしていってもらわないと!それに石松 警部が一話では見せた副家の捜査能力の高さを認めてるところが、バッサリなのはどうも。彼との絡みがあればもう少し物語に深みも出てきそうな気がするんだけど、惜しい。
最終的には、リニューアルで切ったのは、大御所漫画家だったと言う現実を突きつけられるが、あの営業部長もみどりを奮起させようと見せた悪態なのかもしれないが、その手法が、昔話のような手法のように感じれたのはね。あれじゃやられてしままうのはあたりまえだねとかは思った。
ドラマの展開自体は面白いけど、福家や警察の面々が、脚本もっと魅力的に描かれると更に面白い作品になるんだろうなとは思った。
03
『スワンプ・インプ』社長で、フィギュア造型家の新井信弘(北村有起哉)は、大手玩具メーカー『丸吉』とコラボ企画を進めている。それは『丸吉』が販売する『銀河戦士ブルーマン』の新フィギュアの造型を新井が製作するという大きなプロジェクト。新井の会社に品物を納める塗料会社の小寺浩二(中山祐一朗)も興味津々。『ブルーマン』のデザインが決定し、試作品を急ぐ『丸吉』に、新井は一晩で作ると約束。しかし、新井はフリーの造型家、西村浩(片桐仁)の作業場へ向かった。
十数年前、『丸吉』が限定品で販売し、マニア間では高値で売買される『ミリバール』というロボットフィギュアの贋作が出回る事件があった。西村は贋作を作り、売ったのが新井だというのを嗅ぎ付け、その事実を『丸吉』にばらすと新井をゆすりにかかる。新井は持参した本物の『ミリバール』と偽物の交換でけりをつけようとする。だが、あくまで金を要求する西村を思い余って撲殺。そこに小寺が西村の発注した塗料を届けに来た。西村の死体を発見し、パニックで立ち去ってしまう小寺。物陰に身を潜めていた新井はあることを思いつく。
翌早朝、臨場する石松和夫警部(稲垣吾郎)たち。後から現れた福家警部補(檀れい)に、石松は苦い顔。二岡友成(柄本時生)から殺害状況を聞いた福家の頭の中には多くの疑問が浮かぶのだった。一方、石松たちは西村が最後に電話した小寺に容疑者の目星をつけた。
【感想】
1話から2話、そして、3話と結末はかなりドラマチックになった。人によって、価値というものは全く違うのであろうが、それを端的に表したフィギュア造型家の新井信弘。彼が犯人かもと思ったのは、福家は語らなかったが、被害者のゴミ箱に捨てられた綿棒の形状のクセが、彼の家にもあったからだろうと思うけど、どうなんだろう。そこから目をつけた福家の執拗な捜査が始まるが、彼女の中で組み立てられた洗いの物語は、完璧であったけど、肝心の証拠が出てこない。新井からもそれを指摘する中で、彼女の行き着いた先に待っていたのは、新井の中に存在した輝かしいより完璧なものを作る魂、そして、自分の造形物に対する愛情とは。最後の最後に、証拠となる彼の生み出した作品を燃やせないところに、ものを作る人の魂があった。それはどうしようもなく、ドラマチックで美しいとは思った。
それに、石松が切ったタイムリミットをまたもクリアするし、それにもまして、タイムリミットに対しての二人の攻防はどこか、このドラマの見どころのようにも思える。なかなかいい作品だけど、最終的に見づらい感じがするのは、福家のキャラなんだよね。段々、「すっぽんかよ!」と突っ込みたくもなる食いついたら、離さないというのは「倒叙ミステリー」にはありがちなんだけど、そこに何か余裕が無いと、どうも今ひとつなんだよね。かってな思い込みかもしれないけど、男性だったらダンディズムみたいなもの、女性だったらエレガントさがあったほうが良かったのかな。生活につかれた主婦が浮気をした夫に食いつく感覚が、物語の魅力を削いでいる。
04
谷元酒造社長・谷元雫(片平なぎさ)はその日、佐藤酒造社長・佐藤一成(清水こう治)を助手席に乗せて車を走らせていた。到着したのは谷元酒造の酒蔵。先祖から受け継いだ酒「月の雫」を守り抜くため雫が心血を注いで守ってきた酒蔵だ。谷元酒造は一切の妥協を許さず、効率よりも品質にこだわり続ける酒造りにこだわってきたが、佐藤酒造から徹底した値引き攻勢にあい、経営は逼迫していた。佐藤は谷元酒造を窮地に追い込み、吸収合併してしまおうともくろんでいたのだった。雫はそんな佐藤の計画を阻止し、先祖伝来の酒を守るため佐藤を酒蔵に呼びだし、水がはられたタンクへと突き落とし殺害してしまうのだった。遺体が発見され、鑑識の結果から佐藤は足場から転落し側頭部を強打の後、溺死したと見られていた。が、福家警部補(檀れい)は現場を訪れた時から事故と判断を下すにはおかしい点に気づくのだった。福家は雫に何度も会い捜査を続ける中で、二人の間には男性社会で闘いながらも、自分の信念のもとプロとしての仕事に徹するという点で、共感のような感情が芽生えていた。福家は雫の真実に迫ることが出来るのか。
【感想】
話はなかなかよく出来てるとは思う。経営に追い込まれた蔵元が、復讐のために、買収しようとする敵の社長を、殺す。そしてぞの事件を解決しようと福家は、事件を任され、酒のこと、気象条件、従業員、そして殺した犯人の谷元雫に食いつき、丹念に調べていく。そして酒を愛する女社長が犯したミスに気づいた!従業員たちが、彼女を勘がいいと表することから!なるほど、と思う展開で、福家はあの時の状況を再現し、謎を解き明かす!それも意外と悪くない。けど、今回見てると、すぐに、どうしても頭のなかに浮かんでくる2つの疑問が解消されていれば悪くないドラマだったかも。
何故に、谷元酒造社長・谷元雫はあれほど、自らの蔵元の酒を愛して、一切の妥協を許さないのに、佐藤酒造社長・佐藤一成を、あの酒を作るタンクで殺してしまうのか?溺死させるタンクに入っているのが、酒でなく水だとしても、そんなタンクを次回の仕込みに使うのか?
それに、このドラマの時代は現在、ネット社会で、昭和の時代ではない。品評会で金賞、酒の味が分かりそうな福家も注目するような酒を、地元の販路が潰されたからといって、何故にネットを使わないのか?そんな酒のことは嫌でも東京が注目するし、全く不明だ。
この2つの疑問が、何一つ説明されないのに、話はどんどん進んでいくのは、どうにもなんだよという気がしてしまうので、残念な気持ちで見てしまうんだよね。福家のキャラの魅力の無さに目をつぶっても、見てる側に、余計な疑問を、考えさせるところでいまいちかな。
05
ベテラン漫才コンビ、京阪のぼり・くだりは、かつてのような人気を失っていた。原因はボケ担当のくだりこと内海珠雄(ほんこん)が“天才”と呼ばれた精彩を欠いたこと。反対に相方の、のぼりこと立石浩二(板尾創路)には、単独仕事の話も来ていた。酔ったまま舞台に上がる内海の傍若無人ぶりに、事務所社長(笑福亭鶴光)やマネジャーの浜本雅志(福田転球)もあきれ果てている。
ある日、立石は内海にコンビを解散して欲しいと頼む。だが、内海は半年待てと強い口調で答える。立石は何か内海に負い目がある様子で、それ以上解散を迫れない。すると立石は漫才を続けるのならば練習をしようと内海をある場所に誘う。
その夜、郊外の一軒家で立石は内海を待っていた。そこに、内海がやってくる。内海は玄関を開けようとするがカギがない。立石があらかじめかすめ取っていたのだ。仕方なく、内海は塀を伝い木に移って2階のベランダの手すりに飛び移る。と、そこに立石がいた。立石は、手すりから内海を突き落した。すぐさま立石が様子を見に行くと、内海は虫の息。大きな石をつかみ、とどめを刺そうとする立石に内海は「捨てな」と言い残して息を引き取った。
翌日、内海の死体が見つかり、警察が状況検分。石松和夫警部(稲垣吾郎)らは事故による転落死と見るのだが、福家警部補(檀れい)は玄関内に落ちていたチラシ、そして玄関先の植木鉢の下に隠してあった合鍵に疑問を持つ。
【感想】
この話の犯人役、殺害され役も、かなりうまい役者ではないと難しいとは思う。個人的には、配役をこの二人にしたのは、大失敗ではなかったのか。どうにもならない漫才をやってる時点で、京阪くだりは明らかな記憶障害と見て取れるような芝居しかしていない。その辞典ですべての話の筋が、個人的には分かってしまった。あのバッチに重い意味とドラマが隠されているところだけは、良かった。けど、今回の話では、うまい役者で漫才が微妙に酔って、間がダメなニュアンスを漫才に出せれば、なんとかドラマチックなってたかもしれないと思いながら見ていたが、あまりにも下手な漫才にしようとして残念だ。
けど、話としては、相棒で同じ舞台に立って漫才をしながらも、二人が考えてることは、全く逆であり、のぼりがしっかりと見ていれば!となかなか泣かせる話ではあって、嫌いじゃない。けど、今回は、ここ数回よりさらに、福家は攻撃的にのぼりこと立石浩二を、攻め立てるように感じあり、犯人と福家のやりとりをかなりずれていて楽しめないんだよね。福家の演出と犯人の配役を変えれば、面白くなりそうなのにというのが、今回も思う、このドラマに対する感想だった。それにしても、石松は機能しないな。今回は、二岡も近くにいながら機能してない感じもする。
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更新日時:2014/02/12 09:39
コメント(9)
あたしは、楽しんでます!
あたしは、毎回楽しんで見ています!あたしは、古畑や相棒の刑事役の様に癖がありすぎるしゃべり方をされる方が、気になってしまい、話が入ってこなくなるので・・・最後の音楽の入り方もすごく好きです。
投稿者: [ 2014/02/05 12:00 ]
1話から見ていますが残念感でいっぱいです。脚本が良いだけに…檀さんの喋り方が凄く嫌です。まるでロボットが喋っているみたい~喜怒哀楽がなく淡々と証拠を探り当てていくのはどうなんでしょ?稲垣さんとの絡みもあまりなくて残念!稲垣さんとコンビで最初からやれば良かったのに!犯人役で出演される俳優の方々の演技が素晴らしいだけに勿体ないですね。
投稿者: [ 2014/01/29 15:40 ]
残念です
古畑任三郎+右京さん÷10くらいな感じですかね?

皆さんが書いておられるように、変人には相棒が必要だと強く感じました。

最後に犯人の前に立ちはだかる姿は、不快そのもの。

片や犯人役の富田靖子さんの演技には、頑張れ!と、エールを送りたくなるくらい必死さが伝わって来ました。

来週見て、また不快だったら見るの考えます。
投稿者: [ 2014/01/22 09:12 ]
面白くない…
同じように最初から犯人が分かってて追い詰める古畑とかコロンボって普通に好きだったけど、あんなふうに面白くドキドキさせるの難しいドラマだったんだ~って改めて感心します。

まったくもってこのドラマ、最初から最後までメリハリも見所もなく…
脱落です…
投稿者: [ 2014/01/22 05:24 ]
第一話が余り好みじゃなかったけれど係長との関係も気になるのでもう少し様子見をしていたのですが、はっきり言って「面白くない」ドラマでした。


初めから犯人も手口もわかっている事件はやはりキャストが魅力的に描かれないときついです。後、相棒もいないので彼女のキャラを際立たせてくれる人もいないのもしんどいです。

今週は唯一の頼みの綱の二岡くんも出番が少なかったのも痛かったです。
ながら見をする視聴者層にはこういうのが求められているのかな?
投稿者: [ 2014/01/22 03:46 ]
.....。
はっきり言って残念です。
主人公がずぼらっぽいのに服装・持ち物がオシャレすぎる。
話の展開もいまいち。

色んな刑事物が混ざっている感じがします。
投稿者: [ 2014/01/15 16:28 ]
緊張感漂う初回でした
管理人さんの感想(相手の男の浮気云々)のくだりに、思わず吹き出しそうになりました(笑) あの美しい顔と声で、理路整然と問い詰められたら、犯人でなくともたじたじになるかもしれませんね。
犯人がペラペラしゃべり過ぎたり、明らかに動揺を見せたり。もしかしたらそこを狙っているのか?
福家警部補のキャラは、もう少し変人ぶりを強調したほうが面白いと思うけど、変にきゃんきゃん吠える人も嫌だし、その辺の微妙な匙加減が難しいんだろうな。
犯人がどこでボロを出すのか、福家がどう攻めていくのかの対決は面白かったです。視聴者へのヒントの出し方はフェアだったと思う。
福家の最後のセリフ「世の中に完璧なんてありません。だから・・・」にはドキリとしました。
石松警部は、本当は福家の能力を信用しているみたいですね。ただの嫌味な上司ではなさそうです。
結構集中して、謎解きしながら観ていたので、鑑識の二岡君が出てくるシーンでは一息つけました。(笑)
投稿者: [ 2014/01/15 09:56 ]
魅力的に描かれたのが鑑識の二岡さんだけという残念さです。

主人公の顔がいつも見慣れた人でないというのも大きいかとは思うのですがそれにしても変人刑事さんが中途半端というか他の刑事さんも無能すぎるというかチャーミングじゃないしなんなんだろう、脚本家さんは室内舞台をドラマにしたかったのかな?作りは丁寧なのに全然役者が生きてこない(犯人役の反町さん以外)作品に感じました。

稲垣さんのヒール役は好きなのですが今のところ「もったいない」としか言えないです。
投稿者: [ 2014/01/15 01:39 ]
ミステリー・・・・・
1月からの新ドラマは刑事物が多いみたいですが
壇さんと稲垣さんコンビで意外性があって
面白そうです

犯人の矛盾を追求していくみたいなミ
ステリーが好きなので、たのしみです
投稿者: [ 2013/12/21 20:27 ]
みなさんの感想





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